引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2011年01月05日

第87回箱根駅伝 第10区 早稲田大学・東洋大学

前回までに箱根駅伝の模様はお届けしたのですが、総合新記録を達成した優勝・早稲田大学と第2位・東洋大学の第10位の選手、中島 賢士選手と山本 憲二選手の走りをスライドショーでお届けいたします。

早稲田大学 中島 賢士選手
先頭を走っているという自信がみなぎる力強い走りです。
途中、後ろとの距離を確認するところはテレビでも放送されていましたね。
早稲田大学 中島 賢士選手


東洋大学 山本 憲二選手
中継所での40秒差を28秒差まで縮めて早稲田を猛追する「心意気の走り」
区間賞は見事でした。
toyo2011.gif


今年は1位と2位の差が21秒と稀に見る激戦でした。
10区間走っての21秒差。
その重みは、優勝争いだけでなく、シード争いも同じ。
10区間217.9 km走っての3秒差でシード権を得られなかった城西大学。
予選会においても同じことが見られます
一人2、3秒頑張れば、と言われますけど、死力を尽くしたうえで、さらに2、3秒の積み重ねがどれだけ大変かは走っている選手を見ていてよくわかります。
選手たちにはこの一年、この重みを胸に練習をつまれることでしょう。
そして、一回りもふた回りも選手としても人としても成長してもらいたいと思います。
毎年、たくさんの感動をありがとうございます。

ちなみに、今回撮影した中の東洋大学の写真は東洋大学陸上競技部(長距離部門)公認応援ホームページ「輝け鉄紺!」フォトギャラリーに掲載される予定です。
過去の写真も掲載していただいてますので興味のある方は是非ご覧ください。

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2011年01月04日

第87回箱根駅伝 復路 第10区八ツ山橋出口その2

前回は八つ山橋を10位までに通過した大学をお届けしました。
今回は11位から20位をお届けします。

11位から13位は大混戦。
國學院大學 寺田 夏生選手、山梨学院大学 中原 薫選手、日本体育大学 谷永 雄一選手の三つ巴。
シード権内を目指して競り合いながら前を行く大学を猛追。
この後、前をとらえ、5大学で争うことに。
日本体育大学は8位とシード権を死守
國學院大學はコースを間違えるなどありましたが、見事に初のシード権獲得
山梨学院大学は12位と沈みシード権を守れず。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


14位通過 東京農業大学 木村 翔太選手
ここで前と約2分差では追いつくのは厳しい状況。それでも必死にゴールを目指す!
東農大 木村 翔太選手


15位通過 神奈川大学 福田 健太選手
かつて連覇を果たした名門校も予選会からの出場では力を発揮できなかったか。
神奈川大学 福田 健太選手


16位通過 学連選抜 法政大学 清谷 匠選手
学連選抜名門法政大学も予選会通過ならない戦国箱根駅伝。名門復活へガンバレ。
今年も母校の選手がメンバーに選ばれてましたけど今年も補欠で走りませんでした。
母校の名前が映る日を楽しみにしています。


17位通過 中央学院大学 村田 耕介選手
中央学院大学 村田 耕介選手9回連続出場も予選会から出場では上位をうかがうのは難しいのか。


18位通過 専修大学 塩原 大選手
専修大学 塩原 大選手67回目の出場もなかなか上位をうかがえず。奮起を期待。


19位通過 上武大学 地下 翔太選手
上武大学 地下 翔太選手初出場から3回連続の出場は立派。箱根の歴史はまだまだこれから。積み重ねて上位を目指せ!


20位通過 日本大学 寺田 裕成選手
日本大学 寺田 裕成選手第1区はよかったものの残念。82回目の出場も本来の力を発揮できず今年も下位低迷。非常に残念。今後の奮起に期待。


今年は飛び抜けたエースが不在の早稲田大学の総合力の勝利でした。
総合2位の東洋大学も安定した力で挑んだものの大学駅伝2冠の底力の前にわずかに届かず。
2大学が総合新記録というハイレベルのレースでした。
シード権を得られる10位のタイムは昨年よりも8分以上速いタイムで、12位の山梨学院大学の記録は昨年2位の駒沢大学に匹敵します。一概に比較はできませんが、それだけハイレベルな争いだったということです。
惜しくもシード権を獲得できなかった大学も上位進出を伺える実力を十分に蓄えていることを感じました。
飛び抜けたエースが一人いたとしてもチームとしての総合力を発揮できるかできないか。
この点が大きな別れ道。
分かっていても、本番でうまくいかないというのは悔しいことでしょう。
しかし、それを乗り越えなければ上位進出は望めない、昨今の浅学箱根駅伝。
この1年、正確には1年切っていますが、切磋琢磨してください。
今年もたくさんの感動をありがとうございました。

最終成績はこの通り
1位 早稲田大学    10:59:51 --:-- 総合新記録
2位 東洋大学      11:00:12 00:21 総合新記録
3位 駒沢大学     11:03:53 04:02
4位 東海大学      11:08:12 08:21
5位 明治大学     11:08:24 08:33
6位 中央大学      11:11:24 11:33
7位 拓殖大学      11:11:28 11:37
8位 日本体育大学  11:13:19 13:28
9位 青山学院大学  11:13:20 13:29
10位 國學院大學   11:13:23 13:32

11位 城西大学     11:13:26 13:35
12位 山梨学院大学  11:13:50 13:59
13位 帝京大学     11:14:21 14:30
14位 東京農業大学  11:15:43 15:52
15位 神奈川大学   11:16:37 16:46
16位 中央学院大学  11:19:00 19:09
17位 専修大学     11:21:05 21:14
18位 関東学連選抜  11:21:17 21:26
19位 上武大学     11:25:11 25:20
20位 日本大学     11:28:00 28:09

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2011年01月03日

第87回箱根駅伝 復路 第10区八ツ山橋出口

第87回東京箱根間往復大学駅伝競走

記録は早稲田大学、東洋大学ともに総合新記録を達成するというハイレベルな争いの中、早稲田大学が21秒差で東洋大学の三連覇を阻み、そして大学駅伝三冠を達成して幕を下ろしました。

今回は参加20校・チームのうち、八ツ山橋を1位〜10位で通過した大学をお届けします。

1位通過の早稲田大学 中島 賢士選手
追いかけてくる東洋大学 山本 憲二選手とはわずか28秒差。後ろを気にするも冷静さ故の確認。衰えない力強い走りに早稲田の優勝が見えた!
カーソルを乗せ、クリック・ダブルクリックでご覧ください。


2位通過の東洋大学 山本 憲二選手
中継所での40秒差を28秒差まで縮めて早稲田を猛追するも差は思った以上に詰まらず。
でも、「心意気の走り」はしっかりと見せてくれました。
カーソルを乗せ、クリック・ダブルクリックでご覧ください。


3位通過の駒沢大学 後藤田健介選手
やはり底力のある大学。往路5位から3位にあがったのは見事!
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


4位・5位争いを繰り広げる明治大学 小林 優太選手と東海大学 藤井 勘太選手
最後は東海大学 藤井 勘太選手が振り切り4位でゴール。
東海大学は予選会から本来の力を発揮してのシード権獲得は見事。
明治は48年ぶりの5位以内と古豪としての力を見せてくれました。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


6位通過の中央大学 塩谷 潤一選手
なかなか優勝争いにまで届かないものの安定した力を発揮する総合力はお見事。
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


7位通過の拓殖大学 住本 裕樹選手
中央大学に抜かれ一つ順位を落とすもシード権獲得への執念を感じる走り。
そして見事に7位でゴール。そして欲しかったシード権獲得、おめでとう。
カーソルを乗せてご覧ください。


8位通過の城西大学 甲岡 昌吾選手
このままシード権獲得かと思われたが、猛追してくる大学と激しいシード権争いとなり、10位と3秒差の11位でゴールと惜しくもシード権獲得ならず。
予選会からガンバレ!
カーソルを乗せてご覧ください。


9位・10位争いを繰り広げる青山学院大学 小林 駿祐選手と帝京大学 杉山 功選手。
前を行く城西大学、そして追い上げてきた國學院大學、山梨学院大学、日本体育大学とゴール直前までデットヒートを繰り広げ、青山学院大学は9位で連続のシード権獲得、帝京大学は13位とシード権獲得ならず。
カーソルを乗せてご覧ください。


最近はどの大学も力をつけ、少しでも波があると波に飲まれることになり、実力校と言われている大学もシード権を獲得できず、予選会すら通過できない状況。
厳しい争いに対する選手たちの緊張感はいかばかりのものか想像がつきません。
実力を出し切れた選手も、悔しくも今ひとつだった選手も胸をはってください。
見ている人たちに勇気と感動を与えてくれています。
この経験を次に繋げて頑張ってほしいと思います。

次回は11位から20位の大学を特集します。

「初春に 箱根路からの 風吹いて」


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第87回箱根駅伝 往路 第1区

あっという間に1年経って、今年もやってきました、新春恒例「箱根駅伝」!
今年も行ってきました箱根駅伝!
第1区八ッ山橋で撮影してきました。

第1区、八ッ山橋はスタートから7〜8km付近。
まずやってきたのは2校の選手、早稲田大学 大迫 傑選手と日本大学 堂本 尚寛選手
今回の大会はこの2校が引っ張って始まった!
早稲田大学と日本大学1


早稲田大学 大迫 傑選手と日本大学 堂本 尚寛選手、どこまでもガンバレ!
ガンバレ!早稲田に日大


2校が過ぎてから約30秒後、残る18校・チームが集団でやってきた!
東洋大学の川上 遼平選手は一番歩道側!今年は写しやすくてよかった。
八つ山橋・第2集団


あっという間に目の前にせまってきた!
八つ山橋


もうすぐに目の前!先頭と差があるとはいえ早い!
箱根駅伝第1区八つ山橋を過ぎる集団


どのチームも遅れることなくタスキをつなげ!
ガンバレ!ランナー


さて、結果はもう皆さんご存知でしょうけど往路の最終成績をお知らせします。
1位  東洋大学    05:29:50  往路新 3年連続3度目の往路優勝!
2位  早稲田大学   05:30:17 往路新
3位  東海大学    05:31:47
4位  明治大学    05:32:11
5位  駒澤大学    05:33:15
6位  國學院大學   05:35:00
7位  城西大学    05:35:32
8位  中央大学    05:35:52
9位  拓殖大学    05:36:01
10位  日本体育大学  05:36:19
11位  東京農業大学  05:36:28
12位  帝京大学    05:36:29
13位  山梨学院大学  05:36:52
14位  専修大学    05:37:18
15位  神奈川大学   05:37:34
16位  青山学院大学  05:37:53
17位  日本大学    05:38:57
18位  中央学院大学  05:39:20
19位  関東学連選抜  05:41:24
20位  上武大学    05:41:36

見事に東洋大学が総合力でつないだタスキを5区で逆転しての往路優勝。
東洋大学と早稲田大学はともに往路新記録というハイスピードレース。
にもかかわらず、1位から20位までのタイム差は11:46。
どの大学にも優勝できる可能性の残る展開です。
逆に上位校もブレーキ一つでシード落ちの危険もはらみ、まさに総合力が試される復路になることでしょう。
どの大学も悔いのないように復路がんばれ!
また、新八ツ山橋で待ってます!

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ちょっと嫌だったこと
posted by ブドリ at 01:42 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 箱根駅伝 2011年 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする