引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年12月14日

モミジの間に間に

小石川植物園の紅葉の2回目です。

前回、モミジ並木はお届けしないと書きましたけど、今回はモミジ並木の紅葉で撮影した写真をお届けするので並木もお届けします。

モミジ並木は両側に並び、モミジのトンネルを作っているので、紅葉を求めて訪れる人の人気スポットです。子供たちも大喜びです。
カーソルを乗せてご覧ください。

SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC


イロハモミジの照葉このもみじ並木の写真の右手側が西側で、こちらから傾いてきた日が射してきます。イロハモミジの燃えるような赤がいっそう引き立ちます。その太陽さんを使ってモミジさんと遊んでみましたよ。
SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC


いきなりお見せしちゃいます。
ジャンジャジャーン!
太陽を背にしたモミジの葉を撮影してみました。
ちょっと引いて、近寄って、暗めにとったら虹色の輪が見えてきたりと面白いでしょ。
ちょうど太陽の光がモミジ葉のの切れ間を抜けて、宇宙人のような怪獣のようなポケモンのモンスターのようでしょ。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。

SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC


この2枚はなかなかよく撮れたなと思う2枚です。
モミジの葉の付け根に太陽が来た瞬間と、モミジの葉の切れ目から漏れた太陽の光が葉の上を血管のように広がっています。この光の回り込みは回折現象と呼ばれるものです。これについては難しいので省略します。
イロハモミジと陽の光
イロハモミジと回折現象
SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC


上の写真が撮れたので楽しくなって他のイロハモミジの葉っぱでも見られるか探しだしました。太陽の位置、葉の向き・高さ、私の身長などいろいろな条件が組み合わさった喜びの瞬間です。私が嬉々として撮影している様子が手に取るようにわかるでしょ(^^)
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。

SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC


私がこういう写真を撮っているとは知らないオバチャンたちが周りで、「日に透けた写真を撮ってるのねぇ。日に透けた葉ももいいわね」なんて話をしてましたよ。
そんなオバチャンたちとは別の視線が私に向けられていることにふと気が付きました。
どこだと探すと、いました、いました。しっかりと目を光らせてみているものが!
今回は子どもではないですよ。
桜の葉、色づいたソメイヨシノの葉の目が光っていました!
ちょっとドッキリ!なんてね。 
ソメイヨシノの目
SONY α55+SIGMA 18-200mm F3.5-6.3DC


小石川植物園
東京都文京区白山3丁目7−1


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posted by ブドリ at 23:00 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 四季彩々 秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

実りの秋へ

カジノキの実も実りの秋への一歩ですが、今回も実りの秋への足音を感じるものを皇居東御苑でみつけて来ましたよ。

コブシの木の実
もう少しするとこの袋が色づいてきて、中から赤い実が顔を出してくるんですよ。
今年はたくさん木になっていました。カーソルを乗せてご覧ください。


山法師の実
トゲトゲの実がなり、赤く色づき始めたものもありましたよ。
カーソルを乗せてご覧ください。


さてさて、この実は何の実でしょうか?
カーソルを乗せてご覧ください。

これはヘチマや瓜じゃありませんよ。藤の実です。マメ科なので他の豆同様の房の中に実が詰まっていますが、美味しくはないそうです。
木を弱らせないように実を成らせないほうがいいそうなのですが、皇居東御苑ではこんなに実ってます。来年は大丈夫なのでしょうか。
寺田寅彦さんの随筆「藤の実」の中に
「ぴしりという音がして何か座右の障子にぶつかったものがある。子供がいたずらに小石でも投げたかと思ったが、そうではなくて、それは庭の藤棚(ふじだな)の藤豆(ふじまめ)がはねてその実の一つが飛んで来たのであった。」
という一節があります。この随筆では科学者らしい視点で藤の実が弾ける様子が書かれています。
この藤の実を近寄って撮影なんて思ったら・・・蝿が交尾してました(^^;)
それにしても、今年はよく交尾を目撃するなぁ。
よ〜く見てみたい人だけクリックしてご覧ください。


タイサンボクの実
大きな大きなタイサンボクの実です。いつもはすぐに落ちてしまっていて、なかなかこの時期に木についている状態で見ることがないのですが、今年はたくさん実っていました。
カーソルを乗せてご覧ください。


ホオノキの実
タイサンボクよりもひと月早く花が咲いて、実りも早いホオノキはすでに色づいていました。
これまた実がたくさん木になっているんです。気になる〜
カーソルを乗せてご覧ください。


トチの実
もちろんトチノキの実です。このままでは渋いので、渋抜きしてから栃餅にするのはご存知ですよね。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。
これまた、いつもはそれほど木になっているのを見かけないんですけど、たくさんなってるんですよね。気になる〜


いろいろな木の実がなっています。これから他の木の実もなって、実りの秋になりますね。
何度も書いちゃったんですけど、この時期にここまで熟したいろいろな木の実を見るのは珍しい気がします。
真夏が暑すぎたせいで、さすがに実をつつく鳥たちや実を食べる虫たちの活動が悪かったのでたくさん残っているのか。それとも、自然界は自分の身の危機を感じ子孫を残そうと必死になっていつも以上に実を落とさないように必死だったのか。
う〜ん、気になる〜

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posted by ブドリ at 23:49 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 四季彩々 秋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする