引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2011年03月09日

600mを越えた!

2011年3月1日、ついに600mを越えた東京スカイツリー!
E5系新幹線「はやぶさ」を撮影した後、飛鳥山公園付近から見える東京スカイツリーを撮影しました。本当はこの日は東京スカイツリー巡りをする予定だったんですけど、悠真が急に遊びに来ることになったので予定変更してちょっとだけの撮影となりました。

飛鳥山公園から王子駅に向かう途中に電車見学スポットの跨線橋があります。
ここから東京スカイツリーが新幹線や京浜東北線などと一緒に見られるんです。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


東京スカイツリーとスペーシア眺めていたら、跨線橋の下を走るJR在来線の線路を東武特急スペーシアが通過!
京浜東北線と上手く交差!
2006年3月18日に東武日光線の相互乗り入れを開始して新宿駅まで乗り入れているのでこの場所で東武のスペーシアが見られるんです。


そして飛鳥山公園からすぐのところにある北とぴあの展望室へ。
ここは以前にも登場していますが、17階の展望室とそれほど高くありませんが周りに遮るものがないのでとても見晴らしがいい場所です。
春霞のようにぼんやりとしていました。
北とぴあから東京スカイツリー


すぐ下をJRが走り、上野方向に向かう新幹線の線路が東京スカイツリーを目指している葉に見えるのもいいところ。田端車両基地も望むことが出来る場所です。
カーソルを乗せてご覧ください。


この北とぴあのエレベーター脇の窓から富士山が見えるんです。
この朝は綺麗に見えました。ここに来てはじめて見えた!
北とぴあから富士山


この後、悠真と落ち合うために池袋へまっしぐら。
この日は日曜日なので泊まらず夕方に帰っちゃったので、途中駅まで送りに行って、その足で都庁展望室へ。
そして東京スカイツリーと東京タワーを一緒に撮影。
一番左の東京スカイツリーに右端のビルの脇に存在感が小さくなった東京タワーが見えます。
スカイツリーと東京タワー


今月中には高さ634mに到達する東京スカイツリー!
桜とスカイツリーは収めに行かなくちゃ!

北とぴあ
東京都北区王子1-11-1


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2011年01月15日

スカイツリーとユリカモメ

浅草寺でお参りをしてから向かったのはもちろん隅田川。そして撮影するのは高さ639mになった東京スカイツリー。
第1展望台も外観はほぼ完成。第2展望台の形も見えてきて、そのうえにゲイン塔が徐々にリフトアップされています。ゲイン塔を引き上げてはアンテナを取り付けていきます。一番上の部分はアンテナの揺れを小さくするための制振装置が組み込まれています。


東京スカイツリーを眺めている隅田川にはユリカモメ(都鳥)がたくさん飛んでいます。
東京スカイツリーを眺めていたらこんなことが!
枠内にマウスを載せると止まり、どかすと動き始めます。



東京スカイツリーを眺めてたら

ユリカモメがスカイツリーの前を横切っていくぞ!




スカイツリーの向こうには飛行機も!
あれ?ユリカモメが旋回してきてる?




ありゃりゃ!こっちに向かってきた!「兄ちゃん、アブねぇぞ、気をつけろ!」




「おいおい、兄ちゃん、アブねぇってば。ユリカモメは急に止まれない〜」






東京スカイツリーを見つめて「もう539mだってさ。早いなぁ。」
「そうねぇ、あっという間ね。」
「あの上に行くのは風に乗ればいけるけど、ちょっと邪魔だよな」
「わたしは身軽だから問題ないわよ」
「そうなの〜」













ユリカモメさんと

右の4枚の写真をクリックして下さい。ちょっとした会話が!
(但し、WindowsもMacもFirefoxでは表示されません。)
ユリカモメと1
スプリンググリーン
明日香
アンジェリケ


上の時の写真ではありませんけど、V字形態で飛行するユリカモメの群れがスカイツリーの前を横切っていきます。
クリックすると、別のウインドウでスライドショーが始まります。
V字体型のユリカモメ


ユリカモメたちが次々と寝床へ帰っていき、あたりが静かになってきたのでちょっと位置を移動して、アサヒビールのビルに映る東京スカイツリーを撮影。
もう、全体が映りません。もうちょっと移動するとスカイツリーが半分に!
カーソルを乗せてご覧ください。


2月中には高さが600mに達し、3月下旬には最高点634mに達するそうな東京スカイツリー。
全貌を現すのももうすぐです!

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2010年08月13日

東京スカイツリーと花火

ちょっとお休みさせていただきましたが、再開です。

8/7(土)に文京シビックセンターの展望室に行った目的はこちら↓
ついに400mを超えた東京スカイツリーを見るためです。
広角で撮影しても望遠で撮影してもその存在感は増すばかり!
カーソルを乗せて御覧ください。


空の低い層に澱みが見えます。
このあたりをOptioW90のパノラマモードで撮影してみるとこんな感じ。
東京では環八雲といって、夏の暑い日に、環八通りの沿線にそって雲が生じることがあるのですが、東京の東部には環八は通ってないし、雲ができているあたりは首都高中央環状線か環状七号線の上辺りでしょうか。つまり首都高雲か環七雲といったところでしょう。
環境汚染の表れとも言えます。
クリックして大きな写真で御覧ください。
スカイツリー付近パノラマ


さらに8月の土曜日となれば全国的に花火が打ち上がりますよね。
東京では前の週に隅田川花火大会が終わったのですが、まだまだあちこちで花火大会は行われます。
東京スカイツリーから見るとこの8/7(土)は花火大会のオンパレード!
東から北、西方向にかけて、千葉・東京・埼玉、そして条件がよければ茨城は土浦近辺まで見ることが出来るんです。
この日ここから見えていた花火大会は、江戸川区花火大会(東京都江戸川区)、市川市民納涼花火大会(千葉県市川市)、手賀沼花火大会(千葉県柏市)、松戸花火大会(千葉県松戸市)、戸田橋花火大会(埼玉県戸田市)、いたばし花火大会(東京都板橋区)、西武園ゆうえんち花火大会(埼玉県所沢市)、狭山市入間川七夕まつり納涼花火大会(方向から推測)かと思われます。南側も見えれば神奈川方面も見えるのですけどね。
来年はサンシャイン60から全方位確認します。

この花火大会のうち、江戸川区花火大会・松戸花火大会、と市川市民納涼花火大会は東京スカイツリーの方向なんですよ。今回の目的はそれも目当て!

江戸川花火大会とスカイツリーです。カーソルを乗せてどうぞ。


カーソルを乗せてクリックしてどうぞ。


さらにもう一つカーソルを乗せてクリックしてどうぞ。


カーソルを乗せ、クリックすると東京スカイツリーを挟んであわせて4ヶ所で花火が打ち上がっているのが見えます。
江戸川、市川の花火だと思うんですけどね。


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2010年07月14日

東京スカイツリーって高いな〜

二日続けて、実質三日続けての東京スカイツリーの登場です。

今回は久しぶりのシリーズでお届けします。

言問橋の街灯に止まるゆりかもめ?(話の流れ上ユリカモメにしてください)
「あんなに高いの作っちゃって、静かだったあの頃が偲ばれるよ。
業平の時代は遠くになったもんだ。」
写真にカーソルを乗せて御覧ください。


伊勢物語に次の一節があります。

伊勢物語 (九段) 東下り 都鳥
  猶行き行きて武蔵の国と下総の国との中に
  いと大きなる河あり それをすみだ河といふ
  その河のほとりにむれゐて思ひやれば限りなく
  とほくも来にけるかなとわびあへるに渡守
  「はや舟に乗れ日も暮れぬ」といふに乗りて
  渡らんとするに 皆人物わびしくて京に思ふ人
  なきにしもあらず さるをりしも白き鳥の嘴と脚と
  赤き 鴫の大きさなる 水のうへに遊びつつ魚をくふ
  京には見えぬ鳥なれば皆人見知らず
  渡守に問ひければ「これなむ宮こどり」といふをききて

   名にし負はばいざ事問はむ宮こ鳥
       わが思ふ人はありやなしやと

  とよめりければ舟こぞりて泣きにけり

また、古今集には次のように書かれています。

  (略) 渡守に「これは何鳥ぞ」と問ひければ
  「これなむ都鳥」と言ひけるを聞きてよめる
                在原業平朝臣

   名にし負はばいざ言問はむ都鳥
       わが思ふ人はありやなしやと

この、読まれた地がこの隅田川のほとり。
スカイツリーの立つところは業平橋、ここは言問橋。
諸説ありますが、これが地名の由来と言われているものの一つです。
ちなみにスカイツリーの最終的な高さ634mは武蔵野の国の語呂合わせです。

「よくもまぁ、あんなに高いもの作ってるよ。技術ってのはすごいなぁ。」
「なぁ、あんちゃん、はとどれくらい高くなるんだい?」
「634mのうちの398mだから、え〜と〜」
「まったく、はっと計算できね〜のかよ」
写真にカーソルを乗せてご覧ください。



「おれよ、スカイツリーのマネが出来るんだよ、みてかね〜か?」
「ちょっとだけだよ」
「一つ目な、じっとしてるクレーン」
「・・・・・」
「次な、吊り上げてるクレーン」
「ハットしない、いやいや、パッとしないよ」
写真にカーソルを乗せてご覧ください。


ハトと東京スカイツリーハトにはとられないようにそうっと近づいて一枚!上手く撮れました!
「なぁ、後ろから近づいてくるやつがいるぞ」
「ほんと、まさかストーカー?」
「多分、ダジャレ好きのオヤジよ〜」
「まさか、ハトに覚(はと)られないように、なんて近づいて来てないわよね」
「見るな!あぁいうやつはそっとしとこう!」
「上手く撮れたって思わせておけばいいわよ」


とまぁ、鳥たちとの遊びはここまで。
ここからはちょっと一人でスカイツリーと遊んでみたのでご覧あれ!

手乗りスカイツリー東京スカイツリーを手のひらに乗せちゃったー!

指乗りスカイツリー今度は指先に乗せちゃった!
東京スカイツリーって意外と軽いなぁ!
なんてな!


指の輪の中のスカイツリー指のフレームの中に閉じ込めちゃった〜!
これでスカイツリーは俺のものだ〜
ガッハッハ〜!


(´Д`;)/ヽァ・・・ 一人で何やってんだろ・・・
見てくれた人に楽しんでもらえたら、それでいいや。
ハーと、ため息ついちゃダメだと、ハトに言われちゃいそう(^^)

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2010年07月13日

ただいま、398m

またまた登場、東京スカイツリー!

東京スカイツリー隅田川ウォッチング:α100ほおずき市の後、隅田川沿いを歩き、東京スカイツリーウォッチング!


東京スカイツリーここ最近は高さは398mのまま伸びていません。何をしているかというと、第1展望台を組み上げ、それが終わると、今までのクレーンを解体し、展望台の屋根の部分に荷揚げ専用として移設することと、さらにこの上を組み立てるためのマストアップ式クレーンへと組み替える作業中。第1展望台はほぼ組みあがって、クレーンの組み換えも進行中!


高層クレーンが一生懸命に動いてますよ。下の写真にカーソルを乗せると、クレーンが動いている様子が見られます。よく見るとクレーンが4基になっているのがわかりますよ。わからない人はクリックして見てください。



こちらは浅草から程無いところにある言問橋。言問橋の向こうにスカイツリーがそびえています。カーソルを乗せてどうぞ。
「言問橋は、1928年(昭和3)に完成した、震災復興橋梁のひとつ。1945年(昭和20)3月10日未明の東京大空襲の際、浅草方面から向島方面へ避難しようとする人びとと、その反対側に渡ろうとする人びとが橋上で交叉し、身動きがとれない状態となる。人だけでなく、荷車やリヤカーも通行を妨げた。そこへ火が燃え移り、橋上はたちまち大火炎に包まれた。
橋上では逃げるすべもなく、多くの市民が焼死した。橋の上でどれほどの方が犠牲になったのかは定かではない。」

東京スカイツリー・言問橋遠望:α100このような惨劇が起きた場所なんです。現在も、両岸に近い部分の石柱は当時のままであり、黒く焼けただれた痕が残っているそうで、近くの隅田公園には戦災の碑が建てられています。このことを思うとスカイツリーは慰霊塔、賢治風に言えば天気輪の柱なのかもしれません。心柱の基本は五重塔の心柱の構造と似ていますしね。


桜橋と東京スカイツリー:α100言問橋から隅田川を登って行くと、次にあるのが桜橋。これは台東区と墨田区を結ぶ1985年に完成した隅田川唯一の歩行者専用橋で、X字をしています。


ここで折り返して浅草へ。
スペーシアと東京スカイツリー:α100東武線の鉄橋と東京スカイツリー。東武特急スペーシアとのコラボです。この写真は川岸から撮影したもので、堤に上がるともっと綺麗に電車と東京スカイツリーが写せますよ。


東武線の鉄橋から目を移すとなんと!スカイツリーがもう一つ!
二つのスカイツリー:Optio W90


ビルに映る東京スカイツリー:α100アサヒビール本社ビルに映る東京スカイツリーです。以前から映るのを知っていながら撮り損ねていたので、ようやくといった感じです。


とまぁ、ぶらーっと隅田川沿いを歩いてこれだけ?なんて思ってはいないでしょうが、これだけじゃないんですよ。
明日はまたちょっと違う目線で東京スカイツリーをお届けしますのでお楽しみに。
最近、東京タワーの写真を撮ってないなぁ。

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posted by ブドリ at 23:50 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | .東京スカイツリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする