引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年02月11日

林試の森の河津桜 2010

春を呼ぶ花シリーズとしたいところですが、やはり桜の仲間なので春の花という扱いで、今回はおなじみ林試の森の河津桜です。

例年は2月上旬には咲き出す河津桜ですが、今年は1月下旬から花を咲かせ始め、あっという間に花数が増え、撮影した1月31日には2〜3部咲きになってました。マウスオンでどうぞ。


次々に、私の順番と咲き始めていましたよ。
河津桜


朝の太陽を浴びて、仲良く伸びをしていましたよ。
マウスオン・クリックでどうぞ。


朝日に輝く河津桜をマウスオンでどうぞ。


本家河津桜よりも見頃は早いかもしれませんね。

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posted by ブドリ at 23:51 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 花歩記 初春の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

春を呼ぶ花2 雪割一華

春を呼ぶ花第2弾は、これまたおなじみの雪割一華(ユキワリイチゲ)。これまたスプリング・エフェメラルの一つです。
まだ、ほんの数輪しか咲いていませんでしたが、1/30に自然教育園で撮影した花をお届けします。

雪割一華(ユキワリイチゲ) キンポウゲ科
雪割一華


一華とは1本の花茎に1つの花が咲く、という意味で、積もった雪を割るように咲いてくることから雪割一華と名づけられました。
この花は本来植えられているところではない場所にポツーンと咲いていました。
ユキワリイチゲ


花は2〜3センチと小さな花なんです。
ひっそりと咲く薄紫色のユキワリイチゲの花をマウスオンでどうぞ。
2月下旬になると、このまわりはユキワリイチゲの花で覆われ、とても綺麗ですよ。


真っ先に咲いて、みんなおいでよと号令をかけてるのかもしれませんね。
号令をかけるユキワリイチゲ


ユキワリイチゲの花がこのあたりを覆い、花が終わる頃、入れ替わりにカタクリの花が咲き始め、花のバトンをリレーしていきます。

「また一輪 また一輪と 春を待つ」


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posted by ブドリ at 23:31 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 花歩記 初春の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

春を呼ぶ花1 福寿草

雪が降ったりとまだまだ寒い冬は続きますが、それでも自然界では確実に冬から春へと四季の歩を進めています。

このブログでは毎年この時期にお届けしているのでマンネリっぽいのですが、やはり冬から春への思いを強くさせるのが福寿草!
ですので、今回は1/30(土)目黒 自然教育園、1/31(日)新宿御苑で撮影した「春を呼ぶ花」の代表格の福寿草をお届けします。

福寿草(フクジュソウ) 金鳳花(きんぽうげ)科
開花時期は、一般的に1月下旬〜3月上旬
福寿草・自然教育園
撮影:自然教育園


旧正月(2月上旬)頃に咲くので元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)、さらに報春花(ほうしゅんか)、福人草(ふくじんそう)、福神草(ふくじんそう)、長寿菊(ちょうじゅぎく)、賀正蘭 (がしょうらん)、雪蓮(ゆきはちす)など多くの別名があります。
葉よりも先に黄色の花を開く。春を告げる花の代表。
福寿草・新宿御苑
撮影・新宿御苑


種子から花を咲かせるのに五年以上かかります。昼間でも日が遮られるとすぐに花がしぼみ、再び日が当たると花が開きます。
明るい時間帯と日がかげり冷え始めた時間の花をマウスオンでどうぞ。(自然教育園)


花は集熱装置として働いて、朝から夕方まで首をふって太陽を追いかけ熱を集めます。そうすると花の中の温度が上がり、花に来たアブなどの昆虫の体を温め活動を活発にさせ、花粉を運んでもらうのだそうです。
ちゃんとハナアブが誘われて来ていましたよ。マウスオンでどうぞ。(新宿御苑)


列をなす福寿草花言葉は「永久の幸福・回想・思い出・幸福を招く」など。
この花を見ると、寒い外も暖かく思えるので幸福を呼んでくれているのですよね。
福寿草も列をなして冬から春へと進んでいます!
(新宿御苑)


フクジュソウのように春先に花が咲き、その後、夏までに光合成をして
、あとは地下で過ごす草花のことをスプリング・エフェメラル(Spring ephemeral=「早春の瞬き」「春先のはかない命」「春の妖精」「早春の幻影」「春の陽炎」など)と呼びます。他に、カタクリ、チューリップ、セツブンソウ、ニリンソウ等の代表的な春の植物があります。
スプリング・エフェメラル


この花を上から見てるとわからないのですが、横から見てみると、幼い鳥が口を開け、エサを欲しがっているように見えませんか?
マウスオンでどうぞ。(自然教育園)


「手を広げ 福を集めし 福寿草」


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posted by ブドリ at 23:37 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 花歩記 初春の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする