鉄道博物館の旅の最終回は私の気になったものの特集です。
「C57形式蒸気機関車 車号C57135」です。

特急・
急行列車の牽引に活躍した旅客用標準
機関車。
四国を除く全国の主要線区で活躍した機関車です。このC57135は最後の蒸気機関車牽引旅客列車を牽いた機関車です。

前回予告したとおり、C57蒸気機関車の転車風景です。マウスオン→
クリック→ダブルクリックでどうぞ。90度しか変わっていませんけど、この後ぐるりと一周するんですよ。

「21形式新幹線電車 車号21-25」(1964年製造)(0系新幹線電車)
日本初の新幹線車両としてデビューした0系の先頭車カットモデル。
以前、秋葉原にあった交通博物館の入り口に展示されていたものです。
マウスオン・クリックで右・正面・左からお楽しみ下さい。

やっぱり新幹線はこの顔ですよ!愛嬌があって、優しさも感じるこの顔が一番!
小学校に上がるか上がったかぐらいの時、両親の仲人さんの家から新幹線が見えるのが嬉しかったなぁ。その家の話をするとこの話題が必ず出てくるほどだったんですよ。

「222形式新幹線電車 車号222-35」(1980年製造)
東北・上越新幹線用に新製された200系の先頭車
マウスオン・クリックでお楽しみ下さい。連結器が出てくるところが見られる時間があるので要チェックです。それと、パンタグラフの上げ下ろしが出来ますよ。
高校2年の頃、開業してまだ大宮発着の時、新潟までの往復に乗ったなぁ。

この200系は車両の下からも見られるんですよ。マウスオンでどうぞ。

0系新幹線の隣に展示されている新幹線総合指令所のCTC表示盤です。
子供の頃、新幹線の司令室で働きたいと思っていたことがあるんです。そんな私にとっては当時の憧れでした。


「7100形式蒸気機関車 車号7101」(1880年製造) 鉄道記念物
北海道開拓に活躍した。北海道初の蒸気機関車で弁慶号と呼ばれる。
幌内鉄道での使用のため1880年から9年間に渡りアメリカから輸入された8両の機関車のうちの1両がこの弁慶号です。機関車には1号から6号までと9、10号の番号も付けられていましたが、欧米の慣習に習い、歴史上の人物の名前を愛称にあて、「義経」、「弁慶」、「比羅夫」、「光圀」、「信広」、「しづか」に加え、無名の機関車2両、計8両が太平洋を渡りました。

弁慶号のパーツをマウスオン・クリックでご覧下さい。

その他

「EF66形式電気機関車 車号EF66 11」(1968年製造)
国鉄最大の出力を誇った高速貨物列車用電気機関車。

「ED75形式電気機関車 車号ED75 775」(1975年製造)
ほぼ全国の交流電化区間で使用された交流区間用標準電気機関車。

「クハ181形式電車 車号クハ181-45」(1965年製造)
国鉄初の特急電車151系を基に、勾配線区のために主電動機を強化。上越線で使用。

「150形式蒸気機関車 車号150」(1871年製造)
鉄道記念物・重要文化財
英国から輸入された日本初の蒸気機関車。
まだまだ理解できない悠真と一緒だったので、ヒストリーゾーンのほんの一部しか回っていませんが十分楽しみました。館内にはたくさんの車両や展示物があるので、一つ一つじっくり見たら1日はかかると思います。
今度は晴れた日に、屋上から新幹線を眺めることも含めて行ってみたいと思ってます。
鉄道好きのお子様の夢が膨らむこと間違い無しですよ!
ちょうど鉄道博物館特集の雑誌が発売されましたので紹介しておきます。
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