引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年10月13日

十五夜お月様と

今回はコスモスをお届けする予定だったのですが、中秋の名月の次の十五夜お月様が綺麗に見えましたね。皆さんは見られましたか?
残念ながら旧暦九月十三日の月は後の月など呼び方がある(「十三夜の月」参照)のですが、旧暦九月十五日の十五夜はお月見の対象にはなってないんですよね。と思ったら「後の十五夜」と呼ぶこともあるようですね。

今日は代々木公園で撮影した十五夜をお届けします。

噴水と十五夜月の出から45分後。いつもの大噴水と茂みから抜け出てきたお月様です。タイミングよく、見つけちゃいました。もう間もなく日没なので明るさの加減が難しいですね。


続いては、「アーチをくぐるお月様」です。
このアーチの両サイドの下の方にはつるバラが巻きついているんですよ。ぐるっと巻きついてくれるともう少し綺麗なんですけどね。
アーチをくぐるお月様


月のクリスマスツリーアーチの中に見えるヒマラヤスギで遊んでみました。
大分、気が早いのですが、
「お月様のクリスマスツリー」
近くで月の写真を撮っている人もいましたけど、ちょっとずれると月の位置がずれちゃいますから、まさか私がこんなことを考えて位置取りして撮影してるとは思わないでしょうね。


さてさて、ここからが今日の本題です。
まずはマウスオンでご覧下さい。
並んで月を眺めるバラをピントをずらして撮影しました。

見ていただけましたか?バラと十五夜です。これだけならなんてことない写真ですけど、このバラの名前が大切なんですよ!
月から連想するお姫様の名前ですよ。それは・・・
次の写真のタイトルを見てください。

十五夜と口づけをするかぐや姫

「十五夜と口づけをするかぐや姫」


月に帰ることを夢見るかぐや姫が、月を見つめているうちに、恋しくなってそっと唇を近付けて・・・

わかりましたか?この黄色いバラは「かぐや姫」というんですよ。京成バラ園芸の作品ですが、ミスターローズこと鈴木省三さんの志しが詰っているように感じます。
鈴木省三さんついては→「ミスターローズ その1」「ミスターローズ その2」をご覧下さい。

最後に月の出から1時間後の月と5時間後の月をマウスオンでご覧下さい。


「かぐや姫 月に思いを 巡らせて」


「ぼくのともだち、おつきさま」を挟んで、お月様を2回お届けしましたが、いろいろと感じてもらえたでしょうか?

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posted by ブドリ at 23:37 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | .お月様  | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

十三夜の月

9月14日の中秋の名月を見られた方は多かったようですね。
中秋の名月と対と読んでもいい、後の月をご存知ですか?
昨年も一昨年も同じことを書いたのですがもう一度。

陰暦九月十三日の月は中秋の名月に対して後の月と呼ばれます。
中秋の名月には里芋を、後の月には枝豆や栗を供え、収穫に感謝したり翌年の豊作を占ったりしました。このため、中秋の名月を“芋名月”、後の月を“栗名月”“豆名月”と呼んだりもします。
福岡県の海側の地方では“女名月”、長野県安曇などでは“小麦の名月”、徳島県では、十三夜が中秋の名月の後である事から、十三夜を歳をとった女性に見立てて“姥月”ともいっていたそうです。
中秋の名月は中国で行われていた行事ですが、こちら十三夜の月見は日本独特の風習だそうです。
十五夜と十三夜どちらか片方の月見しかしないのは「片月見」または「片見月」といって忌み嫌われました。そのため、昔は二度目の逢瀬を確実に行うために、十五夜に異性を誘う(相手はどうしても十三夜にも来なければならないため)、ということがあったようだです。(失敗した!名月は二人で見てたのにふらふら
江戸時代の吉原では十五夜の登楼した客は、十三夜も遊女とともに月を見ないと野暮な客とされたようです。

前置きが長くなりましたが、新宿のあちこちで撮影した後の月をお届けします。

まずは新宿御苑で撮影した上りたての後の月2枚
後の月

プラタナス並木と後の月プラタナス並木の方角から出てきそうなのでじっと眺めていたら雲の中から微かに見えてきました。
流れる雲で出たり隠れたり、やきもきさせられました。
撮影してたら鳥が横切っていきましたよ。


都庁からみた後の月新宿御苑から都庁展望室に移動したのですが、まだ明るいうちは雲に覆われて全く見えなくなって、ようやく見えたと思ったらずいぶん高くに上ってました。
私だけカメラが東京タワーに向けられず上のほうに向いていたので周りの人たちも気がついたようでしたよ。後の月のおすそ分けです。


Docomoタワーと後の月新宿サザンテラスから撮影した後の月とDocomoタワーです。
下を走っている総武線がわかりますか?もうちょっとはっきり写したかったのですが、スローシャッターなので流れちゃいました。


薄雲の中のお月様です。月明かりが周りの雲を照らしてぼんやりしているのがわかりますか?
十三夜


「薄雲の 衣装まとって 後の月」


「あなたにも 見えていますか 後の月」


森のどんぐり屋さんのブログ「そよ風つうしん」の記事『十三夜』では深く考えさせられます。そちらも是非、ご覧下さい。

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2008年10月08日

秋の夜空

ダイヤモンド富士を撮り終えたら、撮影は終わりではないんです。次なる私のターゲットはご存知のお月様です。まだ細くて太陽が顔を出している間は見つけにくいのですが、太陽が沈めばご覧の通り、ちゃんと顔を見せてくれました。月齢5の月月齢5の月なのでまだちょっと控えめです。


そしてこの月とみなとみらいの景色は時間と共に変化していきます。
マウスオン・クリックでご覧下さい。

時間は 17:19→17:39→17:56 と約20分間隔ですが空の色も街の灯りも月の位置も変化しているのがわかりますか?

さて、お次はこの写真。よく見ると小さく光る星があったので月といっしょに撮影しました。月を挟んで左上方と右下方にある小さな点がわかりますか?クリックすると少し大きめな写真が表示されますので見てください。
木星・月・金星


さて、この星たちは何でしょう?
まずは左上の星からです。これは太陽系の惑星「木星」です。水金地火木の木星ですよ。
木星と月


そして右下の星です。これは宵の明星「金星」です。
月と金星

この日は地表より下になりますが、火星と水星までがほぼ一直線に並んでいた日なんですよ。

月をよく見ると、影になっている部分が明るく見える地球照まで見えたので手振れギリギリのシャッタースピードでチャレンジ!撮影してみるとなんと!
月とさそり座

月の回りにへの字に星がに3つ並んでいるのがわかりますか?
これらの星たちはさそり座の星たちで、真ん中の星は赤い星の「アンタレス」です。

これから夜空が見やすくなる季節。その先駆けにたくさんの星(これだけでたくさん?と言わないで。)何の星かわからないので、月と星の位置関係から携帯で調べながら撮影し、家に帰ってさらに確認し田ぐらいですけどね。

「人恋し 一人眺める 夕月夜」

「秋の星 つないで描く 君の顔」


まだ、補足がありますから最後までご覧下さい。

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補足です
posted by ブドリ at 22:47 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | .お月様  | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

中秋の名月

9/14(日)の中秋の名月は拝めたでしょうか。
あまり天候が良くなく、見られなかった方も多いと思います。
私も天気予報を見て半ば諦めていたのですが、月の女神が現れて・・・

横浜港大さん橋から眺めた仲秋の名月です。ベイブリッジと名月がわかりますか?
厚い雲の間からぼんやりと姿を現してくれました。この後も流れる雲に巻かれながらも一生懸命に顔を見せてくれました。
マウスオンでご覧下さい。


「寄り添って 雲の向こうの 月を待つ」


雲の中に浮かんでいるので月明かりもぼんやりとしています。
中秋の名月

「今日だけは 願いを込めて 望(もち)の夜」


横浜港の中秋の名月港の明かりが空にも海にも映って月を彩っています。月明かりも海に映っていたんですけど、雲のために弱すぎて映りませんでした。海に映る灯りは2本でちょうど良かったのかもしれません。


ディナー・クルーズのマリーン・ルージュ号と中秋の名月。のんびり食事しながら眺めるのもいいでしょうね。月の側に人が寄っていたので月見をしていたのでしょうね。
マリーンルージュ号と中秋の名月


「幾年も 時が経てども 月見舟」


のんびりと眺めて、帰りの電車に乗ると、窓にはかなりの雨が。最寄駅に着いたときも弱い雨が降っていたのですが、見上げると名月が見える不思議な空模様。まだ、女神が微笑んでいたんですね。
家に帰っても、まだ窓から見えるところに月の姿はなく、首を長くして待ち、ようやく0時前。撮影できる位置に来たのですが流れる雲の合い間から顔を出すときを狙っての撮影になりました。
今にも雲に隠れそうな名月をマウスオンでご覧下さい。


「夢語り 見つめる先に 今日の月」

「ツキよ来い 思わず願う 月今宵」


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2008年09月12日

今週の月々

陰暦8月15日の月を中秋の名月・芋名月などと呼んで、お月見をする風習があるのはご存知ですね。
お月見といえば「9月の満月」と思いこんでいませんか。しかし、お月見の日、すなわち「中秋の名月」は、10月にずれ込むこともありますし、当日の月は満月ではないことが多いのです。
で、今年は9月14日、つまり日曜日です。でも「十五夜」なのに満月ではないんですよ。これは月の軌道が楕円であったり、その他いろいろな理由でずれるんですよ。

まずは、今週のお月様をじっくりと見てから、中秋の名月を楽しみに待ちましょう。

9/3 文京シビックセンターから撮影した新宿上空の四日月(月齢3)
新宿上空の4日月


9/7 羽田空港で撮影した飛行機と上弦の月(月齢7)
飛行機と上弦の月


木星と十日月
9/9 木星と十日月(月齢9)
上の方の小さな点が木星です。


9/10 月と木星(月齢10)
前の日の写真の横にしたんじゃないですよ。木星が月よりも前で進んでいるんです。
月と木星


9/11 この夜の月はちょっと特別
まずは雲がかかって特別に見えますよ。マウスオンでどうぞ。


この夜の見物客は私だけではなくて、朝から咲き続けた朝顔もです。よくぞ咲き続けた!マウスオンでどうぞ。


9/12 十三夜(月齢12)
都庁南展望室から見た上ってきた十三夜の月と、窓に映る太陽と十三夜の月をマウスオンでどうぞ。


そして、夜の十三夜。300mmで撮影して月の部分をトリミングして、サイズを1/2にしたものです。
十三夜


「月の夜に 見上げた空は どこの空」

「月の夜 いずこの空で 君は見る」

「満ちてくる 思いを空に 月の夜」


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タグ: 十三夜
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2008年07月19日

月夜

前回に引き続きお月様特集。

まずは17日の夜の十五夜お月様ですよ。木星が見えたり見えなかったりしてますよ。

ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
雲の中から満月の登場です 満月が厚い雲を照らし出します お向かいの家のアンテナの向こうの月と木星 叢雲と十五夜と木星と


そして18日の夜の満月です。
満月


前夜はすぐ近くにあった木星も一晩経つとこんなに離れちゃうんですよ。
離れた木星


「月を見て 梅雨明けを待ち 君を待ち」


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タグ:十五夜 満月
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2008年07月18日

梅雨明けを待つ月

梅雨明けが待ち遠しいのですが、その理由の一つにお月様をすっきりと見たいと思っているのもあります。
6月の満月から20日連続で月と出会えない日々が続いていましたが、ここ最近はうっすらと雲がかかっているもののしっかりと見えるので嬉しい毎日です。

月も雲がないのが嬉しいだけでなく、一緒に輝いてくれる仲間がいるから嬉しいようですよ。

7/14 月齢11.5のお月様と一緒に輝くさそり座のアンタレス
右上に小さい点があるのですがわかりますか?それが赤く輝くアンタレスです。銀河鉄道が通過して行きます。なーんちゃって!
月とアンタレス


7/16 小望月と木星
建物の上に見える小さな点がわかりますか?これが太陽系第5惑星・木星です。
小望月と木星


7/17 十五夜お月様と木星
この日は月と木星の接近日!あちこちに「月とその近くに木星が見えますか?」とメールを送っていたのですが、ビックリ仰天なことが!
なんと、なぎママさんに送ったとき、なぎママさんは帰宅の途中で踏み切りに捕まった時に『「月の近くに見える星はなんですか?」と私にメールを打っている最中でした』と電話をくれました。ほんとにビックリです。以心伝心、シンクロニシティ(共時性)などなど。
まさにお月様を通して繋がった瞬間です。こういうこともあるんですね。
私の部屋からはなかなか見えてこないので、カメラをバックに忍ばせて近所で撮影できそうな場所を探して歩き回り、ひらけた駐車場を発見!
撮影したのがこれです。
20時30分頃に撮影した時には木星は月の真上でした。
十五夜と木星


この後驚くことに、空は一面の雲のうろこに覆われ、このまま行ったら部屋からは見られないじゃないか!とやきもきし、迎えた午前0時40分頃。雲は勢いよく流れ、雲間に漂うお月様が私の部屋からも見えるようになって来た!とバンザイ!そしてこれから1時間に渡ってお月様を眺めることになるのです。

撮影した写真がこちら。
月の周りが虹色なのがわかりますか?はじめて撮影できた月の光冠です
。そして月明りに照らされる雲の切れ間に光る明るい点が木星です。
月の光冠と木星


こちらは月に叢雲です。もちろん、木星はちょこんとお邪魔してますよ。
かぐや姫を迎えに来た夜はこんな感じの空だったのでしょうか。
月に叢雲


今宵の最後に綺麗なお月様を1枚
シャープで輪郭を強調して、月を中心にトリミングしています。
あ、「かぐや」が月を横切りました!な〜んて見えるわけありませんよ。
十五夜お月様

ちなみに「かぐや」とは日本が打ち上げた月探査衛星のことで、月の周りをグルグルと回っていろいろな観測をしています。


「梅雨明けを 月と一緒に 待ちわびて」


この夜はもっといろいろな月と雲の表情を捕らえているので、もう一夜お付き合いくださいね。
満月の写真も一緒かもしれませんよ。

お薦めの1冊
おつきさまはきっと (世界の絵本)
おつきさまはきっと (世界の絵本)Kate Banks Georg Hallensleben さくま ゆみこ

おすすめ平均
starsとにかくかわいいです
stars「おやすみなさいおつきさま」より断然お勧め!
starsすこやか。。。

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2008年06月20日

梅雨の満月は木星と

6/19は満月の夜でした。
東京では夕方、細かい雨が降ったり止んだりしていたので、今日の満月は無理だなと、一眼レフを家に置き、飲み会に行きました。
10時半頃に店を出ると、なんと空には雲がほとんどなく、ビルの合い間を探すとまあるいお月様が浮かんでるではないですか!
仲間と別れ、電車に乗り、家路を急ぎ、駅からの帰り道、ちょっと遠回りして開けたところでコンパクトデジカメで撮影。

満月と木星


何でこんなに小さくしかも端っこに?とお思いでしょうね。月と反対側の夜空をよ〜くご覧下さい。小さな点が見えませんか?
これは木星なんですよ。月と木星が接近してるんです。
20日の夜はもっと月に近いところ、21日にも近くに見えるのですが、天気予報によると残念ながら難しそうですね。

コンデジ、おまけに飲んだ後なのでこれ以上に綺麗な月の写真は・・・

ちなみについ最近、スペースシャトルで宇宙ステーションに行った星出宇宙飛行士の大学時代の友人も一緒にいたんですよ。満月に宇宙といろいろ繋がるんですよね。

「手を伸ばし みんな手を取れ 夏の月」

「みなのもの 油断めさるな 梅雨の月」

「梅雨の月 覗いていたとは つゆ知らず」


今回の1冊
「うそつきのつき」

何があっても笑わないと言っていた月のおじさん。次々に登場するダジャレの連続にも、なかなか笑いませんが、最後に・・・
私のダジャレの原点はここに?いやいやそんな古い絵本じゃありませんよ。親子で言葉遊びを楽しむのにいい本です。



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タグ:梅雨 木星 満月
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2008年06月12日

月とかくれんぼ

11日の夜から降り出した雨が12日の15時を過ぎてようやく上がると、一気に青空が広がりだしました。そうなれば探すのは虹なのですが、虹の出来る方向は雲が多い上にビルに阻まれ、虹が出たのかどうか確認できませんでした。その代わりに雲の切れ間からお月様がチラッ、チラッとこちらを覗いている姿を見逃しませんでした。

というわけで、そんなお月様とかくれんぼをして遊んで見ました。
鬼は私、お月様が一生懸命に隠れ様としていますが気紛れな雲さんがなかなか綺麗に隠してくれなくて、ひよこのおしりのようにチラッと見えちゃってます。

どこに隠れているでしょうか?
月とかくれんぼ1


お次はど〜こだ?
月とかくれんぼ2


今度は上手く隠れたかも?でも、すぐに雲がどいちゃって・・・マウスオンでご覧下さい。


かくれんぼに夢中になりすぎて雲の波に飲まれちゃったお月様はどこでしょう?
月とかくれんぼ3


すべてわかりましたか?たまにはこんな風に遊んでみてください。

「梅雨の月 雲とたわむれ 見え隠れ」


夜の綺麗なお月様も一つ!
梅雨の月


「雨上がり 綺麗さっぱり 梅雨の月」


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2008年06月09日

梅雨の月

6月に入ると同時に梅雨入りし、ずっとお月様から遠ざかった生活をしていたのですが、ようやくお月様を見ることが出来ました。

今日はめまぐるしいお天気でした。
お昼に雨が降り出したかと思えば、3時前には急速に晴れだして一時はお日様まで顔を出しました。かと思えば5時前に急速に曇りだしてポツリポツリ。それでも何とか持ちそうな空だったのに、7時前になると雨足が強まりだしたかと思えばピカッ!ゴロゴロ!と一転して雷雨に!
30分ほど続くと雷も雨足も弱まり、外は静かに。夕食を済ませ、風呂にでも。と、その前に空でも見てみるかなんて思ったらお月様が顔を出していました。

雷雨だったので今日の出番はなしだと油断したのかぼんやり顔のお月様です。マウスオンでどうぞ。


ぼんやりしたお月様の顔がもうちょっとよくわかる写真を一枚。
梅雨の月


「不意つかれ 思わずぼんやり 梅雨の月」


今回は絵本の紹介付です。

「つきのよるに」 いもとようこ
月夜に生まれたカモシカの赤ちゃん。たおれてもたおれても、がんばって、32回目にやっと立ちあがります。
それから、お月様に見守られ、ほのぼのした母子の日々を送ります。
そして、ついに独り立ちの時。
そのとき母親は・・・そのとき赤ちゃんカモシカは・・・
お月様に見守られ、母の愛をかみ締めて赤ちゃんカモシカは一人で歩き出すのです。
母の愛、親離れ子離れについて考えさせられる絵本です。


追記
いつもコメントをくれるMAIさんが、この日のお月様を見て素敵な詩を作っていますよ。こちらもご覧下さい→「そっと見守るように
MAIさんに、マルメロさん、その他多くの方が同じお月様を違う場所で眺めて、お月様を通じて一つに繋がっているんですね。

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2008年05月19日

みなとみらいで小望月

前回に続いて横浜港大さん橋からお届けします。
本当の目的は今回の月の撮影で、この日の月の出は17:12。
17時過ぎに講座が終わり、大さん橋まで歩いて約10分だから、晴れていればたどり着く頃には、昇りたての月がベイブリッジの近くに見られるだろうと、楽しみに行ったのですが、全体に雲が垂れ込めて全く見られなかったので、月が見られない寂しさとドクターイエローが見られなかった寂しさ(詳しくは和樹くんの宝箱参照)とイチャイチャしやがってという寂しさとで昨日の撮影になりました。
イチャイチャ写真を撮り疲れて帰ろうと思った頃、海側の空が晴れだしてチラッと黄色に輝くものが見えた気がしたのでしばらく粘ると・・・
ベイブリッジと月


右の方にある月がわかりますか?随分上に行ったし、ベイブリッジから離れてましたけど何とか一緒に撮影できました。

月の周りの雲がなくなったときを見計らってズームイン!
久し振りにはっきりと見た月はやっぱり綺麗だ〜
小望月


こちらは氷川丸とマリンタワーと一緒に!
氷川丸とマリンタワーと小望月


お月様はいつでも優しい顔してますよね。やっぱり月はいいなぁ。

「暑すぎず 冷たくもなき 初夏の月」

「柔らかき 光で見守る 初夏の月」


私のほかにもう一人、月を待っていたらしき人もいて、同じ方向にカメラが向いてました。他の人はMM21の夜景や観覧車のイルミネーションに夢中でしたよ。

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2008年04月21日

満月の夜

4/20は満月でしたね。
天気予報では午後から天気が回復するという予報でしたがなかなか思うようにならず、このままだったら満月が見られないかもとやきもきしましたけど・・・深夜0時を過ぎ、私の部屋から見ると隣のビルの上のほうにわずかに満月の灯りが。そして1時近くなってようやく満月が見えてきました。

満月にちょっと黒い雲がかかってましたけど綺麗な顔を見せてくれました。
満月


それでも勢いよく雲が流れていて光冠も綺麗に見えましたよ。
マウスオン・クリックでどうぞ。


雲が流れているので時にはちょっとぶりっ子(死語)したような、あるいはアライグマが何かを洗っているような光冠も!
誰ですか?そこで聖子ちゃ〜ん!とか、ラスカル?とかいってる人は。年がばれますよ^^
さてさて、皆さんはなにに見えますか?
ぶりっ子(死語)


見てる間にも次々と雲が流れていきましたが、その雲も徐々に切れ始め、こんな風に雲の量が減って、雲のない綺麗な満月のお出ましでした。
満月の光冠


こんな満月の夜はふと・・・あぁ俳句が恥ずかしい(*^_^*)

「寝ずに待つ 春満月に 君思う」

「おぼろげな 春満月と 君の顔」


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2008年04月11日

春の月

前回の悠真の撮影は携帯電話でしたので、今回のお月様はデジカメでの久し振りの撮影です!

日暮れ前の頭の真上の青空に浮かんでいたお月様です。
頭の上から見守ってくれてますね。
月


「青空に ゆらり揺られて 春の月」


そして自分の部屋から撮影したお月様です。大分低くなって傾いてきましたね。
月齢5


「月の船 揺られて眠し 春の宵」


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2008年03月23日

満月の夜に

22日は春の満月でしたね。前日の小望月も綺麗なお月様でしたが、満月はやっぱり格別です。

おなじみの文京シビックセンター展望室から満月の出てくるのをじっと待ち、思っていたよりも早く見え始めたお月様の様子をマウスオン→クリックでどうぞ。


「眠たげに ぼんやり出でし 春満月」


出始めた頃と真夜中のお月様の違いをゆっくりマウスオンでご覧下さい。


窓を開けて部屋に差し込む満月の月明かりを撮ってみました。
影が見える植物は月下美人の葉です。
月明かり


「春満月 あけぼのよりも 興にいる」


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2008年03月22日

小望月な夜

昨日は昼頃まで雨が降り、その後はやんだものの一面の雲・雲・雲。
夕陽もはっきりと見えなかったので月は無理だろうなと諦めていたら、なぎママさんからお月様の周りに光冠が見えました、とメールを頂き、外を見ると隣の家の屋上越しの綺麗に晴れた空にお月様の存在がわかる明るさを見つけました。
あの位置なら見えてくるのは0時過ぎだろうと見えてくるのを楽しみに待っていました。

ようやく見えたお月様は満月の前日のほぼまん丸の綺麗なお月様。
小望月


ちょっとシャッタースピードを遅くして撮影したらこの通り。
月の光冠


月明かり月明かりを感じながら寝ようと思って横になると、あまりにも綺麗に窓に月明かりが!
寝るのを忘れて撮影にチャレンジ。ご覧下さい、この通り!


月明かりが窓辺のサボテン達を照らしていました。
月下のサボテン



「枕辺に 優しく届く 春月夜」

「夜半の春 窓に開きし 月明かり」


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2008年02月20日

音階

今日はちょっとお月様で遊びましょ!

19日の夕方ですが、ちょっとずつ位置を変えて撮影してみたんですけど、何に見えますか?
月1

月1

月1

月1

月1

月1

月1


ちょっと本数が足りないんですけど、音階を作ってみました^^
皆さんだったら何を演奏しますか?

「夕暮れに メロディ奏でる 春の月」

「暖かな 春待つメロディ 月奏で」


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