引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2011年03月01日

羽田空港・夕景

ダイヤモンド富士が見られるまで、じっと待っていたわけではありません。
目の前にある第1滑走路に着陸する飛行機や離陸のために移動する飛行機などを撮影してました。

着陸する飛行機着陸時にタイヤから煙を上げるJAL機です。
私はこの着陸の瞬間が一番不安ですね。


JALでは路線の縮小、ボーイング747型機・通称ジャンボジェットが姿を消し、小型化していく一方、国際化した羽田空港には外国の航空会社の飛行機が活発に行き来するようになりました。写真は香港を拠点とするイギリス系航空会社・キャセイパシフィック航空の飛行機です。
カーソルを乗せてご覧ください。


搭乗口を離れ、滑走路へと向かう飛行機。整備士の方々は手を振り、お辞儀をして飛行機を見送っていました。
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


スズメたちも空をとぶ仲間として無事に飛ぶように飛行機を見送っているようでした。
カーソルを乗せてご覧ください。


私たち一人ひとりにいろいろな思いがあるように、スズメたち一羽一羽にもいろいろな思いがあるのでしょうね。
カーソルを乗せてご覧ください。


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 22:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物帳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

いろいろに飛行機

さて、いきなり問題です。
どこ?この飛行機はどのような状況で撮影したでしょうか?
といってもわかりませんよね。


正解はこちら!
ビルの窓展望台にある窓の中です。
飛行機を撮りに来てる人はたくさんいますけど、こういう飛行機を撮ろうとする人はいないでしょうね。


こんな風に飛んでいくところが撮影できるんですよ!マウスオン・クリックでどうぞ。


撮る角度を考えると本物の飛行機と映っている飛行機が両方撮影できるんです。
映る飛行機


窓に映るのは飛行機ばかりではなくて入道雲も映りますよ!
R0045842.JPG


こんな飛行機も撮影しましたよ!
一休みと座って空を見上げるとなんと、飛行機と飛行機雲の競演!休んでいられないと撮影です。マウスオンでどうぞ。



「目指しゆく 空にひっそり 秋があり」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログへ
posted by ブドリ at 23:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 乗り物帳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

入道雲と飛行機と

羽田空港での撮影第2弾、第2ターミナルで撮影した「入道雲と飛行機」をお届けします。

東京湾にあって、空港は見晴らしがいいですから、空に立ち上る入道雲もよく見えるんですよ。
まうすおん・クリックでどうぞ。


入道雲に向かって飛び飛行機をマウスオン・クリックでどうぞ。飛行機が見えますか?


大空へ羽ばたく飛行機をご覧下さい!




       



              



                     



















飛行機は人間が作り出した乗り物の中でも最大級であるけれど、自然の前ではこんなにもちっぽけでしかないんですよ。それでも向かっていくことも必要なんです。必要だけど、なめてかかってはいけないんですよ。
このアングル、宇宙戦艦ヤマトのワンシーンみたい。
そう思って他の写真を見ると、すべてヤマトを見る目で撮影してる気がしますね。俺の森雪はどこだ〜!
宇宙戦艦ヤマト風


これらの写真を撮っていて4時半をまわるとにわかに都心方面の空が灰色の雲に覆われ始め、あれよあれよという間に広がりだし、空港のそばまで近寄ってきました。こんな具合です。
雷雲と羽田空港


風向きも変わってきて、この直後、離着陸の滑走路が変更になり、こちらは着陸用になりました。見に来たばかりの男の子が、「飛行機飛ぶ?」とお父さんに聞いてたので、「滑走路がたった今、変更になっちゃいましたよ」と教えてあげるとがっかりしていましたけど、着陸してくる飛行機を見て喜んでいました。
私は空を見ながら携帯で天気概況を調べると、品川区の我が家付近も雷雨らしく、これは間もなくここも来るなぁと思い、これで引き上げ。
いつもは京急で買えるのですが、運河沿いのモノレールなら空がよくわかると思って、乗って変えると、空港を出発して地下から地上に出るとすでに激しい雷雨になっていて、激しい雷が結構怖く感じました。
結局私は大雨からの難を逃れてほとんど濡れずに家にたどり着きました。
あのまま展望台で見ていた人達は濡れたでしょうね。

「飛行機に 夏の思い出 乗せて行き」

「入道も 飛行機に乗り 夏が去り」




参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:20 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 乗り物帳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

ドクターイエロー

今回は乗り物に全く興味のない方には退屈な内容ですが、なかなか出会うことのない通称ドクターイエローと呼ばれる電車の写真なのでお付き合い下さい。

ドクターイエローとは、正式名称を「新幹線電気軌道総合試験車」(または、検測車)と言い、新幹線の走る線路を、実際の新幹線の運転速度と同等の時速270km/hで、10日に1回程度の割合で走り、線路のゆがみ具合や架線の状態、信号電流の状況などを検測しながら走行できる車両です。車体が黄色く塗られているので、いつしかこの愛称が付けられました。

今回は「ドクターイエローを見よう!」というホームページ上の掲示板から昨日東京駅から博多に向けて下って行ったとあったので、今日はその反対の上り計測の日。ダイヤも下調べして、時間と相談の上、浜松町と新橋の間で撮影することに。

やったー!ドクターイエローそして、通過予定時刻の16:50頃、浜松町駅方向を見ていると下りのN700系が!まずい!この向こうにやってくる可能性が大!と一瞬真っ青!
案の定、ドクターイエローの影がチラッと!
ヒヤッとしましたが上手くすれ違って顔が現れました。
って、その時、手には携帯が!とりあえず連写だーと一押し。その中の1枚


すぐさま一眼を構えて撮りまくりーーーーー
下の写真をクリックすると別画面でドクターイエローが動きますよ!
感動!ドクターイエロー


ドクターイエローかすか東京駅に向かったら、この後は車両基地へ向かうのでもう一度チャンスが!
ここでもまずは携帯狙ったんですけど・・・携帯から一眼への持ち替えに失敗してあたふたしちゃいましたけど、必死に撮影!
なんでずっと一眼で撮らなかったのか、心は気紛れ〜


またまたクリックすると別画面で走る姿が見られます。
走るドクターイエロー

どうでしたか!10日に1回しか見られない黄色い車体。「見ると幸せになれる」という噂まで流れ、別名「幸せの黄色い新幹線」。
狙って撮影したけどきっとこれからいいことが新幹線に乗ってやってくるに違いない!

「科学の目 心の目にも 夕陽さす」


最後に、一枚。東京タワーに新幹線、そして夕陽。
ずっと昔の子供の頃から憧れの組み合わせ、はじめてこんな風に写真を撮ったなぁ。まさに私の心の風景、心象スケッチです。
心象風景


「駆け抜ける 心に一陣 初夏の風」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログへ
posted by ブドリ at 23:12 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 乗り物帳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

にっぽん丸

船舶シリーズ第3弾は「にっぽん丸」です。

にっぽん丸1990年9月27日竣工。3代目「にっぽん丸」
2003年2月に、大リニューアル。
全長166.6m、約2万2,000トン、客室190室、乗客数532名


にっぽん丸の前方からの姿です。マウスオン→クリックするとちょっと違った「にっぽん丸」が現れますよ!


にっぽん丸の後方デッキからの姿です。これまたマウスオン→クリックするとちょっと違った「にっぽん丸」が現れますよ!


夕陽に染まる「にっぽん丸」をマウスオンでどうぞ。
二枚目に私と思われる影が・・・いちゃつくカップルの横に・・・


「白き船 見事に纏いし 秋の色」


月も飛鳥Uを見送った後はのんびり「にっぽん丸」の見学です。
にっぽん丸と月


好みの写真はありましたでしょうか?
私は夕陽に染まる船体の色がいいですね。月と一緒のも。う〜ん、やっぱり選べない!

「ゆったりと 浮かびし月と 白き船」


次回予告をかねて1枚。
にっぽん丸越しの港の見える丘公園のマリンタワー(営業休止中)と氷川丸のイルミネーションです。
にっぽん丸夜景

というわけで、次回は大さん橋からの夕景・夜景をお届けしますのでお楽しみに!

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログへ
posted by ブドリ at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 乗り物帳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

帆船日本丸

横浜シリーズ続きましてはランドマークの真下にある日本丸メモリアルパークの帆船日本丸です。

ランドマークタワー展望室から見た日本丸です。
帆船日本丸

なんと!この記事を書くのにいろいろ調べていたら、撮影した17日のこれを撮影した時間は帆がすべて張られていたんです。よく見て下さい!帆がすべて張られてるでしょ!
10:30〜11:30の間に展帆(てんぱん、帆がはられる)されて、15:00〜16:00の間に畳帆(じょうはん、帆が畳まれる)されるんだったんです。つまり上から見てるときは帆が張られていて、ランドマークタワーを下りようと列に並んだ15:00から帆が畳まれていたんです。ここまで下調べは出来なかった。残念。次回は9/30に同じスケジュールで総帆展帆(そうはんてんぱん)されますので、帆が張られた美しい姿を見たい方は是非どうぞ。
中も見学できる(有料)のですが、帆を畳んでいる最中だったので見学できませんでした。

これが下りて来てすぐに撮影した日本丸です。上の方の帆が畳まれ始めています。マウスを乗せて見て下さい。


日本丸とランドマークタワーランドマークタワーを背景に。
平成5年(ランドマークタワー竣工)と昭和5年(日本丸竣工)の出会いです。
綺麗に帆が張っていたらと思うと残念です。

ゴジラVSモスラではランドマークタワーは破壊されたのに日本丸は無事だったと検索したら書いてあったので、DVDで確認したら寸でのところで破壊を免れていました!


日本丸

こういう船体に書かれた船名の文字がいいですよね。飛鳥Uと比べるとより昭和な感じが強い字体ですよね。

どこから見ても帆船は綺麗ですよ。ホントに残念なのは帆が広げられたところを撮れなかったことです。
帆船日本丸2


じっくりと見て下さい。この美しい姿。
太平洋戦争の戦禍を免れ、多くの引揚者を輸送し、外地での遺骨収集、慰霊碑の建立などへ実習生を乗せ、朝鮮戦争では避難民の輸送等を行いました。その後、再び練習帆船として遠洋航海を行い、1984(昭和59)年9月16日、日本丸は半世紀余りにわたる練習帆船としての任務を負え、その役目を日本丸2世にバトンタッチしました。
1985年4月よりこの地にて一般公開されています。
帆船日本丸3


この船1隻に刻まれた歴史はとても深いものがありますね。日本の昭和そのままなのかもしれません。

「秋の日に 帆を張り滑る 夢を見て」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログへ
posted by ブドリ at 23:11 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(1) | 乗り物帳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

飛鳥U 再び

去年の8月にこの地、横浜大桟橋で飛鳥Uと出会って以来、1年ぶりのご対面です。

いつ見ても美しい船体です。船名も綺麗ですよね。
マウスオン→クリックでご覧下さい。


飛鳥Uの出航は賑やかに、そして滑るように動き出すんです。
昨年は船尾から艀に曳かれての出航でしたが、今回は船首からの出航だったのであっという間でした。
マウスオン→クリックでご覧下さい。


出航した飛鳥Uは横浜港内を進み、まず目指すはベイブリッジですね。
マウスオン→クリックでご覧下さい。


綺麗な船体を見るのもいいのですが、シルエットもウットリですよ。
マウスオンでどうぞ。


ベイブリッジと飛行機雲飛鳥が去った後の空には真っ直ぐに伸びる飛行機雲が!
羽田を飛び立った飛行機が横浜上空を通過して日本海側へ向かうのでしょう。
海でも空でも旅立ちです。

豪華客船での旅、一度はして見たいですね。


「今昔(いまむかし) 飛鳥に夢を 描く秋」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログへ
posted by ブドリ at 23:11 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 乗り物帳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする