引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年10月10日

台風にも負けず

台風の後の話題3つ目。今日は新宿御苑での発見です。

枝が折れたヒマラヤスギ台風の威力はものすごく強く、このヒマラヤスギの太い枝がねじ折れるほどの風だったんです。幸い、木自体には問題はなく、折れた枝だけをスタッフの方々が除去して、木の手入れをしてくれました。この部分だけで80cmはあると思います。


大きな枝が折れるほどの風だったというのに、その一方でこの風に耐えた者たちがいます。それがこれ、クモの巣です。
クモの巣

細い糸を巧みに織りあげたクモの巣は台風の風にも負けず、強い雨にも負けず、しっかりと残っているんですね。
そのクモの巣はまぶしい日差しを受けて輝いているのを見つけちゃいました!
クモの巣の虹色です。マウスオンでどうぞ。


こちらも虹色に輝くクモの巣です。マウスオンでどうぞ。


もう一枚、輝く虹色をどうぞ。
虹色雲の巣


「台風の 風にも負けぬ ネット張り」


虹色が今一つじゃん!なんて声が聞こえてきますね。
今回は序章。次回はきれいな虹色をお届けしますのでお楽しみに〜

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2009年09月26日

虹色発見!

悠真の周りを包んでくれた虹色に続いて、連休中に見つけた虹色をお届けします!

彼岸花を撮影した皇居周辺で撮影した虹色は赤トンボの羽です!
ずっと撮影したかったんですけど、ようやく出会えました。
赤トンボがじっと止まっているところに、「大丈夫だよ、捕まえないよ、驚かさないから安心してね」と呟きながら、そうっと近づいて太陽の光の当たり具合をいろいろな角度から見て虹色を見つけるんですよ。
マウスオン・クリックで翅の虹色をお楽しみください。


もう2枚、赤とんぼの羽に輝く虹色をマウスオンでどうぞ。



お次は、太陽にむけて撮影したためにおきたレンズフレアです。
この写真は本当は失敗写真なのですが、虹色がきれいに出たのでお見せしちゃいます!
レンズフレア


最後は、連休の最終日、23日に新宿御苑で撮影した環天頂アークです。
22日に悠真の家の近くで見て、翌日に続けて見られるなんてついてる〜
これからしばらくは比較的見やすい季節ですので、朝方や夕方前の頭の上の空を注意してみてみてくださいね。
環天頂アーク


「虹色に 輝く秋の そろい踏み」


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2009年08月21日

虹色探し 空に、水に

虹色探しの自由研究の最終回はやっぱりまぎれもない虹ですよね。
だからと言って空を見上げればいつでも見られるというものではないのですが、蜘蛛の巣が広がっていなくても雲が広がっていれば見られる虹色もあるのはご存知ですよね。
それがこれ↓
彩雲

8/16に立川にある昭和記念公園にひまわりの撮影に行ったとき、公園の入り口からゲートまで歩いている時に太陽の周りに広がる雲を彩る彩雲です。見事に色付いていました。

さらに太陽の周りを流れる雲を見ていたら、綺麗に色付いていました。
鮮やかな彩雲


でも、この彩雲は狙ったものではなく、たまたま見上げた空に虹色に染まる雲が浮かんでいたので、撮影しようとよく見たら、太陽の周りにさらに綺麗に染まった雲があったというわけなんです。で、きっかけの雲の色をと思ったら、雲の位置がずれて虹色が薄くなっちゃったんです。
イルカ型の彩雲


昭和記念公園内には見事な噴水があるのですが、到着したのは正午。この時間じゃ噴水に虹は見つけられないので、帰りに勝負!と挑んだ帰りの時間の午後4時。
噴水の右下の方に虹が見えますか?
噴水の虹


上の写真の角度からは見にくかったので角度を変えてみるとこの通り。
噴水の虹2

噴水の水の密度が小さいので虹を捕らえるのがなかなか難しいんですよね。

ここまできたら空にかかる虹もお見せしないといけませんよね。と言うわけで今年撮影した虹の写真をお届けします。
これは5/8に撮影した二重の虹です。この日はぐるりと虹のアーチが架かっているのを見た人多数でした。
二重の虹


これは7/27の会社帰り。虹が見えるかもしれないと、電車の一番後ろに乗って空を観察し、思ったとおりに大きく架かる虹を見つけたのですが、駅に着いたら見える部分は左側だけ、とがっかりな虹でした。走っている線路の周りは開けていて右にも左にもよく見えたのに、駅周辺は建物で混んでるのも残念な一つ。
でも、私が虹を撮ってるのに気付いた数人が携帯を向けて撮影してました。ささやかな幸せのおすそ分けが出来たからまぁいですね。
虹だぁ


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タグ:彩雲 噴水
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2009年08月19日

虹色探し 煌めき

前回、蜘蛛の巣の虹色をお腹一杯になるまでお見せしちゃいますよ〜と予告したとおり、虹色をたくさんお見せします。

クモの巣の虹色は目で見ても綺麗なのですが、カメラを通すと、ピントをずらして遊べるんですよ。あまり虹色が見えないクモの巣だってこの通り!マウスオンでどうぞ。


もう一つマウスオンでどうぞ。


小さいですけど、太陽のあたり方がちょっと変わるだけで光り具合が変わりますよ。マウスオンでどうぞ。


これはちょっと風が吹いて葉が揺れて、太陽のあたり具合が変わって色が変わったんですよ。マウスオンでどうぞ。


いろいろなくもの巣の虹色をマウスオン・クリックでどうぞ。


「糸を架け 虹を描けたと 蜘蛛知らず」


お腹一杯になりましたか?
明日はちょっと違う虹色をお届けしますよ〜

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2009年08月18日

虹色探し 序章

今日から私の夏休みの自由研究をお届けします!

以前、絵本の紹介で「にじ」を紹介しましたが覚えてらっしゃいますか?
空にかかる虹を探したかったのですが、そうは簡単に見られるものではないので、探せば見えそうな虹色を目黒の自然教育園で探してみました。
数回に渡ってお届けします。

まず、今回のヒント。
小枝が空中で静止しています。さて何ででしょう?
なんて簡単ですかね?ちょっと考えてからマウスクリックして答えを見てください。


わかりましたか?細いクモの糸に引っ掛かった小枝でした〜
今日の主役はこの小枝ではなくて、小枝を支えるクモの糸です。
勘のいい方はもうどんな虹色かなんとなくわかってきたことでしょう。
でも、思ったとおりの虹色でしょうか?

この細いクモの糸を右側へたどっていくとありましたありました、見事な蜘蛛の巣が!巣の上の方が少しに地色に見えてますよね。
蜘蛛の巣


せっかくですから、ちょっと角度を変えて見てみるとかがやく蜘蛛の巣の虹色が見えましたよ。マウスオンでどうぞ。


でも、今日の主役は元に戻って細いクモの糸の方です。
細いクモの糸も光の当たり具合で虹色に見えますって当然ですよね。
クモの糸の虹色


ちょっと角度を変えて撮影してみると・・・
写真を縮小したりすると虹色が見難くなってますね(^^;)
クモの糸の虹色2


さらに角度を変えてみると・・・
これは虹色がちゃんと見えてますね。
クモの糸と虹色3


ところで、太陽の位置とクモの巣、そして私の位置がおわかりですか?
もうわかってますよね。
太陽の位置


クモの巣に虹色を見つけるのは空にかかる虹と同じように見てはなかなか見つかりません。太陽と自分の間にクモの巣を置いて、上の3枚のように見る位置をいろいろ変えてみることが大切なんですよ。
今の時期はクモの巣も見事に張られているので晴れた日には見るチャンスです。

「クモの糸 雨降らずとも 虹を見せ」


次回は蜘蛛の巣の虹色をお腹一杯になるまでお見せしちゃいますよ〜

緑の大地さん、ありがとうございます
太陽さん、ありがとうございます
大気さん、ありがとうございます
植物さん、ありがとうございます
鳥や昆虫などの動物さん、ありがとうございます
今日も最後までお読み頂きありがとうございます。
本日の出会いに感謝!

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タグ:虹色 蜘蛛 クモ
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2009年05月10日

虹の架け橋

先日、虹色をお伝えしたばかりですが、またまた鮮やかな虹色に出会ってしまいました。

一つは本当の雨上がりの虹です。
鮮やかな二重の虹


会社から帰ろうと、雨は?と思って窓を開けたら虹が!
主虹がこんなにはっきりくっきりしたのを見たのは初めてなのに、おまけに二重に見えてビックリしちゃいました。ビルがなければもっと綺麗に丸く見えたはずなのに。
二重虹


携帯で撮影の虹私だけではもったいないので携帯でも撮影してあちこちに送っちゃいました!



「鮮やかに 夢の先まで 虹架けて」


会社を出るのがこの15分ぐらい後に会社を出たのですが、見えるところに来ると虹が薄れていき、駅につく頃にはまた雨が降り出しました。
その雨が、9時ごろまで続き、雨がやむと、雲が勢いよく流れていき、私の部屋からお隣の屋上の向こうにわずかにお月さまの明りを感じられるようになりました。部屋から見えてくる12時過ぎまでじっと待ち、ようやく見えてくると、小望月と雲とのショーの始まりです

ちょっとウサギの鼻にお月さまという風に見えませんか?
ウサギの鼻の小望月


これが感動の2枚。
月の光冠はたまに見かけるのですが、赤っぽい部分だけがよく見えて他の色は見えないんです。それがこの夜は肉眼でも虹色が見えたんです。写真にはなかなかきれいに写らなかったのですが、数枚は確認できました。ちょっと明るさを調整して見やすくしましたけど、虹色が見えます。マウスオンでどうぞ。


「虹色の 衣で飾る 初夏の月」


5月に入ってから、空を見上げると虹色の連続。何かの変わり目か、新たな出発への祝砲か!
虹は吉兆の印ですから、いい事が待っていますよ。
この写真たちを見てくれた方々にもきっといい事が待っているに違いありません!そう信じましょう!

緑の大地さん、ありがとうございます
太陽さん、ありがとうございます
お月さん、ありがとうございます
大気さん、ありがとうございます
植物さん、ありがとうございます
鳥や昆虫などの動物さん、ありがとうございます
本日の出会いにありがとうございます

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2009年05月07日

虹色の競演

5月3日の日曜日は新宿御苑に藤の花やホオノキの花などを撮影しようと出かけてきました。
ところがドッコイ!
花よりも賑やかな空が広がっていたんですよ。花どころの騒ぎではありませんでした!
そんな空をお届けします。

新宿御苑に到着した1時前。空を見上げたらビックリ!
太陽の周りに暈が広がってると見ていたら、真っ二つに切り裂くように飛行機が飛行機雲を描いていきました。飛行機雲だけでなく飛行機雲の影まで空に現れていました。
傘の下の部分の虹色のアップをマウスオンでどうぞ。
隅に映っているのは代々木のDocomoタワーの先端です。


その後も雲が薄く広がり続けてはっきり見えたり見えなかったりが続いていました。

一回りした後、見上げると、それまでとはちょっと違う見え方に!
タンジェントアーク暈に接している外向きの虹が分かりますか?これはタンジェントアークと呼ばれているものです。
太陽がDocomoタワーの上に来るように移動して撮影してみました。本当は先端にのっけたかったんですけど、撮影場所がありませんでした。


移動して見上げると、またしても飛行機雲が太陽を突っ切った!
タンジェントアークと飛行機雲


そうこうしているうちに閉園時間が迫り出口に向かっていると、また違うものが見えた!
タンジェントアークとラテラルアーク先ほどの暈に接しているタンジェントアークの上の方に虹色が見えませんか?これはラテラルアークというものだそうです。


閉園時間なので外に出てもまだ見えていたのですが、太陽の横のほうを見ると、光る部分が見える!幻日じゃん!と出口の脇から必死に撮影したのがこれ。太陽の右の方にちょっと明るい部分が分かりますか?そこが幻日です。
暈と幻日


新宿駅に向かっている最中も空には虹色が見え続けていたのですが、上を向いては危ないのでしっかりと前を向いて歩き、駅前の開けたところに来て空を見上げると、「ワオ!」また違う虹色が!
さっきのラテラルアークが向きを変えた!
これはラテラルアークが太陽の高度が低くなって向きを変え環天頂アークになったようです。その下にはタンジェントアーク、左下のほうに幻日(明るい点)まで見えて、たくさんの人が行き交う中、私だけ別世界にいました。
マウスオンでどうぞ。


こんなにはっきり見えた環天頂アークの部分にズームイン!
環天頂アーク


目的だった藤の花はまったくの空振りだったのに、いろいろな虹の現象が見られたこの日は幸運な日でした。それにしてもこんな日もあるんだなぁと思っていたら翌日の朝のワイドショーで5/2に亡くなられた忌野清志郎さんの遺体が自宅から葬儀場に運ばれる時、空に二重の虹が架かっていたと写真が乗ったスポーツ新聞を紹介していました。私は忌野清志郎さんに特に思い入れはないのですが、生ききったように思います。だからそんな忌野清志郎さんに新たな世界でのスタートを祝福する空からの贈り物だったのかもしれないと思います。
ご冥福と共に、新たな世界での活躍をお祈り致します。

「果てしない 夢の架け橋 空にかけ」

「仰ぎ見る 虹の彼方に 春惜しむ」


緑の大地さん、ありがとうございます
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2008年01月12日

シャボン玉

前回の代々木公園の噴水の虹を見て回っている時、噴水の池のほとりで女の子が両親と一緒に仲良くシャボン玉を飛ばしていました。ちょっと遠くだったのでシャボン玉が小さいのですが、シャボン玉の様子をどうぞ。

水面近くをフワフワと飛ぶ虹色のシャボン玉です。
シャボン玉


水面を割れずに漂う虹色
マウスオンでご覧下さい。


気付いていても気付かなくても
それでもシャボン玉は飛んでゆく
シャボン玉飛ぶ



「舞う泡に 夢色託す 冬日向」


「初夢よ 泡と消えずに 飛んでゆけ」


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2008年01月11日

噴水の虹

空に浮かぶ虹、空を舞う龍の次はちょっと下のほうに目を移して、噴水にかかる虹の紹介です。
私のブログでちょくちょく登場する代々木公園の噴水です。
代々木公園には大きな噴水が3本あって、どれも日が当たるとよく虹が見えるんですよ!

まずは大きな虹を一つ。
噴水の虹


今回の主役は奥に見える噴水です。
こちらの噴水は茂みから距離があるので日が当たる時間が一番長く、いろいろな角度から虹が楽しめます。
少し風が吹いて広がるとこんなに大きく虹が見えます。
噴水の虹2


ここからはちょっと虹の見え方について。
噴水で虹を見るためには噴水と太陽の間に自分が入らないといけません。太陽に背を向けて噴水を見ると太陽の角度と見る位置によって虹が変わるんです。太陽の角度は簡単には変えられないので見る位置を変えてみました。

噴水の虹3その1.太陽が左後方にあるとき
さっきの虹のように左下から右上方に伸びる虹が見えます。この写真は虹が見える限界近くまで移動して見たので、下のほうに小さく見えます。


副虹風が吹いて上手い具合に広がると2重の虹が見えるんですよ。薄い虹は濃い虹とは色が逆になっていますよね。これを副虹といいます。なぜ副虹はいろが逆なのかは説明すると大変なのでここでは見て楽しんでください。

ごめんなさい。写真がモザイクになってました。


噴水の虹4その2.太陽を背中にした時
虹のてっ辺の弧の部分が見えます。噴水が両側に広がれば半円状の虹が見えるかもしれません。


噴水の虹5その3.太陽が右後方にある時
最初の虹とは逆向きの右下から左上方へ伸びる虹が見えます。


いかがですか?噴水に見える虹でも見る角度でいろいろな虹が見えるんですよ。
お近くに噴水があったらぜひぐるり一回りして見てみてくださいね。

「冬枯れの 木々を彩る 虹遊び」


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タグ:噴水
posted by ブドリ at 23:55 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | .虹色探し  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

虹色に囲まれて

26日の空はとても賑やかな空でした。

昼休みにいつもよりも遠出をして皇居前広場の楠木正成公像前まで足を運んで空に広がる羊雲を見ていたら、太陽の周りにたくさんの虹色発見!
会社には一眼を持っていっていないので、GR-DIGITALでの撮影ですが、一眼があればと・・・

まずは彩雲と光冠をマウスオン・クリックでご覧下さい。


いつもよりも遠出をしたので、そんなにのんびりする時間もないのである程度撮影したら会社への道へ足を向け、お濠まで進んだ時、空を見ると・・・
太陽の周りの光環、左の方に輝く幻日、太陽の上のほうに広がる彩雲、そして太陽に背を向けたように反り返る虹色のタンジェントアークがわかりますか?
虹色空


角度を変えてもう一枚。
左の方の幻日、太陽の上のほうのタンジェントアークが見えますか?
虹色空2


これだけではなかったんですよ。
上を見上げるとさらにさらに
アーク
はっきりと見えるに地色はほぼ頭の上、天頂付近に広がる環天頂アーク、その下にうっすらと見えるのが、前の写真のタンジェントアーくです。

彩雲は吉兆とされていますが、こんなに一度にたくさんの虹色の自然現象が見られるなんて物凄くついてるなぁと思っていると、この夜、思いもかけないことが起こりました。

とあるミーティングで、一人の方と名刺を交換させていただきました。
その名詞にあった会社名はなんと「グスコー出版」!
私のハンドルネームは「ブドリ」
もうお気づきの方は多いと思いますが、両方あわせて「グスコーブドリ」。そう、この方の会社名も、私のハンドルネームも宮沢賢治の童話「グスコーブドリの伝記」への思いからつけたというすごい巡り会わせなんです。なんという素敵な出会いが待っていたのでしょうか!
たくさんの虹がくれたとても素敵な出会いに感謝です。

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posted by ブドリ at 01:03 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | .虹色探し  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

またまた虹色発見!

真夏のようなかんかん照りが収まったかと思ったら、連日の曇り空。なかなか調度よくはならないものですね。
曇りの日が2,3日続いてくると心まで曇りがちではないですか?
あ、それは私だけかもしれませんけど・・・

心に虹を描いて心が曇らないようにというわけで、今回は8/19に新宿御苑で探し回った虹色特集です。
でも、クモの巣の虹なので虫が苦手な人はちょっと心して下さいね。

それでは、まず深呼吸して〜、さぁどうぞ。

このクモの巣がちょっと向きを変えるだけで・・・マウスオンでどうぞ


そしてこの巣の一部分だけでも、ほらこの通り。
マウスオンでご覧下さい。


このクモの巣だってほら!マウスオンでどうぞ。


クモの巣を中心に寄ったり引いたりしても。
マウスオンで引いて、クリックで寄った写真です。見比べてください。


こんなに綺麗にクモの巣が張っているとはさすが新宿御苑です。太陽に照らされるクモの巣の探し甲斐がありました。

「虹色を 捕らえて放さぬ 蜘蛛の網」


虫が苦手な方、大丈夫でしたか?

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posted by ブドリ at 23:43 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | .虹色探し  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする