引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2006年12月09日

紅葉散らしの雨

今日はこの季節一番の冷え込みをもたらした雨。
そしてこの冬初めてカメラ持つ手が冷えるのを感じた日でした。
え?こんな雨でも写真撮ったのかって?
そりゃそうです。この雨が紅葉チラシの雨になるかもしれませんからね。

今日はそんな様子をお届けします。

冷たい雨に打たれて散るモミジ
R0023068.JPG草の上にも
DSC02674.JPG

落ち葉の上にも
DSC02683.JPG


池に降る雨も冷たく、池にかかるモミジも震えている。
DSC02658.JPG

水面が雨で揺れるのが、まるでモミジが震えているかのよう。
DSC02671.JPG


「冷え込みに モミジ泣き濡れ 葉を散らす」


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タグ:冬の雨 紅葉
posted by ブドリ at 23:17 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

色とりどりの水面

昨日に引き続き、初冬の新宿御苑の様子です。
今回は、水面に映える木々の色付きをお届けします。

モミジはも見地山周辺のモミジで下の池に映る様子が主です。


ちょっと一言

下の8枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
紅葉の奥の紅葉。どっちも綺麗 陽に照らされた紅葉が透けて池に映ってる 前のと見る方向が違うだけでかなり雰囲気が違いますね これが前側から見た紅葉。池に映えてます。
これが真横から見た紅葉。池に映る紅葉がほんとに見事! モミジの赤が池にはっきりと映って見事! 静かな水面に映る派手さのない紅葉と緑が見事 色とりどりの和の趣。日本人でよかったと思う瞬間!


これが下の池の周りの様子です。下の3枚の写真の場所がわかりますか?
DSC12629.JPG

DSC12623.JPG DSC12609.JPG DSC12631.JPG


最後に、池のほとりにあった黄葉が池に映っていました。赤も黄色も見事でした。
DSC12638.JPG


「冬紅葉 池に姿を 焼き付けて」


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posted by ブドリ at 22:52 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

色とりどり

今日は二十四節気の大雪。雪が平野でも降り積もる頃で、冬将軍の到来を感じさせる季節です。そして日の暮れるのは1年で1番早い頃です。
紅葉も最後の輝きを放ち、木々も冬支度に精を出し始めています。

新宿御苑の色とりどりをご覧下さい。



ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
こんなにも色とりどりなんです 燃えるようなタムケヤマモミジの紅葉 イチョウの葉が散り、黄色い絨毯が出来上がった ハナノキ・別名ハナカエデの紅葉
紅葉の奥に白いスイセンが咲いています 紅葉のトンネルも今が盛りです 黄色と赤のモミジの葉の競演 派手さはないけど和の趣の色付き


「残り火を 燃やし尽くさん 冬モミジ」




ちょっと一言
下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
ホントにカラフルな初冬 今度はスイセンを手前に、うっとりナルシスト ちょっと日陰でも黄色も赤も映えますね 池に映る紅葉も見事


「冬モミジ 池に映して 息付けり」


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posted by ブドリ at 23:46 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

紅葉百態 その3

いろいろな紅葉または黄葉の様子の第3回目。
今回はいろいろなところで撮影したものの集合です。

トウカエデトウカエデ(唐楓)(カエデ科) 
漢字でわかるとおり中国原産のカエデ。葉が三裂するのが特徴。
葉は秋に黄色から朱色に紅葉する。紅葉の始めは橙色を帯びた黄色で、やがて朱色から紅色になる。
トウカエデの葉
浜離宮恩賜庭園


イチョウイチョウ(銀杏・公孫樹)(イチョウ科)
まず知らない人はいないでしょう。
雌雄異株の木。黄葉した葉が散り敷く葉の絨毯も綺麗なのですがどこで・・・
イチョウの葉
新宿御苑


スイショウの木スイショウ(水松)(スギ科)
水辺によく生えるので水松。松のように細い葉ですが、スギの仲間。
秋には紅葉し、落葉する落葉針葉樹です。
スイショウの葉
新宿御苑


ラクウショウの木ラクウショウ(落羽松)(スギ科)
沼沢地に生育するので、ヌマスギの別名も。秋に赤褐色に紅葉し,冬には葉を落とします。
湿潤地に生育するとタケノコみたいな独特の気根を形成します。
スイショウの葉
皇居大手門前

DSC11740.JPGラクウショウの気根
  小石川植物園


イロハモミジ(いろは紅葉)(カエデ科)
タカオカエデ、イロハカエデとも呼ばれ、単にモミジといえばこれを指すことが多い紅葉の代表。
葉の裂片を数えるとき「イロハニホヘト」と数えたことに由来するらしい。
イロハモミジの木 イロハモミジの葉

トサミズキ(土佐水木)(マンサク科)
高知県の蛇紋岩地帯や石灰岩地帯などに生育する落葉低木。
名前からミズキの仲間のようですがマンサクの仲間です
トサミズキ トサミズキの葉

コブシの木コブシ(辛夷・拳)(モクレン科)
3月から5月にかけ、白い花を咲かせ、山に春を呼ぶ植物として歌にも歌われています。

コブシの葉


こんなにも木々の色付きが楽しいものだとは思いもしませんでした。
新たな発見の晩秋から初冬の今日この頃。

「黄葉を イロハニホヘトと 指を折り」


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2006年12月03日

イチョウ並木・田園調布

今日は東急目黒線で田園調布駅で降りて、道すがら庚申塔を撮影して歩いて多摩川に出て空の写真でも撮ろうかと出かけました。
田園調布駅で下りると駅前から黄色く色付いたイチョウ並木が!
そうなんです。田園調布駅前は放射状に道路が広がっていて、その道にはイチョウが植えられていたんです。今までこの時期に来ることはなかったので全く知りませんでした。生まれてからもったいないことをしていました。
ちょっとだけ緑の木もありましたが、イチョウの色付きは見事!

ではその模様をドドーンと!



ちょっと一言

下の8枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
駅側から見たイチョウ並木 途中の歩道から眺めて 並木の途中から田園調布駅を眺めてみました。 一番奥の建物が田園調布駅です。
たくさんの人が行きかってイチョウ並木を楽しんでいます。 吐き集められた葉っぱを投げ上げて楽しそう! ホントにきれいだ!さすが田園調布! イチョウの黄色が鮮やかで気持ちいい!


今度は縦位置でどうぞ!


ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
見事に色付いてますね。 端に寄せられたイチョウの葉っぱも一つの風景を作ってます。 落ち葉から眺めるとこんな感じです。 地面すれすれから眺めても絵になりますね。


「鮮やかに イチョウに染まる 街やさし」
 

田園調布駅

これが田園調布駅です。駅と書きましたが、正確には旧駅舎です。
現在は地下化されこの建物は通り抜け出来るだけです。街のシンボルとして残されました。

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場所はここです!
posted by ブドリ at 22:53 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2006年12月02日

色付いた?池田山公園

またまた池田山公園に行ってみました。
確かに色付きは進んでいましたけど・・・もうちょっとですね。
まずは11月17日の写真、マウスを乗せると11月26日の写真、クリックすると12月2日の写真になります。


どうにも色付きが悪い!その証拠に見てください。
DSC11908.JPG

隣り合ったモミジが片や紅葉、片やまだ青々としてるんです。
暖かいから色付きが悪いんですね。このまま温暖化が進むと紅葉がなくなる?なんてこともあるかもと思うとぞっとします。

「冬めかず 色付き悪い 冬モミジ」


そしてそしてそして、『誰かと隣り合って紅葉をゆっくりと眺めたいものです。』と書いたベンチからの眺めは?
まずは11月17日の写真、マウスを乗せると11月26日の写真、クリックすると12月2日の写真になります。見比べてみてください。

「隣り合い 暖めあって 冬紅葉」

そのベンチではモミジが鳥の足跡を思わせるように並んで、束の間の休息をとっていました。次の瞬間風にふけれて散り散りになってしまいちょっと残念。
DSC11883.JPG

「風吹いて 足あと残して モミジ散る」


11月17日の記事 「色付き始め」
11月26日の記事「色付く池田山公園」も参照下さい。

来週末になったら多分、今色付いてる木が散り始めているだろうしなぁ。
来週末は足を運ぶかな?

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タグ:池田山公園
posted by ブドリ at 23:37 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

紅葉百態 その2

いろいろな紅葉または黄葉の様子の第2回目。
今回も皇居東御苑で撮影したもののみです。

エゴノキハクウンボク(白雲木)(エゴノキ科)
高さ 6 〜 15 メートルの落葉高木です。
葉が丸いのが特徴で、枝の先端に付くものは30cm近くになるものもある。
エゴノキの葉


ナツツバキナツツバキ(夏椿)(ツバキ科)
落葉高木です。
幹はつるつるしていてサルスベリと呼ばれることがあるようです。
ナツツバキの葉


ガマズミの木ガマズミ(スイカズラ科)
枝は、弾力があって折れにくいので、樹皮を剥いで、薪を縛る縄の代わりにしたり、ざるの縁木などにも利用しました。
ガマズミの実と葉


シナマンサク(支那満作)(マンサク科)
花が咲く1月から3月にも落葉しないで褐色の枯れ葉が残っていることが多いようです。
シナマンサクの木 シナマンサクの葉

トサミズキ(土佐水木)(マンサク科)
高知県の蛇紋岩地帯や石灰岩地帯などに生育する落葉低木。
名前からミズキの仲間のようですがマンサクの仲間です
トサミズキ トサミズキの葉

コブシの木コブシ(辛夷・拳)(モクレン科)
3月から5月にかけ、白い花を咲かせ、山に春を呼ぶ植物として歌にも歌われています。

コブシの葉


今回は偶然にも黄色くなる黄葉ばかりでした。また近いうちにまとめて紹介します。

「木々の葉が 色付きかつ散る 道歩む」


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posted by ブドリ at 22:26 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

紅葉百態 その1

百態とはいきませんが、いろいろな紅葉または黄葉の様子を木ごとにまとめてみました。
その第1回目。今回は皇居東御苑で撮影したもののみです。

DSC10722.JPG アカシデ(赤四手)(カバノキ科)
シデは花穂や果穂が神社で使用されまる紙垂(しで)に似ているところから。
若い葉が橙色から赤色に紅葉します。
DSC10724.JPG


DSC10764.JPGリョウブ(令法)(リョウブ科)
世界では64種ほどあるらしいのですが、日本では1科1属1種しかない植物。
葉は枝先に集まって付き、葉の周辺には鋭い鋸歯がある。
DSC10765.JPG


ニシキギ(錦木)(ニシキギ科)
和名は錦木であり、紅葉が美しいかららしいのですが、まだ、もう少しでした。
DSC10780.JPG DSC10781.JPG

ツタ(蔦)(ブドウ科)
光が十分に当たっていた場所はあざやかな赤色に、やや日陰になっていた場所は橙色に紅葉する。
DSC10785.JPG DSC10789.JPG

DSC10791.JPGしらかば(白樺)(カバノキ科)
白い幹が印象的な木。
森林などが破壊された後にいち早く侵入し、成長する植物。
秋に黄色く黄葉する。
DSC10794.JPG


カンザン(サクラ)
広く植えられている、八重桜の代表的品種。
枝が内側に向かって弓なりに曲がる特性がある。
DSC10876.JPG DSC10877.JPG

今回はここまで。
木によって枝の広がり方も葉っぱのつき方も、色付き方も違うのがよくわかりました。

昨日載せた俳句
「木々彩々 時々刻々と 秋深む」

は、今日の方が良かった!と思ったのではじめて二度目の掲載してしまいます。

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posted by ブドリ at 10:17 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする