引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年11月21日

季節の足跡

菊シリーズはまだ続きますが、ちょっとお休みして、季節の移り変わりをお届けします。

風に吹かれ舞い飛ぶ枯葉です。
葉っぱのフレディ―のようにみんなに別れを告げて飛び立つ葉っぱ達です。
飛ぶ落ち葉


空を見上げるとたくさんの葉っぱ達が列を成して・・・
実は全部クモの巣に引っかかってるんですよ。
クモの巣にかかった落ち葉


見上げると、葉っぱの残る木、散った木、色付く木と様々。いろいろな歩幅で季節が進んでいました。
これから上を見上げればいろいろな木の枝振りが見られますよ。
木々の枝ぶり


枯葉の落ちる決定的瞬間を激写!な〜んちゃって。これまたクモの巣に引っ掛かってるんですよ。
止まる落ち葉


そして、季節の足跡を発見しました。ホラ!
秋から冬へと移り変わるところを発見です!
季節の足跡

な〜んて、モミジバフウという木の落葉です。でみ、足跡に見えますよね。

「歩みゆく 季節の足跡 見つけたり」

「落葉散り また一足と 季節過ぐ」


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タグ:落葉 枯葉
posted by ブドリ at 23:03 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

色付くハゼノキ

日増しに寒くなってきましたね。チラホラ色付き始めた木も目に付くようになり秋の深まりを感じます。
モミジの紅葉はまだまだこれからですが、モミジのように綺麗な赤に染まるハゼノキが色付き始めていました。自然教育園で撮影しました。

ハゼ(櫨) 漆(うるし)科
果皮から蝋をとるのでロウノキという別名があります。

枝の先のほうの葉が赤く染まり始めています。
櫨の紅葉


葉の緑色が真っ青な秋空に吸い込まれてしまったのでしょうか!
ハゼの紅葉


紅葉はきれいですけど、漆ほどひどくはありませんがかぶれることもあるので注意して下さいね。

「先駆けて 色付きスタート 櫨紅葉」


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2008年10月29日

色付き始める行幸通り

朝晩は大分涼しくなりましたね。涼しくなり秋も深まってくると、木々も色付いてきます。もうすでに山の方では紅葉も進み、今年は順調のようですね。
もちろん街中でもゆっくりと秋の色が濃くなってきてますよ。

週末に皇居東御苑に行った帰りに東京駅へ続く行幸通りのイチョウを撮影してきました。
行幸通りのイチョウ


このイチョウ並木からだと平凡ですけどこのアングルが一番いいんですよね。マウスオンでどうぞ。


銀杏の向こうに東京駅の赤レンガが佇んでいます。
銀杏と東京駅


全体が色付く前にすでにかなりのイチョウの葉が散り始めています。
散るイチョウ


「また今日も 銀杏黄葉の 色付いて」


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2007年12月20日

ベンチ(黄葉番外編)

今回はちょっと忘年会で遅くなるかもしれないので予約投稿です。
私のほかのブログに載せている写真と詩ですが、一部変更して掲載します。

ベンチ
2007/12/12 芝公園
F2.8 1/176秒 ISO64 -0.3EV パターン測光


周りのイチョウの木は
色付いた葉っぱを散らし
散った葉っぱは風に吹き飛ばされ
徐々に姿を消そうとしてるんだ
春には風にそよぐ緑で楽しませてくれ
夏には生い茂った葉で日陰をくれ
秋には黄色く色付いて楽しませてくれ
冬には葉を落として陽だまりをくれ
一年中僕のそばで見守ってくれてるんだ
そして僕に座るたくさんの人たちをも
同じように優しく見守ってるんだね
僕もここで
ひと時の安らぎを与えられるようにがんばるよ
だからこれからもよろしくね

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タグ:ベンチ 黄葉
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2007年12月13日

和の趣・皇居東御苑

紅葉の回ですね。今回は皇居東御苑で撮影した「和」の紅葉をお届けします。あまりに単純かも知れませんけど^^;

江戸城跡の石垣と紅葉です。日本の歴史を感じませんか。
マウスオン→クリックでどうぞ。


東御苑内にある諏訪の茶屋と紅葉です。マウスオンでどうぞ。
茶室内に入ることは出来ず柵から眺めるだけですが、春夏秋冬楽しめるように木々や花々が配置されているんですよ。


梅林坂の石垣の上のモミジやカエデではなく、おそらくケヤキの紅葉です。
マウスオン→クリックでどうぞ。


御苑内の二の丸庭園脇の小川にかかるモミジ
皇居東御苑


「冬紅葉 歴史の色を 醸し出し」

「散る散らぬ 歴史の狭間の 冬紅葉」


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2007年12月11日

鮮やか・日比谷公園

紅葉の番ですね。
今回は私の昼の憩いの場所、日比谷公園の紅葉です。憩いといっても、昼を食べた後、15分ぐらいしかいないんですけどね。
都心のど真ん中に広がっている日比谷公園ですが、なかなかたいしたものなんですよ。

鶴の池の周りに広がる紅葉・黄葉をお届けします。
撮影したのは12/4なので今はかなり散ってしまったと思います。

ほぼ同じところから少しずつ角度を変えて撮影してみました。マウスオン→クリックでどうぞ。


鶴の池と呼ばれるとおり、鶴の噴水があるんですよ。マウスオンでご覧下さい。


この紅葉の向こう側に鶴の噴水がチラッと見えてますね。
鶴の池


鶴の池の周辺はもちろん紅葉だけでなく黄葉もありますよ。マウスオンでどうぞ。都会的黄葉です。


松もイチョウもカエデも仲良く池を囲んでいます。
鶴の池黄葉



「照紅葉(てりもみじ) 都会の喧騒 包み込み」


「たくさんの 色映し出す 冬の池」


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2007年12月09日

落葉とはしゃぐ

今回の黄葉は小石川植物園の大イチョウです。
イチョウの葉が散る時は、まるで雪が降るように一斉に落ちてきますね。
イチョウ散る

よく見てください。ほとんどの葉っぱが軸を下にしてクルクルと回転しながら落ちてくるんですよ。まるでパラシュートのようにです。見たことありますか?

そんなイチョウの葉が散り敷いて絨毯のようになったところでは遊びたくなるのが子供心。

「ママにバァー!」
(マウスオン)「もっと〜」

この子は歩き始めて間もない様でよたよたと危なっかしい足取りで可愛かったですよ。

「わぁー、雪みたい」とはしゃぐお姉ちゃんの横で、まだよくわからなくて歩いてるだけの妹
イチョウの下


徐々に子供が集ってきました。落ちてくる葉っぱを追いかけるのって楽しいですよね。
「えい!えい!」
上手くつかめたかなぁ?
イチョウ落葉


やっぱりこっちがいい。
「よ〜いしょっと!」
「それ〜」(マウスオン)
「ボクはこっちで」(マウスクリック)


「一面の イチョウ落葉に はしゃぐ声」

「はしゃぐ声 銀杏落葉に こだまして」

「散る銀杏 黄色い声に 色付いて」


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2007年12月07日

大イチョウ(新宿御苑)

今回は黄葉の番ですね。都内でイチョウの黄色い葉っぱで有名なところ神宮外苑などたくさんありますが、やはり新宿御苑の温室前にある大イチョウがいいです。

今回の写真は12/1に撮影したものです。

大イチョウどうです!見事な大きさでしょ!



数本のイチョウの雌雄の木が並んでいます。
イチョウ


これだけ大きなイチョウの木ですから散り敷く葉っぱの量も相当なものです。これだけあってもまだ木にはびっしりついてますからね。
マウスオンでどうぞ。


黄葉も紅葉と同じように透かしてみるのもいいですよね。
マウスオン→クリックでどうぞ。


イチョウの下ではいろいろな景色が見えますよ。マウスオンでご覧下さい。撮影をしていたモデルさんの後姿です。



「散り敷けど なお色付ける 大銀杏」

「たくさんの 思い出作り 銀杏散る」


たくさんのイチョウもいいですが、こんな銀杏落葉はいかがでしょうか?
銀杏落葉


「ただひと葉 されどひと葉と 銀杏散る」


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2007年12月05日

それぞれの紅葉

紅葉・黄葉シリーズの2回目は「それぞれの紅葉」と題して、紅葉と人の組合せをお届けします。

まずは新宿御苑での風景から。

紅葉の向こうで池の鯉と戯れる人々。マウスオンでご覧下さい。


DSC41077.JPG大きな紅葉の下では写真に興じる人たちが押し合い圧し合いです。少しずつ優しさを持ってみんなで撮り合いましょう。


紅葉を楽しむのは人だけではないようです。水の抜かれた池に出来た小さな水溜りに映る紅葉をダイサギも楽しんでいる?
ダイサギ


ここからは小石川植物園

DSC41448.JPG紅葉並木の中を写真を撮ったり、のんびりと歩いたり、ベンチで休んだりとそれぞれです。
桜とは違った落ち着いた雰囲気です。


DSC41451.JPGボクはよくわかんないけど広いところで遊べて嬉しいぞ!


池のほとりで家族仲良くたたずんで。
池のほとり


激写
しっかりカメラを構えて、紅葉の裏から激写!
いい写真は撮れましたか?


「それぞれの 紅葉 心に 写し撮り」

「夕紅葉 心のフィルムに 焼き付けて」


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2007年12月03日

モミジ燃える

予告どおり、今回は紅葉です。
日曜日に文京区の小石川植物園で撮影した最盛期のモミジをお届けします!

紅葉は正面から葉の色付きを楽しむのもいいのですが、やはり裏側から赤い葉を透かして楽しむのが一番ですよね。というわけで、葉の裏側からをドドーンと!

紅葉 池に突き出したモミジです。残念ながら池に映る様子は位置的に撮れませんでした。



コメント欄です

下の6枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
池にかかる橋を眺めながら 完全に赤ではない葉が演出してくれてます 緑から赤まで透かしても綺麗です
真っ赤な葉も燃えるようで綺麗です 真っ赤な葉に撮影心も燃えます クモの巣も負けずにきらめいてます


コメントが見られない方のために
1.池にかかる橋を眺めながら
2.完全に赤ではない葉が演出してくれてます
3.緑から赤まで透かしても綺麗です
4.真っ赤な葉も燃えるようで綺麗です
5.真っ赤な葉に撮影心も燃えます
6.クモの巣も負けずにきらめいてます

池に反射する夕方の日差しに照らされ、赤さが増した照紅葉。
照紅葉(てりもみじ)とは日光に照り映える紅葉のことです。
モミジ



「照紅葉(てりもみじ) じっと見られて 真っ赤っか」


イロハモミジの表と裏です。マウスオンでどうぞ。


太陽がモミジをライトアップしてくれました。なんて太陽は憎い奴なんだ!
奥に見えるのは桜の木です。春にはここは一面の桜の園。
その脇にある紅葉の並木は今が見頃と楽しませてくれます。
太陽のライトアップ


「さぁ今だ やっと出番と 紅葉燃え」


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2007年11月28日

ラクウショウの紅葉

今年はこれまで紅葉の写真がないですね。撮ってないわけではないのですが、どうにも今ひとつなので・・・
その中でも撮りためた中で眠らせてはもったいないと思うものを一つ。
それが11/18のこれまた木枯し1号が東京に吹いた日に新宿御苑で撮影したラクウショウの紅葉です。

母と子の森にあるニョキニョキと上に伸びている気根を携えたラクウショウです。
ラクウショウ


ラクウショウの下から向こうに見える代々木のDocomoタワーと共に
ラクウショウ紅葉


トトロが隠れてるかもしれませんね。
マウスオンでどうぞ。


木の上には何が待ってるでしょうね。登ってみたくなりませんか?
マウスオンでどうぞ。


木の上にはラクウショウの実がなっています。
マウスオンでご覧下さい。


「君の名は 名の木紅葉(なのきもみじ)に 名を尋ね」


*名の木紅葉:紅葉の美しい木を一括していう言葉

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2007年10月26日

実りの秋6

久し振りに実りの秋シリーズです。もう6回目になります。
10/21 小石川植物園で撮影した写真の中から赤く色づいた実達を紹介します。
写真はマウスオンでご覧下さい。

ナナカマド(七竈) バラ科
夏に白く小さい花が咲き、実は秋に赤く熟します。実は鳥さん達がよくつつきます。
名前はとても燃えにくく、七度竃(かまど)に入れても燃えないからとか、七日間、竈に入れることで極上の炭を得ることができるからなどなど。


ヤブサンザシ(薮山櫨子) ユキノシタ科
3〜5月に新葉と同時に黄緑色の小花をつけます。実は無毛で、赤く熟しサンザシに似ていることから名前がつきました。


サンシュユ(山茱萸) ミズキ科
2〜4月に黄色の小さい花がかたまって咲きます。 ”茱萸”はグミのことで、秋にはグミのような実がなり、赤く熟して食べられます。


「山茱萸の 実の膨らみに 口添えて」

「色づいて 今を盛りの 木の実時」

「赤き星 野に散りばめる 木の実時」


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2007年10月13日

実りの秋4 ツリバナ

またまた実りの秋シリーズです。
今回はあまり見かけないと思うツリバナの実を紹介します。

ツリバナ(吊花) ニシキギ科
果実は長い柄にぶら下がり、秋に割れて中から真っ赤な仮種皮に包まれた種子がのぞきます。

ツリバナの花は見たことありますか?
見たことのない方もいると思うのでまずは花をお届けします。
ツリバナの花撮影 5/27 皇居東御苑にて
5〜6月に葉腋から長い花柄を出して、吊るしたように淡緑色の小さな5弁花を開きます。花の大きさは1〜1.5cmと小さな花です。


続いて色づく前の実をマウスオンでご覧下さい。

撮影 5/27 皇居東御苑にて

それではお待ちかね、色づき中から顔を出す実をご覧下さい。
撮影 10/6 皇居東御苑にて

ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
赤い実がたくさん吊り下げられています 赤い実が割れて中の実が顔を出しています 実の筋に沿って割れていくんです 中からさらに赤い実が顔を出すんですよ

コメントが見られない方のために
1.赤い実がたくさん吊り下げられています
2.赤い実が割れて中の実が顔を出しています
3.実の筋に沿って割れていくんです
4.中からさらに赤い実が顔を出すんですよ

「照れ笑い ツリバナの実も 赤くなり」


木の実が赤くなるのは「虫には目立たず鳥に目立って欲しくて赤い」と森のどんぐり屋さんのコメントにありましたが、調べてみると赤い実は野鳥に食べてもらって運んでもらえるように、赤く目立つようにしてあるとあちこちに書いてありましたので、生き残り戦略なのですね。
食べられないように工夫を凝らす植物があれば、食べられて生き残りを考える植物もあって自然界の奥深さには驚かされますね。

「赤くなり 鳥の気をひく 木の実かな」


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posted by ブドリ at 22:02 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

実りの秋3 コブシの実

実りの秋の第3回です。やっぱり実は赤いんです。

まずはコブシの実です。皇居東御苑で撮影しました。
コブシの花はご存知ですよね。またしても撮影漏れしてましたのでごめんなさい。
こぶしを握ったようなコブシの実が割れて中から赤い実が顔を覗かせてます。マウスオンでご覧下さい。


昨年はまたく気付かなかったのか、いい時期に見てなかったのかホントに気付かなかったんですよね。

さてさて、この赤い実に惹かれるのは何も人間だけではないんですよ。
コブシの葉や実の影に隠れて実を物色しているのはなんでしょうね。
マウスオンでズームインです!


黒いのが何かいわなくてもわかりますよね。烏の大尉でしょうかね。烏の大尉は宮沢賢治の「烏の北斗七星」に登場するんです。

そして決定的瞬間です。烏が実を咥えてますよ!
マウスオンでズームインです!


「秋まだか こぶしを握って じっと待つ」

「コブシの実 秋は来たかと 顔を出し」


さらに実について詳しく知りたい方は森のどんぐり屋さんのそよ風つうしん「木の実の色々」や「またまた面白いタネ」をご覧下さい。奥深いですよ。

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2007年06月22日

緑輝く その2

葉っぱシリーズ第2弾です。

ヤツデ(八手) ウコギ科
別名:テングノハウチワ(天狗の葉団扇)
葉が7〜9つに大きく切れ込むところに由来しています。
子供の頃に葉っぱを団扇代わりに使ったことがある人がいるはずです。私も使ったことがありますが、葉っぱは見た目ほどしっかりしてないので強くあおいでも涼しくはなかったのを覚えています。


モミジバフウ(紅葉葉楓) マンサク科
紅葉がきれいな木です。
紅葉葉風ではなくて紅葉葉楓です。楓(ふう)という字を「かえで」と読みがちですが、モミジバフウはマンサク科で、イロハモミジ(いろは紅葉)などはカエデ科に属します。


イロハモミジ(いろは紅葉) カエデ科
モミジバフウをお見せしたらモミジですよね。
別名:イロハカエデ(いろは楓)←「ふう」とは読みませんよ。


秋の木が来れば春の木も
ソメイヨシノ(染井吉野) バラ科
説明はいりませんね


最後にちょっと小ネタを隠して
コブシ(辛夷) モクレン科
つぼみが子供のコブシに似ているからとも、実のごつごつがコブシに見えたからともいわれています。
マウスオンして見るのはだ〜れ?


「空仰ぎ 楽しむ青葉の レントゲン」


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posted by ブドリ at 21:28 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

緑輝く その1

ここしばらく花の解説シリーズが続き、図鑑のような感じでしたので、ちょっと雰囲気を変えさせていただきます。

梅雨入りしたのに真夏の日々が続く空の下、小石川植物園で森林浴をしながら、太陽に輝く木々の緑を見上げてみました。
今回は頭は使わず見て感じてください。

マロニエ トチノキ科
和名:セイヨウトチノキ(西洋栃の木)
マロニエと聞くとほとんどの方は名前は聞いたことあると思いますが、パッと思い出せますか?
マウスを乗せてご覧下さい。
どうですか、ヤモリの足みたいでしょ?


タラヨウ(多羅葉) モチノキ科
タラヨウの葉の裏面を傷つけるとその部分が黒くなるんだそうです。これを利用して文字が書け、経文を書くのに使われたヤシ科のタラジュ(多羅樹)にあやかってタラヨウとしたようです。
子どもの手習いにこの葉を使い、手習いの木とかはがきの木などと呼ばれ、現代のハガキ(葉書)の語源になったとも言われています。郵政省では「郵便の木」と呼んでいるようです。
これを知っていれば文字を書いてここでお見せできたのに、残念!
マウスを乗せてご覧下さい。


カシワ(柏・槲) ブナ科
言わずと知れたカシワの木。雌雄異花なんだそうです。
マウスを乗せてご覧下さい。


アメリカスズカケノキ(亜米利加鈴懸木)
よく知られたプラタナスの1種です。
プラタナスは約100年前の明治末にスズカケノキとアメリカスズカケノキの種子が目黒の林業試験場(現在は私の家の近所にある林試の森)に導入されたのが始まりとされています。
マウスを乗せてご覧下さい。


ユリノキ(百合の樹) モクレン科
ユリノキの花はすでにお見せしたので、説明は省略しますが、小石川植物園に植えられている日本最古のユリノキの葉っぱです。
別名のハンテンボク(半纏木)といわれる所以がわかりますよね。
ユリノキの葉っぱにユリノキの葉っぱの影が落ちています。
マウスを乗せてご覧下さい。


「葉のパズル あわせて遊ぶ 夏木陰」


気が付けばいつものように解説付きでしたね^^;

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2007年04月11日

森のエビフライ

いきなり問題です。
さてこれは一体なんでしょう!
マウスを乗せてごらん下さい。


これは一体なんでしょうね。

この正体はこれです。正確にはこれらです。マウスをのっけてください。


わかりましたか?
材料はアカマツのまつぼっくり。大きさも大体想像がつくかと思いますが、大きくても3、4cmといったところです。
シェフは森のリスやネズミ達だそうです。
ちなみにマツボックリは自然教育園から大きな松の下から「一つだけ頂戴ね」と松に断わって頂いてきたものです。

これらは先日、コメントを下さるというより身近な自然への眼差しを常日頃学ばせていただいている「そよ風つうしん」の森のどんぐり屋さんから頂いた森のエビフライです。
以前からブログで紹介されていて一度この目で見ていたいと思っていたところ、2周年を記念してお分けしてくださるとのことなのいただきました。本当にありがとうございます。

写真で見ているより実物は本当に素晴らしい自然の芸術です。
マツボックリのまわりを食べ芯を残すリスやネズミが知ってか知らずかエビフライを作ってるんですよ。

ビックリです!たくさん頂いたのでその一部ですが皆さんに見ていただきました。

おまけですが、私が種から育てて8年ぐらいのサボテン君とのツーショットです。
DSC23065.JPG

サボテンは鉢の大きさを大きくしなければ大きくならないので小さくまとめてるんです。大きくした方が気持ちよく育つのでしょうが、こんなのが部屋に10鉢以上あるので大きくすると置き場がなくなっちゃうので我慢してもらってます。

私のブログでも森のどんぐり屋さんの「そよ風つうしん」を介してお越しいただいたり、伺わせていただいたりしている方がいらっしゃいます。本当にいろいろとお世話になっております。
まだ、知らない方は一度遊びに行ってみてください。
コンパクトデジカメで捕らえたとは思えないほど素敵な世界が広がっています。
こんなところに素晴らしい自然が!と思いますよ。
いつどこで出会えるかキョロキョロしたくなりますからね^^

そよ風つうしん」←こちらからどうぞ

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2006年12月20日

散りゆくモミジ

土曜日になるのですが、北の丸公園に歩きに行ってみました。
公園内の千鳥ヶ淵よりの高台にモミジの丘があります。
ここでは散る間際のモミジと散ったモミジが最後の色取りを見せてくれていました。


ちょっと一言
下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
木々の合間からのぞくモミジが鮮やか 散ったモミジも上にいた頃を懐かしむのでしょうか 散ったモミジが赤く染める絨毯も鮮やか 植え込みに引っかかったモミジもありがとう


まだ枝に残るモミジも散ったモミジもそれぞれに輝きを放つ時。
しっかりと目に焼き付けておくよ。


ちょっと一言
下の6枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
少しずつ色の違うモミジが最後の輝きを放っています 公園内のせせらぎに多いかぶさるモミジに流れるモミジの葉があります 散ったモミジが流れに乗るのをためらっています
沈んだモミジも浮いてるモミジもありがとう 散った葉の横に新しい草の芽が。季節は流れています 散った葉も最後まで輝け!


「最後まで 命輝け 冬モミジ」


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2006年12月14日

紅葉百態 その4

いろいろな紅葉または黄葉の様子の第4回目。
今回は小石川植物園、新宿御苑で撮影したものをお届けします。

カツラ(桂)カツラ科        池田山公園
水気の多いところによく生えている。花は花弁も萼もなく、雌雄異株。
カツラの木 カツラの黄葉

イイギリの木イイギリ(飯桐)イイギリ科 
晩秋から初冬にかけて、真っ赤な実をブドウの房のように枝からぶらさげる。ただし、雌雄異株。大きな葉っぱにおにぎりを包んだことから「飯」の名がついた。
イイギリの葉
池田山公園


アブラチャンの木アブラチャン(油瀝青)クスノキ科
春に、葉より先に黄緑色の小さい花を散形状につけます。雌雄異株。材、実ともに油を多く含み、昔はこの油を灯火用に使ったそうです。
アブラチャンの葉
小石川植物園


ヤマハゼの木ヤマハゼ(山櫨)ウルシ科
秋の紅葉が美しい木。葉の両面に毛がある。雌雄異株。
鮮黄色の心材が染料として使われる。
ヤマハゼの紅葉
小石川植物園


イタヤカエデの木イタヤカエデ(板屋楓)カエデ科
世界的に見て種類が多い。イタヤカエデの意味には、イタヤカエデの仲間全体を指す場合と、エンコウカエデを指す場合がある。この写真のはエンコウカエデ。
イタヤカエデの葉
小石川植物園


ネジキ(捩木)(ツツジ科)
幹がねじれるのでネジキ。壷形の白い花をたくさんつける。若い枝は有毒。
紅葉がきれいです。
DSC11573.JPG DSC11576.JPG

ハマボウの木ハマボウ(浜朴)アオイ科
浜に生える「朴の木(ほおのき)」で「はまほう」、次第に「はまぼう」になったそうな。フヨウのような黄色い花を咲かせます。
ハマボウの紅葉
小石川植物園


タムケヤマモミジ(手向け山紅葉?)(カエデ科)
山紅葉の園芸品種と新宿御苑のHPにあります。
枝が枝垂れ、細長い切れ込みのある繊細な葉が特徴。     新宿御苑
タムケヤマモミジ タムケヤマモミジの葉

ハナノキ(花の木)(カエデ科)
紅葉の美しさを花に例えたのが名前の由来。ハナカエデ(花楓)ともよばれています。自生地が限られていて、近年開発などにより絶滅危惧植物です。     新宿御苑
ハナノキ ハナノキの葉

紅葉・黄葉と一くくりに言ってますけど、色付く木は沢山あるのだとよくわかりました。


「色付ける 木々を数えて 秋終わる」


まだ撮りためた紅葉がありますが、すでに葉も散ってしまっているのでこれから紹介するのも今ひとつなのでこれで一区切りとする予定。
気が向けば第5回があるかもしれませんけど。

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posted by ブドリ at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

終わり間近の紅葉

今日はよく晴れて、昼間は気持ちがよかったので、久し振りに代々木公園へ。
代々木公園にも沢山のモミジがある事を忘れていました。
最後の輝きを放っているように綺麗で、眺める人もたくさんいらっしゃいました。



ちょっと一言


下の6枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
都会の憩いの場で思い思いに 素敵な写真が撮れましたか? モミジの落葉が敷き詰められてる!
葉が陽に透けてきれいだけど随分スカスカになったなぁ 最後の輝きか?燃えるように赤い! 青空に燃えるようなモミジ


DSC12780.JPG

見る方向を変えると、冬空がモミジの様子を伺い、自分の出番を主張し始めていました。

「今まさに 冬へのバトンの 受け渡し」


DSC12766.JPG

仲良くモミジを見上げるご夫婦。
両親にも揃ってゆっくりと眺める時間をあげたかった。

「燃え立ちて 心温か 冬モミジ」


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posted by ブドリ at 23:37 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする