引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年12月14日

田園調布・銀杏並木

12月7日付の記事「師走の富士山」を撮影した後、田園調布駅に向かい、駅前に続く銀杏並木を撮影しました。

到着したのは10時前ということもあって、人通りも少なくゆっくり撮影しちゃいました。
車も少なかったので道路の真中で撮影しちゃいました。このずっと奥の坂の下が田園調布の駅です。
田園調布・イチョウ並木


歩道ではイチョウをバックに写真を撮る親子の姿もちらほら。
イチョウ並木をバックに


上の2枚の写真の位置から縦位置の写真をマウスオンでどうぞ。


駅の方に向かって坂を下っていきます。その途中から見ると旧駅舎が見えてきます。道行く人はイチョウに誘われ、いつの間にか車道を歩いています。
イチョウ並木・田園調布方向


もう少し駅に近寄って撮影したイチョウ並木から見える田園調布駅の旧駅舎です。
東急線の地下化に伴って、この駅舎は取り壊される予定でしたが、田園調布のシンボルとして存続を願う声により、取り壊されずに保存され
マウスオン・クリックでどうぞ。


駅前から見ると、上り坂がよくわかります。徐々にギャラリーも増えてきました。
田園調布駅からの眺め


この通りは高級住宅街の間の並木道ですから、よっぽどのことがない限り、切り倒されてしまうということはないでしょうね。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:18 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

九品仏・三仏堂

九品仏浄真寺の紅葉・黄葉最終回です。

九品仏の名の由来
寺内には本堂と向き合う形で三仏堂(上品堂・中品堂・下品堂)が立ち並んでいます。このお堂のそれぞれに三体ずつの阿弥陀如来像が収められています。
両手をヘソの下で組む上品(じょうぼん)、両手のひらを私達の方に向ける中品(ちゅうぼん)、右手を上げて左手を下げる下品(げぼん)の3種類。さらに、それぞれの指の組み方で上生(じょうしょう)、中生(ちゅうしょう)、下生(げしょう)の3種類があり、3×3=9種類の阿弥陀様が安置されています。
これが九品仏の名の由来です。

その三仏堂をお届けします。

真っ赤なカエデの向こうに佇む上品堂です。マウスオンでどうぞ。


上品堂の入り口に映る黄葉です。ちなみにこの入口からは入ることはできず、ガラス越しに拝むしかありません。
マウスオンでどうぞ。


イチョウとカエデの奥にじっと控えている中品堂です。
マウスオン・クリックでどうぞ。


カエデとイチョウの間から覗いてみた下品堂です。
マウスオンでどうぞ。


紅葉からはちょっと離れて仁王門の脇にひっそりと控えている庚申塔群です。庚申塔には当時の庶民の面影が垣間見えるんです。街角に立つ小さな石像も大事にして欲しい物の一つです。
庚申塔


九品仏浄真寺の最後にみなさんはこの紅葉に何を感じますか。
ひとつの大きな世界を感じた私でした。
侘と寂


「静けさに 色付け過ぎる 秋の末」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:41 | 東京 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

色鮮やか九品仏浄真寺

九品仏浄信寺の2回目です。

前回の最後の本堂の前から歩いてきた参道を振り返ると、黄葉や紅葉の向こうに仁王門が佇んでいます。今日はその風景だけをお届けしますが、この眺めはいいですよ〜
仁王門と紅葉


こんもりとした小山に降り積もったイチョウの葉越しに見る仁王門です。
ちょっとだけ視点を変えた写真をマウスオンでどうぞ。


こんな角度からも楽しんじゃいました。マウスオンでどうぞ。
人があまりいないように見えますよね。でもこれ、次から次へと人がやってくるので途切れる一瞬を待っての撮影だったんです。


このあたりが浄真寺内でも一番イチョウの葉が降り積もっているところですから子どもたちにとってはたまりませんよね。
その周りでお父さんお母さんは写真を撮ったりビデオを撮ったりして楽しんでましたよ。
思い思いに遊んでましたよ。マウスオンでどうぞ。


「子に親に 思い思いの 黄葉狩り」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:29 | 東京 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

九品仏浄真寺 色づく

今日からしばらく黄葉を中心にお届けします。

まずは九品仏浄真寺の紅葉・黄葉をお届けします。

「九品仏」(くほんぶつ)とは、浄真寺に安置されている9体の阿弥陀如来像のことで、浄真寺は通称「九品仏」と呼ばれていて、その名が地域の名前そして駅名となりました。

東急大井町線九品仏駅の改札口を出てすぐ左手にあるのが九品仏浄真寺への参道。この奥に総門があります。
この参道は極楽浄土へ繋がる細い道である"二河白道"を意味します。
あの世への道のりを現していて、現世で群賊や悪獣(悪や誘惑の譬え)に襲われようとする衆生が、西(極楽浄土の方向)に向かって走ると目前に火河と水河(自身の「いかり・憎しみ」と「こだわり・むさぼり」の心の象徴)が現れる。その間にわずかに白道(極楽往生を願う清浄な心)が対岸に向かってのびる。衆生は一心に阿弥陀を念ずることによって迷うことなく白道をわたり極楽往生をとげるという。この参道は、その白道を表わしているそうです。マウスオン→クリックでどうぞ。


九品仏 石仏この参道の脇にはひっそりとお地蔵様や石仏が並んでいます。


いよいよ総門。この奥に鮮やかな紅葉が待っています。
マウスオンでどうぞ。


総門を通り抜けると鮮やかな紅葉が!振り返って総門を見返してみると・・・マウスオンでどうぞ。


総門を抜けると左手に重要文化財の仁王門(紫雲楼)があります。
楼上に阿弥陀如来、二十五菩薩、風神・雷神像が安置されています。
この楼門の向こうに、極楽浄土のような紅葉・黄葉が広がっています。
訪れる人も一旦仁王門をくぐり抜けて止まってしまいます。

高校の修学旅行の時に奈良の当麻寺の東王門(仁王門)を見て作った俳句ですが今回ここでそのまま載せます。
「仁王門 秋は通せど 鬼は通さず」
この仁王門の様な風景だったんです。

仁王門をくぐり抜けて見える風景をちょっとだけ。大きなイチョウの木も、カエデも見事ですよ。マウスオンでどうぞ。


本堂の周りにもイチョウやカエデが配置されていて見事な眺めです。
マウスオン・クリックでどうぞ。


お次は、と行きたいところですが今回はこの辺で。
次回、境内を少々お届けいたします。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:55 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

虫喰の葉のある風景

今回は落葉を中心として葉っぱの登場です。

木にくっついていても、落ちても虫喰の穴からはいろいろなモノが見えるんですよ。

木にぶら下がってる銀杏の葉の虫喰の穴から見えるものは・・・あ、まぶしい!  マウスオンで御覧下さい。


ソメイヨシノの虫喰の穴にも太陽が差し込んでいましたよ。
マウスオン・クリックでどうぞ。


虫喰の桜の葉から差す太陽の光に呼ばれて覗いてみたら、こんな風景が見えました。わかりますか。
マウスオンでどうぞ。


こっちでも虫喰の穴から差す光に導かれて覗いてみたら、楽しそうな親子が見えた。温かな風景。
マウスオン・クリックでどうぞ。


太陽の呼ぶ声ばかりに耳を傾けていたら、横から別の声が聞こえてきた。どこかと思って探してみたら、こんなところでお月様が呼んでたよ。
「そんなところじゃ、なかなか気がつかないよ〜」
(11/23撮影なので月は月齢6の弓張月です。)
虫喰穴からお月様


落葉の虫喰から覗くのは大変ですけど、木にぶら下がってる葉の虫喰穴からなら誰でも覗けると思いますので、ぜひ一度覗いてみてください。
四季の移ろいが見えてくるかもしれませんよ。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 22:49 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

銀杏並木 東京駅前

3日は冷たい雨が降りましたが、それでも暖かな師走を迎えています。
暖かといっても木々の色づきは徐々に進み、あちこちで紅葉が見頃になっていますね。

今回は、もう1週間以上前の撮影になりますが、東京駅前の銀杏の黄葉をお届けします。

行幸通り銀杏並木東京駅前の銀杏並木は皇居・内堀通りから東京駅中央口までの短い区間を結ぶ行幸通りに沿って並んでいます。
春から夏は青々と茂る姿を、冬は葉を落とした姿と、四季折々の顔が見られます。


銀杏並木東京駅前の銀杏並木は皇居・内堀通りから東京駅中央口までの短い区間を結ぶ行幸通りに沿って並んでいます。ここを撮影する人は間違いなく皇居側から東京駅方向を撮影します。


東京駅の駅舎をバックに色づいたイチョウが撮影できるのですから当然ですよね。この景色はいつまでも守り続けられるのでしょうか。
マウスオンでどうぞ。


こんなシーンはあちこちに見られますよ。
行幸通り 銀杏並木


でも、おそらくこんな撮影をするのは私ぐらいだと思いますよ。
ちょっと暗くてごめんなさい。
さて、この写真は何を撮ろうとした一部でしょう?
ヒントはこれからの時期に欠かせないものですよ。
月とイチョウ


すぐに答になっちゃいますけど答えはこれ。
わかりますか?イチョウの木をモミの木と考えてください。
そうすれば見えてきますよね。月の飾りを乗せたクリスマスツリーです!
月とイチョウのクリスマスツリー

華やかなツリーもいいけど、自分で探すクリスマスツリーもいいものですよ。でも、これからの時期に見やすいのはまさにクリスマスの前頃。このころはイチョウは散っているので、杉の木や松の木なら上に月を乗せてクリスマスツリーとして見ることが出来るかもしれませんよ。

「月をのせ 銀杏黄葉(いちょうもみじ)で ツリー気分」


今日のおまけ。
12/2は満月でしたね。初冬の満月ですっきりとして綺麗でしたね。
ところで、みなさん気がつきましたか?この日の満月がなんと2009年最後の満月だったんですよ。もうひとつのブログ(銀河鉄道の月)で記事を書くまで全く気づいていなかったんです。
それでもこの満月を通して繋がりを持てたのは、お月様のおかげ。
今年もたくさん楽しませてくれてありがとう。
2009年最後の満月

来年最初の満月はなんと元日です。正確には元日の明け方に沈む頃がまん丸の満月です。そしてその頃部分月食が見られます。なかなか見るのは難しそうですけどね。

「冷たくも 暖かくもあり 冬満月」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:49 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

秋の足跡

暖かいといっても徐々に秋も深まってきましたね。
雨が降ると紅葉した葉も紅葉しかけの葉も舞い散り、路面を彩っています。
今回は、雨上がりに出会った落葉の様子をお届けします。

次々と路面に葉が散り、さびしい気分ですね。
雨上がりの落ち葉


でも、こんな落ち葉たちはしっかりと歩を進めているんです。


歩を進める落葉僕は右へ、私は左へ、おいらはこっちへ、あっしはあっちへ
賑やかなんです。


あっちでもこっちでも、押し合い圧し合いと、右へ左へと静かに大騒ぎです。
マウスオンでどうぞ。


落葉の行進こちらでは仲良く行進中
「1,2、1,2」


ベンチでは疲れた落葉が休憩中
「慌てない、慌てない。一休み。一休み」
「一休さんか!」
なんて突っ込みはいれてないでしょうけどね。
ちなみにこれが通じる人は私と同年代かそれ以上ですね(^^)


セミの抜け殻夏の忘れものも葉っぱと一緒に落ちてきて、土に還ろうとしているんですね。
今までよくしがみついていたもんです。


落葉の中を颯爽と駆け抜ける子供たち。ひょっとしたら風の又三郎?
落葉の中を駆け抜けて


雨が上がっても雨をためたり、雨粒と遊ぶ落葉もいたりして。
マウスオンでどうぞ。


川の流れに乗って旅をする落葉も。どこへたどりつくのだろうか。
落葉流れる


移りゆく日本の四季の美しさに、あらためて日本に生まれてよかったなぁと思う今日この頃。そして、この秋は妙に落葉が気になる私です。

「濡れ落葉 木よりも路上を 彩って」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
タグ:落葉 秋雨
posted by ブドリ at 22:48 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

ヤマボウシ、色付いたけど

11/14(土)は午前中は雨が降って、その後もすっきりしない天気でした。
撮影に行くのも踏ん切りがつかず、結局歩いて行ける林試の森へ。

そこで見つけたヤマボウシです。

ヤマボウシの葉も実も赤く色づきはじめていましたよ。
マウスオンでどうぞ。


こちらではこんなに色付いていますよ。
色付くヤマボウシ


ところがビックリ!何のことか下の写真を見てわかりますか?
写真の中央付近をよく見てくださいね。
ヤマボウシの木に!


わかりましたか?それじゃこちら。
マウスオンで見るとよくわかりますよ!


わかりましたか?花が咲いていたんですよ!
この時期にまで咲き続けた、というわけではなく、しばらく暖かかったので「戻り咲き」したんですね。「狂い咲き」とも言いますけど、「戻り咲き」の方が響きがいいですよね。

別の場所にもいくつか咲いていました。
マウスオンでどうぞ。
雨上がりのどんよりした空の下だったので、ちょっと暗めですけど、お許しくださいね。


いつもの季節と違う時に花を咲かせるのも、ものすごいエネルギーを必要とするはずですよね。紅葉して蓄えるエネルギーの一部を使用したのでしょうが、凄い生命力ですよね。

「ヤマボウシ 紅葉見たさに 戻り咲き」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 22:21 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

落葉の季節

日々紅葉が進み、葉が散っていく季節ですね。
今回は散っていく落葉を落葉の目線から眺めてみました。

午後の光を浴びる落葉。眠っているのか夢を見ているのか。
光を浴びる落葉


ベットでおやすみ下草の上の落葉。フカフカのベッドでホッと一息


陽だまりで何を思う。



落ちるに落ちられずクモの巣に引っ掛かり、落ちるに落ちられず、風に吹かれてクルクルクルクル。


虫に喰われるのはちょっと悲しいけど、無事に命を繋いでもらえるならそれも本望。
虫に喰われても


虫食いの穴の向こうに見えるもの。(マウスオンでどうぞ)
穴の向こうに何が見える。
向こうの風景、太陽
そして未来


「また一葉 明日を夢見て 木の葉散り」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:43 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

色づき始めて

暖かな立冬と書いてから、徐々に寒い日も増えてきましたね。
冷え込んでくれば進むのが木々の色づきです。
どんな具合かを見に出かけてみました。

ここはNHK前の並木道です。徐々に葉が色づきだし、葉の数も徐々に減りはじめています。
色づき始め


ここから向かったのは代々木公園。代々木公園内の木々も色づき始め、色とりどりになっています。遠くに見えるのはDocomoタワーです。
マウスオンでどうぞ。


噴水の周りで木々が次々に色づいています。
マウスオンでどうぞ。


噴水も紅葉に負けずに色づいちゃいました。
1枚目には虹が、2枚目は夕日に染まっています。


白いバラは周りが色づくことにあこがれるのだろうか。
それとも自分が白いことに誇りを持っているんだろうか。
同じ一生なら誇りを持った方がいいよね。
紅葉とバラ


「薄紅葉 色付き具合を 競い合い」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:05 | 東京 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

落葉

クリスマスを過ぎ、いよいよ年末が押し迫ってきましたね。寒さがきつい日も増え、冬の色が濃くなってきました。
そんな野の様子を落葉の目線でお届けします。

都内では強風が吹き荒れた21日の日曜日、残っていた葉っぱ達が次々と風に飛ばされていました。マウスオンでどうぞ。


次々と舞い散る葉っぱたちはやがて地面に降り積もっていきます。
地面に降り積もりどんな景色を見てるのでしょうか。

落ち葉の中から見てみました。いかがですか。地面から見る景色は?
マウスオンでご覧下さい。


落葉がたくさん積もっています。モミジもその仲間です。
散り敷く落葉


紅葉落葉モミジの葉も他の落葉たちと寄り添ってますけど、ちょっとだけ目立ったいました。


見上げるモミジ散った落ち葉は元の木を見上げて何を思うのでしょう。
散りたくなかった?
散ってみたら楽しかった?
やがて土に返り、もとの木の栄養として帰っていくんだ。


散り敷いた落葉は淋しく感じますけど、落葉からだって太陽を見ることは出来るんですよ。マウスオン・クリックでどうぞ。


落葉は地に落ちて
時にはこんなささやかな光景を目に焼き付けながら、
親子を見つめて


新たな命を守りながら、やがて朽ちて土に返り、
またいつの日か葉や木へと戻る。
そんな繰り返しをして、命の連鎖を続けている。
今日も明日も
今年も来年も
これからもずっと
新芽を守って


「散り敷いて 命をつなぐ 落葉かな」

「温かく 命見守る 枯葉かな」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  bloog にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
タグ:落葉
posted by ブドリ at 23:37 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

今年最後の紅葉・黄葉

もう都心では銀杏の葉はほぼ散り終わり、紅葉も終わりの時期になりました。
私のブログでも代々木公園で撮影した今年最後の紅葉と黄葉をお届けします。

銀杏落葉代々木公園内のイチョウの木も次々と散り、足もとには黄色い絨毯が出来上がっていました。その上に残る葉が次から次へと散って行きました。


銀杏の葉イチョウの木に残る数枚の葉が風に揺れ、今度の風か、その次か、君が先か僕が先か。


葉っぱのフレディのように飛び立つ時をそこここで待っています。こちらもマウスオンでどうぞ。


留まる銀杏枝から旅立ったものの、もうちょっと木と一緒にいたかったのか、木に寄り添っています。


「まだ散らぬ 銀杏落葉の 留まりて」


銀杏の林の一隅に赤く色付くモミジがありました。足もとに広がる黄色い絨毯の上に紅葉がよりいっそう映えていました。マウスオンでどうぞ。


そして、私の足もとには銀杏のベッドに横たわるモミジの葉が一枚。
銀杏のベッドに横たわって


「散紅葉(ちりもみぢ) 銀杏落葉と 手を取って」

「紅葉散り 黄色きベッドに 横たわり」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  bloog にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:35 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

鮮やかな紅葉

紅葉が色付きかつ散る状態になってきましたね。まだ見ていない方はお急ぎ下さい。
今回は浜離宮庭園の紅葉が輝いている様子をお届けします。

紅葉の後ろからちょうど夕日が差し込んできていて、日が当たるところは赤くなった紅葉の葉が燃えるようでした。
マウスオンでどうぞ。


光満ち溢れる中で輝く紅葉をマウスオンでどうぞ。


光が透けてまっかっかの紅葉です。
「真っ赤だなぁ、真っ赤だなぁ〜」なんて歌いたくなりますね。
真っ赤な紅葉


もう一つ、いや三つ、太陽のスポットライトに照らし出される紅葉をマウスオン・クリックで堪能下さい。


いかがですか。太陽は粋な演出をするでしょ。紅葉が喜んでいるようですね。

「冬紅葉 光の中で 嬉々として」

「日の中で 命輝く 冬紅葉」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  bloog にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:21 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

東京タワーと紅葉

今回は12/23に開業50周年を迎える東京タワーと紅葉をお届けします。

浜離宮庭園内にある御亭山(おちゃやま)から東京タワーが良く見えるんですよ。そこに植わっているハゼノキの紅葉と東京タワーです。
東京タワーとハゼノキ


東京タワーとハゼノキにそれぞれピントを合わせてみました。マウスオンでどうぞ。


「櫨紅葉 赤きタワーと 色比べ」


日の入り間近、空がうっすらと夕焼け色に染まる頃の園内の紅葉と東京タワーです。
東京タワーと紅葉


「冬夕焼 東京タワーを 染めあげて」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  bloog にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:37 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(2) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

イチョウの木の下で

銀杏の葉が舞い散る下には子供たちの声が響き渡りますよね。
今回はそんな親子の風景をお届けします。

父子で歩く皇居前 行幸通り
悠真ぐらいの男の子がちょこまかちょこまか右へ左へ
歩くのも楽しい
落ちてる葉っぱも楽しい
落ちてくる葉っぱも楽しい
そんな姿に
みんな楽しい


こちらはお母さんと手をつないで。
落葉を踏み締めて音を楽しんでるのかな。
母子で歩く


こちらは新宿御苑のイチョウの木です。陽射しを浴びて気持ち良さそう。マウスオンでどうぞ。


この銀杏の木下でママに抱っこされて。
抱っこされて


お母さんに銀杏の落葉を頭の上から降らせてもらって喜んでます。
子供は大好きですよね。笑い声が響いてました。
近くでお父さんがビデオをまわしてました。
銀杏落葉のシャワー


「銀杏の葉 眩しい笑顔と 輝いて」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  bloog にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:04 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

水面(みなも)に映る紅葉

木々の紅葉がどんどん進んでいきます。うかうかしてたらみのがいてしまいそうですね。
今回は新宿御苑で撮影した水面に写る紅葉の様子をお届けします。

水鏡に映るヒマラヤスギの紅葉。ここは新宿御苑の中でも1、2を争う景勝地で、カメラを構える人の数も半端じゃありません。
水鏡


静かな水面。ここはいつも綺麗に映ってるんです。反対からの眺めもいいんですよ
水鏡2


上の写真の日陰の部分にある紅葉に、木の間を縫って日が差してきた瞬間です。マウスオンでどうぞ。


「一条の 光捕らえて 照紅葉」


真っ白なダイサギが紅葉を見にやってきたのか。奥には冬越しのためにやって来たカモ達が羽を休めています。もう冬だと実感しますね。
サギが見つめる紅葉


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  bloog にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:25 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

イチョウ並木 皇居前

もうかなり紅葉が進んでいますね。ところが撮影にいけてません。
今回の写真も11/23に撮影したものなので、これからお見せするイチョウの木はかなり散っているのでしょう。

撮影場所は東京駅から皇居へと続く行幸通りのイチョウ並木です。ブログを始めてから毎年、ですから4年続けて足を運んでいます。
撮影する人もたくさんいましたよ。

イチョウ並木今回は夕方の撮影だったので、横から当たる日の光を意識しての撮影をお楽しみ下さい。


背比べそばに立つ街灯と仲良く背比べしていました。
イチョウの木が「もうすぐ君の出番だよ。ぼくはちょっとお休みするからね。」といってるようです。


夕陽を浴びるイチョウ並木黄色く染まったイチョウの葉をさらに夕方の日が染めていきました。


夕陽を浴びて
木は
全身に光をと
大きく伸びをするのに
一生懸命



夕陽を浴びて影になるイチョウの葉。一枚一枚は小さくてもたくさん集って見事な姿を作ってるんですよね。
夕陽の中のイチョウの葉


夕陽をいっぱいに浴びて光の中に溶け込むようなイチョウ。マウスオン・クリックでどうぞ。


「夕日影 銀杏黄葉を 染め上げて」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  bloog にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:13 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

晩秋の光を浴びて

引き続き、皇居東御苑からです。
色付いた木、色付き始めた木に差し込む小春日和の光をお届けします。

真っ赤に色づいた葉に小春日和の陽射しが暖かに感じます。
マウスオンでどうぞ。


石垣の上にそびえる色付いたハゼノキにあたる陽射しが鮮やか。
マウスオンでどうぞ。


この間から漏れてきた日差しが色付き始めたカエデの葉を輝かせています。マウスオンでどうぞ。


木洩れ日がここでもヤマボウシの葉にあたり眩しく輝かせています。
マウスオンでどうぞ。


上手い具合にこちらでも光が当たって紅葉を促しているようです。
紅葉


葉に照る光はいつでもあるのに、大分冷えてきたのに、どうして暖かく感じるんでしょうか。
というより、光はいつでも暖かいのでしょうね。

「晩秋の 光に誘われ 色付けり」

「木々の葉の 色付き進み 秋の過ぐ」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:15 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

ユリノキの黄葉・新宿御苑

大きな木がたくさんあるのはご存知ですよね。

ユリノキユリノキもその一つです。
今回は温室(休館中)前のユリノキの黄葉をお届けします。


緑の葉と黄色くなった葉が入り混じって、まさに季節の移り変わりを伝えています。
ユリノキの黄葉


色づいた葉、これから色づく葉、今にも散ろうとする葉、ほんの少しの時期のずれがみせる色の競演です。マウスオンでどうぞ。


こちらの枝はすべて色付いています。
色付いたユリノキ


季節関係なくそびえる代々木のDocomoタワーを見つめる色付いたユリノキの葉達。変わらぬ姿を望むのか、変わる風情を楽しむのか。
黄葉とDocomoタワー


「黄に染まる 葉っぱが撮れと 手招きし」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:22 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

色付く紅葉

11/15の写真になりますが、新宿御苑の色付き始めた紅葉をお届けします。

新宿御苑には紅葉の木がたくさんあって、あちこちで赤く色付き、花の少ない季節を楽しませてくれますよ。

まだまだ緑が多い中に赤く色付き始めた紅葉が映えますね。
紅葉・新宿御苑


もう少し晴れていると綺麗に葉が透けたと思うのですが、それでも綺麗です。
紅葉2・新宿御苑


こちらは曇り空でも綺麗に透けてくれました。
透ける紅葉


こちらはまだまだ緑色が大半。枝先の赤い葉への移り変わりが楽しみ。
色付く紅葉・新宿御苑


「控えめに ほんのり装う 薄紅葉」

「気がつけば 紅葉の葉には 薄化粧」


もう10日も前の写真なので今はもっと色付いていることでしょう。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り
posted by ブドリ at 23:09 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする