引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年04月24日

思い出の桜 林試の森

いよいよ桜シリーズの最終回は林試の森の桜(ソメイヨシノ)です。
実はこの桜は記事にしようかしまいかと今月の最初からずっと考えていました。去年も一昨年もここの桜(ソメイヨシノ)は載せて来なかったんです。写真の準備だけはしていたんです。でも、なかなか記事にすることが出来なかったのですが、桜の最後に気持ちの整理として載せます。
実はここの桜は姉が亡くなる前、最後に花見をした場所なんです。
だからここの桜を見ると悲しくなるんです。

マウスオン・クリックでご覧下さい。


林試の森の桜1この桜並木の間を連れ立って


このベンチに座ってお昼を食べたり、お菓子を食べたり

マウスオンでどうぞ


こうして桜を見上げたりしてたんですよ。
まさかここの花見が最後の花見になるなんてね。そういう桜なんです。
林試の森の桜2


思い出すとついこの間のようだけど、あれから7年。
花見をした次の年、桜が咲きだした頃、母の末期がん告知。桜が散るのと一緒に姉が旅立ち、2か月後母も旅立ってから6年。
だから桜の季節は本当は心から喜べないんですよね。
何かがつかえている様で。
今年は二人とも7回忌。
これを一区切りにちょっと気持ちの整理できるかな。

「それぞれに 桜の数ある 心模様」


というわけで(どういうわけだとの声が・・・)、今年の桜シリーズはこれにておしまいです。

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posted by ブドリ at 23:50 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

桜舞う 目黒川

桜もラストスパート。今回と次回の2回を残すのみとなりました。
まだ桜なの?なんていわないで下さいね。

今回は昨年もお届けしました目黒川沿いの桜。今年はほんの一部しか歩きませんでしたが、その模様をお届けします。

目黒川にかかる桜と川を流れる桜をマウスオンでどうぞ


目黒川沿いの歩道は通り過ぎる人やお花見客で大賑わい。その周りに桜が舞い散ります。マウスオンでどうぞ


お花見したいのは人だけじゃありませんよ。
今年も登場。カーブミラーと清掃工場の煙突です。マウスオンでどうぞ。


大桜吹雪です!これまた物凄い見応えありましたよ!
マウスオン・クリックでどうぞ


「いざ散らん 桜と今日も 戯れて」

「花散るな いや舞い散れと 桜見る」


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posted by ブドリ at 23:37 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

桜吹雪・新宿御苑

例年であればゴールデンウィークに到達するはずの桜前線が早くも北海道に到達しましたね。日本の桜前線も間もなく終わりそうですので、私の桜レポートも終盤を向かえます。
というわけで今回は新宿御苑の桜吹雪をお届けします。

まずは序の口から。
風に乗って花びらが泳いでいます。
桜吹雪


風に乗って空を舞う桜吹雪です。見上げてこの瞬間を待っちゃいました!
舞う桜吹雪


桜舞う中を歩いて見ませんか?
マウスオン・クリックでどうぞ。

「のんびりと 眺めて通る 花吹雪」


降っても融けない吹雪が舞い散ります。マウスオン・クリックでどうぞ。


「喚声に 歓声も舞う 花吹雪」


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2008年04月20日

増上寺徳川霊廟と桜

前回の傳通院で徳川家康の生母・於大の方の墓所や徳川家に関するお墓をお伝えしましたが、今回はその繋がりで芝増上寺の徳川霊廟と桜をお届けします。

当時の徳川霊廟は戦災にて消失したため、昭和33年夏、文化財保護委員会が中心となり、発掘された土葬の遺体は綿密に調査が行なわれた後、東京桐ヶ谷にて荼毘にふされ原簿所に海草されました。

徳川霊廟芝増上寺の徳川霊廟は通常は立ち入り出来ないのですが、毎年4/2〜4/8の「春の特別行事」の一環として、徳川将軍家霊廟が特別公開されます。東京タワーが後ろにそびえています。


徳川家宣6代将軍 徳川家宣公夫妻

3代将軍家光の三男綱重の子として生まれる。
生類憐みの令を廃止し、「正徳の治」を成し遂げたが、将軍在位3年で病に倒れ、正徳2年(1712)51歳で生涯を終える。


徳川秀忠夫妻2代将軍 徳川秀忠公夫妻

徳川家康の第3子。慶長10年(1605)に第2代将軍に上った。以後18年将軍職にあり、寛永9年(1632)54歳で逝去。


静寛院和宮静寛院和宮

第14代将軍徳川家茂の正室。
皇女和宮といえば幕末に翻弄された悲劇の女性として知らない方はいないでしょう。
官軍に対して徳川家の存続と、最後の将軍となった徳川慶喜の生命の保障を求めました。
明治10年(1877)、箱根で療養中に31歳で逝去。
現在、NHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」にも登場し、堀北真希が演じるそうです。
隣に夫である14代将軍家重公のお墓があります。


このほかにも、7代将軍家継公、9代将軍家重公、12代将軍家慶公、将軍生母側室等の墓があります。

最後に増上寺から眺めた東京タワーをお届けします。
マウスオン・クリックでどうぞ。


「又一つ 桜に刻みし 絵巻物」


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2008年04月18日

桜・傳通院 その2

傳通院の2回目は堂宇を離れて墓所などをお届けします。
撮影が夕方なので夕陽を浴びて桜が赤っぽく写ってます

於大の方 於大の方墓所

このお寺の名前にもなっている於大の方のお墓です。
さすが!と思わせる見事なつくりです。
「於大」は後年の創作であって、実名は不詳。
法名は傳通院殿蓉誉光岳智香大禅定尼。

このほかに千姫や三代将軍家光公の次男、亀松君など徳川家由縁の方々の古い諸廟所が多く建っています。


如意輪観音 如意輪観音像

目の前に散ってくる桜を見つめて何か考え事をしているようです。
「たくさんの人に花びらを届けたら幸せになってもらえるのかなぁ」なんて具合です。


仏足石にも桜は積もります。足型が見えますか?
桜も道に迷わないように教えを請うているのかもしれません。
仏足石


当山を開山した了誉上人墓所と歴代上人墓所が向き合っているのですが、そこは素敵な桜のトンネルになっていました。

ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
桜の幹の影が了誉上人墓所です 反対側からもどうぞ 了誉上人墓所側です。こちらから夕陽が差しています。 歴代上人側です。夕陽を浴びて静かに佇んでいます。


コメントが見られない方のために
1.桜の幹の影が了誉上人墓所です   2.反対側からもどうぞ
3.了誉上人墓所側です。こちらから夕陽が差しています。
4.歴代上人側です。夕陽を浴びて静かに佇んでいます。

「人々の 幸せ願い 桜守」


佐藤春夫墓所詩人・作家 佐藤春夫墓所
法名:凌霄院殿詞誉紅精春日大居士
昭和39年5月6日逝去。忌日を春日忌と呼びます。
京都知恩院、紀州勝浦町下里竜蔵寺、傳通院に分骨埋葬されています。

ここで静かに詩を詠み続けているのでしょう。


「散りゆきし 桜の花に 明日を詠む」


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タグ: 傳通院
posted by ブドリ at 23:22 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする

2008年04月17日

桜・傳通院 その1

今回は文京区小石川にある傳通院(でんづういん)の桜をお届けします。

傳通院前 傳通院前の通りから

傳通院:正式には無量山 傳通院 寿経寺(むりょうざん・でんづういん・じゅきょうじ)。小石川 傳通院とも呼ばれます。


傳通院門 傳通院入り口

応永22(1415)年、無量山寿経寺という名で開創。後に徳川家康の生母於大の方が逝去され、この寿経寺を菩提寺と定められ、於大の方の法名「傳通院殿」から「傳通院」と呼ばれるようになりました。


傳通院参道 傳通院参道 桜並木

傳通院には家康公側室の於奈津の方(於夏の方・清雲院)、2代将軍秀忠の長女・千姫(天樹院)、3代将軍家光の正室・鷹司孝子(本理院)などが葬られ、他にも徳川家関連の墓があります。


傳通院本堂 傳通院本堂

昭和20年(1945年)5月25日のアメリカ軍による空襲で小石川一帯は焼け野原となり、傳通院も江戸時代から残っていた山門や当時の本堂などが墓を除いてすべて焼失し、現在の本堂は昭和63年(1988年)に戦後2度目に再建されたものです。


傳通院鐘楼堂 鐘楼堂

鐘楼堂は戦火によって消失し、昭和41年 第七十三世大河内隆弘上人によって再建されました。
吊られている梵鐘は戦火を免れ、天保10年(1839)第五十六代梵誉上人の時代のもののようです。


 清河八郎の墓(法名:清秀院忠正明義居士)
マウスオンでご覧下さい。

新選組の歴史、此処に始まる。
新選組の前身、浪士組発祥の地。
幕末、浪士組の募集が行われ、文久3(1863)年2月、近藤勇、土方歳三たちは伝通院の塔頭処静院に集まりました。浪士組234人は山岡鉄舟らに引率され、京へ旅立ったのです。
浪士組主宰者の清河八郎の墓所もここにあります。
自ら画策して裏切った徳川家の菩提寺に葬られているのです。


「過ぎし日の 思いで語る 桜かな」

「ひとひらの 桜に重き 歴史あり」


1回で終わる予定でしたが、もうちょっと紹介したいものがあるので2回に分けさせていただきます。

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地図はこちらです
posted by ブドリ at 23:03 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

桜・さくら

桜はまだまだ続きますよ〜
今回は桜を中心に見てください!

ゼンマイの成長を見守る桜とニワトコの花に出会った桜をマウスオンでご覧下さい。


日に透けた白い花のヤエノオオシマザクラとソメイヨシノをマウスオンでご覧下さい。


そしてそして、よ〜く見てくださいね。
綿毛が桜の花びらにしがみついています。一緒に飛ぼうって誘ってるのかもしれませんね。
桜と綿毛


桜の花びらが散り敷いく、桜の木の根元をよーく見ると。
マウスオン→クリックでご覧下さい。

桜の根元に咲くハナニラの花でした。桜の木が冷たい風から守ってくれているのかもしれません。

「散る桜 次の花へと バトンリレー」


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タグ:
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2008年04月15日

桜の木下で

まだまだ続く桜シリーズ。
今回は特定の場所ではなくて、桜と子供に焦点を当ててお届けします。

わが子を桜と一緒に可愛く、わが子に桜を。
親の思う気持ちは一緒ですよね。
マウスオンでご覧下さい。


桜の木下で子供を歩かせ、子供を抱っこして。子供の笑顔が見たくて一生懸命ですよね。
マウスオンでご覧下さい。


散った桜も子供たちにとっては楽しいものですよね。

ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
みんなで仲良く花びら集めだ〜 花びらの上に座り込んでたのしいね〜 次々と降ってくるから集め切れないね〜 たくさん落ちてるからどこの拾うか迷っちゃうよ〜


コメントが見られない方のために
1.みんなで仲良く花びら集めだ〜
2.花びらの上に座り込んでたのしいね〜
3.次々と降ってくるから集め切れないね〜
4.たくさん落ちてるからどこの拾うか迷っちゃうよ〜

最後にはもちろん。前に載せた写真ですけどね。
この時は持ってるフエはしゃぶるだけのおもちゃでしたけど、今や吹く方向を理解しプー、プーってお手のもんですよ。
悠真


「たくさんの 花と笑顔が 舞い踊り」

「あちこちに 笑顔を誘いし 花吹雪」

「桜散り 笑顔の花が 咲き乱れ」


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タグ: 桜吹雪 子供
posted by ブドリ at 23:34 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

花房山の桜並木

今回は目黒駅から五反田駅に向かうJR山手線の線路に沿う花房山通りにある花房山の桜並木です。というより花房山の地名をとり花房山通りとしたんです。

R8012026.JPGここは品川百景第四十一番『花房山の桜並木』で、品川区指定の保存樹木である桜の木が8本並んでいて、そばを通る山手線からも桜が楽しめます。


花房通りから二股に分かれる分岐点に桜並木があります。右側が山手線の線路です。坂の下からと坂の上からの眺めをマウスオン・クリックでごらん下さい。


山側と山手線側の桜吹雪をマウスオンでご覧下さい。


折角なのでもう少々桜吹雪をマウスオンでお楽しみ下さい。
マウスオンして気付きましたか?以前、掲載した桜と山手線、湘南新宿ライナーはここから撮影したんですよ。


「今昔 小さな山も 春盛り」


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posted by ブドリ at 23:22 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする

2008年04月13日

千躰子育地蔵尊と桜

今回は芝増上寺の境内の一角に立つ千躰子育地蔵尊と桜をお届けします。

千躰子育地蔵尊は子育て安産に霊験あらたかとされる西向観音にちなみ、子供の無事成長、健康を願い昭和50年より順次奉安されております。毎年4月に大祭、7月には盆踊り大会が開催されます。(増上寺HPより)

約40センチの子供の顔をしたお地蔵様で、ほとんどが赤い帽子を被っているのと、風車が供えられているのが特徴で、キャラクターのグッズやおしゃぶりなども備えられています。マウスオンでご覧下さい。


東京タワーを望む千躰子育地蔵尊をマウスオンでどうぞ。


子供の無事成長、健康を願う朗らかな顔をマウスオン・クリックでご覧下さい。


子育地蔵尊の上で桜が無事を祈って舞い踊ります。
マウスオン・クリックでご覧下さい。


悠真も持ってる歯固めが供えられているのを見て、無事を願わずにはいられませんでした。世界中の子供たちが無事に育つことを祈ります。
千躰子育地蔵尊


「子を思う 祈りひとひら 桜舞う」

「一ひらの 桜と共に 願い舞う」


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posted by ブドリ at 22:56 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

目黒 かむろ坂 桜並木

東京のソメイヨシノはすっかり散り終わり、八重桜が見頃を迎え始めた頃ですね。
ですが、撮影に行く時間が取れないので撮り貯めた桜の写真からしばらくお届けします。

今回は東急目黒線不動前駅近くのかむろ坂の桜並木をお届けします。
かむろ(禿)坂:「江戸時代、辻斬り強盗を重ねていた元鳥取藩士平井(白井)権八が鈴が森で処刑され、なじみの遊女小紫は悲しんで自害した。
この時、帰りが遅い小紫を探しに来たお付のかむろが、帰り道でならず者に襲われ、逃げ道を失い桐ヶ谷の二つ池に身を投げたという。
これを哀れんだ近くの人が亡骸を傍らの丘に葬り、その後この一帯の丘陵をかむろ山、これに通じるこの坂をかむろ坂と呼ぶようになった」

「かむろ坂」は山手通りの東急目黒線不動前駅近くから、線路の北側を目黒線沿いに武蔵小山まで続く坂道。道の両側の桜並木がトンネルを作り、見事な景観になっています。

坂の一部を両側からマウスオンでどうぞ。


坂の上から眺めてみました。マウスオンでどうぞ。


坂の下から眺めてみました。マウスオンでどうぞ。


かむろ坂

いかがですか?延長約480m なのですが綺麗でしょ。
これだけ綺麗ですから、桜吹雪が舞う時も綺麗なんですよ。
今年は舞い散る時に行けませんでしたが、これらの写真から感じてみてください。

「桜咲き 坂を転がり 眺めゆく」

「上見上げ 桜に見とれ 坂転げ」


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地図はこちら
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2008年04月08日

神田明神と桜

まだまだ続く東京の桜シリーズ!今回紹介するのは神田明神です。
正式名称:神田神社。東京の中心―神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、築地魚市場―、108町会の総氏神様
御祭神は
 一之宮 大己貴命(おおなむちのみこと):だいこく様
 二之宮 少彦名命(すくなひこなのみこと):えびす様
 三之宮 平将門命(たいらのまさかどのみこと)

まずは随神門とその両脇にそびえる桜です。正面および裏からどうぞ。

ちょっと一言

下の6枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
正面左から。 正面から 正面右から
後ろ正面から 後ろ左から 正面左からアップで



そして御神殿です。現在の御神殿は昭和9年に鉄骨鉄筋コンクリートで建立され、東京大空襲にも耐え抜きました。マウスオンでどうぞ。


だいこく様像と桜です。
高さ6,6メートル重さ約30トンで石造りとしては日本一のだいこく像です。マウスオン・クリックでどうぞ。


えびす様です。大黒様の脇のテントの向こう側にあります。桜は一緒に入らなかったので像だけです。アップで撮影したと思ったらしてませんでしたふらふら
えびす様


「桜花 神と手を取り 福届け」




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posted by ブドリ at 07:31 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

桜と電車

この暖かな週末で東京のソメイヨシノはほぼ終わりとなりました。
が、撮りためた桜はたくさんあるので散ってもしばらくは気の向くままに桜をお届けします。
今回は桜と電車のコラボレーションです。
なぎ君、見てね〜わーい(嬉しい顔)

桜と丸の内線御茶ノ水駅付近の聖橋から東京メトロ丸の内線と桜です。地下鉄と桜の組み合わせはなかなかありませんよ〜


飯田橋駅から市ケ谷駅にかけての外堀の土手から見下ろしてみましたよ!

ちょっと一言

下の8枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
中央総武緩行線E231系の黄色い線の車体と外堀側の桜です 桜と菜の花とオレンジカラーの中央線快速E233系 桜と中央総武緩行線E231系 桜と菜の花と中央総武緩行線E231系
桜と中央線快速E233系 市ケ谷駅付近 桜と中央総武緩行線E231系 市ケ谷駅付近 桜と風前の灯の中央線快速201系 桜の中の中央総武緩行線E231系

コメントが見られない方のために
1.中央総武緩行線E231系の黄色い線の車体と外堀側の桜です
2.桜と菜の花とオレンジカラーの中央線快速E233系
3.桜と中央総武緩行線E231系
4.桜と菜の花と中央総武緩行線E231系
5.桜と中央線快速E233系 市ケ谷駅付近
6.桜と中央総武緩行線E231系 市ケ谷駅付近
7.桜と風前の灯の中央線快速201系
8.桜の中の中央総武緩行線E231系

お濠端を走る中央線快速。菜の花と桜に囲まれて
菜の花と桜と中央線


目黒と五反田の間で撮影した山手線・湘南ライナーと桜です。ちょっと桜吹雪が舞っているのがわかりますか?マウスオンでご覧下さい。


「桜花 列車と共に 旅をして」

「列車乗り 桜前線 北上す」


あなたの街にはたどり着きましたか?通り過ぎようとしていますか?

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posted by ブドリ at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(9) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

桜が彩る 上野

上野の桜は人出がにぎやかなのはニュース等でご存知だろうと思いますので、賑やかな場面はそちらに任せて、こちらでは歴史的側面をお届けします。

上野東照宮内の神楽殿と桜です。やはり桜は和の景色に合うんです!
マウスオン・クリックでご覧下さい。


東照宮脇の五重塔と桜です。でも、上野動物園内にあるので近くで撮影しようと思ったら動物園に入らないといけないんです。マウスオンでご覧下さい。


ちょっと遠目から、木々の向こうの桜と五重塔です。
桜と五重塔

この五重塔は1645(寛永16)年築。幕府の実力者・土井利勝が1639(寛永8)年に建築して寄進しましたが、寛永16年に花見客の失火により消失するという事態に見舞われ、その年のうちに再建した物です。花見客のマナーの問題はこんな昔からあるんですよ。

不忍池の中の弁天島(といっても地続きですけど)に立つ弁天堂と桜です。不忍池に映る弁天堂をマウスオンでご覧下さい。

創建当時のお堂は戦災で消失し、現在の堂は昭和33年(1958年)に再建したもので、池の四方からお参りできるように八角形のお堂です。

不忍池の対岸から眺める弁天堂とわずかに見える五重塔です。
不忍池


「幾年も 桜見守り 見守られ」


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2008年04月02日

桜を見つめる 上野不忍池

東京で桜が開花したといってニュースに登場するのはまずは靖国神社、そして大宴会場と化す上野公園です。今回は上野公園にある不忍池の桜を池にいる鳥達と共に紹介します。

ユリカモメみんな、桜も池も公園もルールを守って楽しんでくれよな!
そうじゃないと皆が困っちゃうカモメ


雀と桜私にそんなに見とれてたらこの先スズメないわよ(^_−)


鳩と桜おぅ!ここにいるのよく見つけたなぁ。
ハッと驚いただろう!


カラスと桜桜が咲いてから、すっとうるさくてしょうがないよ。こっちからすっと、えれぇ迷惑だよ。カァ〜!


桜とウミネコウミネコさんは桜に興味がないの?
うるせぇなぁ。静かにたたずんでるだけだっていうのに、ごちゃごちゃ言ってるとあんたのうみ根っこ、じゃなくて首根っこつまんでやるぞ!


R8010908.JPGあひる(飽きる)までずっと見てたいでスワン


「あちこちで 鳥もウットリ 桜花」

「鳥の目に 如何に映らん 桜花」


とまぁ、宴会気分で眺めて下さい。
でも、これのどこが上野不忍池だ?って言われそうですけど、間違いなく不忍池ですよ。
池の中に立つ弁天堂とたくさんの人出をマウスオンでご覧下さい。


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2008年04月01日

桜花 代々木公園

東京の桜は強い風に吹かれて少しずつ散り始めました。週末ぐらいまで盛ってくれるといいのですけどね。

今回は先週代々木公園で撮影した桜をお届けします。

代々木公園といえばきっと皆さんが浮かぶのは噴水ですよね。その期待通り噴水と桜ですよ〜
黄色い水仙と桜に囲まれて気持ち良さそうな噴水も
マウスオン・クリックでどうぞ。


吹上げる噴水と周りの桜をマウスオンでご覧下さい!


代々木公園は噴水だけじゃなくて広い芝生広場やサイクリングコースなんかもあるんですけど、その中に花壇もあるんです。
マウスオンでどうぞ。

この2枚の写真には話があって、写っている女の子が近寄ってきて、黄色い花を差して、「これ、にゃのはにゃ?」って聞いてきたので「そう、なのはな。きれいでしょ?」なんて話をしてたら、
「ちょうちょさん、どこ?」
「今日は飛んでないね〜」
「ちょうちょさん、おいで〜」だって。

水仙と菜の花この写真を屈んで撮ってたら女の子が隣にちょこんと屈んで「このはななに?」とか聞いてきて可愛かったですよ。
おまけにデジカメを覗き込んできて「おにいちゃん、みせて〜」だって。
お・お・おにいちゃん?おじちゃんじゃなくて?今からゴマすることを覚えているのかぁ。先が思いやられる。なんちゃって^^


でも子供は桜よりも遊ぶことの方が大事!それはそれで大切なことですね。
桜より遊び


「にこやかに 子供の笑顔と 春の花」


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2008年03月30日

水辺の桜 自然教育園

30日は午後から天気が崩れるとのことだったので、ちょっと遠出をしようと思っていたのですが、雨が降らないうちに撤収しようと午前中から近場で撮影することに。選んだ場所は目黒にある自然教育園。ときどき花の写真が登場するので名前だけは覚えている方もいいでしょう。
この園内には数は少ないのですが水生植物園にあるんですよ。
その桜をお届けします。

水際に立つ桜と水面に映る桜をマウスオンでご覧下さい。


ちょっと遠目から。曇り空でちょっと綺麗に撮れてませんね。まだまだ未熟です。
自然教育園の桜


教育園遠目からの写真は今ひとつでしたが、上の写真の右の方にチラッと写っているのですが小さな橋が架かっていていい風景を作っているんですよ。


自然教育園は入場する人数を制限しているのですが、それでも休日の入場者は多く人がよく通るのでいなくなるのをじっと待っての撮影なんですよ。マウスオン→クリックでご覧下さい。


「連れ立ちて 水面(みなも)見つめる 桜かな」

「連れ立ちて 皆も見つめる 桜かな」


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2008年03月29日

六義園 枝垂桜夜景

六義園の夜桜をお届けします!

暮れ始めた空にたたずむ枝垂桜と、くれた後の夜桜をマウスオンでご覧下さい。、


しだれる枝をマウスオン・クリックでお楽しみ下さい。


子供たちもそれぞれに夜桜を楽しんでます。マウスオンでどうぞ。


「よぅ、桜 今年も綺麗に ありがとう」

「風にゆれ 思いも揺れて 花の宴」

「子の笑顔 枝垂桜も 微笑んで」


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posted by ブドリ at 08:40 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

六義園 枝垂桜慕情

六義園のシダレザクラが見頃を向かえ、ライトアップが行なわれています。昨年に引き続き行ってきました!
今回は日が沈む前の夕陽に染まるシダレザクラをお届けします。

まずは全景から。
高さ13m、幅17mで、戦後に植栽されてから50年以上経過した見事なシダレザクラです。
六義園 シダレザクラ


夕陽に映えるシダレザクラをマウスオン・クリックでご覧下さい。


私の影とシダレザクラをマウスオンでどうぞ。
私の影の久し振りの登場です。


夕陽とシダレザクラをマウスオン・クリックでご覧下さい。
ちょうどいい位置に夕陽が来るんですよ。


「夕陽さす 枝垂桜が 頬染めて」


今年は3/30までなのであと少し楽しめますのでお早めに。

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posted by ブドリ at 23:52 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

桜 まだまだ終わらず 浜離宮恩賜公園

昼頃に雨が止んだので近場の広々した公園か、海を目指そうと思って考えてちょうどいいところにある浜離宮恩賜公園に行った。
桜を期待して行った訳ではなかったのですが、八重桜が綺麗だったので今日も桜でいっぱいです。曇り空だったので空は見ないで下さい。

浜離宮恩賜公園:汐留にある徳川将軍家ゆかりの庭園。(地図は下の「地図はここから」から)

R0011133.JPG  R0011131.JPG
入り口の門柱と入ったところから振り返った景色。汐留シオサイトが目の前。こんな都会のそばにあるんです。
今まで知らなかったことは大損をしていたということだ。

まず、園内の桜からお届けします。いつもと雰囲気を違えて
R0011058 R0011074

この二つはちょっと種類がわからないのですがよく見かける種類です。


浜離宮御衣黄

御衣黄


イチヨウ フゲンゾウ

イチヨウ(一葉)とフゲンゾウ(普賢象)


ここからは都会の庭園らしさをお届けします。
P4160205.JPG P4160208.JPG

桜越しの汐留シオサイトと東京タワー


R0011091.JPG

汐留シオサイトを望む


R0011118.JPG R0011053.JPG

池に映る汐留シオサイトと桜越しの浜松町付近


最後にほんのわずかに晴れたときの桜と空をお届けします。マウスオンでどうぞ。



浜離宮庭園の桜編はこれで終わり。次はその他の花をお届けします。

「花を追う 自分の春は 今いづこ」

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地図はここから
posted by ブドリ at 23:23 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 桜  | 更新情報をチェックする