引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2007年01月28日

うとうとと・・・

前回に引き続き井の頭公園です。
今回は自然文化園本園(動物が中心)と分園(鳥が中心)のお休みの様子をお届けします。

まずは籠の中の鳥さん達から。

ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
まぶたが下から上に閉じたらり開いたりウトウトしているオシドリのオス 雄と雌でじっとして眠そうなオシドリ お休み中のシマアジ。魚と間違えないで下さい!
完全にお休み中のクロヅル。顔を見せてよ〜 今は寝てる時間なんじゃよ。とワシミミズクさん 起きるには早い時間なんだからそっとしといてくれよ。とフクロウさん

ちなみに、このオシドリはオシドリ夫婦の語源となっている鳥です。

「鳥たちも うつらうつらと 日向ぼこ」


次に動物さん達

ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
気持ち良さそうに2頭並んでヤマアラシ 本当に気持ちよさそうでしょ! 眠そうだって?こういう顔なんだよ!とヤギさん
私は眠いのだよ、とニホンカモシカさん 丸まって熟睡中のアナグマさん。顔がわからないよ。 ぼく達遊び疲れちゃったよ、とアライグマちゃん


「冬日浴び 何を夢見て 舟をこぐ」


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2007年01月27日

サル山に学ぶ

今日は午前中からのんびりと井の頭公園に行ってのんびり?
池の周りで、水鳥を撮り、自然文化園の本園で動物の写真を撮り、分園で鳥の写真を鳥と一日フルに写真を撮ってました。
一眼は1GBを撮りきり、GR-DIGITAL、携帯とあわせて総枚数430枚を超え、整理が大変です。
その中でも今回は、撮りながら記事を考えていたアカゲサルのサル山での写真をお届けします。

アカゲザル
体毛は褐色、上半身はより灰色がかり、下半身は黄色ないし赤色がかっています。
ニホンザルに似ていますが、比較的小形で、尾も長めです。
実験動物としても大量に捕獲されてきました。
Rh式血液型の「Rh」は、アカゲザルの英名「rhesus macaque」に由来している。
近年、日本においてペットとして飼われていたアカゲザルが野生化し、ニホンザルとの混血が問題となっています。

それではどうぞ!
餌を食べるサル一心不乱に餌を食べていました。リンゴかなと思ったのですがちょっと違うようでした。
「今は話しかけないで下され。油断すると他のサルに獲られちゃうでごザル」


見上げるサル 「上のほうでみんな何をしてなさる?」


サルの毛づくろい「ご覧のとおり、毛づくろいでござる」


ご愛嬌モードはここまで!ここからが本編!
「お互いにサル」
サル山

こうして見ると、サル山のサルも見ている人も似たことしてるんですよ。

「どっちが見られてる?」
DSC17204.JPG

ホントにどっちが見られてるんでしょうね?
「坊や、いい。あれが人間の親子って言うんだよ。」なんて言われてそうです。

「見て見られ 自然を学び 日向ぼこ」


「親の愛」
わが子をしっかりと抱きしめ、そしてしっかりと見つめる。それでもサルの社会は生きていくのが厳しい。
DSC17174.JPG

DSC17198.JPG


「その胸に わが子抱きしめ 冬を越す」


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2007年01月17日

洗足池の鳥さん

今回は洗足池で撮影した鳥さん達の大集合です。

オオバン(ツル目クイナ科)体が全体的に黒く,ひたいの白色が目立つ。
英語で「額がハゲあがっている」ことをas bald as a coot(オオバン)というそうです。
洗足池には数は多くないようでした。
DSC16007.jpg


キンクロハジロ(カモ目カモ科)冠羽が特徴。目が黄色、背が黒、腹やわきが白ということで、キンクロハジロ。メスは褐色がかってます。潜水して餌をとります。これは雄鳥。マウスを乗せると雌鳥(多分ですけど)が
クリックで正面の写真が見られます。


ホシハジロ(カモ目カモ科)雄は頭から喉まで光沢のある茶色で、上胸は黒。背と腹は灰色。雌は頭部から首は褐色で、目の周りと後に淡色の線がある。
潜水して餌をとる。マウスを乗せるとアップが見られます。


オナガガモ(カモ目カモ科)頭は黒っぽく。体は灰色で細かい模様がある。尾羽の中央2枚が黒色で長い。雌は全体が褐色で黒褐色の斑紋が全身にある。
この写真は雄で、マウスを乗せると雌(多分ですが)の写真が見られます。


マガモ(カモ目カモ科)雄は頭が光沢のある緑色で、嘴は黄色い。雌は全身が褐色で黒褐色の斑がある。


DSC16067.jpgユリカモメ(チドリ目カモメ科)夏と冬で羽が変わる。よく見る冬羽は頭部が白くて目の後方に黒褐色斑。背や翼の上面は淡い青灰色。


DSC16076.jpgコサギ(コウノトリ目サギ科)くちばしと脚は黒、目先と足指は黄色で、夏羽の時には冠羽が2本ある。


「カメラ負い 水鳥を追い レンズ追い」


以上、水辺の鳥でした。ここからは陸の鳥。

ムクドリ(スズメ目ムクドリ科)全体的に灰黒茶色で、おでこと顔は白く、くちばしはオレンジ色。
DSC16168.jpg


ハクセキレイ(スズメ目・セキレイ科)白い顔に黒い線模様が目を通る。尾羽を上下に振りながら歩くのが特徴。
DSC16218.jpg


ヒヨドリ(スズメ目ヒヨドリ科)尾は長めで体はほっそりとしている。体全体が灰色で,頬(ほお)は栗かっ色。全国に分布していて、都会でも珍しくない鳥。
DSC16171.jpg


モズ(スズメ目モズ科)茶色っぽい色をしていて、オスは過眼線(眼のあたりを通る線状の模様)が黒く、翼に白い斑点がある。メスは過眼線が褐色。
他の鳥の鳴きまねをするので「百舌」の名がある。
この写真の鳥は多分、モズだと思いますが確証はありません。
鳥の部分だけトリミングしてみました。マウスを乗せると後姿が見られます。

「冬の百舌 枝の間で かくれんぼ」


この公園には今回撮影した鳥さんたちだけではなく、他にもいろいろな鳥がいます。
ただ、哀しいことに、一部の野鳥に餌を与えて住み着くようにしたり、人に慣れさせて写真を撮りやすくしようとする方々がいます。
写真を撮りたい気持ちはよくわかります。しかし、写真は一瞬の出会いを大切にするもの。自分の楽しみだけのためにこのような行為は許されることではありません。自然を愛するならばやめて欲しい行為です。

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2007年01月15日

鳥と遊ぶ

今日も洗足池の様子をお届けします。

まず最近のおなじみユリカモメさん

池のほとりから餌をあげている女の子がいたのでそばで撮影してたら、ビックリ! 写真にマウスを載せてご覧下さい。

カモメがぶつかってくるかと思いましたよ!
「ユリカモメ 俺のカメラは 餌じゃない」




みんなで一緒にキンクロハジロ

下の8枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
ユリカモメはどこでも一列に並ぶんだなぁ ここでもやっぱり杭の上でならんでる 餌をもらえると思ってボートのあとを追う野鳥達 水中をじっと見つめて何を待つのかコサギ君
みんなで一緒にキンクロハジロ 池に映った自分と遊んでるようなハクセキレイ ハクセキレイの飛ぶところキャッチ! 落葉の絨毯でかくれんぼする雀たち。見つかるかな

「池囲み 水鳥遊び みな遊ぶ」



やっぱり最後は格好良くユリカモメが飛ぶ姿を!
DSC16198.jpg

「羽広げ 都会を満喫 都鳥」



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posted by ブドリ at 23:33 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

ユリカモメ、整列!

今回の写真は数日前のものなのですが、この日はまたまたやってしまいました。
しかも今回はダブル!それは・・・
ない、ない、ない! α100にも、GR-DIGITALにもメモリカードが入ってない!
重い荷物を抱えていただけなのか、とがっくり。

それでも、GRは内蔵メモリで8枚ぐらい撮れるし、あとは携帯で撮るかと気を取り直してちょっとだけ撮影しました。ちなみに一番最初のだけがGR-DIGITALで後は携帯電話W44Sで撮影したものです。

RIMG0004.jpg

「ちょっとちょと、勝手に撮らないでよ!」
「ごめんなさい。可愛かったもので、つい」
「萌え〜とか言わないでよ!」


SN380092.JPG

「私なら撮っていいわよ!」
「じゃ、遠慮なく」
「どう、このポーズでいいかしら?」
「ハイ、もう十分です。」

「都鳥 皇居の前で ハイポーズ!」



SN380091.JPG

「あらよっと!こういうところを撮ってくれよ!」
「心得ました」


SN380093.JPG

「それにしてもたくさんで並んでますね」
「そりゃそうよ。みんな仲良しなんだから!」
「そうだよ。いじめなんてないんだぞ!」



SN380095.JPG

「僕は仲間に入れてくれないの?」
「そりゃぁ、仲間に入れないってわけじゃないんだ。」
「俺達は渡り鳥、君たちは留鳥(りゅうちょう)だからな。」
「それぞれに住む世界って物があるから仕方ないのよ。」
「君は君、僕たちは僕たちなんだよ。」
「でも、この橋の上はみんなのものだからのんびりしていきなよ。」
「ありがとう」

「ユリカモメ 橋に留まり 羽休め」

「いざ都 羽を休めて 都鳥」


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2006年10月22日

編隊飛行

今日は気分が乗らず写真を撮る気分ではなかったのですが、家でじっとしているのもなんなので、等々力渓谷まで。そこから渓谷沿いにそのまま多摩川へ。
それでも撮影意欲が湧いて来ず、ただぶらぶらとリバーウォーク。
ふと空を見上げてみたら被写体発見!

DSC06967.JPGただ群れて飛んでいるだけかと思ったら

DSC06969.JPGあっという間にこの通りの
編隊飛行!



DSC06972.JPGあっという間に頭の上に差し掛かって通り過ぎていきました。
頭の上を過ぎてギリギリまでのえびぞり撮影は厳しい!


DSC06974.JPG頭の上を過ぎても編隊は崩れません(そりゃそうだ、鳥は真っ直ぐ飛んでるだけだもんね)。
私の体制が崩れそうなので反転して撮影


DSC06977.JPG先頭は入れ替わりながらどんどん遠ざかって行きました


DSC06981.JPGちゃんと家に帰れよ!


「鳥の群れ 飛び去り一人 秋さびし」


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posted by ブドリ at 22:01 | 東京 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

秋うらら

10日に貿易センタービルの展望台に上る前に足元にある旧芝離宮庭園で日がな一日、秋のうららかな日を浴びてのんびりしていました。
のんびりしていたのは人間だけではありませんでした。

秋の象徴「赤とんぼ」
DSC04600.JPGサルスベリにとまる赤とんぼ

青空をバックに気持ち良さそうだなぁ。
木からすべるなよ!


DSC04648.JPG縦列駐車その1

ちゃんと間を空けないといけませんよ
でもまだこのぐらいは序の口だね。


DSC04628.JPG縦列駐車その2

ちょっと混んできたよ。
でもまだまだ。
何匹いるかわかりますか?


DSC04644.JPG縦列駐車その3

これで十分でしょ
争わないように仲良くね。

さて、ここには何匹止まってるでしょうか?


「連なって 日暮れを見るか 赤とんぼ」

「秋茜 駐禁なくて よかったね」


陽をあびた赤とんぼの羽もキラキラとしていてきれいですね。ところで、赤とんぼが止まっているところってじっくりと見たことありますか?とまっているときって羽はどうなっていると思います?
確認したい方は写真にマウスを乗せて確認して下さい。

わかりましたか?羽はちょっと前の方で身体よりも下にくるんですね。

DSC04721.JPGスズメの学校
仲良く日なたから日なたへと移動して
餌をついばんでいるようです。
「次はどこ行く?」
「今度はあっちの日なただな」
「じゃぁ、競争だ!」


「秋晴れに スズメの学校も 運動会」
「スズメ達 次の日なたに ほらススメ」


DSC04654.JPGはぁーーーーーーーー
日なたは気持ちいいなぁ
まさに甲羅干しだよ
よく見て頂戴よ


「秋うらら カメも伸びして 甲羅干す」
「甲羅干し 喉が渇いた コーラ欲し」



お後がよろしいようで。

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2006年09月20日

シンクロナイズドスイミング?

最初にお詫び。
ひょっとしたら何かでシンクロナイズドスイミングと検索してたどり着いた方もいらっしょると思います。でも、ここではきちんとしたシンクロナイズドスイミングを扱ってませんのであしからず。

真っ青な秋晴れの空の下シンクロナイズドスイミングが開催された会場はここ、駒沢公園のシンボル電波塔の下の池です。

 DSC02358.JPG DSC02519.JPG


それでは最初の選手の登場! まずはソロからです。


下の4枚の写真それぞれにマウスを乗せると上に表示されます。
マウスをしばらく載せるとコメントが見られます。
きれいに潜りを見せています 素晴らしい倒立を見せています 見事な羽ばたきです 素晴らしい演技ありがとうございました


続いてデュエットです。どうぞ!


下の4枚の写真それぞれにマウスを乗せると上に表示されます。
マウスをしばらく載せるとコメントが見られます。
どんな技が出るのでしょうか ダブルで倒立! チェンジですねぇ 再びダブル!見事です


次はチームです。どうぞ!


下の4枚の写真それぞれにマウスを乗せると上に表示されます。
マウスをしばらく載せるとコメントが見られます。
いきなり揃っての倒立!見事です 位置を変えてますね どんなフォーメーションになるのでしょうか 見事直線に並んでます


続いてはスズメですね!(マウスを乗せたりはずしたりして楽しんでください)
見事な連携ですねぇ。


DSC02517.JPG演技を終えたカモさんは疲れてちょっとお休みです。


「秋晴れの 池に集って 鳥が舞う」


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2006年08月18日

蝉時雨

今日はいつもの林試の森公園をちょっと歩いて、今日は雨ならぬ蝉時雨を浴びてみました。

鳴いてるのはオスだけで、鳴いてメスを呼んでいるんです。そりゃぁ力一杯鳴きますよね。

何とか見つけたセミの抜け殻と、何とか見つけた鳴くセミの写真です。


下の8枚の写真それぞれにマウスを乗せると上に表示されます。
マウスをしばらく載せるとコメントが見られます。
こんなところにしがみついて よく落ちなかったなぁ! そこは木じゃないのに
セミが見つけられますか? 真横で鳴き始めてビックリ! ミーンミーンミーン


「夏の恋 実らせようと 蝉時雨」

「耳を裂く セミの鳴き声 ラブレター」 

「空蝉に 命の強さ 感じ入る」

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タグ:蝉時雨 セミ
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2006年08月12日

猫もグッタリ

暑い日が続いていますね。
暑くてまいっているのは人間だけではなさそうです。
ご覧のとおり、林試の森に住むこのノラ猫もこのとおり。
お気に入りのベンチで無防備な姿でグッタリ!

R0018368.JPG


「おい、ノラちゃん、暑いからってそんなに無防備な姿でネコロブナヨ!」
「いいだろ、暑いんだから。おい、今のダジャレか?」
「あ、いや、まぁ、そのぉ・・・」
「暑いんだからいい加減にしてくれよ、余計に暑くなるじゃねぇか」
「ごめんね、これから気をつけます(^τ^)」

「夏の昼 猫も無防備ね この通り」

「人ならず 猫も寝転ぶ 暑さ負け」

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タグ: 昼寝
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2006年07月07日

こんなところまで!

虫が嫌いな人はゴメンナサイ。
でも、こいつの能力にビックリしてやって下さい!

まずは次の写真をご覧下さい!
R0015796.JPG さて問題です。
 この虫は一体どこにいるのでしょうか?


R0015798.JPG
 ヒント1 ちょっと建物が写っています。
      この建物は何でしょう?


R0015797.JPG
 ヒント2 かなり高いところです。


R0015800.JPG
 ヒント3 向き合って同じ形の建物があります。
      もう分かりましたか?


それでは正解です。
R0011894.JPG R0015808a.jpg

正解は都庁の窓!といってもそこらへんの窓ではなくて45階の展望室の窓の外です!
右の写真の丸がついているところにいたんですよ!
地上202mにです!
一体ここまでどうやって?
飛んで?登って?
飛んだり登ったりしながらでしょうけど、すごい力!
こんな上に君の織姫様がいるとでもいうのかい?

「七夕に 逢いたい気持ちで よじ登れ」

「あの人に 届けと願う 星祭」


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2006年06月28日

ひらひら 林試の森

今日はふとネジバナが浮かんで撮影をしようと探したのですけど残念ながら見つけられなかったのですが、その代わり蝶を撮影できました。

おそらくヤマトシジミ
R0015251.JPG


ヤマトシジミは幼虫の食草であるカタバミの周辺を、ヒラヒラと飛んでいることが多く、都会では良く見かける蝶だそうです。

モンシロチョウ

R0015253.JPG

吸蜜中のところをちょっと失礼しました。近づくと気付いて飛んで行ってしまうので、慌てて撮ったのでちょっとピンボケです。

「初夏日 思い思いに 一休み」


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2006年06月25日

この泡の正体は? 自然教育園

今日も自然教育園で撮影した写真からです。

下の写真の泡の正体は一体なんでしょう?

上の写真はマウスを乗せるとちょっと拡大した写真になります。


P6230116.JPG


分かりましたか?

正解の正体の写真はないのですがこれは泡虫(アワフキムシ)の幼虫が泡の中に身を隠しています。
アワフキムシは正確には半翅目アワフキムシ科の昆虫の総称です。セミの親戚に当たります。
正体を写真に撮りたかったのですが、安息の場所を壊しては申し訳ないのでそのままにしました。
マルアワフキかオカダアワフキのどちらかではないかと思います。
ちょっとお調べ下さい。

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2006年06月13日

ヤモリ発見!

8時近くに家に帰ると、隣の家の白い壁になにやら音もなく動く影が!
そーっと近寄ってみてみると、なんとヤモリ!
久し振りにヤモリを見た。いつ以来だろう。記憶にない。
まだうちの近所に生息していたんだ!
ということで記念写真を1枚、パチリカメラ
フラッシュに驚いて逃げられたので、この一枚だけ。

ヤモリ


 和名 ニホンヤモリ (ヤモリ) (守宮)(壁虎)(かべちょろ)
 学名 Gekko Japonicus
 英名 Japanese Gecko
 分類 はちゅう類 有りん目(トカゲ亜目)ヤモリ科

 イモリとヤモリの違い
  イモリは両生類、ヤモリは爬虫類
  イモリは水の中、ヤモリは家のまわりなどの陸に棲みます。
  腹面の色は、ヤモリは灰色、イモリは赤色の模様があります。
  イモリの前指は4本、ヤモリは5本です。

 日本ではヤモリが家にいる間は、その家には悪いことがおきないと信じられています。
 ちなみにヤモリは夏の季語です。


「音立てず 家を守りし 守宮(やもり)かな」


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2006年06月07日

生き物観察記 カモの親子

駒沢公園の電波塔の下の池でテレビでよく見る光景を見つけました。

カルガモ1

「僕達仲良し親子だよ。まだママ達の周りをついて回ってるだけだけどね。」

カルガモ2「待って〜」
「置いてかないでよ〜」
「もう、ちゃんと付いて来なさいって行ってるでしょ!」
「僕を忘れないでよ〜」


カルガモ3
「と、と、飛び込むよ、飛び込めばいいんだよね」
「いいから早く行けよ!」
「おいてかれちゃうじゃない!」
「おいてかれちゃうだろ」
「もう。早く〜」
「俺をおいてかないでよ〜」


カルガモ4

「坊や達、もう少しよ。頑張って」
「はーい!」

「鴨の子の 息せき切って 親を追い」


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2006年06月06日

生き物観察記 生きる・トンボの産卵

東京駅の丸善に本を探しに行く前に皇居東御苑によって観察会。
そこで見つけた虫たちの生きる姿をお届けします。
ただし、虫が嫌いな人は気をつけて見て下さい。


マウスオンでご覧下さい。
丸の内のビルを眺め、都会のオアシスでガクアジサイと戯れるアブです。

サツキと蜂1 サツキと蜂2

サツキの花の中にもぐりこんで蜜を集めて回る蜂。左のは花粉ダンゴをつけて一生懸命です。

ヤブレガサと蝶

ヤブレガサのハナに蜜を吸いにやってきたアオスジアゲハ。どの花にもよく集まってきます。

次の写真が今回のメイン!トンボの産卵シーンです
雌雄連結で水面を飛び回り絶滅危惧種アサザの葉に止まっては産卵するホソミイトトンボです。
どうぞご覧下さい!
P6060055.JPG

P6060046.JPG P6060057.JPG

何気なくアサザの写真を撮っていたら、何かが写っているのに気が付いてよく見たらトンボの産卵シーン!しかも2組も。この近くでは他に数組のトンボがアサザの葉に止まって産卵していました。こんなシーンを見られるなんて感動!アサザの写真よりトンボに夢中!

「糸蜻蛉 二人仲良く ランデブー」



ここから後はホントに虫の嫌いな人は見ないほうがいいかもしれません。
一呼吸入れるために一区切り。それでも見たい人は下へお進みください。

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ここまで来てしまいましたね。
これでも見たいという人は気を確かに見て下さい。
それではどうぞ。

序の口です。
アリ行列 働きアリも行列を作って必死に餌を集めています。
このアリの行列は見えるところで5mは続いていて先は雑木林の中で追いかけられなかったけど、どれだけ続いていたのでしょうね。


まだ大丈夫かもしれません。
葉っぱが穴だらけだ!犯人は? マウスオンでどうぞ。

あおむしも成長するために一生懸命柔らかい部分を選んで食べてます。嫌っちゃ可愛そうです。

最終警告!次の写真は嫌な人はホントに嫌だと思うので気をつけてください。
ゆっくりと先へ進んで下さい。

このミズキンバイが咲く写真の中央に何か写っているのがわかりますか?
R0014482.JPG


それではどうぞ心してご覧下さい。よく見たい人はマウスオンでどうぞ。


なんと!ハエの交尾シーンです。ハエも恋の季節なんです。
たくさんの花が咲いている中で映えの交尾シーンを見つけて撮影している人はまずいないでしょうね。

最後に気分直しにサツキの絨毯をご覧下さい。
今日もここまでお付き合いくださりありがとうございました。
R0014404.JPG
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2006年03月08日

陽だまり

陽だまり

春のような暖かさ
陽だまりは誰でも恋しい
人間だけじゃなくて猫だって
お日様を心ゆくまで浴びて
ぽっかぽか

気持ちいいのニャ〜
うとうとしちゃうのニャ〜
そっとしておいてほしいのニャ〜

「日溜りの 猫がうらめし 春昼寝」

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2006年03月02日

烏の大尉

連隊長

大尉殿
そこで何を見る
その目の先に何を見ているのですか
餌を探しているのですか
これから行くところを見ているのですか
梅が咲くのを見ているのですか
春が来るのを見ているのですか
その厳しい目の先に何を見ているのですか

一緒に春が来るのを見ませんか


「真っ直ぐに 春が来るかと じっと見る」

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追記
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2006年02月23日

戯れる

食われる2
清澄庭園にて 2006/2/22??

久しぶりに「生き物が語る」編

おいそこの兄ちゃん
そんなところでカメラ構えてるとカメラ食っちまうぞ!
餌、よこすかよこさねえかどっちだ!


食われる1

こらっ!
ホントによこさねぇ気か?
ちっ、まったく最近の人間はよぉ。

まぁ、そんなことはいいや。
兄ちゃん春なんだ、恋でもどうだ?
そこのカエルを少しは見習ったらどうだ?
(グサッ!)


カエル

おいおい、兄ちゃん
見世物じゃねぇんだよ!
ヤキモチ焼いてんのか?
邪魔すんじゃねぇよ!
さっさと失せな!


「春めいて 鯉と戯れ 恋談義」
posted by ブドリ at 10:15 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

雨にも負けず

白鳥1
皇居のお堀にて

雨にも負けず
風にも負けず
冷たい雨にも
曇り空にも負けぬ
丈夫なからだをもち
お堀に餌をとる白鳥がいれば
行って撮影してやり

キンクロハジロ
集まるカモがいればまた行って撮影してやり
富士に日が沈めば行って撮影してやり
一人の時でもひるむことなく
みんなによく歩くねといわれ
褒められてるかはどうでもよく
苦にもされず
そういうものに
私はなりたい

(宮沢賢治の雨ニモマケズを題材に)
posted by ブドリ at 20:54 | 東京 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする