引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2007年09月04日

おっぱい その2

おっぱいシリーズ第2弾。
今は動物の世界は子育ての季節なんですね。
あちこちで赤ん坊が誕生していたのですが、なかなか親子揃ってというのは難しいんです。
で、いろいろ見て回った中でようやく出会ったのがこのテンジクネズミです!

井の頭自然文化園ではテンジクネズミの計画繁殖を行なっていて、生まれたばかりのテンジクネズミが見られますよ。

誕生した日別に小さな巣箱に区切られています。写真は8月30日に誕生したばかりの生まれてから1日しか経ってないテンジクネズミです。

親ネズミのお腹辺りがもぞもぞしてると思ったら・・・
マウスオンでご覧下さい。


テンジクネズミママのおっぱいを追っかけてどこまでも!


テンジクネズミ2「仲よくおっぱい飲もうよう!」


おっぱいは1対しかないので子供の数より少なくて、順番を争うことも。でも、テンジクネズミの生まれた子どもは胎内で大きく育ち、早成なので、誕生の翌日には自分で草などを食べることができる、おっぱいが1対でも十分に育つことができるそうです。

「子育てを じっと見つめて 秋思う」


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posted by ブドリ at 23:57 | 東京 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

おっぱい その1

おっぱいと見て、「悠真ちゃん!」なんて思った人はいませんか?
残念ながら似てるかもしれませんが違いますよ。
井の頭自然文化園にいるアカゲザルのおっぱいをあげてるところの特集です。

井の頭自然文化園のアカゲザルは6月から出産が始まり、私が確認できただけで5頭の赤ん坊がいました。
ただ、動き回ると、同じサルなのか違うサルなのかがわからなくなります。とりあえずいろいろな授乳シーンをご覧下さい。

まずはクリックでご覧下さい。

1枚目 「いいかい!たくさんおっぱい飲むんだよ!」
2枚目 「みんなで見守ってようね。」

今度はマウスオンで右から左から。

「ママのおっぱい、たくさん飲んで立派なサルになるからね」


サルの授乳「たくさん飲むからお腹空いちゃったわよ」
「だって美味しいんだもん。離れるもんか!」

オレンジのボールをいじくると餌が出てくる仕掛けなんです。


サルのおっぱい「どこでだっておっぱい飲んじゃうもんね」
「いいわよ、たくさん飲みなさい」


サルの親子「ママもお腹空いちゃったの?」
「あなたがたくさん飲んでくれるからよ」
「たくさん飲んじゃいけないの?」
「ママもたくさん食べるから、たくさん飲んでいいわよ」
「わかった!じゃぁ、たくさん飲んでくれるよ!」
あら?誰かに似てるぞ?(勝手に真似しちゃってごめんなさい。さらに、わかる人にしかわからない台詞でごめんなさい。)


「暑さにも 負けずに子育て みな強し」


こちらのPhotologZooさんの「やり過ぎサマーカット」で、母子が少しわかると思います。
たくさんの素晴らしい動物写真がありますので是非ご覧下さい。

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posted by ブドリ at 21:56 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

動物二態

今回は井の頭自然文化園で撮影した動物写真でちょっと遊んでみました!

まずは単純に。こいつはタヌキです。
タヌキが寝ているといえば・・・
タヌキ
「おい、狸寝入りか?」
「本気で寝てんだよ!」
「答えられるってことは、やっぱ狸寝入りじゃん!」

お次はミミズクです。
ワシミミズク1「ねぇ、君はなんていう動物なの?」


ワシミミズク2「誰よ、聞いてんのは?」
「そっちじゃなくてこっちだよ」


ワシミミズク3「こっちなの、面倒くさいなぁ」
「ねぇ、教えてよ」
「わし?ミミズクよ!」
「ミミズクなんだ!」
「違う!わし、ミミズクだっつってんの!」


ワシミミズク4「ミミズクなんでしょ?」
「うるさなぁ、もう!」
「そういえば、わし、とか言うのに女っぽい言葉遣いじゃん。へんなの。」


ワシミミズク5「勝手にオスだって決め付けないでよ!」
「え、違うの?」
「ちゃんと表示を見たらいいじゃん!おっさん!」


ワシミミズク表示「あ、そういうこと!メスのワシミミズクだったんだ!ゴメンゴメン」


「動物と 戯れ始まる 9月かな」


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posted by ブドリ at 22:50 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

群盲象を撫でる

みなさん、象を知ってますよね。
はな子

これはアジア象。井の頭公園の「はな子」です。今年還暦を迎えます。8月には「はな子」を題材にしたテレビドラマが放送されたのでご存知の方もいらっしゃることでしょう。

今日はそんな象から生まれた「群盲象を撫でる」という例え話です。もとは『六度集経(ろくどじっきょう)』に説かれる一説から生まれた言葉です。

目が見えない人々がいて、
DSC35395.JPGある人は象の腹を撫で「大きな太鼓のようだ」と言い、


DSC35438.JPGまたある人は耳に触れて「大きなうちわのようだ」と言い、


DSC35396.JPG足を撫でた別の人は「太い柱のようだ」と言い、


DSC35417.JPG鼻をさわった人は「長い管のようだ」と評したそうです。


元の説話は例えがちょっと違うのですが、自分が触れた部分のみで全体判断をしてしまう稽さを例え、自分の狭い了見にとらわれない智慧の存在をやさしく理解させるための説話です。

たしかに、部分だけでは全体を語れませんよね。

最後にマウスオンでお見せするのは、餌を食べるところです。
鼻の先に餌を乗っけてもらって、器用に口に放り込むんですよ。


「たかが象 されど象だと 九月来る」


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2007年08月21日

抜け殻

この夏、皇居東御苑と新宿御苑で見つけたセミの成長の後、つまり抜け殻をドドーンとお届けします。

セミって足もとが不安定だろう場所でもしっかりとしがみついて羽化しますよね。感心しちゃいます。マウスオンでどうぞ。



ちょっと一言

下の6枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
葉の表にしがみついて こんなに細い枝にもしがみついて みんなで必死にしがみついて
逆さになりそうでならない場所でも ゼンマイ状態の羊歯の先端てことは羽化して間もないってこと! たまには落ちちゃう抜け殻も


日の当たらない雑木林の中でも。マウスオン→クリックでどうぞ


ここまでは皇居東御苑で見つけたセミの抜け殻でした。耳をつんざくような蝉時雨だったので、ちょっとその気になって探すとたくさん見つかりました。

ここからは新宿御苑で見つけた抜け殻です。新宿御苑はちょっとだけです。マウスオンでどうぞ。
トチノキの葉にしがみつく抜け殻と新宿御苑名物ラクウショウの気根にしがみつく抜け殻です。


最後にもう1枚!夕陽を浴びる抜け殻なんですけど、もうちょっと横から陽が当たってれば・・・
陽を浴びて


抜け殻が示すのはセミが無事に成虫になったことの証。頑張って鳴いてるかぁ。
私は悠真に会えずに抜け殻状態。なんちゃって^^;

セミの抜け殻は季語だと「蝉の抜け殻」「蝉の殻」「空蝉(うつせみ)」「蝉の蛻(もぬけ)」と呼ぶんです。

「蝉の殻 未来目指した 夢のあと」

「草つかむ 抜け殻あれば 蝉時雨」


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タグ:セミ 抜け殻
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2007年08月18日

蝉時雨

終戦の日の8月15日、皇居東御苑で耳をつんざく蝉時雨の中に身をおいていました。
木々の間を通り抜ける風はまだまだ暑く、その木々に摑まり鳴き合うセミたち。
あまりの暑さに頭がくらくらするのか、セミの鳴き声で頭がくらくらするのかもわからないほど激しいセミの声・声・声。

セミ

長い長い
土の中での暮らしから
ようやく這い出し

蝉時雨

短い短い
本当に短い
地上での暮らし

蝉時雨2

ありったけの力を振絞り
次の世代へと命をつなげるために
力の限り鳴き続ける

蝉時雨3

命を守ろうとするのは
みんな同じ
誰でも一生懸命

蝉時雨3

あの夏の日も
同じように
暑かったのだろうか

「いつの世も 変わらぬままで 蝉時雨」

「蝉時雨 力の限り 降らば降れ」


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2007年07月30日

白鳥の親子 続報

5月27日の「皇居の白鳥の親子」の記事を取り上げましたが、孵化したヒナが親鳥の後について泳いでいたの覚えていますか?

そのヒナの姿を7/22に再びキャッチしましたのでご覧下さい。

白鳥の親子

どうですか?まだ、大人の羽が生え揃っていない状態ですが、随分と大きく成長しています。嘴も親鳥の黄色ではなく灰色なんですね。

白鳥親子

親子3羽そろって毛づくろいに一生懸命です。毛づくろいが終わったら、お濠の中を回ってえさ探しでもするのでしょうね。

人間の子供も白鳥の子供も一つの同じ命。たくさんの愛情を貰って、やがて自らの力で逞しく大海に向かって泳ぎだして欲しいですね。

「愛を得て 大きく育て その命」


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posted by ブドリ at 23:46 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

蜻蛉

1ヶ月ぐらい前に撮影して、記事を作ったままお蔵入りしそうだったトンボ君たちをお届けします。

皇居東御苑で撮影したトンボの写真です。
おそらくシオカラトンボのオスとメスなんだと思いますが、詳しい方でご指摘があればコメントいただけると幸いです。

それではまずは水辺に佇むシオカラトンボのオスから。
ヒメコウホネの葉っぱや開く直前の花に止まっているトンボをご覧下さい。
マウスオンでどうぞ。


微妙なバランスを保つシオカラトンボのメスをどうぞ。


「満点の シオカラトンボの 平均台」


おまけ
日に照らされて虹色に輝くトンボの羽をマウスオンでどうぞ。


「空に地に 色鮮やかな 虹探し」

トンボって秋の季語なんです。だからトンボを使って俳句を作ると秋の俳句になっちゃうので、ちょっと苦しい感じの俳句です。

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2007年07月12日

虹色探し

この1週間、どんな週でしたか?
梅雨空が続き、被害の出た地域もありますし、気持ちがちょっと塞ぎがちになっていませんか?
こういうときはちょっと明るくなれるように虹を探してみませんか?

空にかかる虹ではありませんけど、ちょっとした虹色をご覧下さい。
皆さんも探せば見られる虹ですよ。

まずはこの変なクモの巣がくもの巣探しのきっかけとなったんです。マウスオンでご覧下さい。

わかりますか?一部分だけくもの巣の張り方が違うんですよ。不思議だ!って思いつつ見ていたら、上空にチラッと太陽が見えたのでこれならば!と探して回った成果がこれから続きます。

くもの巣に日の光が当たると・・・さぁ、どうなるでしょう!
ここからゆっくりご覧下さい。

一つのくもの巣をちょっと向きを変えてみるだけで虹色が変わりますよ。マウスオンでどうぞ。


葉っぱの隙間からのぞいてみたら見事なクモの巣が虹色に!
虹色クモの巣

一つのくもの巣が風に揺れたりして日の当たり具合の微妙な変化で虹色の出方も変化します。
くもの巣の虹色にこれ以上の言葉は不要です(勝手なこと言ってますね^^;)。


下の6枚の写真それぞれにマウスを乗せると上に表示されます。
虹色クモの巣1 虹色クモの巣2 虹色クモの巣3
虹色クモの巣4 虹色クモの巣5 虹色クモの巣6


さらにさらに


下の5枚の写真それぞれにマウスを乗せると上に表示されます。
虹色クモの巣7 虹色クモの巣8 虹色クモの巣9
虹色クモの巣10 虹色クモの巣11


最後にもう二枚!
虹色クモの巣2


虹色クモの巣3


「クモの巣に 思わず虹色 捕らえられ」


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posted by ブドリ at 23:31 | 東京 🌁 | Comment(7) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

サギvs.サギ

今回は旧浜離宮庭園にある、こんな穴から覗いた風景をお届けです。
なんの穴かわかりますか?マウスを乗せて見てください

これは鴨場の小屋で、覗き窓から鴨や水鳥の様子を伺うところです。

それではここから見た静かな池で起こる抗争の様子をどうぞ!

枠内にマウスを載せると止まり、どかすと動き始めます。



青サギvs.ダイサギ

静かな池での熱き戦い



ダイサギ「なんだなんだ。青サギのやつ近寄ってきたぞ!」




ダイサギ「おいおい、来るなよ、来るなって!」




青サギ「こらっ!俺の餌場を荒らすんじゃねぇ!」

白サギ「お前の餌場じゃなくてみんなの餌場だろうが!」




青サギ「ごちゃごちゃ言ってんじゃねぇよ!うらぁ!」

白サギ「わかったよ。わかったからえばるんじゃないよ」




白サギ「ふぅ!ちょっと模様があるからってえばりやがって」




青サギ「おい!なんか言ったか!」

白サギ「なんでもないよ!(もぉ、また近寄ってきたよぉ。)」




白サギ「やれやれ。もぉ、おかげでお腹空いちゃったよ」




白サギ「お!あそこにおいしそうな魚が!」



青サギ「この野郎!まだわからないのか!」

白サギ「ゴメンよ。ゴメンッたら〜」




まぁ、こんなことは言い合ってはいないでしょうけどね。

アオサギってこんな鳥ですよ。マウスオンでどうぞ。


「白鷺の 白さに憧れ 悪ふざけ」

「アオサギの 模様についつい 近寄って」


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2007年06月06日

クロイトトンボ

さて、前回のスイレンの最後の写真からわかりましたか?
もうちょっとわかりやすくするとこれですがどうですか?
クロイトトンボ

真ん中のスイレンの葉に止まっているトンボ。これがクロイトトンボで、ちょうど産卵行動中です。

クロイトトンボ
平地や丘陵地の水草の多い池などに多く、都市周辺でも普通に見られます。
オスの腹部背面は第8・9節のみに青色があり、メスは、前胸の背面の大部分が黒色。
交尾などの配偶行動はおもに日中におこなわれ、雌雄が連結したまま浮葉植物や藻などの水面に近い部位の植物組織内に産卵することが多い。

左の青い模様がある方がオスで、右の黒い方がメスです。
クロイトトンボ・オス クロイトトンボ・メス



ちょっと一言

下の6枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
雌雄連結して産卵中 連結したまま空も飛びます また葉に止まって産卵を続けます
ここでも連結して産卵の準備中 目を凝らすとあちこちにカップルがいました 葉の中に産卵中みたいです


1.雌雄連結して産卵中
2.連結したまま空も飛びます
3.また葉に止まって産卵を続けます
4.ここでも連結して産卵の準備中
5.目を凝らすとあちこちにカップルがいました
6.葉の中に産卵中みたいです

次の世代を残すためにどんな生き物も一生懸命。絶滅させないように見守りましょう。

「赤い糸 結んで飛んで 糸トンボ」

「糸トンボ 葉っぱ叩いて 産卵中」


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posted by ブドリ at 22:57 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

カルガモの親子

野鳥の親子シリーズ第2弾「カルガモの親子」です。
土曜日に井の頭公園に行ったときに撮影しました。

池を眺めていたら悠々と泳ぐカルガモの親子を発見!
カルガモ親子

その行く先を確かめると、岸の近くに寄っていったので急いで後を追いました。


ちょっと一言

下の8枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
茂みの向こうに子ガモたちが遊んでいます親ガモが近くで見守っています親ガモは遅れた2羽が気になってますねみんな揃って移動を始めました
両親そろって子ガモを見守ってますカモの親子を亀も眺めています。親は警戒中!肩を寄せ合って移動中夕陽の中、仲よく泳いでますね


コメントが見られない方のために
1.茂みの向こうに子ガモたちが遊んでいます
2.親ガモが近くで見守っています
3.親ガモは遅れた2羽が気になってますね
4.みんな揃って移動を始めました
5.両親そろって子ガモを見守ってます
6.カモの親子を亀も眺めています。親は警戒中!
7.肩を寄せ合って移動中
8.夕陽の中、仲よく泳いでますね

「鴨の子の やんちゃ盛りと 親の愛」
「遅れずに ちゃんと付いてけ 鴨のヒナ」


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2007年05月27日

皇居の白鳥の親子

最近テレビのニュースでも「皇居のお濠で3年ぶりに白鳥のヒナが誕生した」と採り上げられていたのでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、その白鳥の親子を撮影してきました。
実は巣を作っているところからちょっと気になっていて、抱卵しているようなのも見ていましたが、もしそうだったら騒がれるきっかけになっては嫌だったのでただそっと見守っていたんです。
ニュースで放送されて知った人や人だかりが出来ているので気が付いた人など結構な人数でした。

お昼に到着すると、親に連れられてお濠を泳いでいました。

ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
親鳥の後ろにピタリとついて 親鳥が池の中のカメや鯉を威嚇して頭を突っ込んだりバタバタしたりしています 守ってくれる親鳥のそばで安心して泳ぎます 羽を広げて「おいで!」と呼んでいるようでした


コメントが見られない方のために
1.親鳥の後ろにピタリとついて
2.親鳥が池の中のカメや鯉を威嚇して頭を突っ込んだりバタバタしたりしています
3.守ってくれる親鳥のそばで安心して泳ぎます
4.羽を広げて「おいで!」と呼んでいるようでした

東御苑で一通りの撮影をして帰りに大手門横の巣を見てみると

ちょっと一言

下の8枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
抱卵中の親鳥のお尻にピタリとついていました 親鳥の真似じゃないですけど毛づくろいしたりしています ちょっと立ち上がりましたよ 親子でお濠に映ってますよ
親鳥が向きを変えようと立ったら卵が見えました 向き変えられちゃった!とキョトンとしています お尻に向かって歩き始めましたよ お尻に着いて安心したね


コメントの見られない方のために
1.抱卵中の親鳥のお尻にピタリとついていました
2.親鳥の真似じゃないですけど毛づくろいしたりしています
3.ちょっと立ち上がりましたよ
4.親子でお濠に映ってますよ
5.親鳥が向きを変えようと立ったら卵が見えました
6.向き変えられちゃった!とキョトンとしています
7.お尻に向かって歩き始めましたよ
8.お尻に着いて安心したね

抱卵中の卵はまだ4つぐらいあるようなんですが、管理をされている方の話や写真から見て取れる色から残念ながらもう孵る事はないようです。

閉門の時間になって巣の近くから離れて、しばらく見ていると、パンなどを投げ入れる人なんかがいて、親鳥がヒナを連れてやってきました。
私としては余計なことはしなくていいと思っていたんですけど、近寄ってきちゃったので・・・

ちょっと一言

下の6枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
両親に囲まれてお濠に下りました 親鳥に挟まれて泳ぎ始めました 親子でパンを頬張っています
親鳥の間で嬉しそうに泳いでいます 親鳥に挟まれて巣へと向かっていきました 仲よく巣に戻りますよ


コメントの見られない方のために
1.両親に囲まれてお濠に下りました
2.親鳥に挟まれて泳ぎ始めました
3.親子でパンを頬張っています
4.親鳥の間で嬉しそうに泳いでいます
5.親鳥に挟まれて巣へと向かっていきました
6.仲よく巣に戻りますよ

最後にまだ毛の茶色いヒナちゃんをお届けします。こいつが「みにくいアヒルの子」とは。
それにしても柔らかそうな羽毛ですよね。
白鳥のヒナ.JPG


「白鳥の ヒナを見守る 多くの目
       手を出さぬのも 静かな優しさ」


これがホントの私の気持ちです。
可愛いからと餌を与えないこと。近寄らないこと。騒がないこと。
辛いことがおきたとしてもそれは自然の掟。
人間が良かれと思ってしたことが仇となることの多いのが自然の世界。
人間の自己満足のためにもたらされる悲劇こそ可哀想です。
そっと見守るのも優しさ。手を出さずにぐっとこらえて見守りましょうよ。

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タグ:皇居 お濠 白鳥
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2007年04月20日

カモの春?

今日はちょっと前に皇居のお堀で見かけたハシビロガモの行動をお届けします。
雄と雌がペアになって水面で何をやっているのでしょうか?

枠内にマウスを載せると止まり、どかすと動き始めます。



カモのナゾの生態(謎じゃないんですけど)

ハシビロガモはペアでなにを始めたんでしょう




ペアで隣り合って水中に頭を突っ込んで




なにやらクルクル回っていますよ




まだまだぐるぐる回っています




いつまでぐるぐる回っているのでしょうか?




それでもぐるぐる回っている




いい加減、目は回らないのかい?




回って餌を真ん中に集めてるんだもんね



そりゃ目は回らないよね



はじめこれを見たとき、春は恋の季節だからカップリングしてるのかなぁと思っていたのですが、調べるとなんとこれはハシビロガモの生態で、集団で水面をぐるぐる回って渦を作ってその中心に食べ物を集める姿なんだそうです。集団ではなく2羽でしたけど同じことです。

一組じゃ信用できませんか?ならこれではどうです。
DSC23456.JPG


二組じゃ、偶然でしょって?ならこれではどうですか?
DSC23474.JPG


「輪を描き 餌を頬張り 長閑なり」


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2007年03月09日

カミクラゲ

週末をゆったりと過ごしていただこうと、海の中をゆらりゆらりのクラゲをお届けします。
浜離宮庭園の運河側で見かけたカミクラゲです。このクラゲははじめて見ました。

カミクラゲ
学名:Spirocodon saltator
分類:カミクラゲ科
分布:本州中部以南
日本固有のクラゲ。名前の由来でもある髪の毛のような触手はふわ〜ぁと広がります。結構、浮いたり沈んだり動きがあります。浮いて触手を広げ落下途中に触手にプランクトンをひっかけて食べるそうです。水温が上がらない春に見かけます。

プカプカ、ユラユラ、スーイスイ(マウスオン、クリックでどうぞ)


カミクラゲ

天女が羽衣を身に纏って踊っているようにも見えますね。

「春の海 天女に負けずに 衣舞う」


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2007年02月08日

ひねもす

今日はまたまたやってしまった!
出かける時に電池の充電を確認して、メモリカードの確認をしたのに、その後メモリースロットの掃除をしたら、そのまま出かけてしまいました。
ダイヤモンド富士を撮ろうと、三軒茶屋のキャロットタワーに上ってカメラを出しスイッチオン!そうしたら撮影枚数のところが「−−−」表示。
「ガーン!やってしまった!ここまで来て・・・」
三軒茶屋の町でコンパクトフラッシュを探して回ったけど見つからず、ダイヤモンド富士を眺めると哀しくなるのでとぼとぼと帰路に着いたのです。
この前にちょっとだけキャロットタワーの裏にある教学院(目青不動)で撮影したのはなぜかGR-DIGITAL。このときに一眼を使っていればカードがないのに気付いて何とかなったかもしれないのに・・・


というわけで、目青不動で撮影したのんびり写真を一枚。

R0024773.JPG

お参りにきていた近所の方が、この猫はここに住み着いてるアイドル的な猫だと教えてくれました。
猫とのんびり日向ぼっこしてれば良かった。ふ〜!
「日脚伸び 日向でのんびり ねころがり」


おまけにもう一枚。これは先日、自然教育園で撮影した写真です。

R0024757.JPG

あまりの暖かさに木もあくびをしているようです。

「日の中で 春を待つのは みな同じ」
「日脚伸び 眠い時間も 長くなり」


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2007年02月07日

サギ

今回はサギ特集です。
サギといっても振り込め詐欺のサギではありません。
たしかに我が家にも私が電車の中でスカートの中を携帯電話で盗み撮りしようとして捕まって、今なら示談でと電話が2回もかかってきましたけど、そちらではなく、鳥の方のサギ・鷺です。
今年に入ってから撮影したサギさん達です。

ゴイサギ(五位鷺) コウノトリ目サギ科   撮影地:井の頭公園
英名 Black-crowned Night Heron
幼鳥は全身褐色ですが、成鳥は頭上と背中は青っぽい色で、翼は全部灰色のツートンカラーです。冬羽には冠羽がないはずなのですが、撮影した写真には冠羽がありますよ!目が赤くて結構怖い顔してます。夜行性なので昼間はあまり動きません。

ちょっと一言

下の3枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
10羽近くが茂みでじっとしていました。こいつの頭に冠羽があるんです! 眼光鋭く、獲物を睨んでるのかカメラを睨んでるのか 自然文化園内のゴイサギ。猛禽類に見えますね


明日から自慢できる豆知識:「ゴイサギは何で五位鷺なのか」
醍醐天皇が、神泉苑の池にいたこの鳥を見つけ、捕えるように六位の者に命令じ、その者が近づいて「帝の命なるぞ」と鳥に言ったところ、逃げることなく、大人しく捕らえられた。そこで天皇は、勅命に逆らわず神妙であると、褒美に五位の位を賜わり、それ以来、五位のサギ、五位鷺と呼ばれるようになったそうです。
簡単に捕まってアホウドリといわれる鳥もあるというのに幸運な鳥です。
「馬鹿と天才は紙一重」とはまさにこのことか!

ダイサギ(大鷺)コウノトリ目サギ科   撮影地:新宿御苑
英名 Great Egret
体がまっ白な大型サギで、冬はくちばしが黄色く、夏は黒く変わります。

ちょっと一言

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水中をじっと見て狙いを定めて 勢いよく、それ! たまには落葉なんかだったりします。


コサギ(小鷺)コウノトリ目サギ科   撮影地:皇居東御苑
英名 Little Egret
小型の白いサギで、くちばしが黒く、足は黒く、先端が黄色いのが特徴。足を狩の道具としても使います。片足を少しあげ、水の中で左右に震わせて物陰に隠れている魚を追い出し、そこをパクッと食べます。

ちょっと一言

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気持ちよくスイーッと飛んでます 身体を起こして羽を立ててちょっとブレーキ! 羽をバタつかせて逆噴射して着陸しますよ!
あ〜らよっと。無事に着地! 松の上でサギがカモを待つの図 サギの優雅な飛翔スタイル


ちなみに白鷺というのはこれらのコサギ、ダイサギ、チョウサギ(夏にしか日本にいないようで、撮影してません)などの白い鷺の総称です。

「雪よりも 白き羽舞い 冬送る」


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posted by ブドリ at 22:14 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

鳥の詩 その2

今回はここ最近撮り溜めていた鳥の写真からお届けします。
今回は鳥たちは語ってません。

まず、井の頭公園で見つけた鳥から。

1.バン(ツル目クイナ科)
全身は黒っぽく、額部分が赤く、嘴の先端は黄色い水鳥です。
DSC16873.JPG


2.カイツブリ(カイツブリ目カイツブリ科)
小型の水鳥で潜水が大の得意。
DSC16885.JPG


「カイツブリ 一潜りごと 春探す」


3.カワセミ(ブッポウソウ目カワセミ科)
コバルト色の背中と橙色の下面をもったくちばしの大きな美しい小型の鳥。川の宝石と呼ばれます。水中にダイビングして捕食します。
宮沢賢治の「やまなし」という童話に登場します。

ちょっと一言

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木々の間にカワセミ発見! もう少し日が当たるところなら綺麗な色が見えるのに カワセミがバタついてる。飛んでいかないでよ! うまく後ろを向いてくれた。綺麗な背中の色してます。


ここからは皇居で見つけた鳥です。
4.シジュウカラ(スズメ目シジュウカラ科)
胸から腹にかけて黒いネクタイのような帯があり、白い頬が目立つ小鳥。
どこにでも普通に見られます。ちなみにゴジュウカラという鳥もいるんですね。
誰ですか?シジュウカラの巣は始終空だなんていってる人は!
(マウスを乗せてご覧下さい)


5.コゲラ(キツツキ目キツツキ科)
日本のキツツキの中で一番小さい。かっ色と白のまだら模様。幹や枝を下から上に移動しながら主に昆虫などの小動物を探して食べる。
コンコンコンコンコンとよく響く音がしていて、鳴いているのかと思い探してみたらコゲラが木を嘴でつついてる音でした。この音は木をつつく音だったのかと目からうろこが落ちた瞬間でした。
(マウスを乗せてご覧下さい)


「鳥遊ぶ 野でカメラ持ち 撮り遊ぶ」


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posted by ブドリ at 21:51 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

アライグマ 井の頭公園その4

井の頭公園第4弾です。
今回はアライグマに絞ってお届けします。
今回も勝手な妄想が暴走しております。

DSC17126.JPG「あなた、大好きよ」
「僕も好きだよ」


DSC17127.JPG「大好きじゃないの?」
「大好きだってぇ!」


DSC17128.JPG「ホントに?」
「ホ、ホントだよ」
「目をそらさないで!」


DSC17129.JPG「ご、ごめん。」
「なによ、もう。知らない!」


DSC17130.JPG「だから、ゴメンって。ねぇ。」
「知らないったら知らない!フン!」


DSC17131.JPG「ホントにゴメン。無視しないでよぉ」
「・・・」
「ねぇ〜」


DSC17132.JPG「じゃぁ、私のこと好き?」
「だ〜〜〜い好き!」
「うふふ。わかってたわよ。」


DSC17133.JPG「もう、イジワル〜!」



「アライグマ 冬の日向で 何語る」


なお、写真のアライグマがオスとメスなのかもわかりませんし、実際にこんな会話をしているかどうかも定かではありません。アライグマが大好きな方でお気を悪くされた方がいらっしゃいましたら勝手なオヤジの妄想と思って容赦下さい。

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posted by ブドリ at 23:06 | 東京 ☀ | Comment(10) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

鳥の詩 井の頭公園その3

井の頭公園シリーズ第3弾「鳥の詩」
芸能界でお騒がせしている杉○かおるの「鳥の詩」じゃありません。

あまりみんなに好かれていないかわうそうなカワウ君(写真にマウスを載せてください)
(1枚目)「いいんだ、いいんだ。俺は一人で」
(2枚目)「やっぱそれじゃ嫌だ〜!俺を見てくれ〜!」


みんなに愛されてる白鳥さん(写真にマウスを載せてください)
(1枚目)「白鳥麗子でございます!」
(2枚目)「でも、私は自分が大好き!チュッ!」


「オシドリふうふう」

オシドリ夫婦になるコツは何ですか?

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
オシドリ夫婦になるコツは何ですか? さぁ、なんだろうなぁ。突然聞かれても・・・ ねぇ、秘訣は何だと思う?チョット、チョット、チョット! ダメ!今の見なかったことにしてくれ〜!


「オシドリに 頭(こうべ)を垂れて 教え乞い」


ナベヅルの名前の由来は?(写真の上でマウスをクリックして下さい)
(1枚目)「何でナベヅルって呼ばれてるんですか?」
(2枚目)「ハテ?」

DSC17060.JPGちなみに、ナベヅルの名前の由来は胴体の灰黒色が黒く変色した鍋を思わせるからだそうで、漢字で書くと鍋鶴です。


「とりどりの 姿に見惚れる 冬日向」

色とりどりと鳥々と掛けてみました。

それでは今回はこの辺で。
あれ?何か騒がしい鳥がいますよ。最後までちゃんと見てくださいね。

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騒がしい鳥はこちらですよ
posted by ブドリ at 23:20 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする