引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2009年06月11日

天道虫

昨日の最後の写真のバラからちょこっと覗いていたのは・・・
R0053700.JPG

これが何かわかりますよね。そうテントウムシ(天道虫)。しかもお食事中でした。このテントウムシはナミテントウといいます。

不思議なもので、テントウムシを1匹見つけると次から次へと見つけちゃうもんなんですよね。
いるはいるはいろんなテントウムシが!
テントウムシ1

テントウムシ2

テントウムシ3

テントウムシ4

テントウムシ5

ご覧のとおり、ちょっとずつ模様の違うテントウムシが撮影しただけで5種類。それぞれなんていうテントウムシかなぁと調べてビックリ!
みんなナミテントウというテントウムシだって!
あの、ナミテントウ!
ナナホシテントウ以外の星の数のあるテントウムシは大体がナミテントウとは思っていたのですが、星の形や色、模様まで違うのにナミテントウとは!

ナミテントウについて
よく目にするもっともポピュラーなテントウムシ。
光沢があり、非常に色鮮やかで、小さいがよく目立つ虫。
ナミテントウの上翅の模様(斑紋)には、様々な種類があります。
四紋型、二紋型や紅紋型、斑紋型などさまざまな模様を持つものがいます。
アブラムシを食べるので、益虫とされてます。

あらためて見てみると上から
変形二紋型(黄色)、二紋型、変形二紋型(紅色)、斑型、斑紋が半分の紅紋型。
もっといろいろな種類があるんですよ。ホントにビックリ!
ナミテントウは並じゃなかった!

こちらはナナホシテントウ。もうちょっと近寄ろうとしたら飛んで逃げられちゃいました。
ナナホシテントウ


さらに、今更ながら気が付いたこと。
テントウムシ、テントウムシと呼んでるけど、それぞれは○○テントウといってムシが付かないんですよ。
甲虫目 カブトムシ亜目 テントウムシ科 からわかるように科名、つまり総称みたいなことなんですよ。

「星の数 いくつか数えて てんと虫」


緑の大地さん、ありがとうございます
太陽さん、ありがとうございます
大気さん、ありがとうございます
植物さん、ありがとうございます
鳥や昆虫などの動物さん、ありがとうございます
今日も最後までお読み頂きありがとうございます。
本日の出会いに感謝!

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2009年05月20日

白鳥の湖

今更ゴールデンウィークに撮影した写真もなんですが、ちょっとお見せしたかったので掲載します!
5/2にキンランやギンランを撮影した帰りです。
東御苑で花の撮影をした帰り道はだいたいお濠沿いを歩くんです。それは皇居のお濠は夕日が差すとなんともいえない美しさが見られからなんです。

ここは大手町駅から程近い桔梗濠です。巽櫓のシルエットが好きなんです。
桔梗濠


こんな風景を眺めながら歩いていると、煌めく水面の中に泳いでくるものがありました。それが白鳥さん。
泳ぐ白鳥


皇居のお濠には白鳥が数羽棲んでいます。渡らずに棲み付いているコブハクチョウです。卵を産んで子育てをしたりもしますが、私が見たいのはこの姿。どうです?いいでしょ?
キラメキの中の白鳥


何も聞かずにマウスオンで見比べてください。いかがですか!


白鳥さんもじっとしているわけではありませんから、徐々に泳いで遠ざかって行きます。
遠ざかる白鳥


そんな中、毛づくろいをしたりしながら迎えたこの一瞬!ナイスキャッチ!
羽ばたく白鳥


その後何枚か撮っていたら、こんな写真が撮れました。よーく見てください、水面の色を。虹色に見えませんか?
虹色水面を泳ぐ白鳥


「羽ばたけば 晩春の水 煌めいて」


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2009年05月05日

光とキイロテントウ

キイロテントウをお届けします。

キイロテントウの群集このキイロテントウはちょっと変わっていて、アブラムシやカイガラムシではなく、幼虫、成虫共に専らうどん粉病菌などのカビ菌類を食べるんです。だから、うどん粉病等の菌が生息しているところにたくさんいるみたいです。
こんなにいる(黄色い点がキイロテントウ)のはカビ菌がたくさんいるから?


今回は生態をお届けするのではなく、テントウムシらしくお天道様の光と共にお届けしますよ。

日差しを浴びるキイロテントウを葉っぱの裏側に透けているところをマウスオンでご覧下さい。


上手に葉の縁や先を歩くテントウムシです。葉っぱの上を滑るように歩く様子は人間には真似のできないスゴ技。マウスオン・クリックでどうぞ。


葉の縁だけでなく葉の表面や裏面もどの向きになっていようと上手に歩いているんですよね。マウスオンでどうぞ。


葉に止まったら、ちょうど木洩れ日が差してきてまるで蛍のように見えた瞬間です。いろいろな見方をすると自然は楽しいですね
蛍のように見えて


「木洩れ日と 戯れ遊ぶ てんと虫」

「てんと虫 お天道様に 挨拶し」


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2009年04月04日

ハトの交尾

ちょっと面白いものを見かけてしまったので忘れないうちにお届けします。
3月の終わりの昼間、とある公園でのこと。

ハトが2羽、のんびりと咲き出した桜を眺めながら日向ぼっこをしていると思いきや・・・
鳩の日向ぼっこ


いきなり熱烈なキスを始めました。マウスオン→クリックでどうぞ。
実はこの行為は求愛給餌行動のようで、愛の行為の一環としてキスのほかに、ハトは餌をヒナに与えるときに餌を運ぶのではなくて、鳥類にある“そのう”という食物を一時貯える場所から戻して与える行為をメスに対してもやるということなのです。


また、この求愛行動はディスプレイとよばれ、他の鳥(スズメやカラス等)は興味を示さないので、異種間で交雑が起きないような生殖的隔離機構だそうです。
この行為を焼く20秒間続けていたと思ったら、1羽が上のっかろうとしてる。これはまさか!
鳩の交尾まであと少し


完全にのっかって、羽を広げて、バタついて放精して終わり。この間10秒もかからないハヤワザです。
マウスオン→クリックでどうぞ。


終ると何もなかったかのような様子です。
ハトの夫婦


ちなみに、ハトの繁殖力は他の鳥にくらべて非常に旺盛です。ハトは生まれて半年もすれば繁殖期に入り、11日に数回は交尾を行います。 春は他の鳥同様に最も旺盛な繁殖シーズンですが、他の季節も真夏以外はほぼフルシーズンです。そして、番いになった鳩は、一方が死んだり、行方不明というようなことがない限り、生涯生活を共にする仲の良い鳥だそうです。
オシドリは添い遂げないので、オシドリ夫婦よりもハト夫婦がいいようですね。

「陽だまりで 鳩の夫婦も 春模様」


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2009年03月20日

甲羅干し

春の暖かな陽射しが降り注ぐようになりましたね。こんな陽射しを楽しみにしていたのは私たち人間だけではないのは皆さんもおわかりですよね。
花や昆虫やいろいろな生き物が冬の寒さを堪えて待ち望んでいました。
今回はタイトルから分かっちゃったでしょうけど、カメの甲羅干しをお届けします。
なんてことないじゃん、なんて言わないで下さいね。

甲羅干しこれはいつもの林試の森で見かけたカメの甲羅干しの光景。
ホントになんてことないですよね。
でも、ここで「あれ?もしかして?」と思うことが!


一箇所だけでは偶然かもしれないと別の場所でも観察。
一列の甲羅干しこれは高円寺の蚕糸の森公園。
何か気付きませんか?
カメの向きがほとんど一方向に揃ってますよね。
甲羅干し争い


カメの甲羅干しの目的は
(1)体温を上昇させて活動しやすくすること
(2)紫外線を浴びてビタミンDを形成し、それによってカルシウムを吸収させ甲羅や骨を形成すること
(3)皮膚や甲羅を乾燥させて皮膚につく寄生虫や菌類を退治して病を予防すること
らしいんです。
で、一番効率よく太陽の光を浴びるために太陽がおしりから頭に真っ直ぐ当たるように、つまり甲羅の両側に均等に当たるような向きで甲羅干ししてるんですね。今まで、好き勝手な向きで甲羅干ししてるのかと思ったら違うんですね。だから朝から夕方にかけて、少しずつ向きを変えているはずです。一度確認してみなくては!
まじめな話はここまで。
ここからは動物が語るシリーズの登場です。

押し合いへしあい「なぁ、こんな狭いところに来なくてもええんちゃう?」
「ええやん。そんなことかめへんって」


日陰で甲羅干し「なぁ、日向でボーっとしてたよな」
「そうだけど」
「日陰になってない?」
「そういえばそうだね」
「ボーっとしすぎたみたい」
「まぁ、そんなことかめうなよ」


カメら「ねぇ、あの人、私たちのこと狙ってるわよ」
「やぁねぇ。カメラで、じっと狙ってるわ」
「私たちのこと、可愛く撮ってくれるならいいけど」
「あの人タイトルはこうつけるに決まってるわ、『カメら』
「もう、おやじギャグ〜」


「亀鳴いて 写真を撮れと 催促し」

「昼日中 亀と長閑に 日を浴びて」


「亀鳴く」とは春の季語なんです。実際には亀は鳴きません。でも、げっぷの音が鳴いているように聞こえることがあるようです。

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2009年03月19日

初蝶

3/15の新宿御苑で今年初めて蝶を見つけました。
初蝶です!

どこにチョウがいるかわかりますよね?
初蝶


ちょっと向きを変えてみたら、忍者のように隠れてるように見えますけどちゃんといますよ。
目立たないけど蝶


ちょこまかと飛び回っては元の場所に戻ったりを何度も繰り返していました。
キタテハ


さて、このチョウはなんでしょう?
このチョウはおそらくキタテハのようです。
キタテハ(黄立羽)・・・翅の表が黄色のタテハチョウです。
写真の蝶は秋に現れてそのまま越冬する秋型(地色がオレンジっぽい)でしょう。
黄立羽



「初蝶や 心もとなく 羽ばたいて」

「初蝶の 羽ばたくたびに 春舞って」


そして、3/19にはモンキチョウが飛んでるのを見かけました。こちらは飛び回っていて取り損なっちゃいましたけど、蝶も飛びまわる季節になったんですね。

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2009年02月02日

餌の取り合い

前回、ペンギンの愛らしいところをお見せしました。その際、飼育員のお姉さんが餌やりをしているところがありましたね。
でも、その餌を食べるのはペンギンだけではなく、鋭い目で狙っているものがたくさんいたんですよ。
それは・・・

餌やりの時間が来るのをじっと待ち、お姉さんが出てきたのを見つけて、近寄る鋭い目のサギ集団。マウスオン・クリックでどうぞ。


餌をあげ始めるとどんどん前にやってきて、いつの間にかペンギンより前にでて、首を伸ばして餌をとるタイミングを狙っています。
「ペンギンさん、その餌はオレのオレの」とオレオレサギかぁ?
餌を狙うゴイサギ


写真の中に細い線が見えませんか?サギたちが飛んでこないようにペンギンプールの上に細いワイヤーが張ってあるんですけど、上手くかいくぐって飛び回るんですよ。

いざ、餌やりが始まるとペンギンよりもサギたちが横取りしようと大騒ぎ!マウスオンでご覧下さい。


そして、ゴイサギが餌の魚をくわえて柵に着地。
横取りゴイサギ


投げ入れているだけだと、大きなオウサマペンギンは食べ損ねてしまうので前回お見せしたように、直接食べさせてあげるんですよ。

ペンギンプールでの餌やりが終ると、次はすぐ隣のアシカの餌やりが始まります。サギたちは隣へ移動してまた横取りしようとしてましたよ。
でも、そちらはギャラリーが多くて写真を撮る隙間がありませんでした。

「冬空に 餌の取り合い 熱く燃え」


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2009年01月31日

ペンギン

前回の最後で予告したように今回は上野動物園のペンギンをお届けします。
上野動物園のペンギン舎には大きなオウサマペンギンと小柄なケープペンギンのが遊んでいます。

最初はオウサマペンギンの面白い格好をマウスオン・クリックでご覧下さい。


ここからはちょっとペンギンで遊びますよ。
(マウスオン・クリックでどうぞ)
僕は先に行くからね。
よ、よ、よっとーーーーーー
サブーーーーーン


(マウスオンでどうぞ)
次、行きまーす!
ザブーン!


(マウスオンでどうぞ)
次は僕。
でも、や〜めた!


餌やりタイムに手から魚を食べるオウサマペンギンです。お姉さんがいろいろと説明しながら魚をあげてるんですよ。
餌やりタイム


お次はケープペンギン
オウサマペンギンよりも小さく水の中にいることが多いようでした。
ケープペンギン


こちらはケープペンギンの幼鳥。全体に黒いですね。
ケープペンギンの幼鳥


ケープペンギンは投げ入れられた魚を泳いでくわえてました。
魚をくわえたケープペンギン


ここでペンギン雑学
ペンギンペンギンの足ってチョコンって短いですよね。でも、本当は違うんですよ。実は人間がイスに座った時の様な格好になってるんですよ。だから真っ直ぐに伸ばすと意外と長いんです。
そして、手のように動かしている部分は翼でフリッパーと言われます。ですから水中を泳ぐのではなく水中を飛んでいることになるんです。


次回は餌やりの時の一騒動をお届けします。

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2009年01月30日

猛禽類 in 上野動物園

ここ最近、鳥が続いていますが、もうしばらく鳥を続けさせてくださいね。お互いにいろいろと勉強しましょう。

今回は上野動物園で撮影した猛禽類を紹介します。

シロフクロウ(白梟)(snow owl)
白夜のある北極圏で生活するので、昼間でも活動するのが特徴。
ハリーポッターのハリーが飼うフクロウのヘドウィグが、このシロフクロウです。

マウスオンで模様の違う固体が見られます。白い方がメス、模様のあるほうがオスです。


オジロワシ(尾白鷲)(White-tailed Eagle()
翼を広げると2mにも達する、大型のワシ。白く短い尾羽なんですけど、見えませんね。
知床を代表する猛禽で、アイヌは「カパッチリカムイ」(鷲の神)と呼んでいます。
オジロワシ


オオワシ(大鷲)(Steller's Sea-eagle)
翼を広げると2〜2.5mにもなり、日本に住む野鳥で最大の種。天然記念物に指定されています。
一体何をしてるんでしょうね。マウスオンでご覧下さい。


コシジロハゲワシ(腰白禿鷲)(African White-backed Vulture)
アフリカのサハラ砂漠以南に住むハゲワシ。
数百メートルの上空を飛んで大型哺乳類の死骸をさがし、その肉を食べます。
容姿はアフリカに住む長老といった感じですよ。マウスオンでどうぞ。


トキイロコンドル(朱鷺色コンドル)
頭部には羽毛が無く、赤やオレンジ色の皮膚が露出しています。嘴は赤く、基部を覆うようにオレンジ色の肉垂。肩の辺りの羽根が朱鷺色をしているのですがなかなか背中を見せてくれませんでした。
面白い顔をしてますよ。マウスオンでどうぞ。


ノスリ(Common Buzzard )
ノスリ(亜種ノスリ)は、北海道、本州中部以北、四国の山地で繁殖し、繁殖地では留鳥です。
ノスリ


次回はペンギンが登場!
すっかり鳥類観察所のようになってますね。

「鋭き目 何を思うか 檻の鷲」


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2009年01月29日

バン・オオバン

タイトルを見て、車の特集かな?と思った人はいませんか?
違いますよ。カワセミと同じように水辺に棲むバン・オオバンという水鳥の特集ですよ。

1.バン・鷭(ツル目/クイナ科)
嘴の先は黄色で上嘴から額板に鮮やかな紅色の額板があります。
水掻きをもたないが、水面を速く泳いだり、潜水もできる。
バン


ひょっとしたらこの2羽はつがいかもしれません。雌雄同色なので見分けがつきません(^^;)
バンのつがい?


バンには水掻きがなくて長い趾(ゆび)をもちんます。こちらではっきりと分かります。このバンは額板の色がハッキリしていないのが分かりますか?成長になる前の若鳥だと思います。色がハッキリすると親の縄張りから出て行くそうです。マウスオン・クリックでどうぞ。

物音や人影に敏感なはずなのに、人がいる岸に上がってくるんです。生活環境に順応するんですね。


オオバン・大鷭(ツル目/クイナ科)
バンよりも大きい。雌雄同色。体のほとんどが黒色で、額板は白く、目は濃い茶色。


足は暗緑色をしている。指は長くひれがある。はずなんですけど、岸に上がってくれなかったのではっきりと撮影できず、真上からチラッと見えた足を撮影しました。
オオバン


バンもオオバンもカワセミも基本的に一夫一妻で、巣作りから子育てまで力を合わせて行なうので、オシドリよりオシドリ夫婦なんですよ。

「赤に白 水鳥遊ぶ 冬の池」


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2009年01月28日

カワセミ

お待たせしました。井の頭公園で撮影したカワセミの特集です。

カワセミ(翡翠、学名:Alcedo atthis)は、ブッポウソウ目カワセミ科

前にお見せしたつがいらしきカワセミがこちら
カワセミ


オスからメスへエサを渡してアピールする求愛給餌を行います。いつもなら2月には行ってから行なっているそうですが、今年は早くも撮影した1/18には行なっているとのことで、オスはすぐに飛んで行ったようです。
なぜ、飛んでいったのがオスで、残ったのがメスなのか。私も撮影時はわからなかったのですが、拡大してわかりました。
体の色だけではオスとメスの区別は難しいのですが、見るべき場所は口ばし。オスは真っ黒で、メスは下の口ばしがオレンジ色をしてるんですよ。
これを頭に入れて残った方のカワセミの写真を見てください。これでは見にくいでしょうから、マウスオンで拡大しますのでご覧下さい。
下がオレンジ色ですよね。


必死に飛び回っていたカワセミをじっと観察して、飛んでいって茂みでじっとしている近くまで忍び寄って激写です!マウスオンでどうぞ。
よく見ると下の口ばしが黒いでしょ?飛び回っていたのはオスみたいです。


最後にカワセミが水に飛び込んで戻るまでのあっという間をお見せします。クリックすると別の画面でアニメーションが始まります。
カワセミのダイブ


おまけ
上野動物園で撮影したカワセミと同じブッポウソウ目カワセミ科の鳥をお届けします。
アカショウビンアカショウビン(赤翡翠)
夏鳥として渡来し、北海道から沖縄までほぼ全国で繁殖するが、渡来数は少ない。


ワライカワセミワライカワセミ(笑い翡翠)
オーストラリアに分布する大型のカワセミの仲間。人の笑い声に似た大声の(「ワハハハ……」と笑っているように聞こえる)さえずりが特徴。



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2009年01月22日

番い?

前回はおしどりの夫婦をお届けし、意外な事実に驚かれたことでしょう。
今回は井の頭公園の池で撮影した、番いと思われる鳥たちをお届けします。
冬鳥は今まさに恋の季節の真っ只中。命を次につなぐために一生懸命です。

この後ろ姿はオナガガモです。白に黒がオスで、茶色がメスです。
何を眺めてるんでしょうね。
マウスを乗せるとちょっと横向きのカモさんです。尾が長いでしょ。だから尾長ガモですよ。


この黒っぽい2羽はキンクロハジロのオスとメスです。これは番いでは無さそうですけどね。手前の体側が白い方がオスです。
キンクロハジロ


仲良く泳いでるように見えるのはハシビロガモのオスとメスです。
ずっと一緒に泳いでいたので番いなんでしょう。マウスオンでどうぞ。


何でハシビロガモか分かりますか?下の写真をよく見てください。
嘴が大きくて、先端がスコップ状に広がっているのが特徴で、くちばしが広い→ハシビロガモのようです。
ハシビロガモ


バードウォッチャーの憧れの的、カワセミです。
初めてオスとメスの組み合わせの撮影しちゃいました。
まわりの方の話によると左がオスのようです。
カワセミ

カワセミについては近いうちにまとめてお届けします。

「寄り添って 戯れ泳ぐ 夫婦鴨」


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2009年01月21日

おしどり夫婦

2回に渡ってお届けした明治神宮の池の氷ですが、小さな橋を挟んである北池は氷がまったく張ってないんです。その北池で私が会いたかった鳥に出会うことが出来たんです。
それがおしどり夫婦のおしどりです。

おしどりが見られる場所で私が行くのは新宿御苑(遠い岸側の茂みにいるのでよく見えない)、ここ明治神宮、そして井の頭公園なんです。
明治神宮でであった翌日は井の頭公園でまたまた出会ったんですよ。
ですので、両方のおしどり夫婦をお届けします。

オシドリの細かいことについては最後に紹介することとして、まずはゆっくりとご覧下さい。

1.明治神宮編
おしどり夫婦といわれるように冬の今の時期、オスとメスの2羽でいることが多いんですよ。マウスオン・クリックでご覧下さい。
「待ってよ〜、待ってよ〜、待ってったら〜」なんて言いながら追いかけてはいないでしょうけどね。

あ、どっちがオスか分かりますよね?派手な色をしてる方がオスなんですよ。

お邪魔カモ
「ちょっと君たち、お邪魔カモ」
マガモのオスとメスがおしどりの間をお邪魔してます。マウスオンでどうぞ。
茶色いのがメスで、緑頭がオスですよ。


やっとゆっくり出来るね。
おしどり夫婦


ゆっくり出来るという意味はカモがいないというほかにギャラリーが私だけという意味もあるんですよ。
ここにおしどりが来ることを知っているカメラマンがたくさん狙ってたんです。右に動けば右に来て、左に動けば左に来てと、殺気だって追いかけてたのでなかなか近くに寄ってくれなかったんです。
私はその間、氷の撮影をしながら人気のなくなるのをじっと待ってました。そして日が傾いてきて人がいなくなった頃、じっと待ってました。
なぜなら、この日どこに撮影に行こうかと悩んでいる時、ふと明治神宮のおしどりが頭に浮かんだので、「君たちが呼んでくれたんだよね。だから近寄ってきてくれるのじっと待ってるからね。」と待ってたんです。馬鹿な!なんて言わないで下さいね。いつも撮影に行くのはそんな感覚なんですよ。
で、じっと待ってたら近寄ってきてくれて撮影できたのがこれらの写真なんです。

2.井の頭公園編
こちらの池でもたくさんのカメラマンもいたのですが、そちらの狙いはカワセミの番いなので、注目されないおしどりはとても近いところを悠々と泳いでくれていました。
ここでも夫婦仲良くですよ。マウスオンでどうぞ。


いやぁ、こんなに近くで見られるなんてなかなかないですから、おしどりだけで100枚以上撮影したのに全部見せられないのが残念。その中から鮮やかなおしどりのオスをお見せします。マウスオンでどうぞ。


ここからおしどりの雑学
 「おしどり夫婦」や「鴛鴦(えんおう)の契り」という言葉の通り、夫婦仲の象徴のように扱われるおしどりですが、実際の夫婦関係は、冬から産卵直前までの期間だけなんです。抱卵期にはいると、オスは子育てには参加しないで、オスだけで群れを作って生活します。抱卵から子育ては全てメスだけで行なって、オスは育児放棄なんです。そして毎年同じオスとメスがつがいになるわけではなく、別の相手とつがいになるようです。
だから、このほんの一時期だけのイメージで作られたものなんですよ。

「水尾引き おしどり夫婦の 進みゆく」


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2008年12月28日

光の中に

年末に向かって暗い世相となった2008年。
この雰囲気は今年のうちに払拭して、明るい気持ちで新年を迎え用という気持ちで、今年のブログの締めとなる30日までは、太陽の光をお届けします。

今回は来年は飛翔できるように光の中のユリカモメをお届けします。

光の中に立つユリカモメです。マウスオン・クリックでどうぞ。


輝く水面に照らされるユリカモメをマウスオンでどうぞ。


光の中で羽ばたくユリカモメです。マウスオンでどうぞ。


「夢抱き 冬の日越えて 羽ばたこう」

「冬の日も 負けずに強く 羽ばたいて」


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2008年11月27日

今年最後?の赤とんぼ

秋晴れの11/23(日)、皇居東御苑にふらっと出かけてきました。
木々の紅葉を撮影の予定だったのですが、辺りを見回して歩いていたら思わぬものを発見!もうタイトルでわかってるでしょうけど、赤とんぼです。すっきりと晴れて、陽だまりはとても暖かかったので、紅葉狩りでしょうか。

池にかかる橋の縁に飛んだり止まったりしながら私の希望に応えてくれました。マウスオンでどうぞ。


ぎりぎり小春日和の陽射しを浴びて、さらに赤くなっちゃったかな?
赤とんぼ


池の上を何を思って飛び、何を思ってここに止まっているのでしょう。
赤とんぼ


自分の体の赤さと、紅葉とどっちが赤いか比べていたのかもしれません。
赤さ比べ


きっと今年最後に見る赤とんぼになることでしょう。
ここ数年、田圃の冬期の乾田化、休耕田の増加、新しい農薬の登場などの影響のようです。トンボの減少はいつか人間への影響へと繋がるのではないでしょうか。
小さな命を守り育てることも、大きな命を育むことに繋がっているのではないでしょうか。だからといって私が何かをしているわけではありませんが、伝えることだけは出来ます。伝えることで何かが生まれてくれればと思います。

「赤とんぼ 色付く葉との 色比べ」


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2008年10月11日

アサギマダラ

「アサギマダラ」と聞いてピン!と来た方は素晴らしい。
「アサギマダラ」というのはチョウチョの一種なんですよ。
自然教育園で見つけて写真に撮ったのですが、はじめて見る種だったので、とにかく撮ることだけに夢中でした。
帰ってから調べると模様から「アサギマダラ」に違いないと確信しました。もし、詳しい方で間違っていたら教えてください。

アサギマダラ(浅葱斑)
マダラチョウ科に属する前翅長40〜60mmの可憐なチョウ。春の北上、秋の南下を繰り返す「渡り」をするチョウとしても知られています。
研究者達によって、夏に日本本土で発生したアサギマダラは秋になると南西諸島や台湾まで南下、繁殖した子孫が春に北上し、日本本土に再び現れるという行動が明らかになりました。中には直線距離で1,500km以上移動した個体や、1日あたり200km以上の速さで移動した個体もあるそうです。まだまだ移動の範囲の全貌はまだ明確ではありません。
夏から秋にかけてはフジバカマ、ヒヨドリバナ、アザミなどのキク科植物の花によく集まり、吸蜜する姿が見られます。

というわけで、アザミの花の蜜を吸うアサギマダラをご覧下さい。
アサギマダラ


それにしても羽根の色の浅葱色が綺麗ですよね。でも、アルカロイドを含む植物の蜜を吸って、体に毒を溜めて身を守ってるんですよ。美しいものにはトゲならぬ毒があるんですよ。マウスオンでご覧下さい。



「蜜求め 優雅に舞いし 秋の蝶」


おまけ
アザミの蜜を吸うツマグロヒョウモンのメス。マウスオンでどうぞ。
マウスを乗せたりはずしたりすると、羽ばたいてるように見えますよ。


最後に、自然の営みを一つ。蜘蛛の巣にかかり食べられるツマグロヒョウモンです。可哀想に見えますが、蜘蛛にとっては大事な餌ですからね。しっかりと見てください。
クモに食べられるツマグロヒョウモン


「秋の蝶 飛びつかれたか 網の中」


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posted by ブドリ at 23:23 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

蝶の舞

クモの巣、セミ、トンボ、悠真ときて、お次は蝶の出番です。

水辺で一休み?
「お水でも 飲みに来たのか アゲハチョウ」
と調べてみたら、水たまりや湿地、海岸に飛来して吸水したりという姿が見かけられるナミアゲハのようです。
アゲハチョウ


オニユリの蜜を吸うアゲハチョウ満開のオニユリの周りを飛んで蜜を求めるアゲハチョウ


杭に止まるツマグロヒョウモンの雄。杭に止まって撮影されたことを悔いてるか?
ツマグロヒョウモン


湿った地面から水分を吸おうとしているクロアゲハ
アゲハチョウは地面の水分を吸おうとするもんなんですね。マウスオンでどうぞ。


「ひらひらと 優雅に舞いし 揚羽蝶」


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posted by ブドリ at 23:08 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

トンボの唄

クモの巣、セミときて、今回はトンボです。
勝手に想像を膨らませてお届けします。

ストーカーナツアカネがシオカラトンボの後ろからじっと見つめています。こいつはひょっとしてシオカラトンボが恥ずかしくて赤くなっちゃったか?


ナイスバランスナイスバランス!
北京五輪よりも前に金メダルをあげましょう!


イトトンボイトトンボも四つ葉のクローバー探しをしてました。残念ながらこの辺には見つからず、次のところへ飛んで行っちゃいました。


「今日もまた 四つ葉探して 糸とんぼ」


チョウトンボひらひらと蝶のように飛んでいたかと思ったら、そんな先端に!これまたナイスバランス!これはリュウゼツランという巨大な多肉植物の葉の先端ですよ。


にらめっこを二枚。1枚目はトンボ対トンボ、2枚目はトンボ対ツマグロヒョウモン(蝶)。マウスオンでご覧下さい。


ただのトンボやシオカラトンボは秋の季語で、糸トンボは夏の季語なんです。なので今回は夏の季語の糸トンボを使いました。

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タグ:トンボ 蜻蛉
posted by ブドリ at 22:44 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

セミ

子供たちは夏休み真っ只中ですね。あちこちで帽子をかぶって網を持った子供を見かけますが、何を捕まえているんでしょうね。

梅雨が明けるか明けないかのうちからセミが鳴きだし、梅雨が明けた後は蝉時雨の毎日。ちょっと童心に返って、セミを追いかけてみました。

木の上で鳴くセミを鳴き声を頼りに探して見つけ出したニイニイゼミです。ニイニイゼミは体の灰褐色と翅のまだら模様は樹皮に紛れる保護色となっていて、遠目には「木の幹に小さなこぶがある」ように見えるんですが、耳と目を駆使して発見!
ニイニイゼミ


横から見るとどうでしょう。マウスオンでどうぞ


これまた鳴き声から見つけたミンミンゼミです。偶然撮れてたクモの巣と一緒にトリミングしてみました。
ミンミンゼミ


泥が付いた抜け殻はニイニイゼミの特徴です。
ニイニイゼミの抜け殻


これは多分ミンミンゼミの抜け殻ですけど、どうでしょうね。
ミンミンゼミの抜け殻


同じような態勢のニイニイゼミの抜け殻とミンミンゼミの抜け殻をマウスオンで見比べてみてくださいね。これは夜撮影したのではなくて、暗いのでストロボをたいて撮影したものです。


一時、都会では数を減らしていたニイニイゼミが昨今、乾燥に対する耐性を獲得しつつあり、乾燥気味の都心の公園や植え込みの中で耐え忍び、再び数が増えつつあるらしいです。成虫はサクラの木を好むので鳴き声を聞いたら桜の木を探してみてはいかがでしょうか。

「賑やかな 蝉時雨浴び 汗拭い」

「涼しくも 暑くも感じる 蝉の声」


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posted by ブドリ at 23:36 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

虹色クモの巣

梅雨明け後、最初の日曜日、つまり20日の晴天の空の下で撮影した輝くクモの巣をお届けします。なるべくクモを登場させないようにと思ったのですが、一部にクモが写っています。虫が苦手な人は心して見てください。

太陽とクモの巣の位置をちょっと変えると色合いが変わるんですよ。

ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
元の写真がこちらですよ。 ズームインすると虹色の散らばりが 少し横に移っただけでも 思い切って近づいてみると


木々の中のクモの巣木洩れ日のあたるクモの巣です。葉に当たる日もクモの巣も綺麗に光っています!


かすかに虹色綺麗に張ったクモの巣も張り方によっては一部だけが虹色に輝きます


こんなところにもこんなところにも虹色に輝くクモの巣が!上や下に張るクモの巣をよく見てくださいね。


赤っぽく光る夕方になってくると、太陽の色が赤っぽくなるので光るクモの巣も赤っぽくなってきます。


日が傾いてきても何とか位置を選ぶとまだまだ虹色が見えます。マウスオンでどうぞ。


「蜘蛛の巣も 虹の服着て ピクニック」

「蜘蛛の糸 虹に光って 夏迎え」


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posted by ブドリ at 23:40 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(1) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする