引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2007年08月29日

稲穂色づき始める

この前の土曜日に行った小石川後楽園での写真です。

去年は9月に近所の小学生達が案山子を立てたと知ったので載せましたが今年もどうぞ。

ネットが張られているのでちょっと見にくいのですが、稲穂をマウスオンでどうぞ。


この稲田は由緒正しいもので、水戸光圀が彼の嗣子・綱条の夫人に農民の苦労を教えようと作った田圃で、現在は毎年、文京区内の小学生が、5月に田植え、9月に稲刈りをしています。(昨年の立て札より)


ちょっと一言

下の3枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
まだ暑く、大きな入道雲も成長を覗いていました 水面に映る雲が思ったより見にくくて残念 稲穂にかかるカエデと遠くの入道雲


ここでも夏から秋へと季節のリレーが行なわれていました。

「暑い夏 フィールド違えど リレーあり」

「入道も 気になり覗く 稲の秋」

「入道も 腹を空かせて 稲の番」


昨年の記事はこちらの二つです。
実りの秋
実りの秋・稲刈り

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posted by ブドリ at 23:51 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

雨ならば・・・

梅雨空が続いて、いつまでも曇り空が続いていますね。青空が見えても長続きしないでちょっと寂しい毎日。
今日も朝のうちまでしとしとと雨が降っていて、ようやく雨が止んで薄日が差し始めたお昼頃から、「そよ風つうしん」の森のどんぐり屋さんのようにこんな日の楽しみを探してフラフラです。
フラフラといってもお馴染みの皇居東御苑なんですけどね。

それはこれです。
まずはキキョウの花の背に乗ってる雨滴をマウスオンでご覧下さい


次は萩の葉についた雨滴をマウスオンでご覧下さい。


萩に見る雨滴の様子をご覧下さい。マウスを乗っけてみてくださいね。
初の試みなので並びが今ひとつなのは容赦下さい。


          

       

                  

             













次はクモの巣にくっついた水滴をマウスオンでどうぞ。


どうです?こうやって見ると雨上がりも楽しくなりませんか?

「梅雨じめり 雨滴の中に 晴れ探し」


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posted by ブドリ at 23:09 | 東京 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

梅雨の贈り物

梅雨に入って雨の少ない日が続いていたのですが、ようやく雨が降り出しました。天気予報では夕方から夜に降りだす筈が、昼前には振り出し、午後から皇居東御苑に行く予定をキャンセルして、近所の林試の森でブラブラ。そして雨といえば水滴探しです。

いざ、水滴探しに勇んでいくと降っていた雨が止み、水滴もなかなか見つからず諦めかけていると、再び雨が!
林試の森の中央付近に位置する池にも。べたですいません。
雨


公園の記念碑(旧林業試験場跡地)を望んで。雨がわかりますか?
林業試験場の碑


雨にぬれる葉
雨2


雨滴葉の上にピタッと吸い付くように雨滴がしっかりと乗っています。


アジサイアジサイの葉の上にはちょっとベタッとした感じで雨滴が乗っかっています。
雨・アジサイとくればカタツムリですよね。でも、カタツムリを探したのですが発見できませんでした。


雨滴2細い葉にもうまく雨滴がのっかっています。


ツメクサツメクサの葉の上にはコロンと雨滴が乗っかっています。風が吹くと転がっていっちゃいそうでした。



「梅雨じめり 気持ちは軽く 野を歩き」


雨の日には雨の日の楽しみ方で過ごしましょう!

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posted by ブドリ at 21:59 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

木洩れ日と・・・

ここ最近、上を見上げることが多かったので、ちょっと立ち止まり足もとを見詰めてみました。

頭上に枝を広げる木々の影が足もとに広がっていました。
マウスオンでご覧下さい。


木洩れ日は丸く地面に落ちるんですね。
マウスオンでご覧下さい。


切り株も木漏れ日の中で静かに佇んでいます。
マウスオンでご覧下さい。


「夏木立 落とした影を 踏み歩き」

「木々そよぎ 揺らぐ影見る 夏木陰」


足もとを見つめてと書きながら、おまけは思いっきり上を見上げて天体ショーです。
月と土星と金星

小さい星が二つあるの見えますか?
一番左に地球照が見えるお月様、真ん中付近の非常に小さな点が土星、一番右の下のほうの小さな点が金星です。
三脚で固定して撮れる位置だったらよかったんですが、三脚を固定できる位置からは見えず、手持ちではこれが限界。三脚で撮れれば月のすぐ右横にしし座の1等星レグルスが撮れていた筈なんですが残念。黒い線が見えるのは我が家の屋根のアンテナと固定するワイヤーです。

「夏の月 仲間と共に 鬼ごっこ」

「雨降らぬ 空に見えるは 梅雨の月」


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posted by ブドリ at 23:45 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

噴水とたわむれて

今日はちょっと午後から井の頭公園に行って池の周りをフラフラと歩き回ってきました。綺麗な青空が広がって気持ちがいいと言うよりちょっと暑い一日でした。
もう終わりみたいな冒頭ですが、これからですよ。
太陽が燦々と降り注ぐ時に行くのが噴水!
というわけで噴水の周りで撮影しました。

太陽と噴水といえばもちろん虹ですよね。マウスオンでご覧下さい。


よく見ると池の周りの木々の間をすり抜けて影になっている噴水の上に木漏れ日が!
マウスオン→クリックでご覧下さい。


ちょっとずつシャッタースピードを変えて噴水を撮影してみました。最初の写真の一部がどう見えるんでしょうね。

ちょっと一言

下の8枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
この噴水の一部を切り取ってみましたシャッタースピード1/500秒 飛沫が細かく止まっているように見えますシャッタースピード1/200秒 飛沫がちょっと大きくなりましたがまだ止まっているように見えますシャッタースピード1/125秒 飛沫がちょっと線状になり始めました
シャッタースピード1/100秒 飛沫が大分線状になりましたシャッタースピード1/50秒 飛沫があきらかに線状になって動きを感じますねシャッタースピード1/25秒 飛沫が糸のように繋がって見えてきましたシャッタースピード1/10秒 飛沫が白糸のようにきれいに見えます


コメントが見られない方のために
1.この噴水の一部を切り取ってみました
2.シャッタースピード1/500秒 飛沫が細かく止まっているように見えます
3.シャッタースピード1/200秒 飛沫がちょっと大きくなりましたがまだ止まっているように見えます
4.シャッタースピード1/125秒 飛沫がちょっと線状になり始めました
5.シャッタースピード1/100秒 飛沫が大分線状になりました
6.シャッタースピード1/50秒 飛沫があきらかに線状になって動きを感じますね
7.シャッタースピード1/25秒 飛沫が糸のように繋がって見えてきました
8.シャッタースピード1/10秒 飛沫が白糸のようにきれいに見えます

どうですか?ちょっとしたことでこれだけ見え方が変わるんですよ。

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posted by ブドリ at 23:59 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

旧古河庭園・洋館

旧古河庭園
土地の高低差を生かして和洋両型式を巧みに取り入れた庭園です。
高台にある洋風庭園はルネッサンス風の洋館とそれを取り巻く庭や花壇、芝生からなります。
低地側にあり庭園の大部分を占める日本庭園は泉水を中心として自然趣味豊かな庭園となっています。

今回はそのうちの洋風庭園側の洋館をバラ園から見た風景をお届けします。
まだバラなの?なんて言わないで下さい。
旧古河庭園といえば洋館とバラの組合せが一番有名で、写真を見たら誰もが撮りたがる風景なんです。


ちょっと一言

下の8枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
日本庭園からくる階段から見た洋館 バラ園から洋館を眺めて バラと洋館を眺めて 高い窓に憧れて
松も洋館にあうミスマッチ。 バラの額縁 バラ園全体 芝生広場から


コメントが見られない方のために(左上から横に)
1.日本庭園からくる階段から見た洋館  2.バラ園から洋間を眺めて
3.バラと洋館を眺めて         4.高い窓に憧れて
5.松も洋館にあうミスマッチ      6.バラの額縁
7.バラ園全体             8.芝生広場から

さらに、マウスオン→クリックでご覧下さい。


「青空も バラも引き立つ 洋風館」


前にものっけたなぁと過去の記事を調べたらやはりほとんど同じアングルで取り上げていた記事が・・・
しかも夜間ライトアップの写真も・・・
こちら「ブラブラ花歩記 旧古河庭園」もよかったらどうぞ。

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posted by ブドリ at 23:00 | 東京 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

新宿御苑温室閉館

新宿御苑の温室が新温室への建て替えのため5月14日で一時閉館となりました。最後の記念にとまたまた昨日行ってまいりました。最後の割には人が少ないなぁと感じましたが、それほど気にしている人がいないのかと思うとちょっと寂しい。

新宿御苑の温室は、明治8年(1875)年に日本で一番古い温室として建てられた、約100平方メートルのガラス張りの無加温室にはじまります。その頃は「内藤新宿試験場」と呼ばれる農業試験場でした。
大正時代には、明治時代に1300平方メートルであった温室は3000平方メートルになりました。
戦後、新宿御苑が国民公園として一般公開され、海外の珍しい植物を集めた観賞温室として生まれ変わり、昭和33年(1958)に、当時としては東洋一の規模を誇る大温室が完成。日本初の本格的な観賞温室として人気を博しました。
植物栽培から観賞用の温室へと改築を重ね、昭和33年にヤシ室、昭和40年に亜熱帯室を完成し、昭和55年に現在のような姿になりました。

温室はヤシ室、亜熱帯室、花木室、熱帯スイレン室、洋ラン室の5室と中庭からなっています。

私と新宿御苑との関係は小学校の遠足で行ったきりで、その後全く行かず、ブログを始めてからサクラの写真を撮ろうと昨年の4月に行き始めて以来毎月足を運びいろいろなことを学ばせてもらい、温室でも珍しい花やずっと見たかった花などを堪能させてもらいました。

というわけでここから、それぞれの部屋の印象に残っているものを中心に振り返ります。写真は建物の写ってるもの以外全て以前に掲載したものです。

新宿御苑温室ヤシ室
高さ17mの大きなアーチ型の温室です。
ここではカカオの木が一番印象的でしょうか。


カカオは幹から咲いて幹に実がなるなんて。マウスを乗せてご覧下さい。


亜熱帯室亜熱帯室
亜熱帯室には一階と半地下の二つのフロアーがあります。
ここでは長年見てみたかった極楽鳥花と対面しました。


ゴクラクチョウカ(極楽鳥花) バショウ科  別名ストレリチア・レギーネ
極楽鳥はフウチョウという鳥の総称で、美しい飾り羽を尾の部分にもっていて この鳥に似ている花、ということで「極楽鳥花」と呼ばれます。
マウスを乗せてご覧下さい。


花木室
年間を通じていつでも熱帯の華やかな花々を観賞することができます。
ここではなんといってもミッキーマウスの木でしょう。
以前に撮った実と今回撮影した実なのですが、どう見ても見えません。
マウスを乗せてご覧下さい。


新宿御苑熱帯スイレン室熱帯スイレン室
中央プールには、パラグアイオニバスやオオオニバスの葉が浮かんでいます。その浮き葉には子供が乗れる程の浮力があります。
写真の奥側が花木室です。


熱帯スイレン室晴れた日には屋根の上の空がプールに浮かんできれいな景色も見えたんです。


洋ラン室
ランを中心に展示しています。セロジネシンジュクやレリオカトレアシンジュクといった新宿御苑で作り出された品種を見ることもできます。
洋ランの花はあまり好きではないので写真に撮ることはほとんどありませんでしたが、ここではちびっ子カメラマンに出会いましたよ。
ラン室


DSC27856.JPG中庭
葉が竜の舌に似た大型多肉植物のリュウゼツランがあります。プールには泥炭層から発掘した2000年以上前の種子から栽培が始まったオオガハスが咲きます。
リュウゼツランは見たのですが、オオガハスは時期が合わず見られませんでした。

これはアオノリュウゼツラン。高さが8mになります。マウスを載せてご覧下さい。


温室では実にたくさんの写真を撮ってきたのですが、季節感がないのでなかなか俳句に絡めることが出来ず、お蔵入りしてしまった写真ばかりです。

今まで掲載してきた温室関連の記事をまとめてみたらこれだけしか載せてませんでした。思っていた以上に少数ですね。
「新宿御苑 ミッキーマウスの木」
「これが花? 新宿御苑・温室」
「極楽鳥花は咲きましたか?」
「なんの花? 新宿御苑」
「ソバカスソウ」

新温室の完了予定は平成23年(2011)と4年後。
その頃はすでに40過ぎ。温室もどうなっているのか気になりますけど私は一体どうなってるでしょうね。

「年通じ 楽しき温室 またいつか」



*温室の説明は新宿御苑のHPを参考にさせてもらいました。

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2007年04月30日

飛行機(羽田空港)

昨日飛行機雲を見ていたら空を飛びたい気分になったのと、もう一つの目的を持って久し振りに羽田空港へ。もう一つの目的、それは一番最後で。

まずは子供に一番人気のポケモンジェット!

ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
ポケモンジェット着陸! ポケモンジェット全景 二機のポケモンジェット遭遇 ポケモンジェット離陸!


コメントが表示されない方のために
@ポケモンジェット着陸!   Aポケモンジェット全景
B二機のポケモンジェット遭遇 Cポケモンジェット離陸!


「子供らの 黄金週間 夢乗せて」


続いて、各飛行機会社の機体の離陸!

ちょっと一言

下の8枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
JAL出る! 全日空行きます! AIR DO飛びます! Skymark出ます!
先得ジェット行きます! たまごっちジェット発進! Resochaジェット飛びます! Star Flyer出発!


コメントが表示されない方のために
@JAL出る!        A全日空行きます!
BAIR DO飛びます!      CSkymark出ます!
D先得ジェット行きます!   Eたまごっちジェット発進!
FReso'chaジェット飛びます! GStar Flyer出発!


離陸する飛行機の向きが変わっているのは、風向きのために使用される滑走路が変わったためで、第1と第2旅客ターミナルを1往復しました。

「たくさんの ゴールデンウィークに 羽伸ばし」


そして、今日のもう一つ、そして最大の目的「夕空に上ってきた月に向かって飛ぶ飛行機」の写真をドドーンと!
まずはマウスを乗せてクリックして下さい



ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
月に向かって飛ぶ 月に向かってリゾートへ 月と星の出会い 旋回してさらに月へと


@月に向かって飛ぶ      A月に向かってリゾートへ
B月と星の出会い       C旋回してさらに月へと(トリミング)


「飛行機の 無事を見守る 春の月」


以前撮影したポケモンジャンボの連続写真が載っている記事「ポケモン飛ぶ」もご覧下さい!

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posted by ブドリ at 23:54 | 東京 ☀ | Comment(9) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

風の一日

アースデイの22日。
代々木へ行って写真でも撮ろうかと何の気なしに行ったところ、代々木公園の周辺から、NHK付近の広場にかけてアースデイの催し物が行なわれていました。ぐるっと一回りしただけでしたが、これも何かの導きなのでしょうね。

肝心の写真は強風吹き荒れる代々木公園で撮影しました。
まずはこちら。太陽の下で舞うものがわかりますか?
マウスオン→クリックでごらん下さい。

黒人の方(こういう呼び方は失礼と思うのですが、お国もわからず容姿だけしかわからないのでお許し下さい)が揚げられていた凧です。
ひらひらと舞う姿が妖精のようで綺麗でした。日本にはないデザインではないかと思います。

強風に揺れる木々をちょっとだけ。マウスオンでどうぞ。
枝が折れるんじゃないかと思うぐらい揺れていました。


「春疾風(はやて) 緑の馬で 野を翔ける」


ここからは風に揺れるチューリップです。
風に揺れるチューリップファイル容量が大きいので小さくしています。写真をクリックすると風に吹かれている様子がパラパラアニメで見られます。


一枚で見ていただくとこのような感じです。(シャッタースピード1/8秒で撮影)
チューリップ


「散るまいと チューリップの花 風に耐え」


そして風の影響を受けやすい噴水です。いつもよりしぶきが風に流され広がっています。マウスを乗せてください。


「春あらし しぶき散らして 荒れ狂い」


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posted by ブドリ at 22:45 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

傘の花

日曜日の暖かさから一転、日に日に冬へと季節が戻っているようで、水曜日の最高気温は10度前後になりそうとか。
そして今日は桜の花が咲いていた街には傘の花が咲いていました。

渋谷のハチ公前の交差点を駅から眺めました。
このポイントはいつか雨が降った時に傘の花を撮りたいと思っていたところなんです。東急ハンズに行った帰りにちょうど雨が降っていたので今日こそ!と挑みました。


ちょっと一言

下の3枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
色とりどりの傘と思ったら白いビニール傘が多いですね。 ちょっとカラフルになったけどやはり白優勢 ちょっと濃い色の傘が増えたけど・・・


コメントが見られない方のために
1.色とりどりの傘と思ったら白いビニール傘が多いですね。
2.ちょっとカラフルになったけどやはり白優勢
3.ちょっと濃い色の傘が増えたけど・・・



ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
そろそろ信号が変わりますよ もう信号は赤になってますよ! 渡る人がなくなり車が通り過ぎます 右に左に前後ろにたくさんの車が行き交います


コメントが見られない方のために
1.そろそろ信号が変わりますよ
2.もう信号は赤になってますよ!
3.渡る人がなくなり車が通り過ぎます
4.右に左に前後ろにたくさんの車が行き交います

そしてまた、信号が変わり、たくさんの人が行き交います。
でも、この街はたくさんの人がいるようないないような街。
留まるところではなく通り過ぎてゆくように見える街。
シャッタースピード1/2秒で撮影
ハチ公前交差点


「とりどりの 春雨傘が 街に咲く」

「傘の花 街に咲かせる 春の雨」

「行き交える 街に傘咲く 春の雨」


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posted by ブドリ at 23:00 | 東京 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

光と影

デジ一αにとって代々木公園界隈は鬼門なのか嫌っているのか。
明治神宮に立ち寄って写真を撮ろうとしたらなんとメモリカードが入っておらず撮影不能。まさか、自分からカードを吐き出したのか!
そんなことを思った瞬間でした。というわけで今日はGR-DIGITALの写真オンパレードです。


ちょっと一言

下の3枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
参道にかかる光と影 木にも光と影が出来る わき道に落ちる姿にも光と影の物語


木や道だけではなく葉にも光と影が!(マウスを乗せてご覧下さい)


日が差す先に光と影あり


「柔らかき 日差しに影も 春うらら」


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タグ: 明治神宮
posted by ブドリ at 23:29 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

水の中の太陽

今日はドドーンと水面に写った太陽をお届けします。
場所は小石川後楽園です。梅祭りの最中なのに梅の写真はありません。
言葉を省略しますのでじっくりとご覧下さい。

P2220038.JPG


P2220039.JPG


P2220047.JPG


P2220065.JPG


「春の声 音なき水面に 降りそそぎ」


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2007年02月17日

水面ゆらゆら

春のような陽気だった昨日撮影した等々力渓谷でのゆらゆら写真です。
冬の陽射しでも水面がゆらゆらしているのは見えるのに、なぜか春だなぁって感じるのは不思議ですねぇ。

流れは全て左から右→の向きに流れています。
(まだまだ一眼は直ってこないのでOLYMPUS SP-500UZでの撮影です。今ひとつピントが甘く思い通りのところに合いにくいく、ボツ写真が多くて泣けます。)
P2160172.JPG流れの緩やかなところでは水の紋様も静かに揺らめいていました。


P2160173.JPG石に回り込んでは細かな紋様を作ってゆらゆら揺らめいています。


P2160174.JPG少し流れの早い石の間では慌ただしい流れを感じさせる紋様が広がります。


P2160176.JPG葉っぱも引っかかってちょっと一休みして水の紋様を見物中。


P2160183.JPGちょっとの窪みの所から先は紋様も一休み


P2160185.JPG落葉が引っかかってまるでカニのようになってます。


「陽を浴びて 水面ゆらめく 水の春」


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2007年01月26日

夕陽に染まる街

昨日の富士山と一緒の夕陽は色々なもの見させてくれました。

DSC16743.JPG

都庁からだと良く見える光の道筋。
太陽が照らすのは街だけなのか、それとも人の心までか。
「富士を追い 冬夕焼けと 歩む道」



太陽に照らされる1本の煙突。そこで立ちすくんで夕陽に見とれてるのかい?
マウスを載せると煙突部分のアップになります。



忙しく働き煙を吐き出す清掃工場の煙突。
毎日毎日休むことなく働き続けて、たまには夕陽のスポットライトを浴びるのもいいよね。
DSC16756.JPG


「冬茜 街の隅まで 包み込み」


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2007年01月24日

寒林

寒林(かんりん)というのは
 冬枯れの林。葉を落として寒々とした林のことをいって冬の季語として使われます。

というわけで、数は少ないのですが、こういう景色を寒林と呼ぶと思います。
DSC16673.JPG


DSC16676.JPG


「ぴゅうぴゅうと 寒林の中 吹きぬけて」 

「吹き抜ける 風の音聞く 冬木立」


おまけの一枚
林試の森の小さな池に1羽だけキンクロハジロが鯉とたわむれていました。
ここの池でマガモやカルガモはよく見かけるんですけど、キンクロハジロって珍しいんじゃないかなぁ?と撮影した一枚です。
DSC16664.JPG

「ただ一羽 スイスイ泳ぐ 池寒し」


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2007年01月22日

冬の野・ヒメガマ

先日、自然教育園に行った時に撮影した冬の風景をお届けします。

水生植物のヒメガマの雌花が結実し、綿のような冠毛を持つ微小な果実が飛散していくところです。冠毛が写っていないのですが、数に吹かれて少し飛び立ってるんです。

日に照らされ綿毛が輝くヒメガマ

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
夏からずっと立ち続けたヒメガマ 風に吹かれて綿毛が飛び立ち、徐々に細くなってヒメガマ 日に照らされ綿毛が輝くヒメガマ



DSC16465.JPG

池のほとり一面に広がるヒメガマの穂が光を受け、最後に輝きを放ち、風にその身を飛ばし、次代へと命をつないでいく。
穂綿が風に乗って静かに舞う様は雪が舞っているように見えなくはないんですよ。

「風に乗る ガマの穂綿に 雪想う」
 

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2007年01月12日

うつらうつら

今日はちょっと上野毛にある五島美術館に寄り道。
さすがに美術品はすごいものが多い!
美術館内はもちろん写真に撮れないのですが、庭園内は撮影が許されているようなのでそこで。

DSC15719.JPG

庭の石の上で猫がうつらうつら。気持ち良さそう。
美術品を撮らずにこっちに興味があったりして(汗)

「撮られても のんびり優雅に 日向ぼこ」


DSC15737.JPG

池の鴨はこの2羽だけ。のんびり、そして悠々と。

「陽だまりで 鴨ものんびり するのかも」 


DSC15751.JPG如意輪観音も陽射しを浴びてうつらうつら?


「観音は 何を思って 日向ぼこ」


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2007年01月10日

水面(みなも)輝く

今日は先日撮影した新宿御苑の写真の中から水辺に焦点を当ててみました。

まず「水の中の空」


屋根は上にあるのか水の中にあるのか

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
玉藻池の中の青空と流れる雲 池に映る空と雲とDocomoタワー 鯉は池を泳いでいるのか空を泳いでいるのか 屋根は上にあるのか水の中にあるのか


「冬の空 水も冷たく 青ざめて」
「冬の空 水青く染め ただよえり」


そして、「水面(みなも)輝く」


木々の間を抜けてきた日の光が水面に達して輝きを放つ

下の3枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
松もキラキラ、水面もキラキラ 偶然顔を出した鵜も眩しかったに違いない 木々の間を抜けてきた日の光が水面に達して輝きを放つ



「冬の陽と 水面キラキラ 奏であう」

winter sunshine
sparkling water surface
creates brilliant sounds


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posted by ブドリ at 23:21 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

北風

今日は明け方からずっと風が強い一日でした。
雲も勢いよく飛び、落ち葉も飛び散る一日でした。

DSC15323.JPG

生垣の上にも周囲にも風に吹かれて飛び交う落葉たち

DSC15324.JPG

北風に吹かれて人は身体を丸め、落葉は身を丸くして飛び交う

DSC15327.JPG

坂を転げずに飛んでゆく落葉たち

「北風に 舞い散り躍る 葉も楽し」


DSC15356.JPG

強風に髪の毛も舞い踊ります

「ひらひらと 髪美しく 北風(かぜ)に舞う」


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タグ:北風 強風 落葉
posted by ブドリ at 23:20 | 東京 🌀 | Comment(2) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

しましま!

今日はあっさりといきます。

いきなり問題です。下の写真はなんの変哲もない写真です。この写真中に面白いことが起こります。さていったいどんなことでしょうか?

少し考えてみて下さい。
考えてから下の写真の上でクリックして下さい。





どうですか?わかりましたか?
立ち上る水蒸気が縞々になっているのが。
都庁から見るとこういうところなんです。
DSC15216.JPG
ここは新宿アイランドホールで、屋根というか建物の上部から熱が放散されているんです。調度ビルに囲まれて日陰になっていたのですが、後ろのビルの窓の部分で太陽の光が反射して明るいところと暗いところの縞模様になってるんです。

チラッと見た時「あれ?なんか変?」と思ってよく見たら縞になってたんです。

都庁から富士山見ようと思ったのに見えなくてがっかりしていたところでいいものを見られました。

「ビルの吐く 息が白いは ため息か」


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タグ:蒸気 街角
posted by ブドリ at 22:30 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする