引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年05月31日

ミスターローズ その2

前回に引き続き、ミスターローズこと鈴木省三氏が作り出した薔薇をお届けします。

「朱王」
 1982年 鈴木省三 作出 (旧古河庭園)
その名の通り鮮やかな朱色のバラです。マウスオンでご覧下さい。


DSC53666.JPG「王朝」
 1983年 鈴木省三 作出 (旧古河庭園)
花色は琥珀色でふちに朱色のぼかしが入り、王朝時代の十二単を思わせるような華やかで淡い色合いが出るらしいのですが、ちょっとピークを過ぎていたので残念ながら綺麗な色合いは見られませんでした。


「黒真珠」
 1988年 鈴木省三 作出 (旧古河庭園)
黒に近い真紅の薔薇で、黒光りする様子はまさに黒真珠です!
黒真珠


「緑光」
 1991年 鈴木省三 作出 (旧古河庭園)
開花につれて花色が淡緑色に変わる「緑色のバラ」


「熱情」
 1993年 鈴木省三 作出 (代々木公園)
鈴木省三氏、最後の作出のバラ。まさに生涯かけてきた情熱が燃え立っているような赤いバラで、日本人の持つバラのイメージそのものといわれています。
熱情


鈴木省三さんは「薔薇さん!お早う!」と声をかけ慈しんで育てていたという。だからこそ多くのバラが生まれてくれたのかもしれません。

「語らねど 熱き思いを バラ伝え」


バラの特集はとりあえず今回で終了します。
お付き合いくださりありがとうございました。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

posted by ブドリ at 22:55 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バラの花をプレゼントするとき、ピンクや黄色を選んでしまう私ですが、バラと言えばやはり赤!!というイメージを持ってます(^^)

実は、結婚式の時のテーブル盛花が、真っ赤なバラをメインとした、赤系の花で彩ったのですよ!!
最初に決めた色から、二転三転させ、クリスマスシーズンであったこともあり、赤に決めました(^^)

燃えるような赤色は、情熱の色、恋の色♪♪
鈴木省三さんのバラへの愛情をたっぷり感じとらせていただきました(^^)
Posted by なぎママ at 2008年05月31日 23:40
なぎママさん
素早いコメントありがとうございます。
私もバラといえば赤!というイメージでしたけど、撮影し始めるとそんなのどこへやらです。
結婚式のテーブル花は赤いバラを中心とした赤い花だったのですか。まさに情熱で真っ赤でしたね(^^)
鈴木省三さんの情熱の少しでも見習いたいと思います。
Posted by ブドリ at 2008年06月01日 00:22
お花に話しかけると、キレイなお花を咲かせるって、本当だったんですね(*^^*)
育ててくれる人の心を、バラもしっかりと受け止めて、美しい色の花を咲かせてくれる…ステキな関係だと思います!

バラ、もっと見たいな〜、でもそろそろ終盤なのかなとちょっぴり悲しい気持ちになります(悲)
Posted by MAI at 2008年06月01日 10:39
MAIさん
花も愛情を感じてくれるんですよ。
料理も愛情、みんな愛情がないとダメなんですね。

バラをもっとみたいですか〜
考えておきま〜す。
Posted by ブドリ at 2008年06月02日 08:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック