薔薇の花といえば花びらが中心から和を描くように重なっているイメージがありますよね。
今回はそんなオーソドックスともいえる形のバラをお届けします。
1983年 ニュージーランド、シュールマン作出(新宿御苑)
「delight」は日本語に訳すと、「歓喜」という意味です。
1984年 ニュージーランド マグレディ作出(新宿御苑)
明るいピンクの花が房咲きになります。かなりボリューム感があります。
育種したサム・マグレディは友人にちなんで命名したとのこと。
1989年 フランス、メイアン作出(新宿御苑)
モナコ公国キャロリーヌ王女にささげられたバラです。
淡いクリーム色の気品の漂う柔らかい感じの薔薇でした。
1996年 ドイツ タンタウ作出(旧古河庭園)
白い部分が減って赤くなるとても綺麗な薔薇です。
まさにノスタルジー!
今回はちょっと花の数は少ないのですが、綺麗さにウットリして下さい。
「いつまでも 見ても見飽きぬ 薔薇の花」
「艶やかに 衣重ねる 薔薇の花」
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タグ:バラ
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俳句を読んで、更にうっとり…。
中心から輪になったこの巻きが、バラのお花は印象的です(*^^*)
今回のバラも甲乙つけがたいんですけど、私は『ノスタルジー』が一番好きです。
色使いが何とも言えないですよね〜。
お庭に植えたいなぁ♪
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薔薇といえばやはり今回のような花の形を思い浮かべますよね。
ノスタルジーの色合いはほんとにウットリですね。是非お庭に植えてください^^
他の記事をはさみまだ挟みながらもうちょっと薔薇が続きますよ。
ホテルマンさん
コメントありがとうございます。
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