引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年03月15日

馬酔木

またまた、クイズです。
「馬酔木」は、なんと読むのでしょうか?

おわかりになりましたか?こんな壷形の花をいっぱい咲かせる木ですよ。マウスオンでご覧下さい。


それでは正解です。「馬酔木」は「あしび」とも「あせび」ともいいます。
木が何でこんな名前なの?と思った方も多いでしょう。それは当然ですよね。
それはですねぇ、枝葉に「アセボトキシン」という有毒成分を含んでいて、馬が食べると酔って足がなえることから「足癈(あしじひ)」「足しびれ」→「あしび」・「あせび」となって、漢字は当て字のようです。
ウシコロシ、シカクワズ、ウマクワズなどの呼び方もあります。一方、この毒性を利用して、これを煎じた汁で牛馬のシラミや便所のウジを殺したので、ウシアライ、ダニノキ、ウジハライなどとも呼ばれ、花の様子からはスズラン、チョウチンバナ、ムギメシバナなどの名もあり、春の彼岸の時期に咲くことからヒガンギとも呼ばれるそうです。

たわわに咲くスズランのような花をマウスオン・クリックでご覧下さい。


「風にゆれ 鈴の音響く 花馬酔木」

「俯ける 馬酔木の花に 陽のひかり」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

posted by ブドリ at 23:39 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、『ますいぎ』って読みました。
掛け離れすぎかなって思って、ブドリさんの説明を読み進めていくと、『馬が食べると酔って足がなえる』とあったので、安心しました(^▽^)
馬酔木、本当にスズランのお花みたいですね。
でも、馬酔木の横に見える硬そうな葉と、スズランのスーッとした明るい緑色の葉は、あまり似ていないんですね。
今日の俳句もいいですね。
上の方が特に好きです♪
『鈴の音響く』の所が、特に…。


Posted by MAI at 2008年03月16日 06:12
後の句がいいですね!
この花は、よくぞうつむいて咲いてくれたことと思います。
スズランやエゴノキもそうですが、こんな形の花はうつむいてくれているのがいいですね。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2008年03月16日 11:13
MAIさん
今回もちゃんと考えてくれてありがとうございます。
読み方って難しいですね^^;
似てるけどちがう、違うけど似てる、植物は目で見て真似てるところがあるかもしれませんよね。

森のどんぐり屋さん
早春の木に咲く花は俯くものが多いですね。
無視の活動がまだ活発じゃないから、匂いを少しでも地面近くに届かせて誘うのでしょうかね。
私たちにはこの俯いてる様子が嬉しくなりますね。
Posted by ブドリ at 2008年03月17日 00:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック