引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年03月08日

カエル ぴょこぴょこ

まず最初に注意事項です。
今回の記事はタイトルを見ていただけばわかる通り、好きな人にはいい写真なのですが、嫌いな方には耐えられない写真かと思われます。ですので嫌いな方は十分にお気をつけ下さい。
それでは深呼吸をして先をご覧下さい。

啓蟄を過ぎると暖かで穏やかな陽気が増えてきましたね。
ところで皆さん、知ってますか?
「啓蟄(けいちつ)は二十四節気の1つで3月6日ごろ。そして、この日から春分までの期間のこと」なんですよ。さらにこの期間を3つに分けた七十二候ではそれぞれの期間を次のように呼びます。
初候
蟄虫啓戸(ちっちゅう こを ひらく):冬蘢りの虫が出て来る(日本)
桃始華(もも はじめて はなさく):桃の花が咲き始める(中国)
次候
桃始笑(もも はじめて わらう):桃の花が咲き始める(日本)
倉庚鳴(そうこう なく):山里で鶯が鳴き始める(中国)
末候
菜虫化蝶(なむし ちょうと けす):青虫が羽化して紋白蝶になる(日本)
鷹化為鳩(たか けして はとと なる):鷹が郭公に姿を変える(中国)

そろそろ心の準備が出来ましたでしょうか?
それではいきますよ。小石川植物園で撮影したヒキガエル(通称ガマガエル)の様子をどうぞ!

カエル池の中で蛙たちが活発に動き始めていましたよ!
あちこちで鳴き声も聞こえましたし、夜はこれからもっと賑やかになるのでしょうね。


今がまさに繁殖期!あっちでもこっちでもペアリング中!
メスの奪い合いを蛙合戦(かわずがっせん)って言うんですよ。
マウスオン・クリックでどうぞ!


ペアリングした後に残されるものは・・・
この木が映っている水面の下にはたくさんの卵塊の紐が!
見るのは気をつけてください。マウスクリックでどうぞ。


この黒い一つ一つが卵。一体いくつ詰っているんでしょうね。そして、いくつの卵がちゃんとカエルにまでなれるのでしょうか。厳しい生存競争が待ってるんです。嫌わないであげて。
卵塊


「賑やかに 蛙合戦 始まれり」


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タグ:カエル
posted by ブドリ at 23:04 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブドリさん春めいてきたということは水面下の世界ではこんな時期でもあったですね。がってんです。ここまで見ることができて理科のお勉強のやり残しを取り戻したようでうれしいです。蛙合戦の由来や啓蟄のことなど国語のやり直しも嬉しいです。うちの周りで夜になるとぞろぞろ歩きだすガマガエルを車に轢かないよう苦労していますがこの卵の数からいってガッテンできました。カエルの生態は生命の原点というか神秘を見せてくれる絶好の教材でもあるんですよね。雀の百態のうちのいくつかも楽しかったですね。
Posted by マルメロ at 2008年03月09日 15:41
虫が苦手な私ですが、カエルさんは、作り物だけでなく実物も好きなんですよ〜〜!!
トカゲやヘビも大好きです(^^)

なかでもガマちゃんは、夜のお散歩のおともでし、
泣き声が聞こえると、闇夜に姿を探しに出かけちゃうくらいです。

1匹でも多くのガマちゃんが育ちますように!!頑張れ!!

Posted by なぎママ at 2008年03月10日 13:45
マルメロさん
啓蟄という時期通り、あちこちではるの足音が伝わってきましたね。水の中も賑やかでした。
自分で季節を追いながら、一つ一つの命の神秘を感じています。
これからもまじめに時には楽しさも交えながらお届けしていきますのでよろしくお願いします。

なぎママさん
カエル好きだと言うから大丈夫だろうと思っていました^^
ガマの声を聞きながら夜の散歩なんですね。羨ましいですよ。日本の田園風景ですもんね。
頑張ってガマにまでなって欲しいですよね。
Posted by ブドリ at 2008年03月10日 20:39
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