引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2008年01月25日

寒月

今回は冬の夜に輝くお月様を満月を挟んで3日分お届けします。

1/20(日)
夜から雪が降る、東京でも雪が3cm積もりそうです、と報道されていた夕暮れの横浜大さん橋から見たベイブリッジ上空の十三夜のお月様です。
題して「今にも雪が降りそうな雲に凍えているお月様」
マウスオンでご覧下さい。


十三夜次々と流れてくる雲に押し流されそうになりながらも必死に留まりその姿を見せようと必死になっているお月様です。
ベイブリッジを走る車、海を行く船舶の安全などを見守ろうとしているのでしょうね。



「冬の月 海に漂い 雲に漂う」


1/22(火)これから雪が降るという予報の空に浮かぶ満月です。会社帰りに汐留で撮影しました。
雲も寒そうに眉間にしわを寄せています。マウスオンでどうぞ。
題して「雪の前の露払いをする満月」


流れてくる雲の向こうに漂いお月様がぼんやりとしていたのでぼやけてしまいました。
満月


「たれこめる 雪雲の中 月氷る」


1/24 二年ぶりの積雪から1夜。爆弾低気圧からの猛烈な北風が吹き荒れたおかげで澄んだ夜空に浮かぶ月もいっそう輝いていました。
浜松町の貿易センタービル展望室でヌクヌクとして撮影しました。
「すっきり笑顔のお月様」
月の出から10分後と30分後のお月様の色の違いをマウスオンでどうぞ。
昇りたてのお月様が赤いのはお話しましたね。見た目の大きさも違うのがわかりますよね。


月明かり隅田川河口に映る月明かりです。
月明かりに川岸に並ぶビルの影が映し出されています。
お月様は何も言わず静かにみんなを照らしてくれているんです。

水面の月明かり


「寒空に いっそう冴えし 冬の月」

「吹き抜ける 北風(きた)にさらされ 月白し」


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タグ:冬の月 寒月
posted by ブドリ at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | .空色日記  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雪が降るとの予報は、残念ながら外れてしまったあの日のお月様の様子ですね。
「今にも雪が降りそうな雲に凍えているお月様」←上手だなって思います(*^∇^*)
タイトルをつけるのに、非常に苦労をする私としては、本当に感心します!
二枚目と六枚目に、特に心惹かれます。
六枚目は、この一枚をお部屋に飾って、毎日眺めたいです。
二枚目は欲を言えば、あと少しだけアップの写真だと最高だなって思うんです。
海面に映る船舶の光を、じっくりと見たくて…。
Posted by MAI at 2008年01月26日 06:06
あらら、マウスオンして画面が変わらないのは私だけかな・・・。

雪が降りそうな、寒空の中、ぼんやり浮ぶお月様を私も見てました(^^)
でもなぎが最近、お月様が嫌いだって言うんですよ。
猫の目月(三日月)とまん丸お月様(満月)が怖いんですって。
なぜかしら・・・。

ブドリさんが見せてくれるお月様は、とっても優しそうに微笑んで言いますね(^^)
Posted by なぎママ at 2008年01月26日 17:51
 < 凍えても地上を照らす月天心 >

寒い時の、満月に近い頃の月の光は、実に冷たく冴え渡っています。
。。。。。。。
床前 名月の光
疑うらくは これ地上の霜かと
頭を挙げて 名月を望み
頭をたれて 故郷を思ふ
 
   「静夜思」 李白
。。。。。。。。。。。。。。

という、漢詩がありますね。
高校で習った時に、寒月の光を想い、一度で覚えてしまいました。
李白が生きていた頃の月光は、さらに冷たかったのではないでしょうか・・・
Posted by 森のどんぐり屋 at 2008年01月26日 20:16
MAIさん
タイトルは私も苦労してますよ。MAIさんの詩のタイトルも詩のイメージが伝わってきてステキですよ。
船の写真に注目されましたか!あのシーンの船はあれしか撮影してませんでした。ごめんなさい。

なぎママさん
変わりませんか?
状況がわからなくて。読み込みに時間がかかってるのかもしれませんね。
なぎ君は三日月と満月が嫌いなんですかぁ。
みゃぁの目が空に浮かんでるように感じで嫌いってこともあるかもしれませんよ。
無理に見ないで見たくなったら見させてあげて下さい。

森のどんぐり屋さん
李白の漢詩ですか。初めて読みましたがいつの世もどこでも月を眺めてものを思うのは同じなのですね。
ステキな漢詩を紹介していただきありがとうございます。
Posted by ブドリ at 2008年01月26日 20:52
ごめんなさい。自宅で見たら見えました(^^)

やはりみゃーの目に見えるのかな。
私も普段いじめていることに後ろめたさがあるのかとおもっちゃいました(^^;

でも、嫌いと言いながらも気になって、窓越しに確認する姿が可愛いです。
Posted by なぎママ at 2008年01月26日 22:48
なぎママさん
見えたようで安心しました。
みゃーを苛めてるからじゃなくて、可愛いからその目が浮かんでるようなのが嫌なのかもしれませんよ。
みゃーも月も気になるんですね。
嫌よ嫌よも好きのうち
なんですよ^^
Posted by ブドリ at 2008年01月27日 00:39
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