このブログでも時々採りあげているのでご存知かと思いますが、元旦、2日と続けて空に見えたんです。もっと早く載せたかったのですが、ようやく登場です。
太陽と同じ側の空に掛かった雲の縁や中に斑に、赤や緑のパステル調の色が着くことがあります。これが彩雲 (さいうん) です。巻積雲や高積雲、風で千切られた積雲などにしばしば見られます。
景雲、慶雲(きょううん)、瑞雲(ずいうん)、五雲などとも呼ばれ、昔から吉兆を示すものとされています。「古来、天にあらわれた、めでたいしるしの随一のものとさえいわれる」 (“空の色と光の図鑑”より引用) のですが、実はそれほど珍しい現象ではありません。
ただ、太陽と雲と見る人の位置によって見え方が違うので私が見たからといってどこでも見えるというわけではないんです。
彩雲が見えたことから改元されて元号にも使われています。
慶雲(704〜708、大宝4年5月10日、瑞雲が見られたために改元)
神護景雲(767〜770、天平神護3年8月16日、瑞雲が見られたために改元)
英語では iridescent cloudsと呼びます。
元日の空の彩雲
靖国神社に参拝に行き、参道を歩いているとその先に彩雲が現れました。
マウスオンでご覧下さい。
2日の空の彩雲
鷹の撮影に行った浜離宮庭園の空にひと際鮮やかに見えました。
下の8枚の写真それぞれにマウスを乗せると上に表示されます。
「鮮やかに 色付く空の 初便り」
「初便り 色付く空から 舞い降りて」
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『彩』←この言葉がとても好きなんです(*^o^)o
色々な表情を見せてくれる雲に、この言葉がつくと更にステキに感じられます。
彩雲、雲と虹が重なったかのように鮮やかで、実際に目で見たらまた違った美しさを感じながら見れるような気がします。
この色合い、すごく好みなのでいつか見てみたいです♪
お初のコメントです。m(__)m
菩提樹の葉っぱを捜していたら
こちらへ。。。
インド菩提樹を見られた場所
教えて頂けると、嬉しいのですが(^^♪
勝手申しますが、宜しくお願い致します。
ちっとも気がつきませんでした。
近くに居ても見える人と見えない人がいたのなら、
見えたということはものすごく運がいいんですよね。
それも2日続けて見えたなんてなんてラッキーなんでしょう。
今年はきっとブドリさんにとって素晴らしい年になりますね。
「彩」っていい字ですよね。いろいろ読めるけどどれも綺麗な響きを持ってます。
時々太陽の周りの雲を見つめていれば彩雲に出会えると思いますよ。きっと素敵な詩が浮かぶのではないでしょうか^^
もりの・くまさんさん
コメントありがとうございます。
菩提樹の木ですね。あれは小石川植物園の木々の中にひっそりとあります。もうちょっと言うとユリノキと命名された木に向かっていくとありますよ。
やんやんさん
太陽と雲が見えるとすぐに見上げる癖がついているのですぐに見つけちゃうんです。ほとんど条件反射です^^
これだけきれいに見えるのもなかなかないですし、続けて見られたのもホントにいい前兆だと思って今年も頑張ります!
何度か他所で写真は見た事ありますが…
なかなか見られるものではないのと、
運が悪いというべきかw
ほんのタイミングの差でしょうね。懲りずに空を見上げ続けてください。
ぶつからない程度に^^
お答え、有難うございました。_(_^_)_
東京に行った時に、のぞいてみま〜す。(*^^)v
東京の方ではなかったのですね。
四季折々の表情のあるところですのでいつでも楽しめますよ。
東京にいらしたときには是非足を運んでください。