ここで登場するのは茶の葉で、茶葉は注目されますが花はまったくといっていいほど気にかけられません。そんな茶の花は10月から11月にかけて咲くんです。それを知らない人がほとんどなのでは・・・
書いている私も、写真を撮るようになるまでは知らなかったうちの一人です(^^;)
撮影したのは11/3(皇居東御苑)とちょっと前ですが、茶の花は冬の季語なので今頃がいいかなと、満を持しての登場です。
チャ(茶) ツバキ科
椿や山茶花(さざんか)の仲間なので、花の雰囲気はよく似ていて、小ぶりです。
マウスオンでご覧下さい。
茶の花の蕾です。10/6撮影
茶の実です。花が咲いた翌年の秋に実をつけます。
実の中には通常3個の種子があります。3個ある感じがわかりますか?
実が弾けて種がこぼれ落ちます。マウスオンでご覧下さい。
「侘びとさび その身に秘める お茶の花」
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身近にありながら、情けないですねぇ・・・。
お茶の実と言えば、少し前に保育園からの連絡簿へ
「お散歩の途中でお茶の実を見つけ、夢中になって拾い、手にいっぱい持っていたのですが、保育園につくとすべてなくなっていました。」
と書かれていました。
なんとなく想像がついて、一人で笑っちゃいました(^^)
お花を見たら、似てるなと思いました(*^^)/
お茶の実、お花が咲いたその年に成るのではなくて、翌年に身をつけるんですね…二年がかりなんて、すごいなぁと思います。
少しずつ少しずつ姿を変えていくんですね。
種子が3個、殻(?)の間から顔を出した種子が可愛らしいです。
最後の写真を見ると、長い間お疲れ様という感じです♪
お茶の花や実までってなかなか知りませんよね。
お茶の実を集めて保育園まで行くまでに全部なくなっちゃうなんて、かわいい^^
でも、そういうのってよくありますよね。小さな手で一生懸命に持ってても次々と落ちて行っちゃって、そのうち気にしなくなったりして。
いろいろ経験ですね^^
MAIさん
花の雰囲気は椿や山茶花に似てるでしょ!でも、なかなか見ることはないですから、知る機会は少ないですよね。
時間をかけてじっくり実る様がさらにお茶の世界を深く感じさせてくれますね。