冬になると咲く花の数がグッと少なくなりますが、これからの時期が盛りなのが「ビワの花」です。初夏にオレンジ色のみずみずしくて美味しいあの実がなる「ビワの花」です。
ビワ(枇杷) バラ科
葉の形が楽器の琵琶(びわ)に似ているところから名づけられました。
1cmぐらいの花が密集して咲くのですが、なかなか気付きにくい花です。
新宿御苑のビワの木ですが、ようやく咲き始めたところでこれから賑やかになります。マウスオンでご覧下さい。
「控えめに 枇杷の花咲き 日向ぼこ」
花は咲いていなくても、咲く時期を知っているのか、ちゃんと虫が飛んでくるんですね。
これから咲かんとする蕾が冬の空目指して伸びをしています。これからどんどん咲くでしょう。
「北風に 促されたか 枇杷の咲く」
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花を見たことがあるのに、冬に咲いていることを忘れているようです(^^;
と言うより、我が家の庭にも数年前に植えたビワの木が並んでいるのですが、花が咲いていません(;。;)
今年も実らないのねぇ・・・(>。<)
ビワの実が和風な雰囲気を持つように、ビワのお花もまた和風な可愛らしさを持っていますね(*~o~*)
ミツバチちゃんがお花と保護色になっていますね。
蜜を摘んでいる間も、外敵から襲われないようにしてるのかななんて思ったんですけど、他のお花ではそんな事はありませんよね(汗)。
一番下の写真、本当に冬の空ですね。
この色合いが何とも冬の色っていう感じです。
実には気がついても花は忘れられてしまうんですよね。目立たないけど重要なのに。
ビワの木は「桃栗三年、柿八年、枇杷は9年でなりかねる」とか、「桃栗三年、柿八年、枇杷十三年」といわれるほど実がなりにくいんです。気長に待ってください。きっとなぎ君がもうちょっと大きくなって自分で取れるぐらいになる頃にはたわわに実をつけてくれるでしょう。
MAIさん
琵琶とは名前が同じと思っても、そこから来てるなんて思いませんよね。
虫たちも見つからないように工夫してますよ。似た色を探して飛んでるのでしょうね。