引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2007年08月22日

女郎花・男朗花

久し振りに花に戻ってきました。
8/15に皇居東御苑で撮影したものですが、「女郎花」と「男朗花」です。

女らしさと男らしさを感じてください。

オミナエシ(女郎花) オミナエシ科
ご存知「秋の七草」の一つ。秋の七草といっても真夏から咲いているんです。
オミナエシ「おみな」は「女」、「娘」、「えし」は古語の「へし(圧)」で、 美女を圧倒するような美しさから。
花言葉は「美人、心づくし」

マウスオンでご覧下さい。

「しとやかに 黄色いワンピの オミナエシ」


宮沢賢治の童話の「気のいい火山弾」に登場します。
もっと詳しいことはnenemu8921さんのイーハトーブ・ガーデン「おみなえし」をご覧下さい。

オトコエシ(男郎花)  オミナエシ科
オミナエシに似た白い花を咲かせます。
オトコエシ茎や葉は女郎花より大きく、優しい感じの女郎花と比べて、剛直な感じがするのが名前の由来。
花言葉は「野性味」

マウスオンでご覧下さい。止まっている虫はなんなんでしょうね。


「オトコエシ 白袴はき 凛と立つ」


宮沢賢治の童話の「風の又三郎」に登場します。
もっと詳しいことはnenemu8921さんのイーハトーブ・ガーデン「をとこえし←オトコエシ」をご覧下さい。

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posted by ブドリ at 22:47 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
女郎花は、華材で使っていたので、よく見かけていましたが、男郎花があるんなんて知りませんでした(>。<)

確かに茎が、女郎花より太くしっかりした感じに見えますね!!

2枚目の写真、マウスをオンにすると、画面いっぱいに広がって見られなくなるのは、私のパソコンだけかしら・・・(^^;

Posted by なぎママ at 2007年08月23日 06:45
なぎママさん
女郎花を華材として使っていたのですね。馴染みがあるんですね。
それに対して、男郎花ってなかなか見かけませんよね。似てるけどちょっと控え目ですね。
2枚目の写真はサイズを間違えていました。ご指摘ありがとうございます。早速修正しました。
Posted by ブドリ at 2007年08月23日 07:34
オミナエシは知っていたんですけど、オトコエシがあったとは…こちらは今日初めて知りました!
オミナエシの花言葉、いいですね〜。
美しい人には同性でも憧れます。
両方を比較して、どうちがうんだろうとブツブツと言いながら、写真を拝見しています♪
今日もまたまた俳句がお上手(*^o^*)
P.S
虫は、ト○ボでしょうか?
Posted by MAI at 2007年08月23日 08:47
MAIさん
やはりオトコエシは知りませんでしたね。
花言葉も調べるとなかなか面白いですよ。花のイメージにあってたり何で?と思うものがあったりで。
虫はトンボではないんですけどよくわかりません(^_^;)
Posted by ブドリ at 2007年08月24日 07:18
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