自然界でも新緑が芽吹き、夏の日を浴びる準備を始めています。
そして今まさにタケノコがグングン成長しています!
竹を代表する孟宗竹。今伸び盛り!
皇居東御苑で撮影した孟宗竹をごらん下さい。
よく見ればウラシマソウが並んでる。
かぐや姫と浦島太郎が話をしたかったのかもしれない。
邪魔はしないでそっとしておこう。
「空仰ぎ 春の筍 伸び盛り」
雑学
竹というのは俳句の世界ではなかなか面白い存在です。
「竹の秋」というのは春の季語で、竹の古葉が黄ばんでくることをいい、
「竹落葉」というのは夏の季語で、初夏に新葉をだした竹が古い葉を落とすことをいい、
「竹の春」というのは秋の季語で、竹が青々と枝葉を茂らせることなんです。
単に「竹の子・筍」とすると夏の季語で、「春の筍」とすると春の季語といろいろな季節になるんです。
竹を含む季語も春夏秋冬あってかなりの数になります。それだけ竹は生活に密着してきた植物ということなんですね。
余談ですが 「竹魚」 って読めますか?
皇居東御苑にはたくさんの竹が植えられています。以前一部を紹介していますのでそちらもごらん下さい。
→ 竹覧会
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学生時代の勉強不足を後悔するこの頃、歴史は苦手でしたが、古典は好きだったんですよ〜。
先生がブドリさんのような方だったら、もっと入り込めて歴史も好きになれていたはず!!
スケッチを楽しみながら学べて嬉しいです♪
たけのこの姿って、とってもワクワクしますねぇ〜。
今春は、何だか春というよりも、冬の寒さを引きずった春という感じがしています(^^;)。
背丈の様々な竹の子が、すくすく育つ姿に笑みがこぼれます!
俳句の世界は、奥が深いですね。
季語に含まれる意味を理解していないと、言葉通りに解釈してしまって、あれ?という事になりそうです(汗)。
先生が私だったらなんて買いかぶりすぎです(汗)
歴史って背景を考えると面白いんですよ。自分がいたらどうだったかと思うとますます楽しくなります。
タケノコがぐんぐん伸びる姿に憧れたりもします^^;
MAIさん
春がなんだか寒いし雨だしであれれ?ですよね。
タケノコって面白いでしょ。
季語を知るとまた一つ世界が広がるので、俳句を作らなくても季語に触れてみるのも面白いですよ。
皇居にこんなに筍があるなんて!!
今、筍真っ盛りですね。先ほど、町内会の方が掘りたてを一本届けてくれました。感謝!
しかし、昨夜も筍ご飯だったし、冷蔵庫には筍と豚肉のピリカラ味噌いためがまだ残っています。
この季節はあちこちから、届くので毎日筍料理、あれこれ工夫していただいています。
マルメロさん、ホントなの?岩手には筍がないのですか? イーハトーブの友に私も送ろうかしら。
別に竹やぶの中に暮らしているわけではないのです。車で1〜2時間も行けば、たくさん採れるだけで。
ああ、台所中が筍のいいニオイがしてきました。
とりあえず、皮をむき、湯がいておかないと…。
ブドリさん、ところで竹魚とは??
回答お待ちしていまーす。
いつもながらブドリさんが目をつけるところに感心いたします。
浦島太郎とかぐや姫なんて、ちょっとイイですね。
竹魚・・・、自分が知っている細長い魚で、
漢字が思いつかないのはサヨリですけど、
サヨリを変換すると細魚、針魚、って出てきますね。
さて、なんなのでしょう。
この時期に旬になる魚のことなのかな〜?
岩手には筍はないんですか?日本全国どこでもあるのかと思ってました!
母親が亡くなって以来、筍を茹でている時の匂いをかぐことがなくなりました。
あの匂いも家庭の匂いの一つだなぁと懐かしく思います。
nenemu8921さん
皇居には竹やぶがあって、他の植物同様、丁寧に管理されているんですよ。
あちこちからもらう筍、料理のし甲斐があるでしょうね。いろいろ食べられるのは羨ましいです。
babathegiantさん
ウラシマソウが咲いていてくれたからですよ。
竹を見るとかぐや姫しか頭に浮かばないのとうまく結びついてくれて^^;
さて、竹魚の正解です。
babathegiantさんのおっしゃるとおり「さより」です。
パソコンで変換しても出てこないのですが、魚の形から竹魚と書くんです。俳句の季語としては使われることがあるんです。
ちなみにgoogleで竹魚を検索すると2番目にこの記事が表示されてました。