引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2007年03月31日

桜巡り 目黒川1(亀の甲橋〜田道橋)

今日は一番身近な川、川といっても清流の流れる川とはいえない目黒川の護岸に立ち並ぶ桜並木を散歩?です。

目黒川は世田谷大橋(田園都市線池尻大橋)付近で暗渠から出て、目黒、品川の三つの区を流れて東京湾に注ぐ延長8キロの川です。

そのうちの桜並木の続く部分、東急目黒線不動前駅そばの亀の甲橋をスタートし目黒川を遡上し、東急東横線中目黒駅を通り、池尻大橋駅近くの暗渠となるところまでの約4.5キロを往復してきました。

写真を撮ったのは行きだけで帰りは雨がぱらついたので本降りにならないうちにと思い大急ぎで引き返し、時間にして約5時間の撮りながらウォーキングでした。

DSC21766A.jpg今回はそのうち、亀の甲橋から1.5キロぐらいの田道橋までの橋からの眺めをお届けします。


DSC21761.JPGここが目黒川桜撮りながらウォーキングのスタート地点
といってもここまで家から20分位歩いて来たんですけどね。
ここから目黒川沿いの遊歩道を進みます。


写っている鉄橋は東急目黒線のものです。鉄橋の先はマウスを載せてご覧下さい。


DSC21777.JPG続いて目黒雅叙園前にある太鼓橋です。
橋の近くにある大円寺に八百屋お七の恋人吉三郎が、お七の処刑後その菩提を弔うために僧となって修道し、この坂を改修し太鼓橋をかけたという橋で、江戸名所図会にも描かれています。


川下(亀の甲橋)側、マウスを載せると川上側です。クリックで桜です。
川上側の左手に見えるお城のようなものは杉田○○○で話題になった○○ホテルです。


続いて目黒通りにかかる目黒新橋からの眺めです。
まずは川下(太鼓橋)側、マウスを載せると上流(ふれあい橋)側です。


DSC21785.JPG目黒区民センター前にあるふれあい橋です。
ここは車が通らないので催し物が行なわれていました。
うっかり消してしまいましたので、写真がありません。

川下(目黒新橋)側です。
DSC21791.JPG

田道橋どんどん進んで、田道(でんどう)橋です。
橋のすぐ近くにひいらぎ(柊)庚申、田道庚申塔があります。

まずは川下(ふれあい橋)側、マウスを載せると上流(中里橋)側、クリックするとおまけです。仲良くいいですね。



「川伝い はしばしに見る 桜花」 

「目黒では 昔は秋刀魚 今さくら」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

posted by ブドリ at 23:29 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わぁ、とってもキレイですね♪
今日、お花見に行こうと思っているんですけど、その前にこんなにキレイな桜を見せて頂いて、とてもラッキーです(*^^*)。
見物客に手を振るかの様に、桜が身を乗り出しているかの様に見えました。
Posted by MAI at 2007年04月01日 08:03
>MAIさん
今日お花見ですか。暖かくて丁度いいですね。楽しんでください。
目黒側は綺麗な川ではないですが、両側に桜が植えられているので被さるようで綺麗なところで意外と名所なんですよ。
Posted by ブドリ at 2007年04月01日 09:26
目黒川の桜ってまだ見たことなかったので、
こうして見せていただいてよかったです〜
不動前から降りて歩けば、
こんな綺麗な桜を見ることができるんですネ。
いつも電車から綺麗だなぁと見ていたんですが、
今度この記事を参考にゆっくり歩いてみたいと思います♪
Posted by やんやん at 2007年04月01日 23:00
>やんやんさん
私は電車で通学するようになってからずっと眺めてきたんですよ。
遊歩道もあってのんびり眺められていいところです。散歩しながら眺めるには丁度いいですよ。
Posted by ブドリ at 2007年04月02日 08:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック