2007年03月09日

カミクラゲ

週末をゆったりと過ごしていただこうと、海の中をゆらりゆらりのクラゲをお届けします。
浜離宮庭園の運河側で見かけたカミクラゲです。このクラゲははじめて見ました。

カミクラゲ
学名:Spirocodon saltator
分類:カミクラゲ科
分布:本州中部以南
日本固有のクラゲ。名前の由来でもある髪の毛のような触手はふわ〜ぁと広がります。結構、浮いたり沈んだり動きがあります。浮いて触手を広げ落下途中に触手にプランクトンをひっかけて食べるそうです。水温が上がらない春に見かけます。

プカプカ、ユラユラ、スーイスイ(マウスオン、クリックでどうぞ)


カミクラゲ

天女が羽衣を身に纏って踊っているようにも見えますね。

「春の海 天女に負けずに 衣舞う」


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posted by ブドリ at 23:58| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | .生物日記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フワフワとしたクラゲ、ブドリさんのコメント通り天女のようです(^-^*)。
柔らかい動き、実際に目で見てみたくなりました!
クラゲの中で、蝶が舞っているように見えました。
クラゲも春を運んでくれているのかもしれませんね♪
Posted by MAI at 2007年03月10日 08:09
>MAIさん
クラゲがフワフワと気持ち良さそうでした。
クラゲの内臓ですけどたしかに蝶のように見えますね。
それで春を運んでるなんて面白い!
Posted by ブドリ at 2007年03月11日 00:25
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