大きく分けると白色系、桃色系、赤系やさらに絞り、斑入りとあり、日本産の品種だけでも2000種以上はあると言われています。
今回訪れた小石川植物園の一隅には椿のコーナーがあり、実にたくさんの種類の椿が植えられ、今マサイ見頃を迎えています。
今回はそれらの椿の第1弾[「白色系」をお届けします。
花の特徴は下方にまとめています。
1.天の川
江戸 ヤブツバキ系
八重咲き、中〜大輪
花期:3〜4月
2.雪見車
江戸 つばき系
一重咲き、小〜中輪
花期:2〜4月
3.大城冠(ダイジョウカン)・・・名古屋城の御殿椿として門外不出の椿でした
八重咲き、大輪
花期:3〜4月
4.君が代
重ね薄い八重咲き、大輪
花期:3〜4月
5.月の都
古典種ヤブツバキ
八重咲き、中輪
6.角葉珍山(カクバチンザン)
一重咲き、大輪
7.峰の雪
獅子咲き、中輪
マウスを乗せて見て下さい。花びらの間にもしべがあるんですよ。(暗くてごめんなさい)
8.玉牡丹(ギョクボタン)
獅子咲き、中輪
マウスを乗せて見て下さい。峰の雪と同じように花びらの間にもしべがあるんですよ。
「咲き誇る 花色冴える 白椿」
「白ささえ 味わい深し 花椿」
「白ささえ 味わい深し 花椿」
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花びらの間にしべがあると、すごく豪華な感じがしますね(^-^*)。
このフワフワな感じがすごく好みです。
個人的には『君が代』と『月の都』が好きです!
古風な名前もオシャレですね♪
フワフワな感じが好みなんですね。
椿全体から見ると、白色の椿だけでもほんの一部に過ぎません。他にもきっと好みの椿があると思います。
古風な名前は古典的な種類の椿だと思います。江戸時代から名前が付いているツバキもあるんですよ。
名前も面白いですね。
我が家の庭にも何本かありますが、今のところ全く咲いてません。
今まで大して気にしたことがなかったのですが、どの種類なのか、咲くのが楽しみです♪
椿ってとてもたくさん種類があって、江戸時代からの系譜がわかるものもあるんです。
家にある椿はどんな花が咲くのか楽しみですね。
是非紹介して下さい。
白椿にもこんなに種類があるんですね。
獅子咲きの峰の雪と玉牡丹が綺麗ですね〜
まるで一重のバラかと思わせるような姿だと思ったら、
間にシベがあるんですね!
変わってますよね〜
どうやったらこんな感じに咲かせられるんだろうと
すごく不思議です。
ギョクボタンとかはホントに不思議な咲き方をしていますよね。
椿の中には江戸時代からいろいろと改良されてきたものもあってその想像力には恐れ入りますね。