引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2007年01月27日

サル山に学ぶ

今日は午前中からのんびりと井の頭公園に行ってのんびり?
池の周りで、水鳥を撮り、自然文化園の本園で動物の写真を撮り、分園で鳥の写真を鳥と一日フルに写真を撮ってました。
一眼は1GBを撮りきり、GR-DIGITAL、携帯とあわせて総枚数430枚を超え、整理が大変です。
その中でも今回は、撮りながら記事を考えていたアカゲサルのサル山での写真をお届けします。

アカゲザル
体毛は褐色、上半身はより灰色がかり、下半身は黄色ないし赤色がかっています。
ニホンザルに似ていますが、比較的小形で、尾も長めです。
実験動物としても大量に捕獲されてきました。
Rh式血液型の「Rh」は、アカゲザルの英名「rhesus macaque」に由来している。
近年、日本においてペットとして飼われていたアカゲザルが野生化し、ニホンザルとの混血が問題となっています。

それではどうぞ!
餌を食べるサル一心不乱に餌を食べていました。リンゴかなと思ったのですがちょっと違うようでした。
「今は話しかけないで下され。油断すると他のサルに獲られちゃうでごザル」


見上げるサル 「上のほうでみんな何をしてなさる?」


サルの毛づくろい「ご覧のとおり、毛づくろいでござる」


ご愛嬌モードはここまで!ここからが本編!
「お互いにサル」
サル山

こうして見ると、サル山のサルも見ている人も似たことしてるんですよ。

「どっちが見られてる?」
DSC17204.JPG

ホントにどっちが見られてるんでしょうね?
「坊や、いい。あれが人間の親子って言うんだよ。」なんて言われてそうです。

「見て見られ 自然を学び 日向ぼこ」


「親の愛」
わが子をしっかりと抱きしめ、そしてしっかりと見つめる。それでもサルの社会は生きていくのが厳しい。
DSC17174.JPG

DSC17198.JPG


「その胸に わが子抱きしめ 冬を越す」


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posted by ブドリ at 23:59 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | .生物日記 未分類 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
愉快だったり、しんみりしたり、楽しく拝見しました。

それにしても、強烈な撮影パワーですね!!
後が大変そう〜〜
がんばって引き続き面白いのを見せてくださいね。
たのしみに待ってます。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2007年01月28日 09:45
こんにちは
普段 サルをじっくり見ることって あまりないです
こうやって 見ると面白いですね
やっぱり サルは人間にいちばん近いのでしょうか?
ただ 母性に関して サルも…動物も人間も変わらないんだろうなと思いました
Posted by 海莉 at 2007年01月28日 14:59
>森のどんぐり屋さん
こんなにじっくりと動物達を見るのは本当に久し振りのことだったので子供のように楽しくてつい撮りすぎました。でも、途中から残りが少なくなってきてヒヤヒヤしました。
何回かに分けてお届けしますのでお楽しみに。

>海莉さん
母性に関して動物も人間も本当は変わらないんでしょうね。
でも、今日、商店街で買い物をしていた親子にビックリ。子供が抱っこをせがんだ時に父親が言い聞かせてたことに驚きです。
「いいか、お父さんがこのジャケットを着てるときは抱っこしないんだ。」
何だそれ?子供よりジャケットかい?抱っこしてやれる格好で買い物しなさい!といってやりたくなりました。
何か間違ってる、最近の日本人!
これを見ると動物の親の愛情の方が強いのかなぁ?なんて思っちゃいますよ。悲しい。
Posted by ブドリ at 2007年01月29日 00:27
ブドリさんのコメントに、大爆笑してしまいました(o_ _)/彡☆
井の頭公園の自然文化園って、こんなにたくさんの動物達がいたんですね。
今度行ってみようと思います。
親の愛情を一心に受けて育っていくサルの子供は、将来きっと優しい親になるんでしょうね!
Posted by MAI at 2007年01月29日 09:24
>MAIさん
小学生の時に入って以来でしたので記憶が曖昧ですが、こんなにいたとは驚きです。
是非行ってみてください。
サルの親も愛情を注いで一身に子育てをし、子供もそれを記憶にとどめて自分の子にも伝えていくのでしょう。
見習うこと多いですね。
Posted by ブドリ at 2007年01月29日 14:42
最後の親の愛、いいですねぇ!!優しさと厳しさその両面がうまく捉えられています。

ほのぼのして、緊張して、、。物語というのでしょうか、うまい構成ですね
Posted by ゆうさく at 2007年01月30日 20:16
>ゆうさくさん
サルをまじまじと見ていると、人間に近いだけあって似ているところも多く、いろいろ考えさせられることが多いものですね。
親の愛というのはどの世界も変わらないのでしょうが、人間は今一度振り返ってみるときなのではと思います。
Posted by ブドリ at 2007年01月30日 23:56
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