引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2007年01月24日

寒林

寒林(かんりん)というのは
 冬枯れの林。葉を落として寒々とした林のことをいって冬の季語として使われます。

というわけで、数は少ないのですが、こういう景色を寒林と呼ぶと思います。
DSC16673.JPG


DSC16676.JPG


「ぴゅうぴゅうと 寒林の中 吹きぬけて」 

「吹き抜ける 風の音聞く 冬木立」


おまけの一枚
林試の森の小さな池に1羽だけキンクロハジロが鯉とたわむれていました。
ここの池でマガモやカルガモはよく見かけるんですけど、キンクロハジロって珍しいんじゃないかなぁ?と撮影した一枚です。
DSC16664.JPG

「ただ一羽 スイスイ泳ぐ 池寒し」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

posted by ブドリ at 22:42 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
寒林・冬の季語と今日の試林の森の光景のお陰でなんとなく本当の季節をようやく見つけたといった気持ちになりました。
このようなさっぱりとした冬枯れがあってこそ春の明るさ暖かさが実感できるんです。
マフラーと手袋はこの林の中だったらよく似合う。地球温暖化の前触れなんて嘘であって欲しいです。このキンクロハジロに聞いたら何て答えてくれるかな。
Posted by ネネム at 2007年01月24日 23:22
こんばんは
寒林…なんだか不思議な風景ですね
少し淋しげな冬の1日…ちょっぴり切なくなります
でも 素敵なモノを見せてもらいました
キンクロハジロ かわいいですね
Posted by 海莉 at 2007年01月24日 23:39
>ネネムさん
寒林と今日の写真で季節を見つけてもらえましたか。とても嬉しいです。
そうですよね。冬を感じられるからこそ春の明るさ暖かさが実感できるってよくわかります。
きっとキンクロハジロは「俺達は冬が来たから渡って来て、冬が終わったら帰るんだよ。それだけでも季節を感じられるでしょ。」って。

>海莉さん
葉っぱが落ちると木々の林はちょと淋しげなんです。でも、前にネネムさんが書いてくれているように、「冬枯れがあってこそ春の明るさ暖かさが実感できる」というものですね。
キンクロハジロって可愛いですよね。でも1羽しかいなくて淋しくはないのでしょうかね。
Posted by ブドリ at 2007年01月25日 00:18
寒林の景色、物悲しい感じが伝わって来て、冬の季語になる理由がとても良く分かります。
写真・・キンクロハジロと鯉のアングルが、すごくいいですね(*^^*)。
キンクロハジロを包む波紋が、キンクロハジロを優しく見守っている感じがしました。
Posted by MAI at 2007年01月25日 08:38
>MAIさん
寒林というとやはり淋しい感じが伝わりますよね。
日本語って季節を表す言葉が豊富でいいですよね。
キンクロハジロのアングル喜んでもらえましたか。なんとなく「MAIさんの好みかな?」なんて思ってたので良かったです!
Posted by ブドリ at 2007年01月26日 00:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック