引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2006年12月20日

散りゆくモミジ

土曜日になるのですが、北の丸公園に歩きに行ってみました。
公園内の千鳥ヶ淵よりの高台にモミジの丘があります。
ここでは散る間際のモミジと散ったモミジが最後の色取りを見せてくれていました。


ちょっと一言
下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
木々の合間からのぞくモミジが鮮やか 散ったモミジも上にいた頃を懐かしむのでしょうか 散ったモミジが赤く染める絨毯も鮮やか 植え込みに引っかかったモミジもありがとう


まだ枝に残るモミジも散ったモミジもそれぞれに輝きを放つ時。
しっかりと目に焼き付けておくよ。


ちょっと一言
下の6枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
少しずつ色の違うモミジが最後の輝きを放っています 公園内のせせらぎに多いかぶさるモミジに流れるモミジの葉があります 散ったモミジが流れに乗るのをためらっています
沈んだモミジも浮いてるモミジもありがとう 散った葉の横に新しい草の芽が。季節は流れています 散った葉も最後まで輝け!


「最後まで 命輝け 冬モミジ」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログへ

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

posted by ブドリ at 22:33 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
植え込みに引っかかったモミジが形、色共にとてもキレイですね♪
それと、岩の上から川を眺めるモミジの内気な感じが写真から伝わって来ました。
沈んだモミジと浮いているモミジは、寒天の中にモミジ型の餡を流し込んだ和菓子みたいです。
この三つがすごく印象的です。
物語が出来そうですね(^o^)。

Posted by MAI at 2006年12月21日 09:15
この時期の写真は難しいのですが良く撮れています。朽ち果てるものなれどこのような余韻を残して・がいいんですね。
MALさんの感想もナルホド〜とその受けられた印象を語る感性もまたいいものがありますね。
ブドリさんの発信する交流の煌きはまさに賢治の言う
”これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹や月あかりからもらってきたのです。”
Posted by ネネム at 2006年12月21日 14:09
>MAIさん
岩の上のモミジが内気で、水のモミジは和菓子みたいですか(^^) MAIさんらしい表現で好きですね。
是非、物語を考えてください(^-)

>ネネムさん
宮沢賢治の言葉をあげてくださりありがとうございます。
最近、写真を撮ること、どんな被写体を撮るのかにモヤモヤしたものがあって、のどにつかえた感じがあったんですけど、この言葉でストンと落ちました。
「そうだ、撮ってるんじゃなくて撮らせてもらってるんだ。だから、どんな被写体でも被写体との交流なんだ」と。
写真を始めた頃は花に向かって、どう撮って欲しいのかな、なんて話しかけながら撮ってたことを思い出しました。
昔の気持ちを思い出して、素直に被写体に向かえそうです。
ありがとうございます。
Posted by ブドリ at 2006年12月22日 00:51
眠る前のひととき豊か冬もみじ
Posted by 森のどんぐり屋 at 2006年12月22日 10:01
>森のどんぐり屋さん
素敵な句をありがとうございます。
眠る前ですか。綺麗にはまる言い回しです。
勉強になりました。
Posted by ブドリ at 2006年12月22日 23:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック