引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2006年12月11日

冬の足音

昨日に引き続き、代々木公園で撮影した初冬の風景をお送りします。

DSC12698.JPG秋の葉を散らした冬木立がまるでほうきのように秋の空を掃除して冬への支度をしているみたいにみえませんか?

飛んでる黒いのはカラスです。


DSC12786.JPG木の上に散り残る葉と共に忘れ去られたフリスビー
青空が眩しくて余計に淋しいじゃないか!


DSC12813.JPG冬が空から押し寄せてきましたよ!


DSC12759.JPG

DSC12792.JPG時折吹く強い風が冬の使者であるかのように辺りを吹きぬけ、木に残る葉を勢いよくさらっていく。
その瞬間を捕らえちゃったよ!

「不意に吹く
 風にさらわれ
   枯れ葉舞う」
 



DSC12811.JPGまだ3時半の空だというのに、日が傾き始めると急に冷え込みだし、寂しさも募る。


写真の上でクリックするともう一枚現れます。マウスをどかすと元の写真に戻ります。

これまでいろいろな風景を見せてくれた噴水も、この季節はちょっと寒く見えてしまう。周りの木々もすっかり葉を落とし淋しげ。
2枚目は3本の噴水が見えるベストスポットだけどやっぱりちょっと淋しい。


「冬枯れの 木と戯れる 水寒し」


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posted by ブドリ at 23:18 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | .空色日記  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます
キレイな青空ですね…ブドリさんのおかげで
空を見上げることが多くなって
今まで忘れていた 自然の創造する美しさを
改めて感じることができるようになりました
ヒトって俯いているより 顔を上げているほうが
キモチ的にも前向きになれますよね
最近はツライことがあっても顔を上げていようと
思えるようになりました
澄み切った青空は キモチいいですね
木の葉舞う写真も面白いですね
Posted by 海莉 at 2006年12月12日 08:53
広大な空と背の高い木の前では、カラスはこんなに小さい存在に感じてしまうんですね。
木に何が引っかかっているのかと思ったら、フリスビーだったんですね!
こういう場面に遭遇する事って、あまりない気がするんですけど・・きっとシャッターチャンスをブドリさんにプレゼントしているんですね(*~~*)。
夏にはあれだけ賑やかな噴水周りが、今はこんなに淋しくなっているんですね(涙)。
虹が出たら、また写真をお願いします。
楽しみにしています♪
Posted by MAI at 2006年12月12日 09:26
舞い上がる枯れ葉どこまで行くのやら

噴上げのしぶきの向こうに冬が居る
Posted by 森のどんぐり屋 at 2006年12月12日 21:27
>海莉さん
私の写真で海莉さんの中に小さな芽を植えることが出来たのですね。嬉しいです。
空を見上げて、心を広く持って、少しでも前に進みましょうね。
木の葉は勝手にカメラの前で舞ってくれたんですよ。こんなにうまく納まってるとは思いませんでしたよ。

>MAIさん
確かに木の上に引っかかったフリスビーってそうはないですよね。モミジのすぐ横の木の上の方に引っかかってたので、おそらく撮影してたの私だけだと思いますよ。ホントにちょっとしたプレゼントだったかもしれませんね。
一つのものを季節ごとに眺めていくと移り変わりがわかり面白いですね。
虹の写真もまたいつか。

>森のどんぐり屋さん
今回もありがとうございます。
どちらも素敵な句ですね。

連句風に

舞い上がる枯れ葉どこまで行くのやら
   風の吹くまま 気の向くままに
Posted by ブドリ at 2006年12月13日 00:10
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