引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2006年12月06日

夕暮れ・初冬

昨日撮影した皇居周辺のせめぎあう夕暮れの様子をお届けします。



ちょっと一言

下の4枚の写真をクリックすると上に大きく表示され、コメントも表示されます。
(但し、WindowsもMacもFirefoxではコメントが表示されません。)
晴れの部分と曇りの部分のせめぎあい 昼と夕暮れのせめぎあい 秋色のビルと冬色の雲のせめぎ合い 射掛ける夕陽と門のせめぎ合い
夕暮れと私のせめぎ合い 夕暮れと夜とのせめぎ合い 秋色空と冬色雲のせめぎ合い 雲同士のせめぎ合い、ファスナーで止めた

冬の夕暮れの色は秋の夕暮れの色よりも一層淋しく見えてしまう。
寒さが身に沁みるせいだろうか。
優しい色だけどそれが帰って淋しさを増すのかもしれない。

DSC12309.JPG

沈もうとする夕陽の前にかなり葉が散り淋しくなった木が、夕暮れの寂しさを一層深める。

「優しくも 寂しさ募る 冬暮光」


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posted by ブドリ at 23:22 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | .空色日記  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
色々な種類のせめぎ合い、楽しませてもらいました♪
中でも、『射掛ける夕陽と門のせめぎ合い』←@『夕暮れと私のせめぎ合い』が良かったです。←A
@は、門を通して見える夕陽や風景から、物語性を秘めているようです。
Aは、光の中で腕組みをして、でんと構えるブドリさんの力強さが伝わってきます。(こういう風に見えました)
『秋色空と冬色雲のせめぎ合い』←こちらは、今までで見た事のない不思議なせめぎ合い、雲のモノレールみたいですね。
最後の夕陽の写真が、色々なせめぎ合いを写真に収めたブドリさんへの、夕陽からの贈り物ですね(*^^*)。
Posted by MAI at 2006年12月07日 09:02
散り残る枯葉照らしつ金色(こんじき)に輝く雲の夕化粧かな

ちょっとすっきりしない詠い方ですみません。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2006年12月07日 20:43
>MAIさん
腕組みして、でんと構えるですか(汗)
格好良くとらえてもらえて嬉しいですけど、実際はカメラ構えてどう撮れるか考えてるが正解です。
冬色の雲はモノレールですか。MAIさんらしいです。
見る人が違うと捉えかたが違って面白いものですね。

>森のどんぐり屋さん
ありがとうございます。
スッキリしないなんてとんでもない。
写真の風景をうまく表現されてます。
Posted by ブドリ at 2006年12月07日 22:03
ども。
はじめましてデス。

何か写真を撮って詠むというのはすごいですね。
自分はなかなか写真を撮ることができなくて、それについて詠むこともできないです。

俳句もそのうちやるようになるのかなぁ。僕も。
Posted by qp at 2006年12月07日 22:40
>qpさん
訪問&コメントありがとうございます。
生みの苦しみも時にありますが、慣れるとなんとなく出来上がるものです。
人はそれぞれ興味在ることで進んでいけばいいのではないでしょうか。
これからもよかったら遊びに来てください。
Posted by ブドリ at 2006年12月08日 00:09
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