引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2006年12月01日

ともに歩む並木道

今日は小石川植物園に紅葉の情報収集。植物園だけにいろいろな木が色付いていました。知っている木もあれば知らない木もあって、あっという間に枚数が進みました。
園内の木々は確かに色付いていますが、この時期にしては色付きが遅く、色付き方もまちまちで、綺麗に色付く前に散り始めているものもありました。
どうやらグッと冷え込むことがないので色付きがもう一つのようですね。

今日は紅葉の様子は置いといて、「ともに歩む」をテーマにお届けします。

『ママと一緒』
DSC11609.JPG「ママ、なんか付いちゃった。」
「どれどれ、もう、しょうがないわね。」


DSC11741.JPG「こっちに行くわよ、早くしなさい!」
「ちょっと待って。お水出るの!」


『みんな仲良く』
DSC11779.JPG「いろいろな葉っぱがあるよ」
「綺麗なの拾おうよ」
「沢山あるから迷っちゃうね」
「私も拾う!」


DSC11597.JPG「わたしは何拾えたかな?」
「ぼくはちゃんと歩けるかな?」


DSC11729.JPG「花筏ならぬ落ち葉筏だ。」
「紅葉の筏も綺麗だよね。」
「ナンキンハゼの落ち葉なんだ。」
「ナンキンタマスダレ?」
「誰が演芸やるか!」


『共に白髪まで』
DSC11570.JPG「暖かくていい日だなぁ」
「そうですねぇ。いい日ですねぇ。」
「お前百まで、わしゃ99までかな」
「何言ってるんですか。もう。」
「まぁ、これからもよろしくな。」
「こちらこそ」


そんな小春日和の師走の始まりでした。

「秋なのか 冬かわからぬ 師走来る」
「片寄せて 共に迎える 親子月」


親子月とは師走の別称で他に
梅初月(うめはつづき) 弟子月(おとこづき) 限月(かぎりづき) 季冬(きとう) 苦寒(くかん) 暮古月(くれこづき) 極月(ごくげつ) 茶月(さげつ) 大呂(たいりょ) 年積月(としつみづき) 果ての月(はてのつき) 春待月(はるまちづき) 晩冬(ばんとう) 三冬月(みふゆづき) 雪月(ゆきづき) 鑞月(ろうげつ) 余月(よげつ) などと呼ばれますって、こんなにあったのかぁ。

おまけ写真
DSC11632.JPG

風に舞うイチョウの葉。イチョウの葉は扇形を上にしてくるくると回転して落ちていくんですよ。写真じゃわかりませんね。

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posted by ブドリ at 22:32 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(2) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
師走になりましたね。ほんと!冬とは言いがたい日々が続きます。
しかし銀杏の黄金紅葉始まった木がありましたね。
その木の周りだけがぱっと明るくなります。
この銀杏の落葉を金色の小鳥の舞と形容した詩がありましたね。
クルリクルリと舞う様が宙を飛ぶ葉でわかりましたよ。
幼子達の独り言が可愛い♪手にとった葉の世界だけが見えた時間は今は味わうことないもの。そんな昔の自分をなんとなく思い出すような懐かしさ。
小春日和りの和やかさは浮世の憂さを忘れさせてくれますね。ありがとう。
Posted by ネネム at 2006年12月02日 00:07
「銀杏の落葉を金色の小鳥の舞」
いい表現ですね。金色の小鳥の舞、まさにそんな感じですよね。

 私の職場には大きな銀杏の木が一本あってこれが見事な黄色なんです。青空と銀杏の黄色、いつ見てもはっとさせられます。銀杏の果肉も大分腐ってきて「煎り銀杏」が楽しみです(笑)

TBさせて頂きましたのでよろしくお願いします。
Posted by ゆうさく at 2006年12月02日 10:41
こんにちは
今日の写真は優しさが漂ってますね
親子・子供・老夫婦
それぞれ やさしい眼でレンズを通して
見てるって感じがします
ほのぼのして いいなぁ・・・
Posted by 海莉 at 2006年12月02日 16:16
こんにちは。
紅葉を楽しむ人たちの写真がとても和みますね。
最後の銀杏の葉が舞う写真も素敵です。
紅葉した葉が舞うところを上手く撮れないかな〜、
と考えていました。
紅葉の写真にトラバさせてください。
Posted by babathegiant at 2006年12月02日 17:10
あ、うちの子だ!
ってうそうそ、ですよ(^^)
今年は家族で紅葉ウォッチングいってないなぁ。
もたもたしてる間に、もう散っちゃいますね。
今日なんか、よかったかもしれないけど、出不精で^^;
けど今日、図書館に行った帰りに、娘が落ち葉を拾って、投げ上げてました。
舞う落ち葉の姿がちょっと素敵でした。


Posted by だのん at 2006年12月02日 18:10
>ネネムさん
イチョウの色付きが始まりましたね。おっしゃるとおりその周りはパッと明るくなりますね。それだけに人が集まって撮影会になってます。
 銀杏の落葉を金色の小鳥の舞と形容した詩
わかりますね。くるくる回って落ちてくるところをじっくりと見てましたから。人の表現力も素晴らしいです。

>ゆうさくさん
TBありがとうございます。
会社の近くにあるのですか。色付く様子をじっくりと観察できたのでしょうね。
周りが腐るまでが大変ですよね。それだけに「煎り銀杏」楽しみですね。

>海莉さん
人が多い植物園ではない(東大の研究用ですからね)ので、園内にいる人はのんびりくつろげるんですよ。自然と和やかな雰囲気を作ってくれるのでそっと撮影させてもらうだけですよ。
ほのぼのとしたいい関係がみんな続いてくれるといいですね。

>babathegiantさん
イチョウの葉が飛ぶところは苦労しました。あっという間なので撮れなくて。背の高い木なので落ちるまで時間があるので感で狙って撮影です。
モミジとかもじっくりと時間をかけて狙えば可能でしょう。ただ背が低い木が多いのでかなり難しいですね。

>だのんさん
え!だのんさんのお子さんですか!なんてね。
きっと、お子さんはもっといろいろと落ち葉での遊びを楽しむと思いますよ。次の週末ぐらいは大丈夫でしょうから是非ご家族で楽しんでください。
Posted by ブドリ at 2006年12月03日 00:52
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Weblog: 光の職人
Tracked: 2006-12-02 10:32

撮りたいな〜
Excerpt: 以前からここの紅葉を撮りたいと思っていました。 近所なんですけど、なかなか撮れずにいました。 お客さんもいました。
Weblog: Photo Blog Premier Quartier
Tracked: 2006-12-02 17:24