引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2006年12月05日

紅葉百態 その3

いろいろな紅葉または黄葉の様子の第3回目。
今回はいろいろなところで撮影したものの集合です。

トウカエデトウカエデ(唐楓)(カエデ科) 
漢字でわかるとおり中国原産のカエデ。葉が三裂するのが特徴。
葉は秋に黄色から朱色に紅葉する。紅葉の始めは橙色を帯びた黄色で、やがて朱色から紅色になる。
トウカエデの葉
浜離宮恩賜庭園


イチョウイチョウ(銀杏・公孫樹)(イチョウ科)
まず知らない人はいないでしょう。
雌雄異株の木。黄葉した葉が散り敷く葉の絨毯も綺麗なのですがどこで・・・
イチョウの葉
新宿御苑


スイショウの木スイショウ(水松)(スギ科)
水辺によく生えるので水松。松のように細い葉ですが、スギの仲間。
秋には紅葉し、落葉する落葉針葉樹です。
スイショウの葉
新宿御苑


ラクウショウの木ラクウショウ(落羽松)(スギ科)
沼沢地に生育するので、ヌマスギの別名も。秋に赤褐色に紅葉し,冬には葉を落とします。
湿潤地に生育するとタケノコみたいな独特の気根を形成します。
スイショウの葉
皇居大手門前

DSC11740.JPGラクウショウの気根
  小石川植物園


イロハモミジ(いろは紅葉)(カエデ科)
タカオカエデ、イロハカエデとも呼ばれ、単にモミジといえばこれを指すことが多い紅葉の代表。
葉の裂片を数えるとき「イロハニホヘト」と数えたことに由来するらしい。
イロハモミジの木 イロハモミジの葉

トサミズキ(土佐水木)(マンサク科)
高知県の蛇紋岩地帯や石灰岩地帯などに生育する落葉低木。
名前からミズキの仲間のようですがマンサクの仲間です
トサミズキ トサミズキの葉

コブシの木コブシ(辛夷・拳)(モクレン科)
3月から5月にかけ、白い花を咲かせ、山に春を呼ぶ植物として歌にも歌われています。

コブシの葉


こんなにも木々の色付きが楽しいものだとは思いもしませんでした。
新たな発見の晩秋から初冬の今日この頃。

「黄葉を イロハニホヘトと 指を折り」


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posted by ブドリ at 23:00 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
紅葉、黄葉・・沢山撮って下さって、ありがとうございました!
目の覚めるような、赤色と黄色もとてもキレイですけど、ほんのりとした色もまた違った味わいがありますね♪
紅葉、黄葉を目にしっかりと焼き付けて、お別れの言葉と共に、心も冬支度を始めようと思いました。
Posted by MAI at 2006年12月06日 09:30
>MAIさん
今年は木ごとに沢山撮りました。
自然の奥深さを感じた晩秋でした。
まだまだ残ってますから撮影できない時に紹介していきますね。
冷え込んできましたからしっかり冬支度して頑張りましょう。
Posted by ブドリ at 2006年12月07日 00:05
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