引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2006年11月28日

紅葉百態 その1

百態とはいきませんが、いろいろな紅葉または黄葉の様子を木ごとにまとめてみました。
その第1回目。今回は皇居東御苑で撮影したもののみです。

DSC10722.JPG アカシデ(赤四手)(カバノキ科)
シデは花穂や果穂が神社で使用されまる紙垂(しで)に似ているところから。
若い葉が橙色から赤色に紅葉します。
DSC10724.JPG


DSC10764.JPGリョウブ(令法)(リョウブ科)
世界では64種ほどあるらしいのですが、日本では1科1属1種しかない植物。
葉は枝先に集まって付き、葉の周辺には鋭い鋸歯がある。
DSC10765.JPG


ニシキギ(錦木)(ニシキギ科)
和名は錦木であり、紅葉が美しいかららしいのですが、まだ、もう少しでした。
DSC10780.JPG DSC10781.JPG

ツタ(蔦)(ブドウ科)
光が十分に当たっていた場所はあざやかな赤色に、やや日陰になっていた場所は橙色に紅葉する。
DSC10785.JPG DSC10789.JPG

DSC10791.JPGしらかば(白樺)(カバノキ科)
白い幹が印象的な木。
森林などが破壊された後にいち早く侵入し、成長する植物。
秋に黄色く黄葉する。
DSC10794.JPG


カンザン(サクラ)
広く植えられている、八重桜の代表的品種。
枝が内側に向かって弓なりに曲がる特性がある。
DSC10876.JPG DSC10877.JPG

今回はここまで。
木によって枝の広がり方も葉っぱのつき方も、色付き方も違うのがよくわかりました。

昨日載せた俳句
「木々彩々 時々刻々と 秋深む」

は、今日の方が良かった!と思ったのではじめて二度目の掲載してしまいます。

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posted by ブドリ at 10:17 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | .木々の色づ記  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
先日は ありがとうございました

秋色に染まった風景 素敵ですね
それぞれに 説明がついていて
勉強になりました
Posted by 海莉 at 2006年11月28日 12:39
お久しぶりです!!!
何かと更新やらチェックやら
怠けている私です。

しかし、
紅葉というのは字のごとく、
赤く染まる様子が大変美しいですね。
私はブドリさんのように植物に詳しくはないのですが、
今日、土手を通ったら
桜の木が紅葉していて、
もう、
何ともいえない美しさでした。

私は人間だけど、
自然のように美しくはないけれど、
その美しさに触れることができるだけでも
幸せだと思って、
自然を満喫しようと思います。

最後になりましたが、
ほんとうに、
いつもご訪問ありがとうございます。
Posted by かのこ at 2006年11月29日 00:02
>海莉さん
いろいろなことがありますよね。
見方を変えるといつもの紅葉もちょっと新鮮に見えませんか?
少しでもお役に立てたら嬉しいです。

>かのこさん
私も詳しくないですよ。名前が付いてる木を見つけて、後で特徴を調べてますから。
知らなくても、きれいな紅葉を見てきれいと思い、幸せと感じることが出来たら、それはそれで楽しみ方の一つだと思います。
かのこさん、これからもよろしくお願いします。
Posted by ブドリ at 2006年11月29日 08:25
どの写真からも、秋の色の鮮やかさの中に、ふんわりとした優しさが漂っている感じがしました(*'∇'*)。
撮り方に、何か特徴があるのでしょうか?
ツタとしらかばの写真から、どことなくメルヘンの世界を感じます。
紅葉、あとどの位の期間楽しめるのかな・・?
Posted by MAI at 2006年11月29日 09:31
>MAIさん
ふんわりとした優しさが漂ってるなんて嬉しいです。
特に意識して撮ったわけではないのですが、木々がそれぞれドラマを持ってるように感じたのがよかったのかもしれませんね。
紅葉は東京だと12月10日ごろまでがぐらいではないでしょうか。
Posted by ブドリ at 2006年11月29日 21:46
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