帰りにお墓と同じ井の頭線沿線の駒場東大前にある駒場公園に寄ってみました。
駒場公園は、加賀百万石(今の石川県)の当主だった旧前田家の前田利為侯爵駒場邸跡で、現在は目黒区の公園となっています。公園内には、化粧レンガやタイル張りの施されたおしゃれな洋館がや書院造りの和館があります。
今日はその駒場公園で撮影した写真の中から木漏れ日と陽射しをテーマにお届けします。
ちょっと一言
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「色付く葉 光蓄え 秋惜しむ」
「母と子の 光とたわむる 暮れの秋」
「母と子の 光とたわむる 暮れの秋」
和館の和室から庭園を眺めた図
額縁ように撮影してみました。
昔の人はこのようにして庭園を眺めていたのでしょうね。
「冬支度 済みし庭にも 陽射しあり」
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母子の耳に秋を告げてる
秋惜しむ葉末に光る明るき陽
綺麗ですね。
素敵な句をありがとうございます。
貴重な晩秋の一日、思い思いに楽しんだことでしょうね。
>babathegiantさん
和室から帰ろうと思って下がった時に何気なく振り返って気がついたんです。
昔の人はこのように見るために窓と庭を設計したのですからすごいものですね。
和室から見られる庭園はなかなかないので私にとっても貴重な一枚です。
駒場公園の木々や木漏れ日の母と子、そして座敷からの庭の光景とまるで漱石の世界のような。
ブドリサンはまだお若いのにどこかしら風格が出てきたような。
それもそのはずもうすぐ妹さんのお子さんのオジサマになるのですね。おめでとう。
妹のおめでたを心から喜ぶ気持ちが幼子への優しいまなざしとなっていることがよくわかりましたよ。
夏目漱石の世界のようなと形容していただきありがとうございます。文学者の世界に近づけたのなら嬉しい限りです。
友達の子供は何人も産まれているのですが、妹の子供となるとまた別の感情が湧いてきますね。普通なら気軽に頼れる母親がすでに他界し、かなりの不安があるようなので頼りない兄ではあるのですができる限り力に慣れたらと思っています。
自分の子供ではないのですが、子供が急にいとしく見えるものなのですね。自分の子供だったらどんなに嬉しいことでしょうか。当分ありそうにないのが・・・