引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2006年11月14日

秋色(しゅうしょく)

久し振りに富士山を離れて街中へ。
人が集って写真を撮っているところから落ち着いた世田谷の九品仏浄真寺に。
去年も行ったなと思ってブログを見直してみたら11月3日に訪れていました。
ほとんど同じような時期に行きたくなるなんて何か縁があるのかもしれません。

九品仏についての詳しい説明は「風の又三郎的散策記 九品仏編」に掲載しています。

DSC10037.JPG

本堂から上品堂への参道の脇に生えるエノコログサ越しの上品堂。晩秋の色が濃くなっています。
「猫じゃらし 弱き陽射しに 輝いて」


DSC10029.JPG DSC10032.JPG

上品・中品・下品の三仏堂を望んで。木々も落ち葉ももう冬間近の色になっています。


イチョウの葉と銀杏の実。(マウスを乗せて見て下さい。)
木になっていても銀杏、落ちても銀杏(この行はイチョウでもギンナンでもいいです)
気になって銀杏。
イチョウは本来、孫の代になって実がなることから公孫樹と書くんだそうです。

DSC10043.JPG東京都指定天然記念物 大イチョウ
真っ青な空の下
黄色く色付き始めたイチョウの木
歴史の証人
大切にしなければ


DSC10048.JPGイチョウの木にとまるカラス
銀杏のみを狙っているのかい?
それとも晩秋の空も見つめてるのかい?


「そこここで 匂い漂い 秋深し」

「秋の色 秋の香漂う 雑木かな」


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posted by ブドリ at 22:33 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 四季彩々  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブドリさん今日は華麗な、厳かな、眩しいといった形容の尽きない夕日と富士山からわびさびのきいた寺院へときりかわりましたね。
なんとこの九品仏浄真寺はこの地で仕事すること20年近く、離れて5年経つこと、また親しい人がここに眠っているところであり山門、上品堂や銀杏の木などなど懐かしい思いで拝見しました。
なんと言うめぐり合わせかと。普段の生活では気がつかない光景の良さが今こうしてわかることがあるなんて苦笑しますね。今度ゆっくりと墓参をかねて今日の写真のように静かなひと時を味わってこようと思います。ここの近くの小道の奥の手作り小屋風の喫茶店がまだあるのだろうか。真ん丸い硝子ポットのフルーツティーの彩りが鮮やかで美味でした。あまりにもガラスのポットが素敵だったのでおねだりして手に入れたことも昔のこととなりました。
追記;先日の文京シビックセンターからの富士山の山頂の風雪煙が舞いあがっていましたよね。これより数時間前に息子が富士山5合目から見上げた同じ風雪雲を撮っていました。面白いですね。
Posted by ネネム at 2006年11月15日 01:38
お寺に行きたくなる気持ち、分かります(*~o~*)。
日本人で良かったなと思う瞬間ですね。
お寺巡り、一度してみたいです!
『イチョウは本来、孫の代になって実がなることから公孫樹と書くんだそうです』←そうだったんですか。
こういう豆知識、とても有難いです。
木々の色付きが、晩秋を物語っていますね・・。
秋色一杯の写真、ありがとうございました♪

Posted by MAI at 2006年11月15日 09:46
>ネネムさん
九品仏でお仕事をなされていたのですか!
仕事の時は落ち着いてみることが出来ませんし、見慣れてしまうと良さが見えないことってよくあります。一度離れてあらためて見るとその良さがわかるのは景色だけでなくいろいろなことに当てはまることですね。
文京シビックで富士山の写真を撮る数時間前に富士山で息子さんが風雪雲を撮影されていたとは、これまた偶然ですね。
いろいろなところで繋がりあっているのですね。

>MAIさん
お寺巡りいいですよ。
何も知らずに厳かな感じを見るのもいいですけど、ある程度の知識を持って歴史的な背景を考えながら見ると面白いですよ。後で調べて見過ごしていたものにもそんな価値があるものがあったのか!なんてことがよくあります。より楽しく見るために下調べをお薦めします。
Posted by ブドリ at 2006年11月15日 15:29
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