引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2006年11月07日

立冬の光

今日は立冬。暦の上では冬の始まりです。
そんな今日は良く晴れて気持ちのいい日でしたが、風の強い1日でした。
風が強くよく晴れた日。こんな日はきっと・・・と代々木公園に立ち寄ってみたら、案の定でした。


風で飛沫が広がって虹が綺麗に見えてます。

それだけかと思ったら、なんとこんなところにも虹が!どこにできた虹かわかりますか?
DSC09181.JPG


DSC09183.JPG

噴水の下の水面は波立って見えないのですが、一つ隔てた穏やかな水面に映る虹。噴水の虹はうっすら立ったのに、水面にははっきりと見えたんです。こんなこともあるのかと水面に注意しすぎて空中の虹がおろそかになってしまいました。

「七色の 橋を伝って 冬来る」


DSC09156.JPG噴水の見る方向を変えると木の間から差し込む光の筋が見えるのです。
太陽が眩しい!


DSC09146.JPG木立の間から差し込む光も眩しさの中にどこか淋しさが見え隠れ?

「木漏れ日に 横たう兆し 冬近し」


DSC09192.JPG足元を照らす陽射しも柔らかくなってきました。


最後に次回予告
今日、新宿の都庁から見た富士山です。
風が強かったおかげで富士山がはっきりくっきり見えました。
ダイヤモンド富士ではありませんが、ちょうど富士山の真上に太陽が来た瞬間です。次回はこの富士山の模様をお届けします!お楽しみに。
DSC09213.JPG


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posted by ブドリ at 23:58 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | .空色日記  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブドリさんの予想、見事的中ですね♪
水面に映った虹に驚きました・・。
とてもキレイですね。
本当ですね、木漏れ日も憂いを含んだ感じがします(ToT)。

次回は富士山と太陽の写真ですか?
楽しみにしています!
Posted by MAI at 2006年11月08日 09:15
ブドリさん代々木公園に行ってきたんですか。
北海道に竜巻をもたらした気圧の異変は都内でも強風となっていましたね。
そしてブドリさんには光の競演を見せてくれる風となったのも自然界の姿。
そんなとき賢治の序文を思い出しました。

これらについて人や銀河や修羅や海胆は
宇宙塵をたべ または空気や塩水を呼吸しながら
それぞれ新鮮な本体論もかんがへませうが
それらも畢竟こゝろのひとつの風物です
たゞたしかに記録されたこれらのけしきは
記録されたそのとほりのこのけしきで
それが虚無ならば虚無自身がこのとほりで
ある程度まではみんなに共通いたします
(すべてがわたくしの中のみんなであるやうに
 みんなのおのおののなかのすべてですから)

虹ができる光の屈折率を設定した虹メガネなんてもの欲しいですね。ブドリさんのように自由自在に見たいので。
Posted by ネネム at 2006年11月08日 12:35
>MAIさん
水面の虹の方がはっきり見えるとは思いませんでした。私もちょっと意外でした。
木漏れ日は葉っぱが少なくなって、憂いを含むようになったのかもしれませんね。

>ネネムさん
賢治の序文ありがとうございます。
写真は写真ですが、皆さんの中に取り込まれて有機的な物となって何かを感じてもらえるといいんです。
虹を私も自由自在に見ているわけではありませんよ。虹の眼鏡いいかもしれません。
でも、好きなときに好きなように見られるようになったら、毎日が無事に終わるのと同じで有り難味を感じることが薄らいでしまうのではないでしょうか?
見たいときに見られないからこそ美しいものもあるのではないでしょうか。と、私は思います。
Posted by ブドリ at 2006年11月08日 21:05
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