引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2006年11月04日

酉の市 目黒・大鳥神社

ついにやってきました、冬の便りを告げる酉の市。
酉の市は11月の酉の日に開催されます。
暦の巡り順によって最初の酉の日が11月の始めに来れば酉の市が3回、7日以降になれば2回となるわけです。
それで最初にめぐってくる酉の市を「一の酉」とか「初酉」と言い、2回目を「二の酉」3回目を「三の酉」と呼びます。
今年は11月4日が一の酉、11月16日が二の酉、11月28日が三の酉と三回あります。
また、三の酉(とり)の年は、「火事が多い、吉原に異変が起こる」と今もいわれています。これは、11月も押し詰まるころから多発する火事に対して、火の用心への心構えをあらたにさせることと、また、おとりさまへの参詣と大手を振って出かけ、帰りに隣接する新吉原に沈没してしまう男衆へのけん制であったといわれます。(吉原通いと三の酉より)

まず、一の酉は昨年に引き続き目黒にある大鳥神社へ行ってきました。
DSC08825.JPGまずは鳥居付近。
チョット暗すぎましたね。


DSC08827.JPG本堂です。
参拝する人が続々と。
これから夜にかけてもっと増えることでしょう。


DSC08835.JPG熊手を売る屋台も所狭しと軒を連ねています。


DSC08831.JPG招き猫が可愛いくて写真を撮ってたら屋台の人に
「兄さん、
 小ちゃいの撮ってないで、一番大きいの撮んなよ」
と、場所を空けて撮らせてくれました。それが下の熊手です。
でも、何も買わなくてゴメンナサイ!

DSC08832.JPG

DSC08838.JPG写真を撮らせてくれた屋台です。
シャンシャンシャンと、景気のいい手拍子が響きます。


「威勢よく 響く手拍子 酉の市」


それでは熊手をチョットだけ!
DSC08830.JPG 
DSC08826.JPG DSC08837.JPG


「たくさんの 幸集めてよ 大熊手」


二の酉、三の酉もどこかに出没予定です。お楽しみに。

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posted by ブドリ at 23:18 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | .イベント・風物詩  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わ〜〜もう酉の市ですか。
あれから一年が過ぎたのですね!
時の流れ、速い。
その中で、何かしっかりとつかめたものがあるのかしら? 自問自答です。

酉の市賑わう中にわれ一人

喧騒の集団にまぎれていると、ふと孤独を感じます。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2006年11月05日 10:54
こんにちは
ちょっと懐かしい風景でした
もちろん 行ったことはないです
地元でも 似たようなお祭りがあって
他界した母が商売をしていたので
毎年 行っていたんです
亡くなって15年…15年ぶりの懐かしい風景でした
また こんな風景を見られて良かったです
Posted by 海莉 at 2006年11月05日 14:10
酉の市行ったことありません。
行ってみたいと思いながらまた1年がすぎていくのでしょうか・・・?

夜のお祭りはにぎやかで良いですね。
Posted by babathegiant at 2006年11月05日 17:46
>森のどんぐり屋さん
もう1年になるんですよ。早いですね。
私もこの1年、何か得るものがあったのか自問自答です。
森のどんぐり屋さんも喧噪の中で、ふと孤独を感じるときがあるのですか?
私もですね。
祭りの中に入っていくのですが、何か自分の居場所を感じなくて寂しくなるときがあります。何故なんでしょうかね。

>海莉さん
亡くなられたお母さんがお祭りで商売をなさっていたのですね。15年ぶりの風景ですか。
懐かしんでもらえてホッとしています。

>babathegiantさん
酉の市に行かれたことないんですか。そういう方もたくさんいますからね。
今年はまだ、二の酉、三の酉と2回ありますから足を運んで雰囲気を味わってみてください。
主な神社は鳳神社、大鳥神社で、その他の神社で市を行っている場合もありますので近くの場所で調べてみるといいですよ。
Posted by ブドリ at 2006年11月05日 20:47
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