彼岸花が満開で、黄色い彼岸花、正確にはショウキズイセンが咲いているらしいので撮影に行って来たんです。
宝蔵院は室町時代の創建といわれています。
所在地=東京都葛飾区奥戸8-5-19
JR小岩駅北口を出て、蔵前通りを左に進み、三差路を右の奥戸街道へ進むと新中川にかかる奥戸新橋があります。
ここまで来ると鐘楼が見えてきます。橋を渡って右に曲がるとすぐに鐘楼の下、宝蔵院の入り口に着きます。
この花が今日の目的、ショウキズイセンです。
ショウキズイセン(鍾馗水仙)ヒガンバナ科
ショウキズイセンと赤い彼岸花の交配したものがシロバナマンジュシャゲ
黄色い花と赤い花との雑種が白花というのは面白い話です。株によっては淡黄色や淡紅色を帯びていますのでそうかも知れません。また、葉の幅が彼岸花より広く、色も黄緑色で、花びらも強く反曲しない点がヒガンバナとは違うそうです。
ショウキズイセンの鍾馗は疫鬼を退け、魔を除くという神のこと。その頬髭(ほほひげ)が豪快で、この花の咲いているところがにているからとか。
ちなみに端午の節句の時に飾られたりもします。我が家にもあります。そういうことであったのですね。初めて知りました。
それでは宝蔵院の色とりどりの彼岸花をご覧下さい
下の4枚の写真それぞれにマウスを乗せると上に表示されます。
マウスをしばらく載せるとコメントが見られます。
最後にもう一枚。おそらくこれが今年最後の彼岸花の掲載になると思います。
「色付ける 秋の先駆け 彼岸花」
「秋彼岸 過ぎてなお咲く 彼岸花」
「秋彼岸 過ぎてなお咲く 彼岸花」
参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします

身近な自然からの便り |
【花歩記 いろいろの最新記事】











赤、白、黄色のそろい踏みってイイな〜。
私は今年念願の白い彼岸花を撮れたばかりですけど、また新たな目標が出来たって感じです。
それにしても素晴らしいです。
彼岸花ってこんなにも楽しめるんですね。
イメージ一新されたこの秋です。
彼岸花、キレイなお花です・・うっとりしてしまいます(*^o^)。
P.S
赤・黄色の彼岸花と一緒に映っているのは、白色の彼岸花ですか?
もし白色のアップ写真もあったら、アップしてもらえないでしょうか?
勝手を言ってすみませんm(_"_)m。
高配させたかどうかそこまではちょっと^^;
彼岸花は嫌わないでかわいがってほしいですよね。
白い彼岸花はこちらにものってっますよ。http://tuiterune-sketch.seesaa.net/article/23830250.html
和のお花は繊細なものが多いですけど
彼岸花は和の風情がありながら
とても存在感のある花ですね。カラフルで綺麗。
素敵な一描写を見せてもらいました。
下の虹の架け橋の俳句も素敵です!
色とりどりですよ。
彼岸花は1本でも存在感があって、まとまったらちょっとうるさそうな感じなんですけどそんなことなく、逆に風情を感じますね。
これだけ楽しめるとは思ってませんでした。
でも、撮り方が難しいです。
キスデジで撮影に挑戦してみてください!
「鍾馗」ってそう言う意味だったんですか、。日本海軍の迎撃戦闘機に「鍾馗」というのがありました。納得です。
私の住む伊勢原、日向薬師は「彼岸花」で有名なところです。黄色と白はつゆぞ見当たらないのですが、充分に楽しませて頂きました。
日向薬師の「彼岸花」アップしたらTBさせて下さい。
コメントありがとうございます。
戦闘機に「鍾馗」というのがあったんですか。名前をつけた人は良く理解されていたのでしょうね。
彼岸花の名所はいろいろあるのですね。記事トラックバックして下さいね。
承認後の表示になりますのであしからず。
ヒガンバナの群生はきれいですね。
画面が赤く染まって。
ボクは今まで何気なく見落としていたのですが、この秋になって、そのきれいさに気づきました。
今までもったいないことしていました。
ところでマウスオーバーで表示する仕組み、かっこいいですね!
はじめまして。
訪問&コメントありがとうございます。
私もだのんさんと同じで、今までこんなにもいろいろなところに咲いているのかと気付きませんでしたし、この秋はじめてきれいさに気付いたんです。
このブログをやっていなかったらきっと今年も見逃していたと思います。
私のマウスオーバーはちょっと手抜きバージョンで意外と簡単なんですよ。
ブラウザーでソース表示を選択すると仕組みがわかりますよ。
これからもよろしくお願いします。