引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2006年09月29日

彼岸花(宝蔵院)

今日はちょっと葛飾区奥戸にある宝蔵院まで。
彼岸花が満開で、黄色い彼岸花、正確にはショウキズイセンが咲いているらしいので撮影に行って来たんです。

宝蔵院は室町時代の創建といわれています。
所在地=東京都葛飾区奥戸8-5-19

JR小岩駅北口を出て、蔵前通りを左に進み、三差路を右の奥戸街道へ進むと新中川にかかる奥戸新橋があります。
ここまで来ると鐘楼が見えてきます。橋を渡って右に曲がるとすぐに鐘楼の下、宝蔵院の入り口に着きます。
DSC03575.JPG DSC03576.JPG DSC03692.JPG


この花が今日の目的、ショウキズイセンです。
DSC03591.JPG

ショウキズイセン(鍾馗水仙)ヒガンバナ科
ショウキズイセンと赤い彼岸花の交配したものがシロバナマンジュシャゲ
黄色い花と赤い花との雑種が白花というのは面白い話です。株によっては淡黄色や淡紅色を帯びていますのでそうかも知れません。また、葉の幅が彼岸花より広く、色も黄緑色で、花びらも強く反曲しない点がヒガンバナとは違うそうです。
ショウキズイセンの鍾馗は疫鬼を退け、魔を除くという神のこと。その頬髭(ほほひげ)が豪快で、この花の咲いているところがにているからとか。
ちなみに端午の節句の時に飾られたりもします。我が家にもあります。そういうことであったのですね。初めて知りました。

それでは宝蔵院の色とりどりの彼岸花をご覧下さい


下の8枚の写真それぞれにマウスを乗せると上に表示されます。
マウスをしばらく載せるとコメントが見られます。
薬師堂参道も彼岸花に彩られています 古寺らしく石仏が数多く並んでいます 道祖神も彩られています 本堂の周りの植え込みは彼岸花でいっぱいです
老夫婦も仲良く彼岸花見物です 色とりどりで楽しめます 彼岸花がこんなに見応えあるとは! これぞ彼岸花!




下の4枚の写真それぞれにマウスを乗せると上に表示されます。
マウスをしばらく載せるとコメントが見られます。
古寺の風格が漂います ステルンベルギアも花を添えます ホントに色とりどりで見事です 青空も彼岸花の添え物に


最後にもう一枚。おそらくこれが今年最後の彼岸花の掲載になると思います。
DSC03620.JPG


「色付ける 秋の先駆け 彼岸花」
「秋彼岸 過ぎてなお咲く 彼岸花」


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posted by ブドリ at 23:40 | 東京 ☁ | Comment(11) | TrackBack(1) | 花歩記 いろいろ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
黄色いですね、ショウキズイセン。
赤、白、黄色のそろい踏みってイイな〜。
私は今年念願の白い彼岸花を撮れたばかりですけど、また新たな目標が出来たって感じです。
それにしても素晴らしいです。
Posted by babathegiant at 2006年09月30日 05:40
>babathegiantさん
彼岸花ってこんなにも楽しめるんですね。
イメージ一新されたこの秋です。
Posted by ブドリ at 2006年09月30日 08:26
彼岸花って、元を辿ると他の色のも交配させたお花なんでしょうか?
彼岸花、キレイなお花です・・うっとりしてしまいます(*^o^)。

P.S
赤・黄色の彼岸花と一緒に映っているのは、白色の彼岸花ですか?
もし白色のアップ写真もあったら、アップしてもらえないでしょうか?
勝手を言ってすみませんm(_"_)m。
Posted by MAI at 2006年09月30日 09:33
>MAIさん
高配させたかどうかそこまではちょっと^^;
彼岸花は嫌わないでかわいがってほしいですよね。
白い彼岸花はこちらにものってっますよ。http://tuiterune-sketch.seesaa.net/article/23830250.html
Posted by ブドリ at 2006年09月30日 10:39
黄色の曼珠沙華もあるのですね!
和のお花は繊細なものが多いですけど
彼岸花は和の風情がありながら
とても存在感のある花ですね。カラフルで綺麗。
素敵な一描写を見せてもらいました。

下の虹の架け橋の俳句も素敵です!
Posted by pathos_mie at 2006年09月30日 22:01
>pathos_mieさん
色とりどりですよ。
彼岸花は1本でも存在感があって、まとまったらちょっとうるさそうな感じなんですけどそんなことなく、逆に風情を感じますね。
これだけ楽しめるとは思ってませんでした。
でも、撮り方が難しいです。
キスデジで撮影に挑戦してみてください!
Posted by ブドリ at 2006年09月30日 23:59
今日は!「森のどんぐり屋」さんのところから来ました。
「鍾馗」ってそう言う意味だったんですか、。日本海軍の迎撃戦闘機に「鍾馗」というのがありました。納得です。

私の住む伊勢原、日向薬師は「彼岸花」で有名なところです。黄色と白はつゆぞ見当たらないのですが、充分に楽しませて頂きました。

日向薬師の「彼岸花」アップしたらTBさせて下さい。
Posted by ゆうさく at 2006年10月01日 17:20
すいません。日本陸軍の迎撃戦闘機の誤りでした。
Posted by ゆうさく at 2006年10月01日 17:25
>ゆうさくさん
コメントありがとうございます。
戦闘機に「鍾馗」というのがあったんですか。名前をつけた人は良く理解されていたのでしょうね。

彼岸花の名所はいろいろあるのですね。記事トラックバックして下さいね。
承認後の表示になりますのであしからず。
Posted by ブドリ at 2006年10月02日 01:04
はじめまして。
ヒガンバナの群生はきれいですね。
画面が赤く染まって。
ボクは今まで何気なく見落としていたのですが、この秋になって、そのきれいさに気づきました。
今までもったいないことしていました。
ところでマウスオーバーで表示する仕組み、かっこいいですね!
Posted by だのん at 2006年10月02日 05:32
>だのんさん
はじめまして。
訪問&コメントありがとうございます。
私もだのんさんと同じで、今までこんなにもいろいろなところに咲いているのかと気付きませんでしたし、この秋はじめてきれいさに気付いたんです。
このブログをやっていなかったらきっと今年も見逃していたと思います。
私のマウスオーバーはちょっと手抜きバージョンで意外と簡単なんですよ。
ブラウザーでソース表示を選択すると仕組みがわかりますよ。
これからもよろしくお願いします。
Posted by ブドリ at 2006年10月02日 08:27
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彼岸花 日向薬師
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Weblog: 光の職人
Tracked: 2006-10-02 09:38