よく掲載していますが、天使の梯子とかヤコブの梯子といわれるものです。
宮沢賢治はこれを「光のパイプオルガン」と呼んでいました。天上からメロディが聞こえてきそうですよね。
天使の梯子・ヤコブの梯子について
「ヤコブが、イザクから祝福を受けてイスラルの地に旅した時、ある土地で石を枕に寝ていると、天に通じる階段が出来て、天使が上がったり下がったりしているのを夢みたヤコブは、ここが天の門の地と知り、神に祈ってここにイスラエルの国をつくった」(旧約聖書 創世記第28章)
「雲の切れ間から射し込む、幾筋もの神々しい御光は、あたかも天と地を行き交うための階段のように思えます。そこでヨーロッパでは、これを天使の梯子、ヤコブの梯子などといっています。」
以上「空の名前」 高橋 健司/光琳社出版より
とても大きな角度に広がっている天子の梯子をご覧下さい。
マウスを乗せると白黒の写真が見られます。より鮮明に天使の梯子が見えると思います。
GR-DIGITAL
GR-DIGITAL 21mm ワイドコンバージョンレンズ
ほとんど同じところからですが、鳥がパイプオルガンの音に導かれたように飛んできてくれました。
もしも楽器がなかったら
いいかおまへはおれの弟子なのだ
ちからのかぎり
そらいっぱいの
光でできたパイプオルガンを弾くがいい
春と修羅 第二集「告別」より
「夏空に 奏でるオルガン 君よ聴け」
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聖書を読んだ事はないんですけど、感動する言葉がたくさん込められていそうですね。
白黒写真だと、雲の隙間から注がれた光がメロディを奏でそうです♪
ワイコンが効いてますね〜〜!!
すばらしい!!!
こんなシーンを見れるのは、心のきれいな人だけだと思います。
天使の梯子は見られると嬉しくなりますね。何度見てもいいですよ。
これって真っ直ぐの線路の遠くが狭まって見えるのと同じ現象で、それが天体規模ですから。考えただけでも嬉しいです。
白黒は色が無い分いろいろな想像力が働いてイメージが広がりますね。
>森のどんぐり屋さん
広角は一度撮ったらやめられません。まだまだ生かしきれないですが、風景では威力を発揮しますね。
心のきれいな人?とんでもないです。
そう願ってはいますけど、まだまだです。
人を褒められる方も心のきれいな方だと思います。