2006年07月22日

スモークツリー 小石川植物園

今日は一つの木を探しに小石川植物園へ。
それはハグマノキ、通称スモークツリー。
見ていただければ見たいと思われるはずです。

R0017046.JPG ハグマノキ(白熊の木) ウルシ科
  別名:スモーク・ツリー,ケムリノキ(煙の木)
 花の後の花序が羽毛状になりハグマに似ていることから付けられた名前です。ハグマ(白熊)とは、動物のヤクのしっぽで作られた旗竿や矛先につける飾りのことです。
 木の上のほうがもやもやっとしているのがそうです。

 P7220203.JPG



マウスオンでご覧下さい。

ヘツカニガキ(辺塚苦木) アカネ科
R0017025.JPG  丸いトゲトゲのウニみたいな「頭状花序」が、「ヘツカニガキ」の花です。
 「辺塚」とは、九州は大隈半島の辺塚にて始めて採集された事に由来します。

この写真だと小さい木に見えますが、枝は周囲5mぐらいに広がっています。


R0017031.JPG R0017033.JPG

R0017028.JPG

幹に苔のついた感じが良かったので木の下から見上げてみました。
結構上手く撮れたと思っています。

ラクウショウの気根(膝根)
うっそうとした林の中なので見易く撮ろうとしたらブレちゃいました。
P7220197.JPG

ラクウショウ(落羽松) スギ科 別名ヌマスギ(沼杉)
普通の場所に植栽すると気根を出すことはないが、湿潤地に生育すると独特の気根を形成する。気根は根の上側が生長して空気中に出てくるもので、膝根(しっこん)とよばれる。
トトロの森かもののけ姫の世界か?といった感じです。

「様々な 木々に抱かれて 森林浴」


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posted by ブドリ at 22:44| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | .ぶらぶら歩記  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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