ここは西武池袋線石神井公園駅から歩いて7分ぐらいの所にあります。
悠真の家に行くのに毎月のように通過していたのですが、今回はじめて行ってきました。
駅からたどり着いた石神井池の周りはそれほど広くなく、のんびりするというよりも遊歩道で、どうにも撮影意欲がわかず。とりあえずぐるりと散策。
そしてたどり着いたのがもうひとつの池、三宝寺池。
こちらは周りが木々に囲まれていて私の感性にあう池だと、気持ちがほぐれました。
はじめての場所なのでどんな景色が眺められるかと散策。
花の少ないこの時期の公園ですから、野鳥探しが主な目的。
しかし、なんでこんなデザインになったんでしょうね。
すると近くにアオサギよりも一回り小さめの茶色い鳥が出現!
毛づくろいに余念がありません。
カーソルを乗せてご覧ください。
池の中の小島の反対側にいたアオサギとゴイサギが距離が接近し、ついにニアミス!
「お前どっか行け!」とアオサギが言ったかどうかはわかりませんが、ホシゴイが先に飛んで行っちゃいました。
カーソルを乗せて、クリックして御覧ください。
そしてこれがゴイサギ(五位鷺)の成鳥です。
五位鷺の由来は、平家物語の中にあります。
醍醐天皇が、神泉苑の池にいたこの鳥を見つけ、捕えるように六位の者に命令じ、その者が近づいて「帝の命なるぞ」とこの鳥に言ったところ、逃げることなく、大人しく捕らえられた。そこで天皇は、勅命に逆らわず神妙であると、褒美に五位の位を賜わり、それ以来、五位のサギ、五位鷺と呼ばれるようになったそうです。しかしそれ以前には名前はなかったんでしょうかね。
簡単に捕まってアホウドリといわれる鳥もあるというのに幸運な鳥です。
水に映る自分の姿にうっとりしすぎていただけなのかも。カーソルを乗せてご覧ください。
ここまで紹介していて、三宝寺池ってどんな池かわかりませんよね
池の周りを木で覆われた静かな池なんですよ。池の中には厳島神社が祀られています。
カーソルを乗せてご覧ください。
上の写真の左下に写っている黒い影。ゴミじゃありませんよ。立派な野鳥です。
それがバン。
なにか餌をくわえていって、ちょうど杭か石かがあるようでそこに止まって食べてました。
で、これがバン!額にはくちばしが延長したような「額板」があります。
「おい!なにバンつけてんだよ!」
「え?ガンじゃないの?」
「オレはバンだよ!」
カーソルを乗せてご覧ください。
アオジくんが木の枝に止まって姿を見せてくれました。
黄色いのにアオジ?ですよね。
和名のアオは黄色の強い緑色もふくめた古い意味での青のことでオスの頭部が緑がかった色であることに由来します。
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と、こんな感じで野鳥と戯れた一日でした。
石神井公園
東京都練馬区石神井台一・二丁目、石神井町五丁目
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コメントありがとうございます。
返事が遅くなってごめんなさい。
普段コチラは見ないもので(._.)
こちらはまとめを自動的に投稿しているだけなので、心象スケッチ(新)第2集にお越しいただけると嬉しいです。