引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2011年01月21日

氷と水の境界で

今回は新宿御苑の玉藻池からお届けします。
1/8(土)、早春の花々を撮影している途中、御苑内の玉藻池へ。
思いがけない光景が広がっていました。
それは凍ってる!正確には池の半分以上が凍ってる。下の写真の左半分が凍ってます。
凍る玉藻池


氷と水の境界線。
凍ってしわが寄る氷の部分と風で波立つ右側の水の部分。
同じものなのに状態が違うだけで別世界を演じてます。
カーソルを乗せてご覧ください。


氷の部分と水の部分。
写す風景は同じでも写り方は大違い。
カーソルを乗せてご覧ください。


氷の中に閉じこめられた葉っぱたち。「寒い!」と震えているかも。
でも、氷が溶ければ水底に沈んでいくのでしょう。どっちがいいんでしょうね。
カーソルを乗せてご覧ください。


氷の中の薄くなったところが溶けて穴があき水が現れる。なぜかこの部分は下から気泡が出てくるのか、どこかからか振動が伝わってくるのか、しばらくの間こんな風に同心円に輪が広がり続けていました。風であれば輪ではなく波立つはず。この現象を説明できる人は教えてください。
氷中の水たまり


そして氷の中に白い部分。これは凍るタイミングのズレなのか、一度溶けてまた凍ったのか。
表面が凍って、その下に気泡がたまり、その下の水が凍って気泡が取り残されたのか。
水のこおり方って不思議ですよね。カーソルを乗せてご覧ください。


「葉をそっと うちに抱(いだ)いて 氷閉ず」


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posted by ブドリ at 23:52 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 四季彩々 冬 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
面白いですねえ。
きれいですねえ。
いいですねえ!!

写しながら感動されていたのが伝わってきますよ!

同心円の輪も不思議で楽しいです。
どんなヒミツが隠されているのでしょう・・・
まさか湧き水ではないですよね?
Posted by 森のどんぐり屋 at 2011年01月22日 11:03
森のどんぐり屋さん

ほんとに感動で興奮して、1時間近くここで観察してました。

同心円の輪は不思議でした。
このあたりに湧き水はないはずなんですよ。
ですから何なんでしょう。
池って普通に見えてもわからない事だらけですね。
Posted by ブドリ at 2011年01月23日 22:57
なぎも毎朝、貯水に張った氷を取り出しては、厚さを楽しみ、たたいたり投げて割ったりして楽しんでいますが、氷の世界がここまで奥深いとは!!
たかが池に張った氷と通り過ぎる人のほうが多い中、何時間も夢中になって撮影しているブドリさんの目線のおかげで、私もたっぷり楽しみ気付かされることがいっぱいです(^^)

不思議がいっぱいだと、楽しさもいっぱいですね♪
Posted by なぎママ at 2011年01月24日 11:43
なぎママさん

なぎくんは氷を楽しみに遊ぶでしょうね。
悠真も家の前の水槽に張った氷を足で割るのを楽しんでるようですよ。
子供には子供の楽しみ方、私には私の楽しみ方、どっちも楽しいものです。
氷を見てる姿はきっとなぎくんがウミガメの前でブツブツと話しかけていた姿と重なるかも。私も氷にブツブツと語りかけてたはずですよ(^^)
Posted by ブドリ at 2011年01月24日 22:04
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