引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2011年01月12日

浜離宮庭園・放鷹術2011 その2

浜離宮庭園の諏訪流放鷹術の続きです。
今回は実演をスライドショーでどんどんお見せします。
でも、バードウォッチャーのような大砲レンズではないので、タカ類が小さくて見にくいと思いますけど、雰囲気を楽しんでください。

オオタカの振り替えなどの次はハリスホーク(モモアカノスリ)の振り替え
下の写真をクリックすると別ウインドウでスライドショーが始まります。
今度は距離が長く動きがよく見られました。
ハリスホークの振り替え


鷹匠から木に飛ばし、また鷹匠の腕へと戻す「渡り」などの実演が行われた後、次は一般の方の鷹匠体験。

まずは小学生の子どもによる体験。鷹匠役と餌を引っ張って走る役に分かれて体験します。
餌役の子供はウサギに見立てた疑似餌を持って走って逃げます。鷹匠役はタカを腕から放します。
右端から走ってくる女の子がもつ餌に向かって飛んでくるハリスホークです。
下の写真をクリックすると別ウインドウでスライドショーが始まります。
鷹匠体験


疑似餌を捕まえて捕まえた疑似餌を全身で覆い隠し必死にくちばしでつついていました。


お次は一般成人の鷹匠体験!
腕に据えて、相手に向かって飛び立たせて。というより勝手に飛んでっちゃてますけどね。
去年はなかったんだけど〜
カーソルを乗せて、クリックしてご覧ください。


お次は、笛の合図と共に中央の茂みから放たれたハトを捕まえる実演
2回行われたうちの1回目。
放たれたハトを追って行き、もうちょっとのところで捕まえ損なうと、そこへカラスの横槍が!
ハトは難を逃れ、どこかへ飛び去って行きました。
下の写真をクリックすると別ウインドウでスライドショーが始まります。
ハトを追ったものの


そして2回目。
逃げるハトを追ってたかが追いかけ、捕まえた(ハトの羽根が飛び散った)と思った瞬間、ハトは上手く身を翻し、追いすがるたかを振り切り逃げていきました。
下の写真をクリックすると別ウインドウでスライドショーが始まります。
スライドショーは逃げるまでです。タカが追うのをやめると、傷ついたハトを追って浜離宮のカラスの群れが一斉に飛び立ち、襲いかかっていました。捕まったのかどうかわかりませんが、弱肉強食の自然の摂理をまざまざと見せつけられました。
ハトを追うもまたしても

2回中2回も捕まえられないということは、自然界でも捕獲の確率は低いのでしょうね。

実演中、上手くタカが飛ばずに、浜離宮庭園の茂みの方に飛んでいったり(人の多さに違う雰囲気を感じ姿を隠したがるみたい)もしながら、あっという間に放鷹術の実演は終了しました。

終了すると、鷹匠が据えて観客の近くによってきて、質問に答えたり記念撮影などをしてくれます。
女性鷹匠・門下生鷹匠の中には女性もいるんですよ。
このかたはまだ門下生とのこと。
今回の実演には登場しませんでした。
腕に据えているのはチョウゲンボウ(長元坊)


女性鷹匠このきれいな女性は立派な鷹匠。毎年、お見かけします。午前中の実演で、目の前にある電通本社ビル屋上(210m)からハヤブサを放し、地上から放たれた獲物を獲る上げ鷹仕込をしたそうです。実演終了後、外国のテレビ局の取材を受けていました。
腕に据えているのはオオタカ。


放鷹術の模様は今回で終了。
次回は浜離宮庭園から初春の花々をお届けします。

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posted by ブドリ at 23:50 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | .イベント・風物詩  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
女性の鷹匠さん、とっても美しい方ですね〜!!オオタカを据えた姿の絵になること!!
ブドリさんの熱い視線を感じちゃいますよん(^^)

それにしても放鷹術って、かっこいいだけではないのですね・・・。
生きてるはとを使うのはチョッとビックリ!!

一般の方は、何か事前に応募を受け付けているのですか??
Posted by なぎママ at 2011年01月15日 09:47
なぎママさん

私の熱い視線を感じちゃいましたか(^^;)
鷹匠を志すってすごいことですよね。
頑張ってもらいたいです。

本物のハトは捕まえさせはするものの、食べさせはしないんですよ。
捕まえさせるとビックリはしますけどね。

鷹匠体験は始まる前に手を上げた中から選ばれます。
子どもの場合は小学生以上ですので、来年からはなぎくんも体験できますよ。
元気に手をあげれば選んでもらえるでしょう。
その時はきれいに写真を撮ってあげますよ(^^)
Posted by ブドリ at 2011年01月16日 21:53
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