引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2006年04月30日

花歩記 小石川植物園

今日は暖かい陽気に誘われて花めぐり。
場所は小石川植物園
正式名称 国立大学法人東京大学大学院理学系研究科附属植物園
概要   日本最古であるだけでなく世界有数の歴史を持つ植物園の一つ
     約300年前の貞亨元(1684)年に徳川幕府が「小石川薬園」に源を発する。
     日本の近代植物学の発祥の地で、植物学の教育研究の場となっています。
     面積161,588u
     入園料 大人330円 小人110円

1回目は樹木の花を中心として。

まずは今まっさかりの椿から
日の出霧島 八重霧島

日の出霧島と八重霧島
椿園には多数の椿が咲いており、園内のあちこちにも植えられており、色とりどりで鮮やかです。
庭園の池 椿



これがハンカチノキです。白いハンカチ状のものが枝からブラリと緑の葉に混じって垂れ下がっています。(マウスオンでご覧下さい)
花びらに見える白い部分は苞(ほう)とよばれるもので、その中央にある球状の頭状花序とよばれる部分に、複数の小さな花が集まって咲いています。
 花は短い枝先から伸びる柄の先にぶら下がってつき,春、葉とほぼ同時に開きます。苞は最初薄い黄緑色で次第に広がり、長さ15cmに達し純白色になります。花は両生又は雄性で、両生花序では中央にただ一個の両生花または雌花があり、その回りに多数の花被片のない雄花がつきます。雌しべは黄緑色、雄しべは葯の色が濃紫色から乳白色まで変異があります。

ハナズオウ1 ハナズオウ(花蘇芳) マメ科
葉が出てくる前に紫色の小さい花がたくさんかたまって枝や幹などにいっぱい咲きます。
写真にはないですが細い枝先にはびっしりと咲いていました。

ハナズオウ2


ハナミズキ

ハナミズキ(花水木)
1909年から数年にわたって、当時東京市長であった尾崎行雄がアメリカ合衆国に桜の苗木を贈り、その返礼として1915年に同国から東京市に贈られたのが日本でのハナミズキのはじまりです。


1回目は樹木編でした。次回は標本園に咲く花々をお届けします。

「ハンカチで 拭いたくなる 春の汗」


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
   にほんブログ村 写真ブログへ



参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

posted by ブドリ at 22:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 花歩記 いろいろ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック