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これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年11月07日

「ちきゅう」

今月は気候も国同士も何かしっくりときていない地球を見直すために、地球についての絵本をお届けします。
今回はまさにその名の通り「ちきゅう」です。

ちきゅう
ちきゅうG.ブライアン カラス 海部 宣男

偕成社 2007-08
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「ちきゅう」
G・ブライアン・カラス 作・絵    庄司太一 訳
偕成社

「ちきゅう このおおきなのりものにのって、ぼくたちは うちゅうをたびしている。」
こんな一文から始まるこの絵本。
詩集か哲学書か?なんて雰囲気ですけど、
しっかりと地球を知ることのできる絵本なんです。

よるがちかづくとかげが伸びること
よるとあさのこと
地球が自転してること
1年かけて太陽の周りを回ること
1年の時の流れと、私たち人間の成長を照らし合わせてみたりと、
自転・公転・地軸の傾き、引力にまで話しが膨らんでいますが、とってもわかりやすい言葉で書かれているので、お子さんにとっての、地球入門書(絵本)だと思います。

この絵本を読んでたら星野道夫の著作中の一文「きっと、人はいつも、それぞれの光を捜し求める長い旅の途上なのだ」が浮かび、地球の上にいるってことは、どういう事だろうなんて考え始めてしまいました。
私にとっては哲学のような詩集のような絵本です。

 
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posted by ブドリ at 22:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 絵本の森  | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんとも奥深そうな一冊ですね〜!!

何気ない日常の中で感じる不思議は、地球の不思議!!
上手に説明できないことも、この本を通してお話ししたら世界が広がりそうです♪

地球や宇宙に興味を持ち出した今の時期にもぴったりですね〜!!
Posted by なぎママ at 2010年11月11日 23:30
なぎママさん

なぎくん、地球にも興味を持ち始めたんですか?
ちょっと難しいかもしれませんけど、詳しくわからなくても、感覚をとらえるだけでも楽しめると思いますよ〜
Posted by ブドリ at 2010年11月14日 23:49
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