引越のお知らせ
サーバー容量がいっぱいになったため移転しました。
ここには私のブログの更新情報のみ掲載いたしますので参考にしてください。

新たなブログのタイトルは

「心象スケッチ(新) 第2集」

URLはほとんど変わらず
http://tuiterune-sketch2.seesaa.net/tuiterune-sketch2と2が加わっただけ。
そして外観もほとんど変わりません。
これまで同様のご愛顧よろしくお願い致します。

2010年09月29日

母の愛

9/25の記事「サルも夏バテ?」の続編です。
今回は生まれたばかりの赤ん坊と母親の物語です。

子ザルが生まれた井の頭自然文化園では4頭の子ザルが生まれました。オスが2頭、メスが2頭。オスのコザルは双子ちゃんです。


双子の子ザル母親の腕の中で仲良く一生懸命におっぱいを飲んでいる双子の子ザルです。


サルの親子の集い双子の子ザル親子とまた別のサルの親子もくつろぎ中。
別の親子がオイヌキかラップかは私にはわかりません。


おっぱいに夢中ここでも一生懸命におっぱいを飲んでます。
いっぱい飲んで大きく育てよ!


高いところでもおっぱいに夢中気がつくとあっという間にこんなに高いところに!
ここでも双子そろってまだまだおっぱいに無我夢中。
お母さんザルはなんか幸せそう。


お母さんが歩いても、登っても、おっぱいに吸い付いたらお腹いっぱいになるまで離れるもんか!
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


高いところから下りてきたってまだまだ離れないぞ〜
カーソルを乗せ、クリックしてご覧ください。


でも、しばらくすると満足して、1頭の子ザルが遊びに出てきました。そしてお次にもう1頭の子ザルも離れて、満腹満腹!
私がおっぱいを飲んでいるところをみつけてからでも20分以上飲んでましたけど、おそらくもっと長い時間飲んでいたと思います。あの小さな体の中にタップリとたまったことでしょうね(^^)
お母さんザルは2頭に飲ませて身軽になったんでしょうかね。
カーソルを乗せてご覧ください。


サルに双子が生まれるのは非常に珍しいこと。このゴブゴブが双子を生んだのは初めてのことらしい。無事に育つか心配されていたが、なんとか無事に4か月。
普通に見ると、お母さんザルは優しい目で子を見守り、スクスクと成長してくれることを願っているのでしょうね。
でも、サル山でオスとして生まれたこと、これはボス猿への争いを宿命付けられたということです。普通なら一頭でしょうから、無事に生き抜いてくれとただ一頭を思えばいいのに、ゴブゴブの子は双子のオス。いずれ兄弟で争わなければならない時が来るでしょう。それを知っているのか知らないのか。双子の子をどんな思いで育てているのでしょうね。
でも、双子って小さく生まれてくるので自然界では両方共が生き長らえるのは難しいわけだし、複雑ですよね。
自然の厳しさを人間よりも知っているのでしょうから、割り切れるところもあるのでしょうか。
兎にも角にも子が親離れをするまでは深い愛情でつながっていることだけは確かです。

(参考)今回の写真はα100で撮影したものです。

参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
  にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然からの便りへ
身近な自然からの便り


参加しています。もしよかったら1日1クリックお願いします
 にほんブログ村 写真ブログ 心象風景写真へ blogram投票ボタン

【.生物日記 動物の最新記事】
posted by ブドリ at 11:49 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | .生物日記 動物 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんとまあ、可愛らしいですねえ。
このうちの何匹が大人になれるのでしょうか?
みんな元気で育つといいですネ!!

子猿を見ているお母さんの目線、なんともいえず優しさがあふれてますね。
Posted by 森のどんぐり屋 at 2010年10月02日 18:36
私の職場の同期ちゃんも、昨年、双子ちゃんを出産したんですよ〜!!
お腹の中にいるときにいるときに、先生からリスクを聞き、落ち込んでいたこともありましたが、無事出産し、パワフルに子育て中です(^^)
そんな彼女と先日はなしていたら、
「もう一人というか、一人だけを育ててみたい。今は2人同時に泣き始めたら、放っておくしかないから・・・。」
といっていたのが印象的でした。
そう、母親なら、わが子が泣いていれば抱きしめてあげたいと思うものでしょうから、それができないのは辛いものなのでしょうね・・・。

なぁんて自然界の厳しさは、もっと計り知れないものなのでしょうね。。。
Posted by なぎママ at 2010年10月03日 09:48
森のどんぐり屋さん

自然界ではないので、4頭とも大人になれるように母親だけでなく、飼育員のみなさんが並み並みならぬ努力をされることでしょうね。たくさんの愛に守られて大きく育って欲しいですね。


なぎママさん

人間の双子も大変ですよね。
同時に泣いたら抱けない、ですかァ。
そうですよねぇ、そういう時はギュッと抱いてあげたいと思いますもんね。
母親の愛ゆえの辛さですね。
Posted by ブドリ at 2010年10月03日 23:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック